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クスノキの番人



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【この小説が収録されている参考書籍】
クスノキの番人
クスノキの番人 (実業之日本社文庫)

クスノキの番人の評価: 4.15/5点 レビュー 316件。 Bランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点4.15pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全244件 181~200 10/13ページ
No.64:
(5pt)

私の好きな

私の好きな辻村深月のツナグ的な小説。

なので読み進めて行くうちに、なんとなく筋書きが

見えてきてしまった。

同じ題材で小説を書くと、同じような結末を迎えるのか。

作者によって節回しが違うので、それぞれで面白いです。
クスノキの番人Amazon書評・レビュー:クスノキの番人より
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No.63:
(4pt)

「ことばにならないもの」を受け取っていく

今の人生に命があるうちに、縁のあった目の前の人と、きちんと向き合って生きたいという思いになりました。
ことばにならない気持ち、ことばに出来ない気持ちを受け取っていく。きっと、ことばにならないものの方が多いんだろうなと思う。自分で取捨選択したり、自分の立場や考えのフィルターを通さず、相手の気持ちをそのまま受けとめていく。「念」を受け取っていく。そんなふうに目の前の人に集中する「とき」をひとつでも重ねた人間関係を築いていきたいと思わせてもらいました。
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No.62:
(5pt)

読みやすい

昨日読み終わりました
一気に読んでしまいます
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No.61:
(5pt)

信じて祈れば願いは叶うこと。

雑な人生からのリ・スタート。
それはひとつの出会いからはじまる。
クスノキに祈れば、願いが叶う。
ベールに包まれた珠玉のハートフルストーリーが展開して行く。
そのひとの思いやり、そのきもちを実感するとき。
こころとこころを通わせることの大切さと深い絆。
「クスノキの番人」としての使命は、ひとを育て、ひとのつながりと生きていく意味を理解させていく。
読後は、とても爽やかで清々しく。
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No.60:
(5pt)

良かったです!

中学生の孫娘に買いました。
孫が読んだ後、私も読みました。
孫も言ってましたが、最後のほうは感動モノでした。
心が暖かくなりましたよ。
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No.59:
(5pt)

いつもの東野ミステリーとは違うほっこりする小説

東野圭吾の作品を久しぶりに読みました。
作品名を聞いた瞬間、なぜか無性に欲しくなり購入しました笑。

さすがミステリー小説家、クスノキの番人とは何なのか、念とは何なのか。
詳しく知りたくてどんどん読み進めてしまいました。
そういう謎を解くというか、秘密が明かされていく感じは流石だと思いました。
一気に読んじゃいました!

この本では、ほっこりするのはもちろんのこと、血縁関係というか家族について改めて考えさせられることも多かった。
あっという間の人生をどう生きるか、恥ずかしくない人生を送ることができるのか、
そんなことを問われた気がする。
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No.58:
(4pt)

全体的に星4つ

映画かテレビドラマ化するなら主人公は芸人のフルポン村上さんでお願いします
と言いたくなるほど読んでいてイメージが重なり楽しく読めました。
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No.57:
(4pt)

家族のカタチ。ミステリアスなストーリー

「その木に祈れば願いが叶う」、ミステリアスな帯と装丁に惹かれて手に取りました。

ある程度読み進めれば分かりますが、根幹となるテーマは家族のカタチです。多くのカタチがあり、それぞれに一定の答えを導こうとしたために、終盤の盛り上がりに欠けるところがあります。伏線の回収としては見事ですが、場面の展開が早すぎる感じがしました。
また、最後にミステリー要素がありますが、個人的には蛇足だと感じました。ミステリアスなストーリーとしての面白さに水を差していると思います。

ストーリーのテンポの良さにソフトカバーも相まって、ほぼ一気読みでした。作品としての出来や面白さは十分なのですが、帯の「ナミヤ雑貨店の奇蹟」に期待しすぎた感が否めません。
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No.56:
(5pt)

ミステリーから文学への転身!

①あまりの素晴らしさに感動した。東野圭吾はミステリー作家から文学者へと転身していた。
②クスノキは前世代の思いを次世代に伝える媒介者であった。これはファンタジーノベルでもある。根底にあるのは、喪われ逝く家族への思いである。三つのストーリーが繋がるのが見事である。
③傑作ミステリーが文庫本で再刊されている東野圭吾であるが、老境を迎える彼が今何を思うか、感動的にノベライズ化されている。いまのところ東野圭吾には昔のミステリーやトリックへのこだわりが全くない。人間ドラマだけが継承され、深められている。このように小説家は歳を重ねることが出来れば最高である。晩年を迎えたからこそ書けた傑作である。
じっくり味読すべき傑作である。読後の感動が堪らなく良い。
お勧めの一冊だ。
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No.55:
(4pt)

安定したジンワリ来るいい話

東野圭吾の理系的謎解きは一切なく、平凡ではあるけど、ほっこりとさせる作品。
ラストの伏線回収は多少著者らしさが感じられる。
全体的には読者を選ばず、誰にでも受け入れやすいと思うが、反面飛び出してくるものがなく、読み終わるとすぐに忘れてしまうような展開でもある。
はずれではないが、読了後にも満足するもう一工夫欲しい。
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No.54:
(4pt)

面白いと思います。

神秘的なストーリーですが、面白く一気に読み終えた。
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No.53:
(4pt)

心温まる一冊

殺人など生々しい話はでてきませんが、推理小説のようで、また心温まるストーリーで読後感はいいです。
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No.52:
(4pt)

話の内容

とても面白かったです。
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No.51:
(5pt)

間違いなし

内容も展開も良く、感動もできました。
東野圭吾ワールドが好きな人は是非講読を。
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No.50:
(4pt)

やはり絆かな・・

自分の身近な人がどんな思いで日常を過ごしているのか、思わず考えずにはいられなくなります。大切なものは何か。やはり絆かな。目には見えないからね。忘れがちだしね。東野作品のベースですかね。
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No.49:
(5pt)

終盤涙目になる。

東野圭吾の小説はたいへん良い。
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No.48:
(5pt)

心に染みるファンタジー

450ページと長めですが、寝る間を惜しんで読んでしまいました。あまり書きすぎるとネタバレになってしまうので書きませんが、久々に心が満たされた気持ちになれる本だと思います。
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No.47:
(4pt)

いつの間にかドンドン読み進んでいく

今迄、東野圭吾さんの作品を色々読みましたが、今迄の作品とは少し違う感じの作品に出来上がっていました。でも良い作品で、もう1ページもう1ページと読み終えてしまいました!次も又、東野圭吾さんの作品を注文しました。クスノキは孫に読むというので、あげました!
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No.46:
(5pt)

思いは伝わる

最後はウルッときました。そしてなんだかあったかい気持ちになれます。こんな木があればいいのになぁ。
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No.45:
(5pt)

好きです。

東野圭吾さんの作品は「ナミヤ雑貨店の奇跡」「白夜行」の2つしか読んだことがありませんでした。先に読んだのが「ナミヤ-」の方だったので、その手のストーリーということで購入してみました。

思ったのは「ナミヤ-」とは感動の種類が違うということです。
父は分からず母は亡くなってしまった主人公と、有名な本家の叔母という何処かで聞いたことのありそうな関係性ですが、主人公の境遇、叔母の境遇、また彼らを取り巻く環境が、クスノキによって1つになっていくという印象を受けました。忙しい毎日に身を置く叔母は、全く異なる境遇で育った主人公によって日々の生活の中にも小さな幸せが紛れているということにも気付いていきます。
特に主人公の「おふくろの味」のシーンはとても好きです。

読む人を選ばない本かなと思いました。日常に飛び交う様々な情報に疲れてしまう時期ですが、心の深いところから温めてくれるようなこの本はおすすめだと思います。
クスノキの番人Amazon書評・レビュー:クスノキの番人より
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