死神永生: 三体Ⅲ

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評判

死神永生: 三体Ⅲの評価:

4.35/5点 レビュー 222件。 A ランク

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平均点4.35pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全412件 221〜240 12/21ページ
No.192
(5pt)

続きが気になっても焦らず読んで

IIの興奮冷めやらず、いざIIIと読み始めて、?。1ページ読んで気づきました。IIIの下巻でした。読んだ人ならわかるこの悲劇。あわてて上巻を読みはじめて、なんというミスを犯したのかと、後悔すること、すること。皆さん、気をつけてください。あと、登場人物表も、読んでいる間はあまり見ない方がいいですね。ネタバレ的に働くことも。
三体III 死神永生 上 Amazon書評・レビュー: 三体III 死神永生 上より
4152100206
No.191
(5pt)

映像化前に読んでよかった。

めちゃくちゃ面白かった、1番楽しかったのは文章を頭の中で自分のイメージに置き換えながら読めたことですね。
映像化されたものを事前に見てしまうとこの楽しみが無くなるので未読の方は映像化前に読んで欲しいです。
次回作が楽しみ!
三体III 死神永生 下 Amazon書評・レビュー: 三体III 死神永生 下より
4152100214
No.190
(5pt)

雲天明

心広すぎるやろ!!!!
三体III 死神永生 下 Amazon書評・レビュー: 三体III 死神永生 下より
4152100214
No.189
(4pt)

想像の常に上をいく、こわっ!!

想像の常に上をいく、こわっ!!
三体III 死神永生 上 Amazon書評・レビュー: 三体III 死神永生 上より
4152100206
No.188
(5pt)

凄まじいカタルシス

長い三体の物語のラストを飾る展開としてこれ以上のものはないと思う。
想像を遥かに超える圧倒的なスケールの描写に読み手は翻弄される。
ただ、素晴らしいです。
三体III 死神永生 下 Amazon書評・レビュー: 三体III 死神永生 下より
4152100214
No.187
(5pt)

斬新

過去と現在が入れ乱れて書かれているので、今は・・・
と思うことが多い
小説というより、シナリオを読んでいる感じだ
映画などになるほうがさらに興味が出てきそうだ
三体III 死神永生 下 Amazon書評・レビュー: 三体III 死神永生 下より
4152100214
No.186
(3pt)

難しい

SF初心者なので表現が伝わりにくいところがある。特に宇宙船、宇宙都市が創造力を総動員させても難しく感じた。
内容は大満足である、映画や漫画などのメディアになった際により一弾読者を引き込むと感じた。
三体III 死神永生 下 Amazon書評・レビュー: 三体III 死神永生 下より
4152100214
No.185
(5pt)

おつかれさま

今まで読んだ全てのSFの中で一番おもしろい。ありがとう。劉さん。
三体III 死神永生 下 Amazon書評・レビュー: 三体III 死神永生 下より
4152100214
No.184
(2pt)

想像力あり過ぎて、ついていけなかった。

主人公の一日を想像逞しく一秒単位で描写すれば何十巻でも小説は書けるだろうが、それは読者として知りたいことではない。もっと簡潔に中身の濃いドラマを体感したいのに。

そこを理解していないんじゃないかと感じてしまって冷めた。一気に冷めた。
三体III 死神永生 上 Amazon書評・レビュー: 三体III 死神永生 上より
4152100206
No.183
(4pt)

傑作を締めくくるにふさわしい出来栄えだったが・・・

この本だけでなくシリーズを通しての感想です。
近代中国の文化大革命から始まった物語は最終巻でビッグクランチの超越という、おそらくSFで扱える最も大きなテーマに到達した。素晴らしい出来栄えだったが残念な点も。シリーズ前半では精緻を極めた描写も巻が進むに連れて雑さが目立ち始める。数値的な整合性だけでなく、例えば戦艦の描写なども急にざっくりと、或いはありきたりな描写が目立ってディティールがぼやける。またあれだけ大風呂敷を広げた三体文明との戦いが、結局は先見隊である「水滴」一つに地球艦隊が事実上全滅させられるという初戦だけで、それがいつの間にか「最終決戦」扱いになっていたり、やたら御都合主義的偶然が続いたり(作者もそこは後ろめたさがあるらしく、あえて作中で触れたりもしていたが)で、ちょっと白けてしまう。思い返せば最初から太陽の電波増幅現象やら惑星の連鎖爆発現象やら、物語を進めるための取って付けたような御都合アイテムが随所に存在しており、SF的嘘をつくにしてももう少し事実から援用する工夫をすべきではなかったのかと読み終えて今更ながらに気付かされる。
更に残念なのが終わり方で、約束の地であるDX3906星系で旅の終末に男女が再会する形ですっきりと終わった方が良かったのではと感じる。少なくとももし小松左京が三体を書いていたら間違いなくそうしたのではないか。ところが物語はあれこれゴテゴテとしたギミックが追加された挙げ句、慌ただしく幕を閉じる。あとがきによればシリーズ最後の二巻は作者が自分を含めた狭義のSFファンの為に書いたとの事で「ああだからか」とも思うが、これだけの大作、もっと美しく終われたのではないかと思うと少し残念ではある。
あと巻末に藤井太洋という人物による、とても作家とは思えないほど下手な文章が追加されているが、全くの蛇足ではないかと思う。折角の読後感を毀損していると思う。
三体III 死神永生 下 Amazon書評・レビュー: 三体III 死神永生 下より
4152100214
No.182
(3pt)

主役がストレス

食い入るように読んだところも多かった。が、主役の程心がやらかす度にイライラします。

こいつの行動でテンションが上がるのは、序盤の「推進方法」を提案するところだけ。後は博愛主義をこじらせた無能っぷりを周りに助けてもらったり、慰めてもらったり。

しかも絶望の中、自分が宇宙に送り出した男性に会いたい、とか言いつつ現地に到着した途端、そこで出会った色男と速攻で一心同体になる始末。

この博愛ビッチの活躍を見るにつけ、葉文潔や汪淼、史强、丁儀、羅輯といった前作のキャラクター達は素晴らしかったと痛感しました。

やはり黒暗森林ラストのカタルシスがピークだったかな・・・
三体III 死神永生 上 Amazon書評・レビュー: 三体III 死神永生 上より
4152100206
No.181
(5pt)

終わり方にちょっと疑問

ネタバレ含みますので本書をまだ読んでいない方はスルーしてください。
↓↓↓

「ここまで読んできたのに最後は人類絶滅?」と少し悲しかった。
程心が光速船開発を止めたせいで(おそらく)滅亡したというのもちょっとモンニョリ。
最後に雲天明と会えたならまだ良かったのに、最終的にくっついたのはおまえかーーーい!という男……。
ご都合主義を避けたのだろうけど、ただの逆張りになってる感じ。
この小説に出てくる主人公たちが、男はモテないナードで、女は容姿も頭脳も兼ね備えたパーフェクトウーマン、というのを一貫してたのもちょっと気になった。恋愛観が偏りすぎでは??

ただ気になったのはその辺だけで、他は全て最高だった。
ストーリーもスケールも読みやすさも表現力も全てが良かった。
久々に夢中になって小説を読み耽った。
間違いなく読んでよかったと思える小説。歴史に残る大傑作。
こんな恐ろしい小説を書き上げてしまった筆者に敬意を表したい。
三体III 死神永生 下 Amazon書評・レビュー: 三体III 死神永生 下より
4152100214
No.180
(5pt)

素晴らしき終章の始まり

前作「黒暗森林」できれいに終わり、果たしてこれは蛇足ではないのか、という危惧は誰もが抱いたと解説にあったとおり私もそう思ったが、どっこいさらにこれまでを超えるようなストーリー展開が。
三体III 死神永生 上 Amazon書評・レビュー: 三体III 死神永生 上より
4152100206
No.179
(4pt)

相当な力作だけど、読み終えてみると何かモヤモヤ。

3部作の最終巻です。
第2部の結末は凄まじく、「これは傑作」と感じましたが、
3部作全てを読み終えてみると、何となくもやもやが残ります。
たぶん、第3部では、ある意味での「ご都合主義」が鼻につきがちだからなのでしょう。

第2部までは陰鬱なトーンを基調として一貫した世界を描き出していたように思います。
が、第3部に入ると、急に世界観が破綻したように感じます。
世界観というよりも「世界を支配する法則」というべきかも知れませんが。

とはいえ、とにもかくにも壮大なスケールの作品であることは確かだろうと思います。
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4152100214
No.178
(5pt)

壮大な規模の作品にふさわしい、その広がりに圧倒されるラスト!

400年先の宇宙人侵略に備える…ここまでも途方もないスケールの話であったが、このシリーズ最終作で、その悠久とすら言えるスケールの大きさにはただ圧倒される。
緻密に物語を組み上げていきながら、主要なキャラは濃厚に描き、同時にSF的な話の壮大さも堪能できる稀有なシリーズだった。
Netflixでの映像化のようだが、どこまでをどのように映画化するか興味津々。

あえて言えば、これだけ多くのキャラが絡んできたのだが、行く末が曖昧なキャラがいるのは残念。
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4152100214
No.177
(4pt)

SF色強めの三体シリーズ完結編

予想を上回るとんでもないスケールでのシリーズ完結となっていました。

第Ⅰ部、第Ⅱ部では多少専門的でも納得感を持って読めていましたが、この第Ⅲ部ではスケールが大きくなりすぎて、ついていけない部分もありました。

ただこれほどの大作をよく書き切ったな、という著者への畏敬の念を感じています。
あと2,3日は三体ロスになりそうです…
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4152100214
No.176
(1pt)

誤警報事件

で何でコイツら(主人公一味)死刑にならんのか
子供殺してるやん
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4152100214
No.175
(5pt)

圧倒的スケール

三部作を読んで思ったのは、こんなにスケールの大きい物語に出会った事はない!
物理を知っているともっと楽しめるのかもしれないが、知らなくても読み進めることはできる。

この人はどんな考えで、このストーリーと技術的な内容を絡めていくことができたんだろうか。
多分のこの人にしか書けない内容だろう。

これをこえるSF作品って今後現れるのか?と思うぐらいの圧倒的な作品でした。
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4152100214
No.174
(3pt)

壮大な、壮大過ぎる蛇足

一言でいえば、三体IIまでの壮大過ぎる蛇足です。駄作とはいわないけど、なくてもよい作かと思いました。
著者としては広げた風呂敷と謎にどうしても自ら落とし所をつけたかったのでしょう。でもそれはこれまで散々読者の意表を突いてきたアイデアを披露してきた手前、単純な太陽あるいは太陽系そのものの破壊では飽き足らず、禁断の二次元化というアイデアを持ち出してきた、というのがわたしの印象。
三体人の具体が最後まで明かされなかったのもちと不満。もっとも本作では三体人はかなり後景に退いてしまったけどね。
三体III 死神永生 下 Amazon書評・レビュー: 三体III 死神永生 下より
4152100214
No.173
(5pt)

「この宇宙の“巨大で暗い秘密"」の衝撃

ストーリーもさることながら、宇宙や物理に興味のある人なら劉慈欣の未来を知っているかのような異常な発想力にも衝撃を受けると思う
三体Ⅱではフェルミのパラドックスの一つの答えとして暗黒森林理論を提唱し宇宙の真の姿の一部分が明らかになったが、三体Ⅲではさらに踏み込んで「宇宙はなぜ今の姿になったのか」「光速度などの物理定数は誰が決めたのか」という宇宙の根幹に関わる部分が明らかになる
宇宙の真の姿については様々な作品で語られることが多いが、三体Ⅲのそれは暗黒森林理論をもとに現在の科学の延長線上にある尤もらしいものになっているため、読者に与えるインパクトも大きい
全くの想像で現代人がこれを書いたことが一番の驚きだ
三体III 死神永生 下 Amazon書評・レビュー: 三体III 死神永生 下より
4152100214