死神永生: 三体Ⅲ

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評判

死神永生: 三体Ⅲの評価:

4.35/5点 レビュー 222件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.35pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全45件 1〜20 1/3ページ
No.45
(3pt)

話100点、主人公-150点

主人公がしょーもないという一点以外は本当に良いが、主人公がしょーもなさ過ぎて個人的にはしんどかった。あんなペラペラのただの凡人をどうして主人公にしたんだ、、
三体3 死神永生 下 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体3 死神永生 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124507
No.44
(3pt)

話100点、主人公-150点

主人公がしょーもないという一点以外は本当に良いが、主人公がしょーもなさ過ぎて個人的にはしんどかった。あんなペラペラのただの凡人をどうして主人公にしたんだ、、
三体III 死神永生 下 Amazon書評・レビュー: 三体III 死神永生 下より
4152100214
No.43
(3pt)

主人公が…

ストーリーは壮大で面白いが、主人公が行き当たりばったりで魅力がなさ過ぎる。善良だが無能な人間が権力持ってる時に限って、大事が起きると言った人を思い出した。読み進む程に共感出来なくなっていく。
でも、多くの男性が好きなのはこういう女性なのかね?
三体3 死神永生 下 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体3 死神永生 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124507
No.42
(3pt)

主人公が…

ストーリーは壮大で面白いが、主人公が行き当たりばったりで魅力がなさ過ぎる。善良だが無能な人間が権力持ってる時に限って、大事が起きると言った人を思い出した。読み進む程に共感出来なくなっていく。
でも、多くの男性が好きなのはこういう女性なのかね?
三体III 死神永生 下 Amazon書評・レビュー: 三体III 死神永生 下より
4152100214
No.41
(3pt)

難しい

SF初心者なので表現が伝わりにくいところがある。特に宇宙船、宇宙都市が創造力を総動員させても難しく感じた。
内容は大満足である、映画や漫画などのメディアになった際により一弾読者を引き込むと感じた。
三体3 死神永生 下 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体3 死神永生 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124507
No.40
(3pt)

難しい

SF初心者なので表現が伝わりにくいところがある。特に宇宙船、宇宙都市が創造力を総動員させても難しく感じた。
内容は大満足である、映画や漫画などのメディアになった際により一弾読者を引き込むと感じた。
三体III 死神永生 下 Amazon書評・レビュー: 三体III 死神永生 下より
4152100214
No.39
(3pt)

主役がストレス

食い入るように読んだところも多かった。が、主役の程心がやらかす度にイライラします。

こいつの行動でテンションが上がるのは、序盤の「推進方法」を提案するところだけ。後は博愛主義をこじらせた無能っぷりを周りに助けてもらったり、慰めてもらったり。

しかも絶望の中、自分が宇宙に送り出した男性に会いたい、とか言いつつ現地に到着した途端、そこで出会った色男と速攻で一心同体になる始末。

この博愛ビッチの活躍を見るにつけ、葉文潔や汪淼、史强、丁儀、羅輯といった前作のキャラクター達は素晴らしかったと痛感しました。

やはり黒暗森林ラストのカタルシスがピークだったかな・・・
三体3 死神永生 上 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体3 死神永生 上 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124493
No.38
(3pt)

主役がストレス

食い入るように読んだところも多かった。が、主役の程心がやらかす度にイライラします。

こいつの行動でテンションが上がるのは、序盤の「推進方法」を提案するところだけ。後は博愛主義をこじらせた無能っぷりを周りに助けてもらったり、慰めてもらったり。

しかも絶望の中、自分が宇宙に送り出した男性に会いたい、とか言いつつ現地に到着した途端、そこで出会った色男と速攻で一心同体になる始末。

この博愛ビッチの活躍を見るにつけ、葉文潔や汪淼、史强、丁儀、羅輯といった前作のキャラクター達は素晴らしかったと痛感しました。

やはり黒暗森林ラストのカタルシスがピークだったかな・・・
三体III 死神永生 上 Amazon書評・レビュー: 三体III 死神永生 上より
4152100206
No.37
(3pt)

ウォールフェースプロジェクトと並ぶ”ラダープロジェクト”とは…。想像を超えた展開が楽しめる

今回は、ウォールフェースプロジェクト発足時代に戻り、もう一つの奇想天外?なプロジェクト=ラダープロジェクトから話しは始まる。
前作の黒暗森林で、一応話は落ち着いたのかと思いきや、意外な展開で話は進む。時代も場所も次々に入れ替わり、中盤以降スケールがますます大きくなってくる。
やはり、この作者の話のひねり方は見事で、常に想像を一歩超えてくる。
下巻でどういう大団円を迎えるのか…。
三体3 死神永生 上 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体3 死神永生 上 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124493
No.36
(3pt)

ウォールフェースプロジェクトと並ぶ”ラダープロジェクト”とは…。想像を超えた展開が楽しめる

今回は、ウォールフェースプロジェクト発足時代に戻り、もう一つの奇想天外?なプロジェクト=ラダープロジェクトから話しは始まる。
前作の黒暗森林で、一応話は落ち着いたのかと思いきや、意外な展開で話は進む。時代も場所も次々に入れ替わり、中盤以降スケールがますます大きくなってくる。
やはり、この作者の話のひねり方は見事で、常に想像を一歩超えてくる。
下巻でどういう大団円を迎えるのか…。
三体III 死神永生 上 Amazon書評・レビュー: 三体III 死神永生 上より
4152100206
No.35
(3pt)

ディストピア

な国の人が描くディストピア
面白い?腹立つわ!
なんでこんな地獄を描くってそれが彼の国の現在進行形のメタファーだから
そう云う地獄は己れの国に留めてね
君達の深層意識の恐怖の憧れ智子ちゃんな日本人が本気で怒るよ暴れるよ
三体3 死神永生 下 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体3 死神永生 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124507
No.34
(3pt)

壮大な、壮大過ぎる蛇足

一言でいえば、三体IIまでの壮大過ぎる蛇足です。駄作とはいわないけど、なくてもよい作かと思いました。
著者としては広げた風呂敷と謎にどうしても自ら落とし所をつけたかったのでしょう。でもそれはこれまで散々読者の意表を突いてきたアイデアを披露してきた手前、単純な太陽あるいは太陽系そのものの破壊では飽き足らず、禁断の二次元化というアイデアを持ち出してきた、というのがわたしの印象。
三体人の具体が最後まで明かされなかったのもちと不満。もっとも本作では三体人はかなり後景に退いてしまったけどね。
三体3 死神永生 下 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体3 死神永生 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124507
No.33
(3pt)

壮大な、壮大過ぎる蛇足

一言でいえば、三体IIまでの壮大過ぎる蛇足です。駄作とはいわないけど、なくてもよい作かと思いました。
著者としては広げた風呂敷と謎にどうしても自ら落とし所をつけたかったのでしょう。でもそれはこれまで散々読者の意表を突いてきたアイデアを披露してきた手前、単純な太陽あるいは太陽系そのものの破壊では飽き足らず、禁断の二次元化というアイデアを持ち出してきた、というのがわたしの印象。
三体人の具体が最後まで明かされなかったのもちと不満。もっとも本作では三体人はかなり後景に退いてしまったけどね。
三体III 死神永生 下 Amazon書評・レビュー: 三体III 死神永生 下より
4152100214
No.32
(3pt)

三体1−2と比べて駄作

三体1は文革の酷さと主人公葉の決断の重さが、三体2は羅の洞察が光る物語だったが、三体3は主人公がお花畑過ぎて読む気を失った。
三体3 死神永生 上 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体3 死神永生 上 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124493
No.31
(3pt)

三体1−2と比べて駄作

三体1は文革の酷さと主人公葉の決断の重さが、三体2は羅の洞察が光る物語だったが、三体3は主人公がお花畑過ぎて読む気を失った。
三体III 死神永生 上 Amazon書評・レビュー: 三体III 死神永生 上より
4152100206
No.30
(3pt)

納得いかない点が幾つか

超ネタバレになります。

1:羅輯がなんで荘顔と別れたのか描写不足
2:楊冬はなぜ死んだのか描写不足
3:階梯計画が意味不明
4:ラスト、雲天明は一体なにがしたかったのか。なぜ三体人は彼に小宇宙を与えたのか。

このあたりがかなり不満でした。
4についてですが、関一帆は魅力的なキャラクターだけれども、あそこで程心とくっつけるのならば
雲天明は一体何だったのかと。我ながら俗物的な読み方だとは思うのですが
あれでは雲天明はピエロだし、程心が散々言っていた絶望(心の死)とはなんだったのかと思います。

程心は様々な失敗をしました。それは関一帆が言っていたとおり、すべて愛ゆえの行動でした。
僕からしてみれば、程心が様々な失敗をして、それでも許されたのはそれがあったからです。

でも、その愛は帰結しなかったんですね。程心は雲天明に会うためにプレゼントされた星にいきました。
雲天明もそこに来た。運命的かつ、ドラマチックな再開です。
だけれども、そこでちょっとしたミスで二人は引き離され、会えもしなかった。
そして最後にプレゼントの愛の巣に二人で入ったのは関一帆と程心。別に悪いとはいいませんが、なんのための物語だったの? とは感じます。
そして、ようやく真の愛を手に入れたみたいな描写があった艾AAに関しても、あの描写は一体なんだったのかと。

1についてもかなり不満です。描写が足りなすぎる。
彼は絶対に不幸になるべき人間じゃなかった。なのに、執剣者などという役目を背負わされ、何十年も地下で暮らして、罪まで着せられそうになった。ろくな人生ではないではないですか。

3の階梯計画も、正直ピンときませんでした。脳みそを送る?
三体人にとってみればメリットしかない。思考の中身を智子に覗かれないことが人類唯一のアドバンテージであり、面壁計画の主題であったはず。もし脳みそを精査・研究されて思考まで読み取れるようになったら――という危惧は当然あるはずだが、その描写は一切なし。
それに、雲天明は三体人に親を殺されたわけでも恋人を殺されたわけでもないです。つまり三体人に対して激烈な恨みなんてないわけで、つまり動機が一切ない。そんな人間が、人類のために気長な破壊工作をしてくれると期待するほうがおかしい。
正直なところ、階梯計画については後の展開のために必要だったから用意した無理のある計画としか思えませんでした。メタ的っていうのかな。

SF作品として超大作であることは認めますが、個人的には読後感がよかったとは言えない小説でした。
悪いけれど、マイナス2です。
三体3 死神永生 下 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体3 死神永生 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124507
No.29
(3pt)

納得いかない点が幾つか

超ネタバレになります。

1:羅輯がなんで別れたのか描写不足
2:楊冬はなぜ死んだのか描写不足
3:階梯計画が意味不明
4:ラスト、雲天明は一体なにがしたかったのか。なぜ三体人は彼に小宇宙を与えたのか。

このあたりがかなり不満でした。
4についてですが、関一帆は魅力的なキャラクターだけれども、あそこで程心とくっつけるのならば
雲天明は一体何だったのかと。我ながら俗物的な読み方だとは思うのですが
あれでは雲天明はピエロだし、程心が散々言っていた絶望(心の死)とはなんだったのかと思います。

程心は様々な失敗をしました。それは関一帆が言っていたとおり、すべて愛ゆえの行動でした。
僕からしてみれば、程心が様々な失敗をして、それでも許されたのはそれがあったからです。

でも、その愛は帰結しなかったんですね。程心は雲天明に会うためにプレゼントされた星にいきました。
雲天明もそこに来た。運命的かつ、ドラマチックな再開です。
だけれども、そこでちょっとしたミスで二人は引き離され、会えもしなかった。
そして最後にプレゼントの愛の巣に二人で入ったのは関一帆と程心。別に悪いとはいいませんが、なんのための物語だったの? とは感じます。

1についてもかなり不満です。描写が足りなすぎる。
彼は絶対に不幸になるべき人間じゃなかった。なのに、執剣者などという役目を背負わされ、何十年も地下で暮らして、罪まで着せられそうになった。ろくな人生ではないではないですか。

3の階梯計画も、正直ピンときませんでした。脳みそを送る?
三体人にとってみればメリットしかない。そもそも、雲天明は三体人に対して攻撃的な意図を持っているわけではないので、そんな気長な工作をしてくれると思うほうがおかしい。
正直なところ、階梯計画については後のメタ的な展開のために必要だったから容易した展開としか思えませんでした。

個人的には、読後感がよかったとは言えない小説でした。
悪いけれど、マイナス2です。
三体III 死神永生 下 Amazon書評・レビュー: 三体III 死神永生 下より
4152100214
No.28
(3pt)

「ガンダム」や「ドラえもん」みたいな既視感。展開もありふれてる…。結局、三体人に逢わないって…。

主人公がコールドスリープを繰り返し、どんどん時を超えていく。
やがて宇宙に出れば、SFの伝統的な相対性理論によって時間の跳躍は加速されていく。さらに新宇宙の誕生によって時間の流れは爆発する。もはや数字だけが加速度的に増えていって実感は伴わない。
なんだかダイナミックな展開なんだけど、これ、SFに限ってはもうさんざん使い古されてるよね?
アニメの「トップを狙え!!」とか、まんまこのパターン。
宇宙の終わりまで行っちゃったところが新鮮と言えば新鮮だけど、宇宙の終わり自体を描いた作品はけっこう多い。巻末にも書いてあったけど「シン・エヴァンゲリオン」もそうだよね。引き合いに出したのが庵野作品だけど、他にもアニメに限ってもいっぱい有るよね。

本作では400年過ぎたくらいから、コロニー建設を始める。
ナノテクなのか、巨大樹木に家を作ってた辺りは新鮮味あったんだけど、コロニーはガンダムでお馴染みのツール。この辺から、だんだんオリジナリティーが無くなっていく。そのくせ解説は懇切丁寧なもんだから、ちょっと辟易する。
ガンダムのコロニーって40年前のアニメだぜ? 構想はもっと古い。それを2022年の最新の小説で延々解説って…。
2次元宇宙にいたっては、もはや完全にドラえもん。
2次元のくせに外から見た目は4次元と同じってのもどうなのか。四次元の中と、三次元から低次元を見たら同じということなのかな? 解説する奴は大概「分からない」で説明放棄するし。

間に入った創作物語りを三体文明が秘密にする理由が分からない。そもそもこの時点で自分の文明は完膚なきまでに滅びてるのに他の文明をそこまで警戒する理由が分からない…。ここも長い~。二次元化は傘でガードできるんじゃ無いの? その設定は使ったっけ?

「前へ前へ」オジサンが一番SF的だったよね。でも、最終判断が出来ない女だって分かってて、なんであんな女を起すしたのか分からん。答えは分かりきってるのに…。突然、倫理感に目覚めた? 女の方も自分の保守性が世界を滅ぼしかけたという反省は一切しない。というか、相手は滅びてるんだけど…。まあ、選んだのが人類だから自分のせいじゃないって納得してるのか。こういう女知ってるわ~。

さんざん引っ張ってきた恋人と再会直前で失敗、離れた途端にぽっとでの男に運命感じてくっつく展開も意味が分からん。エンタメ的にどうなの? 外すと何かテーマ性とか出てくる?
エデンって、ただの北海道じゃん…。ええんか? 宇宙創っといてあんだけって…。
時間展開的にも、のんびりお土産の鉢植え作ってる間に宇宙滅びそう。あんな世界と大宇宙は天秤にかけられんでしょ。

結局、ラストシーンの無重力状態の泡の間を泳ぐ魚の、あの絵を描きたかっただけでしょ?
短編で書けとまでは言わんけど、後半既視感ある上に談長過ぎました…。
ずっと忘れてたんだけど、結局、三体人に逢わずに終わる。二次元や四次元描くよりも、一番重要な三体人との邂逅から逃げちゃダメでしょ!!
オバマが絶賛したとか、三部が一番面白いって触れ込みだったけど…完成度は最低でしょ。
三体III 死神永生 下 Amazon書評・レビュー: 三体III 死神永生 下より
4152100214
No.27
(3pt)

SF娯楽小説と思って読むとガッカリする

大風呂敷を敷いて畳みきれてない。登場人物も中国人のデフォ人格かもしれないが日本人の私には共感できない奴多すぎ。明かされてない謎もスルー、掘り下げるかと思えば新章の繰り返し。突飛な発想だけの話。
三体3 死神永生 下 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体3 死神永生 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124507
No.26
(3pt)

SF娯楽小説と思って読むとガッカリする

大風呂敷を敷いて畳みきれてない。登場人物も中国人のデフォ人格かもしれないが日本人の私には共感できない奴多すぎ。明かされてない謎もスルー、掘り下げるかと思えば新章の繰り返し。突飛な発想だけの話。
三体III 死神永生 下 Amazon書評・レビュー: 三体III 死神永生 下より
4152100214