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刑事弁護人
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刑事弁護人の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.14pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全22件 21~22 2/2ページ
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| 登場人物のキャラもしっかり描かれているし、全員がこの物語に必要な人物。 犯罪の真相は、ちょっとこじ付け感もあったけれど最後まで二転三転の動きが気になって仕方なかった。 難を言うなら、被告人の供述後に裁判がありその裁判で供述と丸々同じ事が述べられるので、仕方ないけど少し退屈。裁判の結果は、まぁ物語的にそうなるわなという印象。 パートナーの弁護士が、ぶっきらぼうで個性的だったのもほんの初めだけであとはステレオタイプのイイおっさんになってしまったのも残念。 | ||||
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| 次第に明らかになっていく事件の真相に引き込まれました。 犯罪を犯した犯人の事情がどんなであれ、傷つけられた人がいることは事実。 そしてそのことが新たな憎しみを生み、時として新たな犯罪につながるという不幸の輪廻に、深く考えさせられました。 悲しみが繰り返されないための司法が、今の日本で正しく行われているのか。 これからは新しい視点で世の中の出来事を見ていこうと思います。 | ||||
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