灰色の部屋

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評判

灰色の部屋の評価:

2.50/5点 レビュー 4件。 D ランク

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平均点2.50pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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全3件 1〜3 1/1ページ
No.3
(3pt)

名作と言われれば、名作なのかなと

これ、名作?
確かに灰色の部屋で人が亡くなるのか、ナゾは、簡単ではない。でも、最後の謎解きを読んで、納得するかというと、ちょっと。そういうモノが有るんです、じゃーねー
灰色の部屋 (創元推理文庫 111-3) Amazon書評・レビュー: 灰色の部屋 (創元推理文庫 111-3)より
4488111033
No.2
(3pt)

フィルポッツと言えば

おそらく一度も重版されていないこの幻の作品は、私が最初に読んだフィルポッツ作品ということもあって、出来不出来には関係なく、「フィルポッツ」と聞けば真っ先に思い浮かぶ物語です。ストーリーも冗長ながら、古典と割り切って読めばそう退屈でもなかった。この世のものでない犯人という設定は、探偵小説というより奇談でしょうけれど、それはそれで面白かったですね。もし重版が出るのなら、このカバーイラストを変えずに出してほしいものです。「赤毛のレドメイン家」では洋館の屋根は赤でしたが、こちらはあまり見ない青なんで。
灰色の部屋 (創元推理文庫 111-3) Amazon書評・レビュー: 灰色の部屋 (創元推理文庫 111-3)より
4488111033
No.1
(3pt)

フィルポッツと言えば

おそらく一度も重版されていないこの幻の作品は、私が最初に読んだフィルポッツ作品ということもあって、出来不出来には関係なく、「フィルポッツ」と聞けば真っ先に思い浮かぶ物語です。 ストーリーも冗長ながら、古典と割り切って読めばそう退屈でもなかった。 この世のものでない犯人という設定は、探偵小説というより奇談でしょうけれど、それはそれで面白かったですね。 もし重版が出るのなら、このカバーイラストを変えずに出してほしいものです。 「赤毛のレドメイン家」では洋館の屋根は赤でしたが、こちらはあまり見ない青なんで。
灰色の部屋 (創元推理文庫 111-3) Amazon書評・レビュー: 灰色の部屋 (創元推理文庫 111-3)より
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