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イクサガミ 天
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イクサガミ 天の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.83pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全63件 21~40 2/4ページ
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| なんだこりゃ。噂には聞いていたが、ここまで引き込むとは。通り一遍の読者なら「こどく」の意味はすぐにわかろうが、出てくる剣客に胸躍る(るろうに剣心あり、甲賀忍法帖あり)。はじめは「なんだこのチャンバラバトルロワイヤルは?」と思っていたが、そこはそれ著者のエンタテナーとしての格が上。群を抜いて面白い。 | ||||
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| まるでハンター試験のごとく──。 大金を餌に、武技に秀でた者たちを篩にかける“蠱毒”のような死闘。その背後には、何者かの意図が静かに蠢いている。黒幕は、ぜひその目で確かめてほしい。 意思なき者、力なき者は容赦なく敗れ去る。これはまさに、弱肉強食の構図を剥き出しにした“生存競争”のゲームだ。 時代背景は、明治政府発足間もない混沌の時代。 武士という存在が過去のものとなりつつある中、誇りと信念を抱いた者たちが、力と力、心と心をぶつけ合う──。 幕末の残火を宿した魂の物語が、重厚な筆致で描かれる。 本作の特筆すべき点は、斬る者も斬られる者も、その一人ひとりに明確な背景と情念が与えられていること。 決して一方通行な暴ではない。誰もが自らの意志で刀を振るい、命を賭ける。 だがその中には、外道も下衆も存在する。 彼らの末路には、読者の胸に爽快な風が吹き抜けるだろう。 喜怒哀楽、誇りと哀しみ、怒りと慟哭。 それらが緻密に織り込まれた本作は、クライマックスに至るまで一切の緩みがない。 結末は余韻を残しつつも、物語の次なる章を予感させる。ページを閉じたとき、きっとあなたは次回作へと手を伸ばしているはずだ。 | ||||
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| 映像化楽しみです 誰が誰の役を演じるのか確認しながら読みました 天地人を読み早く神を読みたい | ||||
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| なにかディープステイト的な謎な組織の計画に乗せられて、集ってきた手練れの剣士たち。その中にあって愁次郎の背負っている物の不条理が、物語に厚みを加えている。面白いのは、10代の少女が混ざっており、結局はその子を庇いながら進まなければならないという不遇さ。レオン的なストーリーを予感させるが、そうはならないだろう。とにかく、これでもかというぐらいに、敵、敵、敵、であり、刀のぶつかり合う音、肉を切り裂く音がリアルに聞こえてくるようである。剣士の臨場感のある戦闘と異常な心理、緊張感で展開されていく物語は、まさに圧巻であった。 | ||||
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| ●初っ端から繰り広げられる殺戮シーンに興奮Max。誰が一番強いのか?最後まで残るのは誰か?加えて札 の奪い合いも知的ゲームの様で面白い。 Netflixで配信される予定だそうだが、堂々と銀幕で上映してほしい。金を払っても観たい! | ||||
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| 評価高いので購入してしまいましたが、境内の戦いで読むのやめました。時代物は好きですが、単に戦い・殺し合いを楽しむ趣味はないので・・ 映画もそうですが、こういう類いのコンテンツを若い世代に楽しんでもらいたくありません。 | ||||
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| ラノベっぽいとか、少年漫画みたいな設定とかどうでも良いよ。これ読んで活字に触れられる人が増えるなら!だって面白いもん!文章読むのが苦にならない!終始ワクワクするよ!今村先生盛り上げ方うますぎる笑 また双葉が良い子で甘ちゃんが可愛いんよ、絶対北斗か修羅の門、るろうに剣心好きだろ! 以下ネタバレ。 しかーし!ラストは納得いかんぞ〜。なんでやー。右京さん‥。どう考えても無骨のほうが小物やろ。名前からしても性格からしても。何か無骨の強さを印象づける為に利用された感じになっとるやん。大太刀を使う細身の剣士なんて強者感半端なかったのに。脂ぎった毛むくじゃら(勝手なイメージ)に負けるなんて‥。納得いかんぞー! | ||||
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| 読みやすくおもしろさも疾走感もあるが、戦あがりの青年が少女を守って殺し合いをするという構図にデジャヴを感じざるを得ない。 | ||||
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| "固唾を呑む者たちを見下ろしながら、槐は諸手を開いて高らかに叫んだ。『奪い合うのです!その手段は問いません!』2022年発刊の本書は大金を得る機会を与えられた滅びゆく侍たちが京都から江戸へ。札を奪い合いながら目指すデスゲーム。エンタメ良作。 個人的にNetflixでドラマ化も決定!というニュースにひかれて手にとりました。 さて、そんな本書は直木賞他の受賞作家であると同時に、書店経営や日本ドラフト文学賞の創設など様々な活動でも話題になる著者によるエンタメ作品で。明治時代の日本を舞台に、大金を得る機会を与えるとの怪文書により京都は天龍寺境内に集められた強者たち292人が、京都から江戸へと向かう中『こどく』という札を奪い合うデスゲームを強いられることになるのですが。 著者の作品は初めて読みましたが、時代設定や背景はおさえつつも、次々と魅力的なキャラクターたちが登場。縦横無尽、スピーディーに活躍する展開にあっという間に引き込まれました。 また本書はシリーズ一冊目、序盤という事で強者たちの紹介エピソードが多めなのですが。イケメンの太刀遣い、右京がまさかの。。とびっくり。 著者ファンはもちろん、デスゲーム好き、るろ剣好きにもオススメ。 | ||||
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| 設定は面白い、キャラも良い 双葉を護りながら一緒に行く理由が少々ご都合なところがあるなあ でも主人公は最後まで残る補正があるしある程度ハンデがないとダメなのかな?と思いつつ、読みやすい文のおかげで完走 舞台は明治ですが時代小説というには色々軽すぎる たぶん『デスゲームに参加することになったら相棒がスキルゼロの女の子だった』みたいなタイトルのラノベなら そういうものだと受け入れて面白く読めていたと思います 個人的にいけすかなかったのは、 子ども という表現 舞台が100年前なら尚更 子供 でいいだろ配慮したのか?と違うところでがっかりしてしまいました なんだかんだで地を買ってしまったので、読ませる力はある作品だと思います | ||||
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| 始まりの雰囲気はとてもよい。 明治初期の動乱の時代で、なにが始まるのかワクワクした。 しかし、なんかカイジっぽいなと思ってると、利根川役の人の喋りがさらにそれっぽくて段々しらけてくる。 これほどの組織とお金を有する主催者の動機が全く理解出来ないし、当時の混乱した社会とテクノロジーのない世界で成り立つゲームとは思えない。 ルールが厳しすぎるので、東海道を真面目に東上する展開になるとは思えない。 木札を集める手段も殺し合いにしかならないので、展開を考えると読み進める気にならない。 天龍寺の境内での戦いが悲惨なだけでつまらないので、そこで読むのをやめた。 少女を救おうとする主人公もベタ過ぎるし、その少女を救うために余計に30人殺すとか、いくら明治初期とはいえ、さすがに鬱展開過ぎる。 | ||||
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| 最近 ある編集者の発言を読みました。担当の作家から『こんな ジャンルの話を書きたいんやけど…』 と 相談された時 ストップをかけるのがプロレスの小説やそうです。でも漫画には タイガーマスクとかの名作も生まれているが まずプロレス小説はうけないとのこと。 なにやら このサバゲー小説もそんな 感じで 活字で追うのは辛い。 66ページでギブアップ。 しかし 帯の賞賛の嵐の声が凄まじい。しかも書店の店員さんとかも混じってのお褒めの言葉。 ん〜分からん… | ||||
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| 講談社文庫、今村翔吾先生の『イクサガミ天』#読了 明治xバトロワ。 面白くないわけがない。 途中、木札の数え方とかが若干イメージしにくかったのは、私の読解力不足によるものかと思う。 続編の『イクサガミ地』を読むのも楽しみです。 | ||||
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| ワクワクする展開で早く次が読みたくなる! 登場人物もみんな魅力的‼ | ||||
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| 明治期の日本で、東京に向かいながらのバトルロイヤル(蟲毒)が開催されます。なぞの開催者の陰謀、参加者たちの背景などが語られ、多くの者の思惑が絡み合った息をつかせぬバトルが展開します。おもしろいです。読者に隙を見せない絶妙の章立てで、一気に最後まで読んでしまいました。強くおすすめ。 | ||||
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| 一気読みですね!流石今村翔吾! | ||||
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| 明治初期のデスゲーム。武器や必殺技あり、仲間あり、ライバルありの胸熱な戦闘描写と物語展開で少年ジャンプ好きにはたまりません。続きが気になってしょうがないので、早く3部作の最終巻が出て欲しい。 | ||||
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| 時代小説が好きな人は是非読んでください!物語にグイグイ引き込まれていきます。 続編が待ち遠しい | ||||
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| 明治の初め、東海道を舞台に繰り広げられるサバイバル・ゲーム。武に長けた者たちの死の闘争。 ザッツ・エンターテインメント! てな感じで、わくわくしながら頁をめくってました。 主要登場人物のキャラクターや得意技の設定、ゲームの掟(おきて)があったり、目的のためにチームプレーをするところ等々、著者の〈くらまし屋〉シリーズに通じるものがあるなあと随所で感じて、にんまりしてしまいました。変装上手で声色達者なあの人など、〈くらまし屋〉の赤也(あかや)みたいやんと、なんや嬉しなってもうたわ。 本書、三部作の第1巻に登場した人物の中、主人公サイド以外で印象に残った人物、次巻以降の活躍が期待できる武の達人を、思いつくまま挙げてみます。 ⚔️ 化野四蔵(あだしの しくら) ⚔️ 彩八(いろは) ⚔️ 岡部幻刀斎(おかべ げんとうさい) ⚔️ カムイコチャ ⚔️ 貫地谷無骨(かんじや ぶこつ) 主人公・嵯峨愁二郎(さが しゅうじろう)を描いたと思われる、石田スイによる文庫本カバー表紙のイラストも秀逸。ぐっと来ましたぜ。 東海道のデスゲームは、これからどないなるんやろ。はよ第2巻発売してくれんと、気になって仕方あらへんわ! | ||||
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| まるで漫画読んでるみたいです。それがいいっていう人もいるでしょう。 あまりにも無理な設定で、あとは殺陣の連続。途中で挫折しました。 | ||||
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