むらさきのスカートの女

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評判

むらさきのスカートの女の評価:

3.46/5点 レビュー 201件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.46pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全398件 261〜280 14/20ページ
No.138
(4pt)

それにしても読み易い小説

主人公の、むらさきのスカートの女との没関係性を一つの構図として、その仕掛け一本で最後まで描き切った小説で
ある。それだけ、本当にそれだけの小説。見事と言えば見事であり、あっぱれと言えばあっぱれである。もっと何かあるのではないか、もっと何かないかと思う内に小説を読み終えてしまった。奇妙なドライブ感だけを残して。。。
それにしても読み易い小説である。こう言う作品もあるのか。芥川賞に対するイメージが変わったよ。
【第161回 芥川賞受賞作】むらさきのスカートの女 Amazon書評・レビュー: 【第161回 芥川賞受賞作】むらさきのスカートの女より
4022516127
No.137
(2pt)

期待ハズレ

なんか物足りない
【第161回 芥川賞受賞作】むらさきのスカートの女 Amazon書評・レビュー: 【第161回 芥川賞受賞作】むらさきのスカートの女より
4022516127
No.136
(5pt)

前評判

まだ読んでいません。
【第161回 芥川賞受賞作】むらさきのスカートの女 Amazon書評・レビュー: 【第161回 芥川賞受賞作】むらさきのスカートの女より
4022516127
No.135
(1pt)

この作品で獲らないで欲しかった

ずっと今村夏子さんのファンでしたが、この作品で芥川賞なんてがっかりです。
この作品を喜び勇んで読み終わった直後、ああ今回はダメだった、芥川賞また逃しちゃったな、と思いました。でも獲れたなんてビックリです。
おそらくこれまで「あひる」「星の子」で受賞させてあげられなかったので、そろそろ今回で……程度の理由で選ばれたんじゃないでしょうか。
これが今村さんの代表作になってしまうのだとすれば、芥川賞のした仕事は最悪です。
今村さんの小説は正体不明の違和感を描くことに優れていますが、それが定着してこの本では最初から狙っていったかんじです。正直、鼻につきました。いつも文章全体に漂っている詩情も、今回はありません。一言で言えばペラいです。
これまでの作品を読んできたかんじ、今村さんは少女が主人公の話のほうが良く書けるようです。大人を主人公にするとただ気持ち悪くなるだけということがわかりました。
このレビューを読んで今村夏子を読もうか迷っている人は「こちらあみ子」を読んでください。デビュー作にして最高傑作です。
むらさきのスカートの女 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: むらさきのスカートの女 (朝日文庫)より
402265046X
No.134
(1pt)

この作品で獲らないで欲しかった

ずっと今村夏子さんのファンでしたが、この作品で芥川賞なんてがっかりです。
この作品を喜び勇んで読み終わった直後、ああ今回はダメだった、芥川賞また逃しちゃったな、と思いました。でも獲れたなんてビックリです。
おそらくこれまで「あひる」「星の子」で受賞させてあげられなかったので、そろそろ今回で……程度の理由で選ばれたんじゃないでしょうか。
これが今村さんの代表作になってしまうのだとすれば、芥川賞のした仕事は最悪です。
今村さんの小説は正体不明の違和感を描くことに優れていますが、それが定着してこの本では最初から狙っていったかんじです。正直、鼻につきました。いつも文章全体に漂っている詩情も、今回はありません。一言で言えばペラいです。
これまでの作品を読んできたかんじ、今村さんは少女が主人公の話のほうが良く書けるようです。大人を主人公にするとただ気持ち悪くなるだけということがわかりました。
このレビューを読んで今村夏子を読もうか迷っている人は「こちらあみ子」を読んでください。デビュー作にして最高傑作です。
【第161回 芥川賞受賞作】むらさきのスカートの女 Amazon書評・レビュー: 【第161回 芥川賞受賞作】むらさきのスカートの女より
4022516127
No.133
(4pt)

も一度読み返したい

今迄体験したことのないような文体、構成で、想像力で書かれた作文と思いました。もいちど考えながら、じっくり読み返してみようとおもっています。そうしたら納得がいくかな?と思っています。
むらさきのスカートの女 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: むらさきのスカートの女 (朝日文庫)より
402265046X
No.132
(4pt)

も一度読み返したい

今迄体験したことのないような文体、構成で、想像力で書かれた作文と思いました。もいちど考えながら、じっくり読み返してみようとおもっています。そうしたら納得がいくかな?と思っています。
【第161回 芥川賞受賞作】むらさきのスカートの女 Amazon書評・レビュー: 【第161回 芥川賞受賞作】むらさきのスカートの女より
4022516127
No.131
(4pt)

期待通りだった

黄色いカーディガンの女がむらさきのスカートの女に違いない
【第161回 芥川賞受賞作】むらさきのスカートの女 Amazon書評・レビュー: 【第161回 芥川賞受賞作】むらさきのスカートの女より
4022516127
No.130
(1pt)

分からない

文藝春秋に全文載ってて、面白そうだ読んでみたけど、分からない。
結局なんだったの?
何だったんだろう。
最後の最後で、「誰か」が分かったけど、
だけど何なんだろう。独特の世界観といえばそうなんだけど。すごく、モヤモヤする。
【第161回 芥川賞受賞作】むらさきのスカートの女 Amazon書評・レビュー: 【第161回 芥川賞受賞作】むらさきのスカートの女より
4022516127
No.129
(4pt)

期待通りだった

黄色いカーディガンの女がむらさきのスカートの女に違いない
むらさきのスカートの女 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: むらさきのスカートの女 (朝日文庫)より
402265046X
No.128
(1pt)

分からない

文藝春秋に全文載ってて、面白そうだ読んでみたけど、分からない。
結局なんだったの?
何だったんだろう。
最後の最後で、「誰か」が分かったけど、
だけど何なんだろう。独特の世界観といえばそうなんだけど。すごく、モヤモヤする。
むらさきのスカートの女 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: むらさきのスカートの女 (朝日文庫)より
402265046X
No.127
(2pt)

結局最後まで…

どこが面白いのか分からず、いつになったら面白くなるのか?と期待していたが、結局最後まで特に面白みがなく、芥川賞って何なの?と残念の気持ちだけが残りました…
むらさきのスカートの女 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: むらさきのスカートの女 (朝日文庫)より
402265046X
No.126
(5pt)

もりそばの大盛り

読み始めから最後まで、さらさらと水が流れる様な文が続く。むらさきスカートの女の実況中継をすぐ近くで聞いているようだ。

この奇妙な女が、次に何をしでかすのかが気になって仕方なくなる。その好奇心が次から次へと文を追い続け、巻末まで導く。

物語としてはごく平凡で、特筆すべき点はないのだが、なぜか興味が沸く。空腹でもないのに、もりそばの大盛を完食した感覚に近い。わずかな薬味で最後の一口まで無心にすすり、つゆまでもそば湯で飲み干した感じ。

読後に残ったのは、読書という行為の満ち足りた充実感だ。

多忙が続き、読書から遠ざかっていた。疲れ果てる日が続くと、とても文を読む気になれない。ようやく仕事が落ち着き、芥川賞を受賞したというこの本をKindleで手に入れた。

恐る恐る読み始めた。可読性の高さに引き込まれた。冒頭の数ページでリズムに馴染む。心地よい時間だった。次にどんな本を読もうか考えている自分に気づく。楽しみが増えて嬉しい。

張り詰めた緊張を解きほぐす本。
むらさきのスカートの女 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: むらさきのスカートの女 (朝日文庫)より
402265046X
No.125
(2pt)

結局最後まで…

どこが面白いのか分からず、いつになったら面白くなるのか?と期待していたが、結局最後まで特に面白みがなく、芥川賞って何なの?と残念の気持ちだけが残りました…
【第161回 芥川賞受賞作】むらさきのスカートの女 Amazon書評・レビュー: 【第161回 芥川賞受賞作】むらさきのスカートの女より
4022516127
No.124
(5pt)

もりそばの大盛り

読み始めから最後まで、さらさらと水が流れる様な文が続く。むらさきスカートの女の実況中継をすぐ近くで聞いているようだ。

この奇妙な女が、次に何をしでかすのかが気になって仕方なくなる。その好奇心が次から次へと文を追い続け、巻末まで導く。

物語としてはごく平凡で、特筆すべき点はないのだが、なぜか興味が沸く。空腹でもないのに、もりそばの大盛を完食した感覚に近い。わずかな薬味で最後の一口まで無心にすすり、つゆまでもそば湯で飲み干した感じ。

読後に残ったのは、読書という行為の満ち足りた充実感だ。

多忙が続き、読書から遠ざかっていた。疲れ果てる日が続くと、とても文を読む気になれない。ようやく仕事が落ち着き、芥川賞を受賞したというこの本をKindleで手に入れた。

恐る恐る読み始めた。可読性の高さに引き込まれた。冒頭の数ページでリズムに馴染む。心地よい時間だった。次にどんな本を読もうか考えている自分に気づく。楽しみが増えて嬉しい。

張り詰めた緊張を解きほぐす本。
【第161回 芥川賞受賞作】むらさきのスカートの女 Amazon書評・レビュー: 【第161回 芥川賞受賞作】むらさきのスカートの女より
4022516127
No.123
(1pt)

五十嵐レイナのパンツ

「五十嵐レイナのパンツ」などの稚拙なギャグ、むらさきのスカートというなんの暗示にもなっていないモチーフ、「私はあの人と友達になりたい」というあこがれありきで無い物ねだりの動機で動き出す主人公。

これらはすべて、漫画やライトノベルの手法である。

試しに、この本を読んだあとに、中学生や高校生、あるいは小学生の頃に読んでいた漫画本やライトノベルを取り出して、読み返してみればいい。

読後感やユーモアのセンスが全く同じだと気がつくはずだ。

私の場合はこの作品を読んだあと、押入れのダンボール箱に詰め込んでいたクレヨンしんちゃんをなぜか思いだした。

はて、おかしいな、今の感覚では思わず顔をしかめてしまう、お尻丸出しのあの漫画をどうして今さら思い出したのだろう。
そう疑問に感じ、押入れの下段の右奥で眠っていたその本を取り出した。

が、あらためて読んでみて気がついた。

「おねいさーん、いかすぅぅ」などと叫びながら女性に歩み寄るしんちゃんのセンスが、この作者の持つユーモアセンスと酷似しているのである。

五十嵐レイナのパンツを盗んだなどというくだりは、野原しんのすけが水着のおねいさん追いかける様子を描き読者の笑いを誘っているのと同等だ。

漫画やアニメ、クレヨンしんちゃんを批判しているわけではもちろんない。

小説あるいは文学とこれらの区別をつけられない作者の浅はかさと技量の低さをなげいている。

芥川賞受賞後のインタビューで、自身の受賞歴に文豪にゆかりのある賞が多いことについて尋ねられた作者は答えた。

「芥川の作品は読みません」

文豪作品の軽視が、作者の創作への姿勢に悪影響をもたらしていないだろうか。
【第161回 芥川賞受賞作】むらさきのスカートの女 Amazon書評・レビュー: 【第161回 芥川賞受賞作】むらさきのスカートの女より
4022516127
No.122
(1pt)

五十嵐レイナのパンツ

「五十嵐レイナのパンツ」などの稚拙なギャグ、むらさきのスカートというなんの暗示にもなっていないモチーフ、「私はあの人と友達になりたい」というあこがれありきで無い物ねだりの動機で動き出す主人公。

これらはすべて、漫画やライトノベルの手法である。

試しに、この本を読んだあとに、中学生や高校生、あるいは小学生の頃に読んでいた漫画本やライトノベルを取り出して、読み返してみればいい。

読後感やユーモアのセンスが全く同じだと気がつくはずだ。

私の場合はこの作品を読んだあと、押入れのダンボール箱に詰め込んでいたクレヨンしんちゃんをなぜか思いだした。

はて、おかしいな、今の感覚では思わず顔をしかめてしまう、お尻丸出しのあの漫画をどうして今さら思い出したのだろう。
そう疑問に感じ、押入れの下段の右奥で眠っていたその本を取り出した。

が、あらためて読んでみて気がついた。

「おねいさーん、いかすぅぅ」などと叫びながら女性に歩み寄るしんちゃんのセンスが、この作者の持つユーモアセンスと酷似しているのである。

五十嵐レイナのパンツを盗んだなどというくだりは、野原しんのすけが水着のおねいさん追いかける様子を描き読者の笑いを誘っているのと同等だ。

漫画やアニメ、クレヨンしんちゃんを批判しているわけではもちろんない。

小説あるいは文学とこれらの区別をつけられない作者の浅はかさと技量の低さをなげいている。

芥川賞受賞後のインタビューで、自身の受賞歴に文豪にゆかりのある賞が多いことについて尋ねられた作者は答えた。

「芥川の作品は読みません」

文豪作品の軽視が、作者の創作への姿勢に悪影響をもたらしていないだろうか。
むらさきのスカートの女 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: むらさきのスカートの女 (朝日文庫)より
402265046X
No.121
(4pt)

決して不幸ではないダメ人間たちの物語

主人公、むらさきスカートの女の物語が二人を含め登場人物皆がダメな中で紡がれている。皆のダメなところがちりばめられている。しかしそこには決して悲壮感はない、こちらあみ子にも通じるがダメがゆえにそれも感じられないという悲壮というかむしろ幸せというか。著者の独特の世界観が表現されています。
むらさきのスカートの女 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: むらさきのスカートの女 (朝日文庫)より
402265046X
No.120
(4pt)

決して不幸ではないダメ人間たちの物語

主人公、むらさきスカートの女の物語が二人を含め登場人物皆がダメな中で紡がれている。皆のダメなところがちりばめられている。しかしそこには決して悲壮感はない、こちらあみ子にも通じるがダメがゆえにそれも感じられないという悲壮というかむしろ幸せというか。著者の独特の世界観が表現されています。
【第161回 芥川賞受賞作】むらさきのスカートの女 Amazon書評・レビュー: 【第161回 芥川賞受賞作】むらさきのスカートの女より
4022516127
No.119
(4pt)

不思議な世界

ほんとに
えっ何なに何ーって思いながらイッキによんでしまいました
むらさきのスカートの女 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: むらさきのスカートの女 (朝日文庫)より
402265046X