(短編集)

生命式

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評判

生命式の評価:

3.78/5点 レビュー 58件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.78pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全118件 41〜60 3/6ページ
No.78
(3pt)

読みたかった本

娘が、読みたかったらしく購入しました
内容は聞いてないのでわかりませんが
生命式 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: 生命式 (河出文庫)より
4309418872
No.77
(3pt)

読みたかった本

娘が、読みたかったらしく購入しました
内容は聞いてないのでわかりませんが
生命式 Amazon書評・レビュー: 生命式より
4309028306
No.76
(1pt)

好みがはっきり分かれる作品

各所で「価値観が覆される」というレビューを見て読み始めました。
しかし私には合わず、10篇めの途中で読めなくなってしまいました。
食欲失せるし……、読んでいて楽しいと思う瞬間が全くありませんでした。
刺さる人には刺さるかもしれませんね。私は「価値観が覆される」ことに期待しすぎたようです。
生命式 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: 生命式 (河出文庫)より
4309418872
No.75
(1pt)

好みがはっきり分かれる作品

各所で「価値観が覆される」というレビューを見て読み始めました。
しかし私には合わず、10篇めの途中で読めなくなってしまいました。
食欲失せるし……、読んでいて楽しいと思う瞬間が全くありませんでした。
刺さる人には刺さるかもしれませんね。私は「価値観が覆される」ことに期待しすぎたようです。
生命式 Amazon書評・レビュー: 生命式より
4309028306
No.74
(1pt)

ごめんなさい

ごめんなさい
全く面白いと思いませんでした。
生命式 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: 生命式 (河出文庫)より
4309418872
No.73
(1pt)

ごめんなさい

ごめんなさい
全く面白いと思いませんでした。
生命式 Amazon書評・レビュー: 生命式より
4309028306
No.72
(3pt)

ジェイソンとかホラー映画の怪物のほうが人間臭く思えてくる

作家さんの表現したいことはとてもわかる。この社会の価値観は人が決めたことで、聖書のように神が始めたことではないし、女性の概念も100年ぐらいで180度変わっている。
だから人間を食べたり、牛や馬のように人の皮や骨を有効に使う世界は、紙一重でそうならなかっただけで、この小説のような世界になる可能性はあるし、そうなっていけないということもないというのは理解できる。
だけどこの小説を読んでいると、スティーブンキングの小説に出てくる悪魔とかサイコパスがとても人間臭く感じられる。人を快楽のために殺したり、精神的な病のせいで殺したり、動機はいろいろあるけれど、そういう悪の側の人間も自分が絶対的に正しいと思っているキャラは少なく、多くは葛藤を抱えている。この小説にも人間を食料にすることに抵抗を覚える人は出てくるけれど、基本的にその心理的な葛藤に重点はおかれていない。宇宙人的なというか超越的な観点から知的に描写されているので、ホラー小説のようなダークな雰囲気はないし、ドキドキしたり感情が揺さぶられることもない。この小説は論理的に社会を表現することに主眼を置いているので、登場人物たちが何をしてもサイコパスだとか怪物だとは感じない。
でもなぜホラー小説とか非人道的なサイコパスが出てくる物語を読むのかというと、人間の善悪の基準を信じているからだと思う。登場人物たちの心の葛藤に共感することで人間というものを実感できるからだと思う。確かにスティーブンキングとかのホラー小説は保守的な価値観で出来ていて、村田沙也加さんはそういう既成の物語に挑戦しているのだろうが、この小説の登場人物に人間として感動するのは難しい。
生命式 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: 生命式 (河出文庫)より
4309418872
No.71
(3pt)

ジェイソンとかホラー映画の怪物のほうが人間臭く思えてくる

作家さんの表現したいことはとてもわかる。この社会の価値観は人が決めたことで、聖書のように神が始めたことではないし、女性の概念も100年ぐらいで180度変わっている。
だから人間を食べたり、牛や馬のように人の皮や骨を有効に使う世界は、紙一重でそうならなかっただけで、この小説のような世界になる可能性はあるし、そうなっていけないということもないというのは理解できる。
だけどこの小説を読んでいると、スティーブンキングの小説に出てくる悪魔とかサイコパスがとても人間臭く感じられる。人を快楽のために殺したり、精神的な病のせいで殺したり、動機はいろいろあるけれど、そういう悪の側の人間も自分が絶対的に正しいと思っているキャラは少なく、多くは葛藤を抱えている。この小説にも人間を食料にすることに抵抗を覚える人は出てくるけれど、基本的にその心理的な葛藤に重点はおかれていない。宇宙人的なというか超越的な観点から知的に描写されているので、ホラー小説のようなダークな雰囲気はないし、ドキドキしたり感情が揺さぶられることもない。この小説は論理的に社会を表現することに主眼を置いているので、登場人物たちが何をしてもサイコパスだとか怪物だとは感じない。
でもなぜホラー小説とか非人道的なサイコパスが出てくる物語を読むのかというと、人間の善悪の基準を信じているからだと思う。登場人物たちの心の葛藤に共感することで人間というものを実感できるからだと思う。確かにスティーブンキングとかのホラー小説は保守的な価値観で出来ていて、村田沙也加さんはそういう既成の物語に挑戦しているのだろうが、この小説の登場人物に人間として感動するのは難しい。
生命式 Amazon書評・レビュー: 生命式より
4309028306
No.70
(5pt)

村田沙耶香ワールドが好き

著者の頭ん中はどうなっているのだろうといつも思います
生命式 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: 生命式 (河出文庫)より
4309418872
No.69
(5pt)

村田沙耶香ワールドが好き

著者の頭ん中はどうなっているのだろうといつも思います
生命式 Amazon書評・レビュー: 生命式より
4309028306
No.68
(1pt)

やっぱ合わない

この方の作品はコンビニ人間などでもそうでしたが色んな意味で際どいラインを責めてくるのですが個人的にはアウトばかりで、そのアウトな部分に作者の鮮明な答えはなく読者に丸投げなので読み終えた後何とも言えない嫌悪感?しか残りません。爆弾を渡されたような感じ?
何を書きたいのか伝えたいのかさえ分からないんで合わないんだと思います。
この作家さんを評価してる方が周りにいたらちょっと引くレベルです。
コンビニ人間読んで内容が理解出来て面白かったと思えた方ならいいと思いますよ。
生命式 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: 生命式 (河出文庫)より
4309418872
No.67
(1pt)

やっぱ合わない

この方の作品はコンビニ人間などでもそうでしたが色んな意味で際どいラインを責めてくるのですが個人的にはアウトばかりで、そのアウトな部分に作者の鮮明な答えはなく読者に丸投げなので読み終えた後何とも言えない嫌悪感?しか残りません。爆弾を渡されたような感じ?
何を書きたいのか伝えたいのかさえ分からないんで合わないんだと思います。
この作家さんを評価してる方が周りにいたらちょっと引くレベルです。
コンビニ人間読んで内容が理解出来て面白かったと思えた方ならいいと思いますよ。
生命式 Amazon書評・レビュー: 生命式より
4309028306
No.66
(2pt)

絶賛されてる意味がわからない

レビュー良かったんで読んでみましたが、別に格別グロくなく、生命式に触れるのは序盤だけで後半別の女の厨二病が炸裂する話になります。
常識が覆されたとか書いてる人もいましたが、こんな小説で覆るほど薄っぺらな人生もそうそう無いと思います。
中学生くらいの子なら厨二病のきっかけになる位に変わるかもですけどね。
良いとこ上げるとするならば、読みやすいくらいです
生命式 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: 生命式 (河出文庫)より
4309418872
No.65
(2pt)

絶賛されてる意味がわからない

レビュー良かったんで読んでみましたが、別に格別グロくなく、生命式に触れるのは序盤だけで後半別の女の厨二病が炸裂する話になります。
常識が覆されたとか書いてる人もいましたが、こんな小説で覆るほど薄っぺらな人生もそうそう無いと思います。
中学生くらいの子なら厨二病のきっかけになる位に変わるかもですけどね。
良いとこ上げるとするならば、読みやすいくらいです
生命式 Amazon書評・レビュー: 生命式より
4309028306
No.64
(5pt)

吹き出すくらい面白かった

本当なら気持ち悪いはずのシチュエーションなのに
何度も声を出して笑ってしまうくらい面白かったです。
例えば・・・・・・・・・
『美味しいですね、山本さんのカシューナッツ炒め』
『ね。山本ってカシューナッツと合うんですね。生きてるいるうちは気が付かなかった』
・・・・・・・・・・・・
思わず読みながら飲んでいた紅茶を吹き出してしまいそうになってしまいました。
生命式 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: 生命式 (河出文庫)より
4309418872
No.63
(5pt)

吹き出すくらい面白かった

本当なら気持ち悪いはずのシチュエーションなのに
何度も声を出して笑ってしまうくらい面白かったです。
例えば・・・・・・・・・
『美味しいですね、山本さんのカシューナッツ炒め』
『ね。山本ってカシューナッツと合うんですね。生きてるいるうちは気が付かなかった』
・・・・・・・・・・・・
思わず読みながら飲んでいた紅茶を吹き出してしまいそうになってしまいました。
生命式 Amazon書評・レビュー: 生命式より
4309028306
No.62
(4pt)

正常は発狂の一種

生命式、どうしても読みたくて中古で買いました。自分自身沢山の書籍を読んでいますが、読見始めてからこんなに短時間で鳥肌がずっと立ってしまう小説に出会いました。みなさん書いているようにとても危険に感じる場面もあります。ですが、生命式を読んだ時に出てくるセリフで「正常は発狂の一種」とあるのですが、それを読んだ時ハッとさせられました。まだ途中ですが、ゆっくりと読み進めたいと思います。
生命式 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: 生命式 (河出文庫)より
4309418872
No.61
(4pt)

正常は発狂の一種

生命式、どうしても読みたくて中古で買いました。自分自身沢山の書籍を読んでいますが、読見始めてからこんなに短時間で鳥肌がずっと立ってしまう小説に出会いました。みなさん書いているようにとても危険に感じる場面もあります。ですが、生命式を読んだ時に出てくるセリフで「正常は発狂の一種」とあるのですが、それを読んだ時ハッとさせられました。まだ途中ですが、ゆっくりと読み進めたいと思います。
生命式 Amazon書評・レビュー: 生命式より
4309028306
No.60
(5pt)

価値観は誰が決めているのか

私は子供の頃に一度だけ葬式に出たことがある。大人になっても葬式に出たことがないので本当にその一度だけしか私の葬式の記憶がない。
ひいおばあちゃんの葬式で、私はひいおばあちゃんの棺にいれられるおまんじゅうが欲しくてたまらなかった。
大人に聞いても、ひいおばあちゃんと一緒に燃やしてしまうと言うので、そんなもったいないことをするくらいなら私が食べた方が良いと一個くすねたのを覚えている。
今でも覚えているのだから子供ながらに罪悪感があったし、実際今でもある。
でも故人の生前好きだったものを棺にいれて燃やすという風習はどこから生まれたのだろう。お焚き上げというものがあるのでそこからだろうか。
死後の世界で不自由しないようにと、故人の物に傷をつけて魂を抜くという話も漫画で見たし、おそらく一般的な思考だと思う。
そんな古くから続く風習に疑問を抱くことはそうないだろう。それこそ食い意地のはった子どもくらいなものだ。
だから一つの選択肢として生命式なるものがある世界もあるのだろうと私は受け入れた。
価値観は続くうちに変化するものだし、戦国時代の価値観と昭和の価値観と令和の価値観は違うだろう。
村田先生の見る世界は相変わらず凄いし、その世界を私たちに提供してくれることのありがたさを強く感じた。
恐ろしいと思うのも、生理的に受け付けないのも、それもまた一つの価値観であり悪いことではない。当然のことだ。
それでも手に取らずにはいられない、読まずにはいられない。
みんなが目を逸らしていることを、真正面に突きつけてくる。
尊敬する作家の一人です。
無理そうだと思った人は無理せずにこの話を飛ばして別の話を読むのも良いでしょう。
生命式以外にもいろんな価値観のお話が載ってますのでどれもおすすめです。
特に私は『孵化』が好きですね。
生命式 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: 生命式 (河出文庫)より
4309418872
No.59
(5pt)

価値観は誰が決めているのか

私は子供の頃に一度だけ葬式に出たことがある。大人になっても葬式に出たことがないので本当にその一度だけしか私の葬式の記憶がない。
ひいおばあちゃんの葬式で、私はひいおばあちゃんの棺にいれられるおまんじゅうが欲しくてたまらなかった。
大人に聞いても、ひいおばあちゃんと一緒に燃やしてしまうと言うので、そんなもったいないことをするくらいなら私が食べた方が良いと一個くすねたのを覚えている。
今でも覚えているのだから子供ながらに罪悪感があったし、実際今でもある。
でも故人の生前好きだったものを棺にいれて燃やすという風習はどこから生まれたのだろう。お焚き上げというものがあるのでそこからだろうか。
死後の世界で不自由しないようにと、故人の物に傷をつけて魂を抜くという話も漫画で見たし、おそらく一般的な思考だと思う。
そんな古くから続く風習に疑問を抱くことはそうないだろう。それこそ食い意地のはった子どもくらいなものだ。
だから一つの選択肢として生命式なるものがある世界もあるのだろうと私は受け入れた。
価値観は続くうちに変化するものだし、戦国時代の価値観と昭和の価値観と令和の価値観は違うだろう。
村田先生の見る世界は相変わらず凄いし、その世界を私たちに提供してくれることのありがたさを強く感じた。
恐ろしいと思うのも、生理的に受け付けないのも、それもまた一つの価値観であり悪いことではない。当然のことだ。
それでも手に取らずにはいられない、読まずにはいられない。
みんなが目を逸らしていることを、真正面に突きつけてくる。
尊敬する作家の一人です。
無理そうだと思った人は無理せずにこの話を飛ばして別の話を読むのも良いでしょう。
生命式以外にもいろんな価値観のお話が載ってますのでどれもおすすめです。
特に私は『孵化』が好きですね。
生命式 Amazon書評・レビュー: 生命式より
4309028306