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クスノキの番人
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クスノキの番人の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.16pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全259件 101~120 6/13ページ
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| 実際に有りそうな無さそうなお話ですが、ついつい、一気に読んでしまった❗ 内容は、ネタバレになるといけないので書きません。 | ||||
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| わたし的には、東野圭吾作品の中では好きなジャンルでした♡ 好みが分かれるかなぁとは思いますが、スピリチュアルやファンタジーがお好きな人にはオススメだと思います!本の帯に24年春刊行予定と記載されていたので今から楽しみです♪ | ||||
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| 最初から面白くて引き込まれる。 はじめて東野圭吾さんの作品を読みましたが、なるほど人気があるはずだと実感しました。さっそく、2冊目「白鳥とコウモリ」読んでます。 | ||||
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| 学校からの本のおすすめのチラシにあったので、小学低学年の子供と読みました。子供にはまだ早かったかもしれません(キャバクラ、ホストの話も出てきます)が、じっくり読んでいました。とても読み応えのあるお話でした。 | ||||
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| 12月に旅行にいくので飛行機の中で読みます。 ベストセラー楽しみ。 包装丁寧でした。 | ||||
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| いろいろな祈念をする人物からミステリー調にクスノキの謎を解明していき、柳澤グループで主人公が下克上を為し得ていき複線を回収し最後は全てがつながり涙する、と見立てて読み進めましたが、見当違い甚だしい見立てでした。なみや雑貨店よりも話は大きくストレートな物語と感じました。個人的満足度は100点満点中87点です(^-^)>。続編が出るようなので期待です。 | ||||
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| 展開が面白い | ||||
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| 東野圭吾先生の作品はほとんど読破していますが、殺人の内容に近年自分が魅力を感じなくなってしまい自然にミステリー系から遠のいていた頃、こちらの新刊を知りました。 人との繋がりや温かさが身に染み、涙が込み上がってくる東野先生の最高傑作だと思います。 このシリーズがもっと読みたいので、次作を期待しています! | ||||
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| この概念は、バカらしいようで意外とバカに出来ないと思う年になりました。 ナミヤ雑貨店の奇蹟と似ていて、いつもの東野圭吾作とは少し変わった作風です。 わたしはすきです。 | ||||
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| よし | ||||
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| 淡々とした文章ですぐに読み切った。アルツハイマーになって行く叔母、遺言も大事。しかし、伝えきれなかった思いをクスノキが伝えていくのではなくて、共に歩んだ人達が思い出として心に刻んでいるので、人は皆それを頼りに歩んでいるのかも知れない。木は人間より長い年月を生きているという事を改めて感じさせれた作品でした。良かったです。 | ||||
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| 久しぶりに東野さんの小説を購入。ストーリーは言えないけれど、秋の夜長にぴったりの心温まるお話かな。 | ||||
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| 主人公の青年玲斗がクスノキの謎を解きながら、父親に不信感を持っている娘と父親の誤解を解き、その娘の亡き伯父と祖母が音楽で再会するという、奇跡が積み重なっていきます。 物語を貫くもう一人の大事な人物は玲斗の伯母千舟。常に玲斗に対して命令口調で話し、初めは好きになれなかった。しかし黄色い手帳を見ながら話す仕草に普段は見せない弱さが垣間見えて、愛おしさが感じられるようになった。更に手帳を見ながら呆然と立ちすくむ姿には悲しみが滲み出ていた。それらの伏線が最後にすべて回収されている様は見事。ただ、あらゆる謎を解く玲斗は余りにも完璧すぎやしないか?それが唯一の不満。 そしてクスノキの念の謎がすべて明かされたのち、物語の最後の1行にこの世の本当の念の意味が書かれていて、心がじんわりと温かくなって本を閉じたのでした。 | ||||
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| 読み進めると気付いたら、優しい気持ちで前を向いて行ける勇気が生まれます | ||||
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| めちゃくちゃ面白い。 すごーーーく心に響く小説です。 読み始めたらやめられなくなるくらい、読んでて心地よい本。 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 不遇な境遇に生まれ落ち その後も不条理な状況に甘んじていた主人公玲斗。 母の異母姉である千舟と出会い 運命が大きく変わります。 玲斗は千舟によって経験&学ぶ場を与えられ成長させられ、家族の温かさのようなものに触れるのですが、実は千舟もかけがえのないものを得ていたという……。 心があたたまりました。 再び読みたい本。 | ||||
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| 私は、千舟と同じように結婚もせず、子供もいない晩年を迎えようとしています。最後の辺りはボロボロと涙が出てしまいました。働けるならばギリギリまで働き、生きてみようと思える作品です。 | ||||
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| テンポが良くて、内容も入ってきやすいので、読書が苦手な方にもおすすめです。 ただ、主人公と女の子との今後の関係、伯母の今後が気になるので二作目を希望します。 | ||||
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| 殺人やスリルある大きな見せ場がなくても心を引き込むってさすがですね。登場人物それぞれに温かさがあり少しずつ紐解かれていく謎に一気に読んでしまいました。書く人によってはつまらない題材になるかもしれないけれど、さすが東野圭吾と感じる作品でした。 | ||||
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| クスノキが舞台になるのだが神秘的なアイデア。主人公は両親がいない青年。登場当初はどうしようもない若者なのだが、母の異母姉との出会いで人間としての成長していく。やはり周りの環境は大事なのだなぁと。また伯母は伯母で素直に自分の気持ちに向き合えたように思う。この伯母の言葉、背筋が伸びる。 | ||||
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| 2作目を期待します | ||||
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