古本食堂・新装開店

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初版刊行(参考)
種別
長編
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380回
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あらすじ

2024年06月14日 古本食堂 新装開店

珊瑚(70代)は急逝した兄の跡を継いで、神保町で小さな古書店を営んでいる。親戚の美希喜(20代)が右腕だ。作家志望の悩める青年や、老母のために昭和に発行された婦人雑誌を探している中年女性など、いろいろなお客さんがやって来る。てんぷら、うなぎ、カレー…神保町の美味しい食と思いやり深い人々、人生を楽しく豊かにしてくれる本の魅力が沢山つまった極上の物語。(「BOOK」データベースより)

評判

古本食堂・新装開店の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

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古本食堂・新装開店の総合評価:

8.22/10点 レビュー 9件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.9
(5pt)

神保町行ってきた

前回のは読みましたが内容が多少違ってましたが読んで良かった影響で神保町行ってきました
古本食堂 新装開店 Amazon書評・レビュー: 古本食堂 新装開店より
475841467X
No.8
(4pt)

急に北海道に行く心情が不明

読みやすくて、登場人物もわかりやすい。
それゆえに人物描写が表面的というか単純化されているのが惜しい。

シリーズとなれば、次作も読みたくはなるのだけど、展開的にはもうちょっと盛り上がる内容が欲しい。
古本食堂 新装開店 Amazon書評・レビュー: 古本食堂 新装開店より
475841467X
No.7
(2pt)

1冊目の方がおもしろかった

実在する書籍と料理の描写は精緻な説明書きで
美しかったが、物語の展開がいまいちだった。
珊瑚さん人生の先輩なのに
突飛な行動に読者側としては置いてけぼりにされた感じがして幻滅した。
大切な気持ちはわかりますがちょっと自分勝手すぎませんか。
古本食堂 新装開店 Amazon書評・レビュー: 古本食堂 新装開店より
475841467X
No.6
(4pt)

食事と思い

オムニバス調で主体が変わって考えの交差が妙におもしろい。いろいろな食事場所も出てきて頭で街を巡るのがとても楽しい
古本食堂 新装開店 Amazon書評・レビュー: 古本食堂 新装開店より
475841467X
No.5
(5pt)

本と美味しい食べ物

この2つが好きなら楽しく読める小説です。出てきたお店に早速行ってみたくなります。神保町が好きならなおさらです。
古本食堂 新装開店 Amazon書評・レビュー: 古本食堂 新装開店より
475841467X

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