緑は危険

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評判

緑は危険の評価:

4.35/5点 レビュー 26件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.35pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全2件 1〜2 1/1ページ
No.2
(2pt)

面白くない&犯人の必然性ない

クリスティやクイーンを愛読していたので、こちらのレビューを見て期待していました。
しかし、実際に読んでみると、いまひとつでした(ごめんなさい)。

まず、訳が古いのかもしれませんが、しばしば何を指してるのか理解しにくい箇所が多かった。それから登場人物の言動が「?」が多く、感情移入できない。それらから、読みにくく面白くない。
もう一つは、犯人の必然性がないような。容疑者全員に動機らしきものがあるよう書き方でしたが、一斉に投げられたその複数の糸(容疑者とその動機)の中から、突然1本を採り上げて「ほら、これが犯人とその動機でしたよ」と言われた気分。どの糸でもありえたような、ご都合主義的な犯人&動機の提示。
もちろん、アリバイや犯行の実現可能性などきちんと設定してあったのかもしれませんが、(私の読み方が悪いのか)きちんと説明されていなかったような。

辛口ですみません。でも、いまひとつメジャーになりきれなかった理由はこの辺なのかな、というのが初読の印象でした。
でも、1作で判断するのは申し訳ないので、ほかの作品も読んでみたいと思います。
緑は危険 (Hayakawa pocket mystery books (410)) Amazon書評・レビュー: 緑は危険 (Hayakawa pocket mystery books (410))より
4150004102
No.1
(2pt)

面白くない&犯人の必然性ない

クリスティやクイーンを愛読していたので、こちらのレビューを見て期待していました。
しかし、実際に読んでみると、いまひとつでした(ごめんなさい)。

まず、訳が古いのかもしれませんが、しばしば何を指してるのか理解しにくい箇所が多かった。それから登場人物の言動が「?」が多く、感情移入できない。それらから、読みにくく面白くない。
もう一つは、犯人の必然性がないような。容疑者全員に動機らしきものがあるよう書き方でしたが、一斉に投げられたその複数の糸(容疑者とその動機)の中から、突然1本を採り上げて「ほら、これが犯人とその動機でしたよ」と言われた気分。どの糸でもありえたような、ご都合主義的な犯人&動機の提示。
もちろん、アリバイや犯行の実現可能性などきちんと設定してあったのかもしれませんが、(私の読み方が悪いのか)きちんと説明されていなかったような。

辛口ですみません。でも、いまひとつメジャーになりきれなかった理由はこの辺なのかな、というのが初読の印象でした。
でも、1作で判断するのは申し訳ないので、ほかの作品も読んでみたいと思います。
緑は危険 (ハヤカワ・ミステリ文庫 57-1) Amazon書評・レビュー: 緑は危険 (ハヤカワ・ミステリ文庫 57-1)より
4150730016