喫茶おじさん



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    初公開日(参考)2023年10月
    分類

    長編小説

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    喫茶おじさん

    2023年10月12日 喫茶おじさん

    松尾純一郎、バツイチ、57歳。大手ゼネコンを早期退職し、現在無職。妻子はあるが、大学二年生の娘・亜里砂が暮らすアパートへ妻の亜希子が移り住んで約半年、現在は別居中だ。再就職のあてはないし、これといった趣味もない。ふらりと入った喫茶店で、コーヒーとタマゴサンドを味わい、せっかくだからもう一軒と歩きながら思いついた。趣味は「喫茶店、それも純喫茶巡り」にしよう。東銀座、新橋、学芸大学、アメ横、渋谷、池袋、京都──「おいしいなあ」「この味、この味」コーヒーとその店の看板の味を楽しみながら各地を巡る純一郎だが、苦い過去を抱えていた。妻の反対を押し切り、退職金を使って始めた喫茶店を半年で潰していたのだ。仕事、老後、家族関係……。たくさんの問題を抱えながら、今日も純一郎は純喫茶を訪ねる。 『三千円の使いかた』で大ブレイクの著者が描く、グルメ×老後×働き方!(「BOOK」データベースより)




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    喫茶おじさんの総合評価:8.36/10点レビュー 22件。Cランク


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    No.22:
    (5pt)

    幸せなおじさん

    あなた何もわかってないのね
     いまの時代、この言葉を伝えてくれる関係の間柄の人がいるのか、と思い幸せな喫茶叔おじさんの時間を楽しめました。
    喫茶おじさんAmazon書評・レビュー:喫茶おじさんより
    4093866961
    No.21:
    (5pt)

    映像化が楽しみ

    映像化が決定している訳ではないですが…
    これは是非映像化して欲しい!
    テレ東の、「きのう何食べた?」「孤独のグルメ」の枠あたりで…
    自分が脚本家になったつもりで読んでしまいました。
    喫茶おじさんAmazon書評・レビュー:喫茶おじさんより
    4093866961
    No.20:
    (5pt)

    面白い。

    これは身につまされるお話で良く理解できない言葉も数あり昭和世代のギャップを感じました。尚更面白く読めて顧みています。
    喫茶おじさんAmazon書評・レビュー:喫茶おじさんより
    4093866961
    No.19:
    (5pt)

    表紙とタイトルにひとめぼれ

    本の表紙とタイトルを見た瞬間に直感で引き込まれました。
    コーヒーと喫茶店での食事の描写が素敵です。本当に美味しそうです。
    主人公はまるで孤独のグルメの井之頭五郎さんのよう。
    私も人生の折り返しにさしかかる年齢になり、今後の自分の人生、家族との関係を考えるようになってきて、
    共感できる部分が多かったです。私も「何にも分かってない」のかも。
    直感通り、大好きな作品となりました。
    喫茶おじさんAmazon書評・レビュー:喫茶おじさんより
    4093866961
    No.18:
    (4pt)

    面白い内容、喫茶と人生観は苦い?

    喫茶店巡りに絡めた主人公の物語の展開が淡々と進行して行く、どこにでも居るような平凡なサラリーマンの主人公は喫茶店巡りが
    生き甲斐であり人生の様々な出来事にも対処してきた、、。少し飽きると感じたが最後まで読み終えました、コーヒーが欲しくなる。
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    4093866961



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