有限と微小のパン

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評判

有限と微小のパンの評価:

3.96/5点 レビュー 46件。 A ランク

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平均点3.96pt

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全81件 81〜81 5/5ページ
No.1
(3pt)

森博嗣が遊園地を描写するとこうなるのか、、、

舞台は長崎のハウステンボスを模したテーマパークである。萌絵と犀川はまたまたここで事件にあってしまうのだが、著者が「理系ミステリィ」を自称するだけあって、現実離れしすぎた設定が少々きになる。それに劇中人物が、主人公たち以外が平凡といえば平凡で、やはり描写にかけるのだ。その辺のディテールを大事にしたい人は森ミステリィに期待しないほうがいいかもしれない。ロジックはロジックと割り切ることが重要と、この人の本を読んでいると思わされることしばしである。最後のどんでん返し?は面白いです。
有限と微小のパン (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 有限と微小のパン (講談社ノベルス)より
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