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クスノキの番人
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クスノキの番人の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.15pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全244件 161~180 9/13ページ
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| 満月と新月の日にだけクスノキに伝えることができる想い その番人に選ばれた主人公 最後に温かい気持ちになります。 | ||||
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| 読んでいる途中で、辻村深月さんの「ツナグ」と似ているなと感じました。 当方と同じ考えの方がいるのかなと思い、レビューを見たらやはりいましたね。 「ツナグ」を読んでいたので、感動はやはりちょっと「ツナグ」よりも落ちるかも。 でも、ラストは心穏やかホッコリ、そしてウルルときます。さすが東野圭吾さん。 勘所を捉えていますよね。 心があったかになるそんな本です。推薦します!! | ||||
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| ラストに向かって怒涛のようにグッと来る話。すごいなと思います。少しファンタジーな話ですが、人間の成長や強い想いの素晴らしさを感じました!オススメです。 | ||||
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| 母が読書大好きです。はまってます。 | ||||
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| ガリレオや加賀シリーズとは違うので、読む価値あり? | ||||
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| 故人の記憶をテーマに、今の人とのつながりをもっと大切にしようと考えさせられました | ||||
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| 最後まで一気に読みました。伏線が至るところに張ってありましたが気づきませんでした。良かったです。 | ||||
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| 届いて2日で読み終わりました! めちゃめちゃ面白かったですっ! | ||||
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| 東野さんの作品としては、異質というか今までにないような書き方だな、と思いました。 いつもは「まじか・・・」という終わり方ですが、この作品は、最後の一文がすべてじゃないかな、と思いました。東野さんの言いたかったこと・・・ いい作品です | ||||
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| 不思議物語の東野圭吾。クスノキの力そのものについては荒唐無稽なところもある。しかし日本人としては巨木に神性と不思議な力が宿ることは素直に受け入れることができる。その楠を媒介とした祈念(祈祷ではない)とそのやり方。登場人物の背景設定など重たいところもあるのに心温まるお話になっている。主人公たる玲斗も出生、成長、そしてここに至るところまである意味悲惨な生い立ちであるが、これほど素直に育ち人を慮ることができる。悪人が出てこないので読後感ほっこり。 | ||||
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| クスノキの番人 と言うタイトルから、どのような物語だろうとワクワクしながら読み進めました。 主人公が、もう少し野心的でも良かったように思います。 ただ、このようなスピリチュアルな現象は、実際にどこかのパワースポットに存在するのかもしれません。 東野圭吾氏のストーリーはさすがだと思います。 登場人物の心理状態等々の描写がたのしくもあり、不思議でもあり・・・楽しく読み終わりました。 | ||||
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| Heart-warming story. | ||||
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| ナミヤ雑貨店と同様のファンタジー小説ですが 今作は現在だからこそ読んでおきたい一冊でした。 | ||||
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| 最近は場所を取るから読み捨てで良いと思って中古本購入する事多いけどAmazonの中古本て非常に良いでも届いたらえっ?と思う物が結構ありますが新品かと思うほど綺麗な物が届きました。やはり気持ち良いですね。 | ||||
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| 母を早く亡くした玲斗が、母の姉に厳しい中にも優しさで、玲斗を導いてゆく。最後の2人の会話がぐっときます。 | ||||
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| すがすがしい読後感がありました。 殺人などが起きない東野作品もまた、おもむきがあって好きです。 クスノキの正体についても霊的なものかなと思っていましたが、それも予想通りでした。 登場人物の意外な過去も印象的で面白かったです。 つくづく人との絆の深さとを感じられました。 | ||||
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| クスノキに祈念すると何が起こるのかがメインテーマとなっているファンタジー小説。 住居侵入や窃盗未遂などの罪状を不起訴にしてもらう約束で、突然、クスノキの番人をすることになった玲斗。 その生い立ちは同情すべき点があるが、本人は特に気にせず将来の展望もないまま気ままに生きている。 そんな玲斗が、伯母の千舟に叱られながら一人の人間として成長していく物語としても楽しむことができた。 クスノキの秘密自体は途中から何となく想像がついてしまうが、クスノキに祈念する人たちと、番人をしている玲斗、そしてクスノキの番人の役割や大手グループ顧問からも身を引こうとしている千舟など、様々な人間関係が交錯しながら、穏やかに展開されていく。 途中、大きな転換や難題もなく終始穏やかなのは著者の小説としては物足りなさを感じるが、無邪気で人を思いやることができる玲斗の人柄には好感がもてた。 | ||||
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| 急に任された”クスノキの見張り”をになうことで、人間として成長していくある青年の話。真剣にいのることで何かが変わると教えてくれる。 | ||||
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| 小さめの文字でびっしり長編でしたが、中だるみすることなく、 楽しく読みました。 やっぱ東野圭吾さんは、おもしろいですね。 | ||||
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| 以前はたくさん古本屋さんがあったので、自分で探していたけど、ネットで初めて選んだら、大変納得いく買い物が出来ました。ありがとうございました。 | ||||
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