■スポンサードリンク
イクサガミ 天
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!
イクサガミ 天の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.92pt | ||||||||
■スポンサードリンク
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全74件 1~20 1/4ページ
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 作者が役者さんを当て書きして原作を書いたと聞きました。文章からの細やかな戦いの描写を、役者さんから想起する躍動感が補いとても楽しく読み進めました。天の章は登場人物の背景が描かれています。さて早速次を読みましょう。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 明治11年、「豊国新聞」という聞いたことのない新聞があるメッセージを載せた。「武技に優れた者は5月5日に京都の天龍寺に集まるように。金10万円を得る機会を与える」といった内容である。平均的な年棒が48円だった時代である。とてつもない大金だ。 金に困っていた愁二郎(しゅうじろう)が定刻に天龍寺に行くと、腕に覚えのありそうな者たちがすでに集まっていた。 説明によると、これは東京まで行くゲームのようなものだ。東京まで行くと、ゲームの後半戦があるらしい。東海道の宿場を6か所通る必要がある。各宿場は規定の点数がなければ通れない。参加者が持っている木札が1点になり、他の参加者から奪うことで点数を稼ぐ。殺し合いで奪ってもいいということだ。警察官であり、剣の腕が立つ安藤神兵衛という男が主催者を逮捕しようとしたが、逆に斬り殺されてしまった。主催者側の男たちは参加者よりも腕が上らしい。このゲームから降りることはできず、逃げた者は殺される。 愁二郎(京八流(きょうはちりゅう)の遣い手)はゲームが始まった時に双葉という少女を助け、響陣(きょうじん)という元忍びの男と知り合いになる。 京八流では8人に八つの奥義を授け、全員を戦わせて生き残った一人がすべての奥義を継承する。愁二郎たち8人は義兄弟ということになり、共に武術を学んだ者同士と殺し合いたくはなかった。しかし、そのことで愁二郎を恨んでいる他の兄弟4人もこのゲームに参加し、愁二郎を狙っていた。 ゲームへの参加者は全員で292人。東京に入るために必要な点数は30点である。入れるのはたった9人なのだ。 双葉(剣術を学んではいるが、一人で勝ち抜く腕はない)がこのゲームに参加したのは、母のコレラを治すためだった。塩と砂糖を混ぜた水を飲ませると良くなっていくのだが、塩と砂糖の値が上がって買えないのだ。愁二郎も妻と子がコレラに倒れ、治すために金が必要だった。以前は武士だったらしい。 それぞれの思惑を持ちながら、協力し合う愁二郎、双葉(この2人は仲間)、そして響陣の運命はいかに?中巻「地」に続く。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 難読漢字があるものの案外フィーリングで読めるし、 時代小説のわりに文章自体はラノベ寄りなので 読みやすいです。 あと、ネトフリ版とは少し違うので 比べて見るのもアリだと思いました。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 冒頭から引き込まれます! あっという間に読み終えました! | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 面白い | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 和風ファンタジー活劇。背景や実在の人物の描写は丁寧で細かいのにファンタジー設定は見切り発車で途中で固めたのかなという感じで脇が甘い。そこが目を瞑るか気にしない人ならエンタメとして良作 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 明治だし、幕末もからみ、まるでるろうに剣心みたいだった。 でも、面白いのは間違いないです | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| Netflixのドラマがおもしろかったので、原作の方も読んでみよう、ということで購入。 ドラマとは割と異なるストーリーになっているのが意外でした。 アナザー「イクサガミ」を読んでいるような。いやドラマがアナザーか。 一方、ドラマではピンと来なかった点を補う記述もありました。 例えば、下記です。 ・何年の出来事か ドラマでは戊辰戦争から10年とのこと。 そう言われてもピンと来なかったのですが、本書では明治11年(1878年)と書かれており、こちらの方がわかりやすいです。 ちなみに戊辰戦争は慶応4年/明治元年に始まったようです。 ・賞金10万円て大金なのか 当時、どれほど大きな額なのか、これもピンと来なかったのですが、 本書によると、巡査の初任給が4円、年俸で48円→2000年以上分に当たるとのことで、 当時としては相当大きな金額だと把握できました。 上記はほんの一例ですが、原作を読むことで、 「イクサガミ」をより深く理解できそうな点は良いと思います。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| この物語の最初に出てくるキーワード「こどく」 「こどく」と聞いてもピンとこない人は先を読み進めましょう。 「こどく」と聞いて直ぐに「蠱毒」が思い浮かんだ人には読むに値しない本です。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| webドラマのPV映像などを見て、面白そうだと思い、一気読みしました。 明治時代に、京都から東京までの札のとりあいというデスゲーム要素を盛り込んだ時代劇ということで、 「ゴールデンカムイ」か「るろうに剣心」ぽさがあり、面白いです。 けっこう途中で命を落とし、主人公たちと関わりの薄い相手でも、小説ではなぜこのデスゲームに参加したのかという背景や心情が描かれたりするので、登場人物に厚みがあり、共感して肩入れしたくなります。 逆にいうと、登場人物が多数荷なることや、視点変更がひんぱんにあるために、読み方が不親切と感じる人もいるかもしれません。 誰が生き残るかわからない状態でハラハラしながら読むのがいいかもしれません。 アクションシーンが多いので、映像向きなのも納得です。内容としてはラノベです。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 好みではなかった。じんかんとか面白かったし、デスゲームが好きなので、めちゃくちゃ期待して読みましたが子供ぽい… なんか家族のために賞金稼ぎに来たのに、善人で子供守ってるのとか私の好みじゃないんだよね。 邪魔だし… もっと大人が読むものかな?と思っていたのでかなりびっくりしました。 これ、全巻買ったけど途中でやめて売りました… 旦那も同じ感想で子供ぽいストーリーと言っていました。 若い子へ本の面白さを伝えるためのエンタメ作品としてはかなり成功しているのではないでしょうか。 ちなみにドラマや同じくデッカい子供に見えない女性を連れて歩き、守ってもらってるわりには色々綺麗事を口出す展開にイライラしっぱなしで好みではありませんでした。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| Audibleで聞いてるのですが…腑に落ちない所が沢山あって話が面白く感じない… 例えば、地獄楽などのように島に閉じこめられるとかならわかるのですが、京都から東京、隠した木札持ってる人なんで分かるものですか??スタート地点で見た顔だ…ってそんな全員の顔なんて覚えてられないですよね。東海道の旅を疑似体験できるのは楽しいですが…。頭でNetflixの映像流してようやく楽しめる感じ。 アイヌの人も京都まで来る資金をどうしたのかも謎。(読み進めたらわかるのかな…)趣旨は違うかもだけど、金塊争奪戦のゴールデンカムイのほうがよっぽど敵味方も変化して面白いしそれぞれの人間ドラマが見れる。Netflixのドラマありきだと思います。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| それぞれの心の葛藤と向き合いながら、目的に向かって突き進む様子が純粋に面白かった! | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| チャンバラ×デスゲームという設定はとても面白いと思います。 登場人物達や彼らの使う技もリアリティよりインパクト重視で、マンガやドラマ版で映えるのも理解できます。 小説自体は微妙でした。 作者がやりたい展開に合わせて登場人物達を動かしているようで、不自然さが目立ちます。 キャラが作中の一人の人間として生きていないというか、作者のセリフを言わされているような感じを受けました。 デスゲームものなのにこの続きはどうなるんだろう!?というワクワク感も生まれてこず、2巻以降はもう読まなくていいな、と思いました。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 時代背景の中での登場人物が、それぞれの背景の中同じ時間軸を生きていて、足早にかけていく心地よさがたまらないです♪そして、切ない… | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| シリーズ物なんで買い | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 明治維新、士族の御一新後に京都 天龍寺に懸賞金が怪文書とともに掲げられた。侍、忍者、僧、アイヌ、異人…達による命の奪い合う闘いが始まった。謎めいた掟、ルールの縛りの中に刀、剣、薙刀、槍、銃等々での壮絶な凌ぎが…。これが今村翔吾が描くバトルロワイヤルなのだ。ダンスの様にリズミカルなタッチとは裏腹にその描写は凄まじい血飛沫が舞い屍は次々に地に落ちる。 奇想天外な物語はその先が読めない。謎は深まるばかりだ。面白い。「天」第1巻が読み終えて次の購買を急いだ。もうワクワク感が堪らないのだ。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ノンストップアクションが心地良き | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| Kindle unlimitedで1巻を読了後、すぐ2巻を購入。読了後は3巻、最終巻を一気に買って、夜までやめられず、1日で全て読了してしまった。 ページをめくる(スワイプする)指が止められない、おもしろさ、疾走感。闇あり、光あり、たいへんな流血もありだが、全体として根底に爽やかな明るさ、健全な魂が感じられ、エンターテイメントとして気持ちよく読める。久々の素晴らしい読書体験だった。出会えて嬉しい!作者に感謝。まだ41才だとか。衝撃の才能ですね。ほかの作品も読んでみようと思います。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| Netflixで映像化される期待感から、全巻買いしてから読み始めたのですが…… とにかく面白くない。 まだ半分くらい。 文章が雑すぎて、誰がしゃべってるのか分からない。雑なのではなく未熟なのか、稚拙なのか。 それとも読者を馬鹿にしてるのか。 キャラクターの作り方も関係の作り方も行き当たりばったり感があって、うまく感情移入できません。 Netflixの会見で作者が「原作超え」みたいなこと言ってましたが、そりゃ超えるだろと…。 ちょっとなあ…もう読まないかもなあ… 最終巻に入ってた作者の筆による栞も「貴方だけの旅の果てを」って、なんか気持ち悪いし…。その前に、ちゃんとエスコートしなよ。 風太郎や剣心やら、なまじカスってるから、同人誌みたい。 | ||||
| ||||
|
■スポンサードリンク
|
|
|
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!




