極大射程

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評判

極大射程の評価:

4.60/5点 レビュー 121件。 S ランク

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平均点4.60pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全170件 41〜60 3/9ページ
No.130
(5pt)

前編に続き楽しみました

前編を読んですぐに続きが読みたくなり、Kindleストアで購入して読み始めました。 ストーリー展開が先読みできてしまう部分もありましたが、充分に楽しめました。 しばらくはスティーブンハンターの作品を読み倒します。
極大射程 下 (扶桑社ミステリー) Amazon書評・レビュー: 極大射程 下 (扶桑社ミステリー)より
4594068529
No.129
(5pt)

面白かったです

シリーズものを読み始めると、その作家の作品を出版年に沿って読みます。 スティーブン・ハンターのデビュー作ということで読み始めましたが、背景をよく調べ上げて書かれた作品だと思います。 下巻を早く読みたいと思わせる作品でした。
極大射程 上 (扶桑社ミステリー) Amazon書評・レビュー: 極大射程 上 (扶桑社ミステリー)より
4594068510
No.128
(4pt)

冒険活劇として面白いです。

評価が高い作品なので読んでみました。ストーリーの構成といい、登場人物の設定、話のテンポ、とても楽しく退屈せずに読み終わりました。なんだか映画にするにはもってこいの作品だな~と考えていたら案の定映画化されてたんですね。

ただそれだけに、読み物としての面白さといいますかメッセージ性といいますかそういう要素が少ないように思いました。冒険談としては楽しく読んでいられる、でも読み終わったら「だからなに?」という感じですね、本としては。映画の評判はどうだったんでしょうか?うまく作れば名作になるような原作だと思います。

狙撃という題材だけに、そこだけなら映像のほうが楽しめると思います。でも専門的な知識は本のほうが得やすいですから、本と映像合わせて楽しむとベストかなという気はしました。まあでも面白い本ではあります。
極大射程〈下巻〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 極大射程〈下巻〉 (新潮文庫)より
4102286063
No.127
(4pt)

冒険活劇として面白いです。

評価が高い作品なので読んでみました。ストーリーの構成といい、登場人物の設定、話のテンポ、とても楽しく退屈せずに読み終わりました。なんだか映画にするにはもってこいの作品だな~と考えていたら案の定映画化されてたんですね。

ただそれだけに、読み物としての面白さといいますかメッセージ性といいますかそういう要素が少ないように思いました。冒険談としては楽しく読んでいられる、でも読み終わったら「だからなに?」という感じですね、本としては。映画の評判はどうだったんでしょうか?うまく作れば名作になるような原作だと思います。

狙撃という題材だけに、そこだけなら映像のほうが楽しめると思います。でも専門的な知識は本のほうが得やすいですから、本と映像合わせて楽しむとベストかなという気はしました。まあでも面白い本ではあります。
極大射程〈上巻〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 極大射程〈上巻〉 (新潮文庫)より
4102286055
No.126
(5pt)

90年代を牽引したシリーズ、記念すべき第一作

元海兵隊の英雄の主人公にある依頼が舞い込み・・・というお話。
解説に書いてある通り、主人公を陥れる謀略のディテールが凄く、精密機械を作るかのごときプロットの立て方で感心してしまいました。それと銃器に関するリアリティが半端じゃないくらい詳しく書き込んであって、そこにも感心させられました。正に銃社会の落とし子のようなアメリカの実装を描いて迫真的な小説でした。
個人的には主人公が銃がないと生きてゆけない、生活必需品になっている所などにアメリカが抱える病巣を見るようにも感じました。確かに主人公が狙撃して敵を殲滅していく所などは迫力があって興奮しますが、これが身近に起こったことだととても嫌な事件であろうとも感じました。こういう小説を単なる娯楽冒険小説として楽しめる今の日本にホッとしたのも真実です(これから多少変わるかもしれませんが・・・)。
そういう個人的な感想は単なる小説として本書を楽しむのには全く関係ないので、銃を軸にした謀略小説、冒険小説として90年代を牽引したシリーズの記念すべき第一作として記憶に残る作品だと思います。
蛇足ですが、一番最初に本書が翻訳された際、シリーズ作なのに本書だけ別の出版社で後発の作品より後に翻訳されて読者はいい迷惑だった記憶があります。シリーズものを出版するときは版元や訳者を統一して頂きたいですね。
やけに銃にリアルな傑作シリーズ第一作。是非ご一読を。
極大射程 上 (扶桑社ミステリー) Amazon書評・レビュー: 極大射程 上 (扶桑社ミステリー)より
4594068510
No.125
(5pt)

深い知識を持つ作者には、敬意を捧げ、映画との違いに、興味を覚えた。良い本である。

先ず映画で見て、感心し、録画し、次にこの本を読んだ。アレ ? ニュアンスが違う。映画は、内容を、
変え、ドラマティックに仕立てた。本は、本で面白いものの、武器の描写が多すぎ、殆ど理解できない。主人公物が、二冊出版されているということは、愛好家がいるのであろう。私は、この一冊で充分。然し、読んでみる価値はある。
極大射程 上 (扶桑社ミステリー) Amazon書評・レビュー: 極大射程 上 (扶桑社ミステリー)より
4594068510
No.124
(4pt)

意外と読みやすい

ハリウッドリメイクされた作品。たしかマークウォルバーグがでていた。心に傷を負ったベトナム帰還兵で、凄腕のスナイパーが主人公。はじめはあまり気がすすまなかったが、主人公のボブが、大統領暗殺に絡んだ狙撃の陰謀にはまって殺人犯にしたてられるあたりから興味がでた。狂言回しに、後で相棒になるドジなFBI捜査官が出てくるが、彼のおっている殺人事件が、ボブの陰謀の黒幕と重なるのがミステリーとしてよかった。
割とよみやすかったが、日本人には、銃の説明描写がどうにも不明瞭なのはしょうがないし、銃撃戦の描写も迫力があるがいまいち。まあ、ゴルゴ13のつもりでよんだ。これは、日本が銃社会でなく、あちらみたいに銃が日常的の社会とは違うからしょうがない。スナイバーものには珍しくシリーズされている。最後がハッピーエンドなのも、あまりないんじゃないかな。続編も期待して良いみたい。
極大射程 下 (扶桑社ミステリー) Amazon書評・レビュー: 極大射程 下 (扶桑社ミステリー)より
4594068529
No.123
(5pt)

映画と、原作を、比べると面白い。原作は、普通人には、難しい。武器は恐ろしい。

映画を見て、原作を買いたくなった。原作は、ヤッパリ本であり、著者のこだわりが強く、少々くどい。武器に強い作者なので、読者は、苛立ちを感じるかも知れない。然し、色々な人間がいるものだ、
と、人の才能に、改めて感心した。3 部 作 とも言える、4 冊があるらしいが、この上下で十分。
映画は、原作を大幅に変え、よりドラマティックで、傑作だと思うが、不自然な箇所も多く、何とも、
言いようが無い。
極大射程 下 (扶桑社ミステリー) Amazon書評・レビュー: 極大射程 下 (扶桑社ミステリー)より
4594068529
No.122
(5pt)

ここまでだね。

スティーブンハンターは本作以降は愚作が多くなっている。
さも、映画にしてくださいって媚を売ってるよう印象を受けてしまう。
本作の映画化で巨万を手にして、味をしめたのかな?

精力的に書いてるけども、新作の「スナイパーの誇り」なんか酷過ぎるしね。

「極大射程」を越える作品はもう書けないでしょう。
極大射程 上 (扶桑社ミステリー) Amazon書評・レビュー: 極大射程 上 (扶桑社ミステリー)より
4594068510
No.121
(5pt)

引き込まれました

普段、読書をあまりしない身ですが、いつの間にか引き込まれました。
極大射程 下 (扶桑社ミステリー) Amazon書評・レビュー: 極大射程 下 (扶桑社ミステリー)より
4594068529
No.120
(4pt)

ハンターファンになりました

ふとKindleで買ってしまった上巻 勢いで下巻です。さりげなくネタが仕込まれていてエンターテイメント満載です。
極大射程 下 (扶桑社ミステリー) Amazon書評・レビュー: 極大射程 下 (扶桑社ミステリー)より
4594068529
No.119
(4pt)

上下巻一気に読めました。

期間限定の特別価格で購入。
同じ作者の「狩りのとき」と読み比べてみました。
私は極大射程のほうが好きですね。
テンポがよく、文体もまとまっているように感じます。
結構長い小説ですが一気に上下2冊とも読んでしまいました。
とてもお得感がありました。
極大射程 上 (扶桑社ミステリー) Amazon書評・レビュー: 極大射程 上 (扶桑社ミステリー)より
4594068510
No.118
(4pt)

一気にファンになりました

海外旅行のおともにKindleにダウンロードしてもっていきました。おかげさまで飛行機の中では飽きず、だけど次が読みたくなって結局下巻も海外でダウンロード。一気に読んでしまいました。飽きさせないストーリーはいいね。。卓越した文章は翻訳の方の力量でしょうか。
極大射程 上 (扶桑社ミステリー) Amazon書評・レビュー: 極大射程 上 (扶桑社ミステリー)より
4594068510
No.117
(4pt)

評価に違わぬ内容!

おもしろい!
ただただその一言。冒険小説の醍醐味を十分に味わうことができた。
極大射程 下 (扶桑社ミステリー) Amazon書評・レビュー: 極大射程 下 (扶桑社ミステリー)より
4594068529
No.116
(5pt)

最高!

最高!面白いの一語です。みごとにはめられるけど、主人公の不屈の精神力がすごい!
極大射程 上 (扶桑社ミステリー) Amazon書評・レビュー: 極大射程 上 (扶桑社ミステリー)より
4594068510
No.115
(4pt)

映像化されてるのかな?

狩りのときを読みたかったのですが
他の方のレビューを見るとまずはこれからというような書込みがあったので
購入。
読んでみると面白い。
ちょっと使い古された設定もあるものの
緊張感たっぷりの展開です。
映画とかになりやすそうな感じです。
もうなっているのかな?
極大射程 上 (扶桑社ミステリー) Amazon書評・レビュー: 極大射程 上 (扶桑社ミステリー)より
4594068510
No.114
(5pt)

映画を先に見ていたことに後で気づきました

スワガーシリーズの一作目、映画を先に見ていたことに読み始めて気づきましたが、ストーリ展開に引き込まれる点は変わりませんでした。
極大射程 上 (扶桑社ミステリー) Amazon書評・レビュー: 極大射程 上 (扶桑社ミステリー)より
4594068510
No.113
(5pt)

文庫本で2回読んで、今回3回目。

文庫本を友達から借りて読んだのが最初で、面白かったので自分で文庫本を買ってきて読んだのが2回目。今回キンドルで読みましたが、毎回新たな面白さを感じました。
極大射程 上 (扶桑社ミステリー) Amazon書評・レビュー: 極大射程 上 (扶桑社ミステリー)より
4594068510
No.112
(4pt)

映画と比べてはいけないね

上巻から続いて下巻は、主人公ボブ・スワガーに対して冷静さを崩さないプロの対応から始まる。この下巻が最後な訳なのだから、主人公の反撃が開始される巻である。しかしながら単なるアクション描写のみで完結していないところが、この作品のサスペンス色の濃い部分といえる。上巻では良いところが全然なかったもう一人の主人公ニック・メンフィスが彼らしい活躍をようやく見せ、二人揃って立ち向かうことになる。

下巻はスピード感が増し、読書速度(読速?)は増す。しかしそこをあえてブレーキを掛けながら読む方が、面白味が増すと思う。少々上手く行き過ぎ感はあるし、ご都合部分もあるが面白い小説だと思う。最後はアメリカンらしい。

この著者ハンターの作品について調べると、著者の作品は1話完結しているものの、バックストーリー的に繋がっているようだ。もし本作やその他の著者の作品やその登場人物を好きになり、もっと…という欲求が湧いたなら「クルドの暗殺者」辺りの初期作品から読み広める必要がある。現在著者の作品は随分増えている。覚悟がいりそうだ。
極大射程 下 (扶桑社ミステリー) Amazon書評・レビュー: 極大射程 下 (扶桑社ミステリー)より
4594068529
No.111
(4pt)

映画より良い。

映画にもなった著者のヒット作。映画より原作の方が面白いという意見が多く聞かれたので読んだ見た。確かにこちらの方が面白い。著者はこれだけでなく多くのスナイパーが登場する作品を書いているが、この作品はどちらかというとサスペンス色が強いと思う。そのため、これでもかという銃に関するデータが出てくる反面、具体的なスナイパーの戦術や行動描写は少ない。とはいえ、退屈なデータのウンチクばかりが目立つ訳ではなく、展開で読ませる作りなので映画のようなアクション重視な内容を期待していなければ面白く読めると思う。

この上巻は主人公のボブ・スワガーが陰謀に落とされ窮地に陥り、もう一人の主人公に当たるFBI捜査官ニック・メンフィスが最低な状態になるまでの話しである。この話しは基本的にプロのチームとプロの個人との対決であるため、その違いの明暗が描かれている。そういう意味でもじっくりと読む巻といえる。
極大射程 上 (扶桑社ミステリー) Amazon書評・レビュー: 極大射程 上 (扶桑社ミステリー)より
4594068510