ギリギリ



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    初公開日(参考)2015年09月
    分類

    長編小説

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    ギリギリ (角川文庫)

    2018年11月22日 ギリギリ (角川文庫)

    夫の一郎太が過労死し、寂しさを紛らわすかのように同級生の健児と再婚した瞳。脚本家の卵である健児は、前夫の母・静江と妙に仲が良く、それが瞳は気に入らない。ある日、瞳は家で健児が書いた脚本の草稿を見つける。静江の伯母の思い出話をもとに構成したというその脚本を読むうちに、自ら選んだ「再婚」という選択に疑問を感じるようになり……。妻、夫、元姑。奇妙な三角関係が織りなす極上の<人間関係小説>。(「BOOK」データベースより)




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    No.8:
    (4pt)

    深い

    なんだか憂鬱になるけど、爽やかにもなれる。不思議な小説でした。
    ギリギリAmazon書評・レビュー:ギリギリより
    4041034620
    No.7:
    (4pt)

    再婚する事は、罪ではない。また、離婚も然り。

    再婚した主人公の結婚への認識が、夫の仕事の成功により、自己を見直すきっかけとなった。人の感情とは中々上手く繋がれない時が、ボタンの掛け違いの様に起きてくる。重たいと思った、元夫の儀母との関係も不思議な関係で落ち着いて行く。老年期の儀母の人生も興味深いものだった。
    ギリギリAmazon書評・レビュー:ギリギリより
    4041034620
    No.6:
    (1pt)

    ん〜?

    あらすじを読んで購入しましたが………
    劇的な展開もなくスッキリもしませんでした。
    ギリギリAmazon書評・レビュー:ギリギリより
    4041034620
    No.5:
    (4pt)

    興味深いテーマ

    原田ひ香の小説はどれも興味深いテーマを扱っていますが、これも面白かった
    ギリギリAmazon書評・レビュー:ギリギリより
    4041034620
    No.4:
    (5pt)

    ギリギリのタイトルの意味に注目

    原田さんはさすが脚本家だと思いました。すべてのことにちゃんとオチがあります。脚本家の卵が育つ過程も描写がリアルです。年が離れていても、直接血が繋がっていなくても、立場が異なれば、気の合う人、人生の価値観が合う人は友達になれるんだ、と思いました。
    ギリギリAmazon書評・レビュー:ギリギリより
    4041034620



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