デルタの悲劇

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評判

デルタの悲劇の評価:

3.44/5点 レビュー 16件。 B ランク

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平均点3.44pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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未読の方はご注意ください

全7件 1〜7 1/1ページ
No.7
(2pt)

こういう小説もあるんだなと思いました

自分には合わなかったというのが率直な感想。大体どんな小説も読み終わったあとはそれなりに思うところがあり、面白かったかどうかよりもそっちのほうを大事に感じることもあるのですが。解説は読みませんでした。作者の意図通りの筋を知りたいと思いませんでしたし、誤った筋で読んでたとしてもそれが自分にとっての全てなので。
デルタの悲劇 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: デルタの悲劇 (角川文庫)より
4041083141
No.6
(2pt)

最後の種明かしが

表現力のない証拠だと思う。
もっと作者に技術があれば、最後の母親の解説は不必要に思う。
伝わらないギャグのネタバレしてるみたいで、寒かった。
あと、キンドルの仕組みとしても、章立て細かくして、読み返しやすくしてくれないと、せっかくの電子書籍の意味が全くない。
デルタの悲劇 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: デルタの悲劇 (角川文庫)より
4041083141
No.5
(2pt)

どんでん返しは良いけど・・・・

こわれものと言う作品が面白かったので
こちらも、Kindle Unlimitedでレンタルしました。

どうもこちらの作品は、読みにくいと言うかギミックの為に
読み難くなっているのか、あえてそうしているのか分かりませんが、
それでは、本末転倒な気がします。

トリックと言うかギミックは、実写ドラマ化した場合難しい、
漫画化ならギリギリ行けそうな気はします。
小説ならではのギミックだと思います。

が、犯罪そのもののギミックではなく、
あぁ、そういう感じなんですね。で?
と言う感じでした、他作品のギミックの一部でたまに使われる、
手法だと思います。

読者は、そんな事よりも、事件そのものの詳細もしくは真相が知りたい、と、
思うと思うのですが・・・・

また、作品内の主人公のペンネームと本名が、
著者と同じなと出版直後亡くなっていたり、プロローグの入り方で
最初は著者自身の体験談、ノンフィクションかと思いましたが、
著者は脳出血で亡くなっているので、偶然の全然関係ないフィクションと言う事なので、
更にがっかりしました、これがノンフィクションからの
ドキュメンタリータッチ物ならもう少し、評価出来ましたが、
完全な創作物ならそれほど面白い作品とは思えませんでした。
評価はできますが
デルタの悲劇 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: デルタの悲劇 (角川文庫)より
4041083141
No.4
(2pt)

叙述トリックは良い出来だが、事件の真相は?

三人の悪ガキが、ノロマな少年を池で溺死させた。それから十年、八木と名乗る男が加害者たちの前に現れる。
本作も叙述の騙しだが、騙し方がちょっと新しい。でも肝心の事件に関する謎解きがいい加減すぎる。
高評価はできない。
八木というのは浦賀の本名で、「デルタ」出版後まもなく亡くなったらしい。
だからと言って本書の価値が上がるわけではない。エンタメ小説はそういうものではないだろう。
デルタの悲劇 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: デルタの悲劇 (角川文庫)より
4041083141
No.3
(1pt)

詰め込めばいいってもんじゃ無い。

どんでん返しも結末の二転三転も大いに結構だけど、どんなに読み進めてもキャラの描写が下手くそで文体もズラズラ書き並べていて読みにくいし、物語に入り込めない。
比較的少なめのページ数かつ登場人物も少なめで割と興味を惹かれる内容なのに、作者だけが一方通行の独走状態で読者は置いてきぼりのまま。
解説も無駄に長いし、どんでん返しでアッと驚かせた後にタラタラとこれがあーでこーで、と書かれるのも白ける。スパっと驚かせてよ。
そして最後に。
この結末のどんでん返しオチ、過去に結構な作品数でお披露目されてますよね(汗)
デルタの悲劇 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: デルタの悲劇 (角川文庫)より
4041083141
No.2
(2pt)

動機がよくわからない

少し内容が分かりにくかったです。
納得できる終わりではないかな。
デルタの悲劇 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: デルタの悲劇 (角川文庫)より
4041083141
No.1
(2pt)

これか

思い込みは良くないなと読み終えた後に感じる一冊でした。
いくつかの根本を揺るがす仕掛けがあり、
それらが全て明らかになった時、物語は別の形になります。
なので、おそらくこの本は相当深く読まないと、1度では紐解くことができず、
2度読むことで完結するのだと思います。
しかし、2度読む程、面白い作品でもないので、
結果としては残念な一冊と言えます。
好きな人は好きかもしれませんが。
デルタの悲劇 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: デルタの悲劇 (角川文庫)より
4041083141