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クスノキの番人
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クスノキの番人の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.16pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全259件 141~160 8/13ページ
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| 読め | ||||
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| どちらかと云うと心温まる小説でした。東野圭吾作品には珍しく殺人はありません。 | ||||
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| まあ、世の中はそんなに甘くないのですが、一人の青年が訳も分からず急に「くすのきの番人」なんて 言う仕事を命じられて成長していく物語ですね。 有り得ない物語ですが、どこかこの青年の憎めない性格と、厳しそうな老婦人の対応が心をなごませて くれる。 ついつい応援したくなって、物語の先を読みすすめてしまう。 良い話ですよ。 | ||||
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| 殺人とかはなく、いわゆるサスペンス小説ではありません。ただ、私は殺人はともかく悲劇的な結末や性的な描写はあまり好きではないので、『夢幻花』に似ているような感じのこの小説は好きです。 | ||||
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| 分厚い文庫本に圧倒されたが、実に読み易く、2日で読めた。このリーダビリティは素晴らしく、流石ベストセラー作家である。 内容もそう深いものでないが、興味深いエピソードが積み重ねられ、どんどん読むスピードが上がった。中心になるアイディアは、ややオカルト寄りだが、仮にそんな力が存在しないでも、ありそうな話であり、リアリティーは感じられた。主人公の青年と伯母の関係が、微笑ましく描かれ、人として成長してゆく青年が、伯母に恩返しをするストーリーとしても読む事が出来る。 クスノキの力がオカルトなので、気になる所は多々あるが、現代の寓話として読めば良いと思う。人が死ぬような話はなく、読み終わった感想は、「不器用な青年とセレブな伯母の心温まるラブストーリー」であった。 | ||||
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| 言葉にならないことを楠を介して伝えられるのは素敵なことだと思いました。ただこれは小説の世界でこの楠は現実には無い。自分たちは使えるのは言葉なので、その言葉で自分の思いを、100%までいかなくとも、大切な人にどう伝えるか考えたいと感じました。 | ||||
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| 書店に平積みされて発売されたばかりの文庫版がメルカリで読めて、出品者の読書好きを感じました。 | ||||
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| 読み終えて 心が温かくなりました。 東野圭吾さんはやっぱり最高! | ||||
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| 山手線の広告を見て御神木の物語かなと思い初めての東野圭吾体験でした。 推理作家の豊かな経験が生かされた芳醇な物語だと思います。この本が読まれていると知ってまだまだ日本は大丈夫だと感じました。 ただカレーの後片付けは結構大変だなと思います。 | ||||
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| 読み始めは、ゆったり、まったりした空気感を感じながら、読み始めました。濃霧の森へ踏み込んだ感覚の展開でした。後半から人物の裏側が見え始め、ヒューマンストーリーへ展開し、最後はほっこりする1ページに読み応えがありました。(笑) | ||||
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| 一青年が楠の守り人となり、すすで行くが楠の秘密を解く段階が読んでいて読みごたいがあった。 | ||||
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| なし | ||||
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| 久しぶりに東野圭吾の本を読んだ。暖かく、優しく、こんなに爽やかな読後を感じたのは久しぶりです。 | ||||
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| 悲惨な殺人事件は起きませんが、とても引き込まれ、後半は一気に読んでしまいました。 | ||||
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| 殺人事件以外の東野圭吾の作品は珍しいけど良いです。 | ||||
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| 長編小説なのにあっと今に引き込まれ、あとは読むのをやめることが難しい。 | ||||
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| 斬新な題材で,あり得ない事が細かな描写によって本当にあることのように描かれて一気に通読しました。 | ||||
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| さすが、東野圭吾。登場人物が魅力的だし、ストーリー展開も面白かったです。 | ||||
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| 推理小説は違った世界を見せてもらい、東野ワールドの拡がりを感じた。来年には第2弾が見られるというので、6回目の年男になった爺さんもいまから楽しみ。 | ||||
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| 僕自身はミステリーが好きで、そうじゃない作品においても屈折した様な、歪曲した様な、そんな心底捻くれた作品な大好きなのだが。 この作品はものすごく真っ直ぐで、人間の素敵な部分が深く詰まった作品だ。 正直、主人公の人物像は好きではないし、クスノキのルールについても、中盤以降に解き明かされていくまでオカルト的なモノに見えていたが。登場人物が何処までも真っ直ぐで、正直過去の筆者の作品によっては同様の描き方で登場人物が持て余る事もあったが、今回は見事に描き切っている様に思う。 思いを伝える事はとても難しい事だが、クスノキを通じて全ての「念」が通じるという設定と、その設定でしか表現しえないストーリーは引き込まれ、恥ずかしながら涙してしまった。 千舟と玲人の関係によってお互いの今後が暖かく思える結びだったと思いながら、最後、ようやく玲人を主人公として認める事ができた様に思う(笑) | ||||
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