死神永生: 三体Ⅲ

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

死神永生: 三体Ⅲの評価:

4.35/5点 レビュー 222件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.35pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全412件 101〜120 6/21ページ
No.312
(5pt)

創造力をかき立てられる名作

創造力が必要とされるこれからの時代に最高の作品だと思いました。
著者はもちろん、日本語で読む機会を提供してくださった訳者の方々にも感謝したいほど素晴らしい作品でした。
三体3 死神永生 下 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体3 死神永生 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124507
No.311
(5pt)

完結

高評価の理由が良くわかりました。スケールがすごいです。
三体3 死神永生 上 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体3 死神永生 上 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124493
No.310
(4pt)

個人的には赤いボタンを押す勇気はない(ヘタレと言われようが)

相手の顔が見えない戦いが続いているようで、なかなか人類は気を抜けない。というよりも、一時的には完敗っていいほどの状況に陥るわけで、ここからの展開が興味深い。でも、人類の運命を決めるボタンを押す立場って、普通の人は耐えられない。程心のような行動になってしまうことは十分理解できる。さて、高次元での行動なども出てきて、展開の軸がさらに増えた感じだ。上巻は少し中だるみというか、人類に対する仕打ちに耐えているというか、なかなか苦しい状況に共感した。下巻も読み始めているが、ここからどう決着をつけるのか楽しみだ。
三体3 死神永生 上 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体3 死神永生 上 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124493
No.309
(5pt)

ストーリーに影響を与えるレベルのキャラクターが増えたように感じました

1巻と2巻は、それぞれ圧倒的な存在感のキャラが1〜2名くらいで、その方々中心にストーリーが決まってゆくのですが、変化点を与えるキャラクターが増えたように思います。それぞれの生き様や考え方に甲乙つけがたい魅力があり、メチャクチャ面白いです。
三体3 死神永生 上 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体3 死神永生 上 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124493
No.308
(5pt)

読むのが大変

読み進めるのに相当な労力が必要だが最後まで読み切らないと後悔する
三体3 死神永生 上 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体3 死神永生 上 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124493
No.307
(5pt)

さすが評判の小説

SFファンは絶対読むべき。
壮大な展開で、興味を引き付けて離さない。
フワフワ読んでいると難解と思われる所も有るが、ドラマ化もされている小説であり、一度は読んでおくべき。
三体3 死神永生 上 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体3 死神永生 上 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124493
No.306
(4pt)

アーサーCクラーク

地球幼年期の終わりを彷彿させます。
三体3 死神永生 上 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体3 死神永生 上 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124493
No.305
(5pt)

順当に続くおもしろい展開

順当に2巻のその後が描かれている。
予想外に三体が攻めてきたり人類が武装蜂起捺せられたりというどんでん返しが面白い。
偶然4次元のかけらと出会う事で危機を脱するというのは少し都合が良すぎるような。
次の最終巻でどう締めくくるのか楽しみ。
三体3 死神永生 上 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体3 死神永生 上 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124493
No.304
(1pt)

また寝ていた。

面白いって評判だからまとめて買ったら、ほとんど意味が分からない。
なので、すぐ眠くなる。頑張って読むけどいつ終わるんだろう、あぁ今日はここまでの繰り返し。
三体3 死神永生 上 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体3 死神永生 上 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124493
No.303
(5pt)

センスのいいSF 屈指の名作

・全二作を大きく上回るスケール、テンポで物語がどんどん進み衝撃の結末を迎える。
・現代の最新の理論も導入されているので現実味を感じるフィクションとノンフィクションの間にある作品。
・一見上下巻800ページ以上と量があるように思えるが、前述のとおり現実味のあるフィクションが猛スピードで進んでいくのでどんどんページをめくる手が早くなり、意識は完全にその世界に浸れる。
・少しネタバレ気味にもなるが、下記の項目に興味のある人には是非読んでほしい。



・超ひも理論と11次元の世界
・光速の速度制限についての考察
・インターステラーを思わせる4-5次元空間
・ホログラフィック宇宙論

など上記は一部あるがほか様々な概念が導入されている。
上記単語にピンときた人、なんか聞いたことがある、興味のある人は必読。
間違いなく後世にも残るSF超大作になっている。
発売直後に読めたことは幸運であったと読後感じた。
繰り返しになるが【屈指の名作】である。
・なお漢字の読みが気になる、覚えにくい場合は登場人物一覧を手元に置いておくことをお勧めする
三体3 死神永生 上 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体3 死神永生 上 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124493
No.302
(5pt)

もの凄く面白い!

3部構成全6巻の大作で、これほど面白さのレベルを維持しながら、スケールを広げ続けて、なお破綻しない物語が書けるとは。
ただもの凄いです。
三体3 死神永生 上 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体3 死神永生 上 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124493
No.301
(5pt)

続きが気になっても焦らず読んで

IIの興奮冷めやらず、いざIIIと読み始めて、?。1ページ読んで気づきました。IIIの下巻でした。読んだ人ならわかるこの悲劇。あわてて上巻を読みはじめて、なんというミスを犯したのかと、後悔すること、すること。皆さん、気をつけてください。あと、登場人物表も、読んでいる間はあまり見ない方がいいですね。ネタバレ的に働くことも。
三体3 死神永生 上 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体3 死神永生 上 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124493
No.300
(4pt)

想像の常に上をいく、こわっ!!

想像の常に上をいく、こわっ!!
三体3 死神永生 上 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体3 死神永生 上 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124493
No.299
(2pt)

想像力あり過ぎて、ついていけなかった。

主人公の一日を想像逞しく一秒単位で描写すれば何十巻でも小説は書けるだろうが、それは読者として知りたいことではない。もっと簡潔に中身の濃いドラマを体感したいのに。

そこを理解していないんじゃないかと感じてしまって冷めた。一気に冷めた。
三体3 死神永生 上 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体3 死神永生 上 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124493
No.298
(3pt)

主役がストレス

食い入るように読んだところも多かった。が、主役の程心がやらかす度にイライラします。

こいつの行動でテンションが上がるのは、序盤の「推進方法」を提案するところだけ。後は博愛主義をこじらせた無能っぷりを周りに助けてもらったり、慰めてもらったり。

しかも絶望の中、自分が宇宙に送り出した男性に会いたい、とか言いつつ現地に到着した途端、そこで出会った色男と速攻で一心同体になる始末。

この博愛ビッチの活躍を見るにつけ、葉文潔や汪淼、史强、丁儀、羅輯といった前作のキャラクター達は素晴らしかったと痛感しました。

やはり黒暗森林ラストのカタルシスがピークだったかな・・・
三体3 死神永生 上 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体3 死神永生 上 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124493
No.297
(5pt)

素晴らしき終章の始まり

前作「黒暗森林」できれいに終わり、果たしてこれは蛇足ではないのか、という危惧は誰もが抱いたと解説にあったとおり私もそう思ったが、どっこいさらにこれまでを超えるようなストーリー展開が。
三体3 死神永生 上 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体3 死神永生 上 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124493
No.296
(5pt)

一転に続く一転。物語はまだこんなにも深くなるのか!

第二部 黒暗森林で人生史上最高と言っても過分ではない読書体験を味わい、その勢いで、第三部 死神永生を読んでいます。

物語は、初め第二部の面壁プロジェクトと同時期に行われたハシゴ計画の話。
そこから黒暗森林時代のその後の話に移っていきます。

この上巻だけでも起承転結の転が何度あるのだ?というほどの驚きの展開の連続でした!
下巻もすぐに読み進めます。
三体3 死神永生 上 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体3 死神永生 上 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124493
No.295
(3pt)

ウォールフェースプロジェクトと並ぶ”ラダープロジェクト”とは…。想像を超えた展開が楽しめる

今回は、ウォールフェースプロジェクト発足時代に戻り、もう一つの奇想天外?なプロジェクト=ラダープロジェクトから話しは始まる。
前作の黒暗森林で、一応話は落ち着いたのかと思いきや、意外な展開で話は進む。時代も場所も次々に入れ替わり、中盤以降スケールがますます大きくなってくる。
やはり、この作者の話のひねり方は見事で、常に想像を一歩超えてくる。
下巻でどういう大団円を迎えるのか…。
三体3 死神永生 上 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体3 死神永生 上 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124493
No.294
(5pt)

先か気になる

どんどん面白くなります。
2巻までより面白いです。
先が気になります。
どんな結末になるのかな。
三体3 死神永生 上 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体3 死神永生 上 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124493
No.293
(3pt)

三体1−2と比べて駄作

三体1は文革の酷さと主人公葉の決断の重さが、三体2は羅の洞察が光る物語だったが、三体3は主人公がお花畑過ぎて読む気を失った。
三体3 死神永生 上 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体3 死神永生 上 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124493