■スポンサードリンク
クスノキの番人
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!
クスノキの番人の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.16pt | ||||||||
■スポンサードリンク
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全259件 181~200 10/13ページ
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 故人の記憶をテーマに、今の人とのつながりをもっと大切にしようと考えさせられました | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 最後まで一気に読みました。伏線が至るところに張ってありましたが気づきませんでした。良かったです。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 届いて2日で読み終わりました! めちゃめちゃ面白かったですっ! | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 東野さんの作品としては、異質というか今までにないような書き方だな、と思いました。 いつもは「まじか・・・」という終わり方ですが、この作品は、最後の一文がすべてじゃないかな、と思いました。東野さんの言いたかったこと・・・ いい作品です | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 不思議物語の東野圭吾。クスノキの力そのものについては荒唐無稽なところもある。しかし日本人としては巨木に神性と不思議な力が宿ることは素直に受け入れることができる。その楠を媒介とした祈念(祈祷ではない)とそのやり方。登場人物の背景設定など重たいところもあるのに心温まるお話になっている。主人公たる玲斗も出生、成長、そしてここに至るところまである意味悲惨な生い立ちであるが、これほど素直に育ち人を慮ることができる。悪人が出てこないので読後感ほっこり。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| クスノキの番人 と言うタイトルから、どのような物語だろうとワクワクしながら読み進めました。 主人公が、もう少し野心的でも良かったように思います。 ただ、このようなスピリチュアルな現象は、実際にどこかのパワースポットに存在するのかもしれません。 東野圭吾氏のストーリーはさすがだと思います。 登場人物の心理状態等々の描写がたのしくもあり、不思議でもあり・・・楽しく読み終わりました。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| Heart-warming story. | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ナミヤ雑貨店と同様のファンタジー小説ですが 今作は現在だからこそ読んでおきたい一冊でした。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 最近は場所を取るから読み捨てで良いと思って中古本購入する事多いけどAmazonの中古本て非常に良いでも届いたらえっ?と思う物が結構ありますが新品かと思うほど綺麗な物が届きました。やはり気持ち良いですね。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 母を早く亡くした玲斗が、母の姉に厳しい中にも優しさで、玲斗を導いてゆく。最後の2人の会話がぐっときます。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| すがすがしい読後感がありました。 殺人などが起きない東野作品もまた、おもむきがあって好きです。 クスノキの正体についても霊的なものかなと思っていましたが、それも予想通りでした。 登場人物の意外な過去も印象的で面白かったです。 つくづく人との絆の深さとを感じられました。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| クスノキに祈念すると何が起こるのかがメインテーマとなっているファンタジー小説。 住居侵入や窃盗未遂などの罪状を不起訴にしてもらう約束で、突然、クスノキの番人をすることになった玲斗。 その生い立ちは同情すべき点があるが、本人は特に気にせず将来の展望もないまま気ままに生きている。 そんな玲斗が、伯母の千舟に叱られながら一人の人間として成長していく物語としても楽しむことができた。 クスノキの秘密自体は途中から何となく想像がついてしまうが、クスノキに祈念する人たちと、番人をしている玲斗、そしてクスノキの番人の役割や大手グループ顧問からも身を引こうとしている千舟など、様々な人間関係が交錯しながら、穏やかに展開されていく。 途中、大きな転換や難題もなく終始穏やかなのは著者の小説としては物足りなさを感じるが、無邪気で人を思いやることができる玲斗の人柄には好感がもてた。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 急に任された”クスノキの見張り”をになうことで、人間として成長していくある青年の話。真剣にいのることで何かが変わると教えてくれる。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 小さめの文字でびっしり長編でしたが、中だるみすることなく、 楽しく読みました。 やっぱ東野圭吾さんは、おもしろいですね。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 以前はたくさん古本屋さんがあったので、自分で探していたけど、ネットで初めて選んだら、大変納得いく買い物が出来ました。ありがとうございました。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 私の好きな辻村深月のツナグ的な小説。 なので読み進めて行くうちに、なんとなく筋書きが 見えてきてしまった。 同じ題材で小説を書くと、同じような結末を迎えるのか。 作者によって節回しが違うので、それぞれで面白いです。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 今の人生に命があるうちに、縁のあった目の前の人と、きちんと向き合って生きたいという思いになりました。 ことばにならない気持ち、ことばに出来ない気持ちを受け取っていく。きっと、ことばにならないものの方が多いんだろうなと思う。自分で取捨選択したり、自分の立場や考えのフィルターを通さず、相手の気持ちをそのまま受けとめていく。「念」を受け取っていく。そんなふうに目の前の人に集中する「とき」をひとつでも重ねた人間関係を築いていきたいと思わせてもらいました。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 昨日読み終わりました 一気に読んでしまいます | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 雑な人生からのリ・スタート。 それはひとつの出会いからはじまる。 クスノキに祈れば、願いが叶う。 ベールに包まれた珠玉のハートフルストーリーが展開して行く。 そのひとの思いやり、そのきもちを実感するとき。 こころとこころを通わせることの大切さと深い絆。 「クスノキの番人」としての使命は、ひとを育て、ひとのつながりと生きていく意味を理解させていく。 読後は、とても爽やかで清々しく。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 中学生の孫娘に買いました。 孫が読んだ後、私も読みました。 孫も言ってましたが、最後のほうは感動モノでした。 心が暖かくなりましたよ。 | ||||
| ||||
|
■スポンサードリンク
|
|
|
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!





