死神永生: 三体Ⅲ

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死神永生: 三体Ⅲの評価:

4.35/5点 レビュー 222件。 A ランク

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平均点4.35pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全412件 181〜200 10/21ページ
No.232
(5pt)

長い旅が終わった

色々な立場や富とかを有効に使わず
その時の気分で先行きを決める主人公
科学技術を進歩させるチャンスや、脅迫のチャンスなども台無しにして、
せっかく片思いしてくれてた人が星や避難所を用意してくれても
投げ打ってしまう。

科学技術を無限に進化させて欲しかった俺としては
少し物足りないこの世の終わりだった。
でも、あの主人公なら
次の宇宙には愛情溢れる生き物が溢れる
良い世界を作ってくれると思う。
あれだけ敵対した文明とも友好的になれる人だから。

それでも、俺は数千隻の宇宙艦隊が銀河に進出するような未来が見たかった。
消えゆく線香花火みたいに我々の生まれ故郷が折り畳まれるのは
さみしかった。
あの上位存在みてえな野郎、俺の二次創作ではコテンパンにしてやるからな。
三体III 死神永生 下 Amazon書評・レビュー: 三体III 死神永生 下より
4152100214
No.231
(5pt)

頭の中はまだトップギアに入ったまま‼︎

死神永生を三日間にわたって読み終わり、今、部屋を見渡して読んでいた世界と今の部屋の時間差に唖然としている自分がいる
頭の中で見える世界にまだ意識が引き摺られたまましばらくはまどろんでいたい気持ちよさ!
日本語での翻訳と作者に感謝します。
三体III 死神永生 下 Amazon書評・レビュー: 三体III 死神永生 下より
4152100214
No.230
(5pt)

頭の中はまだトップギアに入ったまま‼︎

死神永生を三日間にわたって読み終わり、今、部屋を見渡して読んでいた世界と今の部屋の時間差に唖然としている自分がいる
頭の中で見える世界にまだ意識が引き摺られたまましばらくはまどろんでいたい気持ちよさ!
日本語での翻訳と作者に感謝します。
三体3 死神永生 下 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体3 死神永生 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124507
No.229
(5pt)

最高

ただただ素晴らしい。この作品を日本語に翻訳してくれた皆様に感謝しかない。この作品を生み出してくれた著者の想像力とすべてを描いた体力、知性、そういう物事すべてがありがたい。この作品を読み始めてから過ごした2週間の間に大きな時間の旅行をさせてもらった気分。著者の想像力の豊かさに人間の可能性の偉大さを知り、物語の世界の残酷さ、虚しさ、儚さ、そして愛おしさに、目まぐるしく感情が動かされた。この作品を読み考えている時間が一度も退屈なものにならなかった。確実に人生を豊かにしてくれる作品となった。ただただありがたい。
三体III 死神永生 下 Amazon書評・レビュー: 三体III 死神永生 下より
4152100214
No.228
(5pt)

最高

ただただ素晴らしい。この作品を日本語に翻訳してくれた皆様に感謝しかない。この作品を生み出してくれた著者の想像力とすべてを描いた体力、知性、そういう物事すべてがありがたい。この作品を読み始めてから過ごした2週間の間に大きな時間の旅行をさせてもらった気分。著者の想像力の豊かさに人間の可能性の偉大さを知り、物語の世界の残酷さ、虚しさ、儚さ、そして愛おしさに、目まぐるしく感情が動かされた。この作品を読み考えている時間が一度も退屈なものにならなかった。確実に人生を豊かにしてくれる作品となった。ただただありがたい。
三体3 死神永生 下 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体3 死神永生 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124507
No.227
(5pt)

優しくなければ生きてゆく資格がない

称心さん滅茶苦茶たたかれてますが、著者は大和撫子的な女性の優しさに憧れを抱いているのかなぁという印象があります(ちなみに翻訳されていない短編にも美しく優しげな日本女性がたまに登場したりします)。強くなければ生きていけない。優しくなければ生きてゆく資格がないbyレイモンド・チャンドラー的な主張を感じました。だからこそラストで質量不足のリスクを犯しながらも性懲りもなくテラリウムこさえたのでは?
三体III 死神永生 下 Amazon書評・レビュー: 三体III 死神永生 下より
4152100214
No.226
(5pt)

優しくなければ生きてゆく資格がない

称心さん滅茶苦茶たたかれてますが、著者は大和撫子的な女性の優しさに憧れを抱いているのかなぁという印象があります(ちなみに翻訳されていない短編にも美しく優しげな日本女性がたまに登場したりします)。強くなければ生きていけない。優しくなければ生きてゆく資格がないbyレイモンド・チャンドラー的な主張を感じました。だからこそラストで質量不足のリスクを犯しながらも性懲りもなくテラリウムこさえたのでは?
三体3 死神永生 下 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体3 死神永生 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124507
No.225
(5pt)

すごすぎる

この三次元の世界で今後これより面白いSFが読めるのか分からない。数百年眠って待つ必要があるかもしれない。
三体3 死神永生 下 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体3 死神永生 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124507
No.224
(5pt)

すごすぎる

この三次元の世界で今後これより面白いSFが読めるのか分からない。数百年眠って待つ必要があるかもしれない。
三体III 死神永生 下 Amazon書評・レビュー: 三体III 死神永生 下より
4152100214
No.223
(5pt)

最終巻

映像化の難しい表現が続きます。
実写ドラマ化が楽しみです。
三体III 死神永生 下 Amazon書評・レビュー: 三体III 死神永生 下より
4152100214
No.222
(5pt)

言うまでもない大傑作

本書が三部作である点、その出自など、触れる必要はないはず。SFファンなら誰でも知っている。
SFばかり読んでいた子供時代であったが、近年は縁遠くなってしまっていた。このシリーズは子供時代の興奮を上回った。作者の想像力、科学的な素養に只々脱帽。正視に耐え難い残酷な事態も頻出するが、客観的につぶさに語ることができる超越的な筆致を持つ。僕を含めた人類の、人間原理に浸り切った発想とは一線を画す。神か?
美しい文章を書く作家や、美しい物語を描く作家は素晴らしい、が数多いる。劉慈欣はそれらと違う、孤高にして不世出の恐るべき作家だと思う。必読。
三体III 死神永生 下 Amazon書評・レビュー: 三体III 死神永生 下より
4152100214
No.221
(5pt)

言うまでもない大傑作

本書が三部作である点、その出自など、触れる必要はないはず。SFファンなら誰でも知っている。
SFばかり読んでいた子供時代であったが、近年は縁遠くなってしまっていた。このシリーズは子供時代の興奮を上回った。作者の想像力、科学的な素養に只々脱帽。正視に耐え難い残酷な事態も頻出するが、客観的につぶさに語ることができる超越的な筆致を持つ。僕を含めた人類の、人間原理に浸り切った発想とは一線を画す。神か?
美しい文章を書く作家や、美しい物語を描く作家は素晴らしい、が数多いる。劉慈欣はそれらと違う、孤高にして不世出の恐るべき作家だと思う。必読。
三体3 死神永生 下 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体3 死神永生 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124507
No.220
(5pt)

最高

最高に面白い。純粋にSFを楽しめる。文学作品でなく、素晴らしいSF作品。
三体3 死神永生 上 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体3 死神永生 上 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124493
No.219
(5pt)

最高

最高に面白い。純粋にSFを楽しめる。文学作品でなく、素晴らしいSF作品。
三体III 死神永生 上 Amazon書評・レビュー: 三体III 死神永生 上より
4152100206
No.218
(3pt)

賛否両論

最近の科学知識を詰め込んだ想像力を駆使した作品です。日本でいうと小松左京さん位の感じで
中国SFの進歩を感じます。
SFとしての舞台構成や知識、想像力はいいのですがシリーズを通して登場人物の行動が
どうにも間抜け過ぎる気がします。いやそれはないだろうって行動が繰り返されて
読み進めるのに苦痛で中断を繰り返してます。文革のシビアさに比べて甘ちゃん過ぎです。
勝手にお花畑な発想で全戦力並べて撃破されるとか、いきなり仲間内で殺し合うとか
執剣者がボタン放り出すとかないでしょ
三体III 死神永生 上 Amazon書評・レビュー: 三体III 死神永生 上より
4152100206
No.217
(3pt)

賛否両論

最近の科学知識を詰め込んだ想像力を駆使した作品です。日本でいうと小松左京さん位の感じで
中国SFの進歩を感じます。
SFとしての舞台構成や知識、想像力はいいのですがシリーズを通して登場人物の行動が
どうにも間抜け過ぎる気がします。いやそれはないだろうって行動が繰り返されて
読み進めるのに苦痛で中断を繰り返してます。文革のシビアさに比べて甘ちゃん過ぎです。
勝手にお花畑な発想で全戦力並べて撃破されるとか、いきなり仲間内で殺し合うとか
執剣者がボタン放り出すとかないでしょ
三体3 死神永生 上 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体3 死神永生 上 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124493
No.216
(2pt)

冗長に感じました。

スケールが大きく、物理、数学、天文、宇宙、時間、次元の知識がてんこ盛り+延々と続く宇宙空間の情景描写のため内容よりも長く、間延びした印象です。むしろ映画で見てみたい気もします。またⅠ、Ⅱと比べると登場人物よりも世界観を味合う感じなので、SFマニアを除くと賛否は分かれるのかなあと感じました。
三体3 死神永生 上 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体3 死神永生 上 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124493
No.215
(2pt)

冗長に感じました。

スケールが大きく、物理、数学、天文、宇宙、時間、次元の知識がてんこ盛り+延々と続く宇宙空間の情景描写のため内容よりも長く、間延びした印象です。むしろ映画で見てみたい気もします。またⅠ、Ⅱと比べると登場人物よりも世界観を味合う感じなので、SFマニアを除くと賛否は分かれるのかなあと感じました。
三体III 死神永生 上 Amazon書評・レビュー: 三体III 死神永生 上より
4152100206
No.214
(5pt)

暗黒森林理論。そうなるのか

重厚長大、シロウトに難解な宇宙物理検証、緻密な情況描写と心理描写。これでもかと畳みつける物語り運びにしばし秋の夜長を忘れ睡眠不足気味。J.P.ホーガンに熱を上げた若かりし頃を思い出し、3部作一気読みしてしまった。
大変失礼ながら、十年前、彼の国で本書のようなハードSFがこの世に現れていた事に驚愕。キーパーソンや固有名詞に漢字が多いことが、ちょっと… しょうがないか。
三体III 死神永生 下 Amazon書評・レビュー: 三体III 死神永生 下より
4152100214
No.213
(5pt)

SFにはまだやれることがある、と思わせてくれた

なんかもう、凄すぎて言葉が出ない。上巻はポリティカル・フィクションの側面が強かったが、下巻で再び本格宇宙SFの魅力を発揮する。
両国首脳の監視下に程心と雲天明の面談が行われる。
天明の語る創作童話には、重大な情報が隠されていた。凝った趣向に感心する。光粒による太陽暴走から逃れるため、人類は三つの可能性を探る。どれも一長一短で、自分が指導者ならどれを選ぶかと考え込んでしまった。
誰も私には頼んでないけどね。それほど物語に没入した。

木星や土星を掩体として身を隠すというスケールの大きさに驚いたが、この程度で驚くのは早かった。Ⅱで地球が総力を結集した宇宙艦隊が、たった一隻の涙滴型飛行体に赤子の手を捻るように叩き潰されるシーンは凄絶だったが、本書の大破壊はそれを遥かに上回る。
これこそがSFの発想だ。SFはかなり読んでいるが、本作のような攻撃は見たことが無い。絶賛に値するアイデアだが、もちろんその後の展開も凄い。

どんな文明もいずれは滅びるし、生命もいつかは死に絶える。
でも生きた証を残せれば、それでいいではないか。
静かな諦念と無常観の漂う結末は、作者が同じ東洋人であることを感じさせる。
欧米圏の作家には書けない世界だ。
プロットは壮大かつ雄渾で、最新科学と奇抜なアイデアが無理なく並列している。
今の世でこんなSFが読めるとは。というか、SFにはまだこれだけの力があるのだ。SFの可能性を証明してくれた作者に感謝したい。
三体III 死神永生 下 Amazon書評・レビュー: 三体III 死神永生 下より
4152100214