不審者

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評判

不審者の評価:

3.72/5点 レビュー 32件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.72pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全62件 1〜20 1/4ページ
No.62
(5pt)

急転直下

日常にグイグイ侵食してくる「不審者」にハラハラドキドキしながら読み進めました
急転直下なラストは予想できませんでした!
もう一度読み返したら仕掛けに気付くところがあるのかも
不審者 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 不審者 (集英社文庫)より
4087442926
No.61
(4pt)

【ネタばれあり】ミスリードが過ぎたか?

ラストの直前までは面白かった。
ただ、ラストがね...
優平の正体がアレとは...
一気に現実感がなくなっちゃいましたね。
アレが布団に毛虫入れたりするか?笑
ちょっとミスリードが過ぎたかな?って感じです。
けど、他の作品みたいに人がばったばったと死なないのは良かった。
不審者 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 不審者 (集英社文庫)より
4087442926
No.60
(5pt)

良かったです。

好きな著者の作品という事も有りとても内容が濃くて良かったです。
不審者 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 不審者 (集英社文庫)より
4087442926
No.59
(5pt)

良かったです。

好きな著者の作品という事も有りとても内容が濃くて良かったです。
不審者 Amazon書評・レビュー: 不審者より
4087716732
No.58
(1pt)

作者の都合

終盤になって突然様相が変わる。作者の全く都合の良い展開に。読者はあっけにとられるだけ。才能を感じさせる作者がこんな作品を書いちゃ駄目。
不審者 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 不審者 (集英社文庫)より
4087442926
No.57
(1pt)

作者の都合

終盤になって突然様相が変わる。作者の全く都合の良い展開に。読者はあっけにとられるだけ。才能を感じさせる作者がこんな作品を書いちゃ駄目。
不審者 Amazon書評・レビュー: 不審者より
4087716732
No.56
(4pt)

大好物の胸くそな、オチが満載です┐('~`;)┌

小説が、出来上がるまでには、誤字·脱字の修正だけかと思っていたら、話しの繋がりとか、矛盾点とか、見つけていくので、大変なんですね!この小説を読んで、良く解りましたし、その解説が、面白ろかった。
なのに、段々、不穏な空気に包まれてきて、ギャー(゜ロ゜)
糞すぎる、人が、続々と!
結末も、ほんと最悪!
だけど、面白ろくって、一気読みしました!
不審者 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 不審者 (集英社文庫)より
4087442926
No.55
(4pt)

大好物の胸くそな、オチが満載です┐('~`;)┌

小説が、出来上がるまでには、誤字·脱字の修正だけかと思っていたら、話しの繋がりとか、矛盾点とか、見つけていくので、大変なんですね!この小説を読んで、良く解りましたし、その解説が、面白ろかった。
なのに、段々、不穏な空気に包まれてきて、ギャー(゜ロ゜)
糞すぎる、人が、続々と!
結末も、ほんと最悪!
だけど、面白ろくって、一気読みしました!
不審者 Amazon書評・レビュー: 不審者より
4087716732
No.54
(3pt)

独特な雰囲気を持った作品

主人公の一人称で話は続きますが、読んでいると違和感を覚えると思います。いまいち感情移入ができないというか、共感できないというか。
そういった違和感の正体は最後に、明かされることになりますが、7割くらい読み進めるまで共感のできない日常がつらつらと続くので読むのが退屈な場面もありました。
また最後の種明かしもちょっと無理あるかと感じました。
不審者 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 不審者 (集英社文庫)より
4087442926
No.53
(3pt)

独特な雰囲気を持った作品

主人公の一人称で話は続きますが、読んでいると違和感を覚えると思います。いまいち感情移入ができないというか、共感できないというか。
そういった違和感の正体は最後に、明かされることになりますが、7割くらい読み進めるまで共感のできない日常がつらつらと続くので読むのが退屈な場面もありました。
また最後の種明かしもちょっと無理あるかと感じました。
不審者 Amazon書評・レビュー: 不審者より
4087716732
No.52
(1pt)

期待外れ

とにもかくにも姑の「息子はこんな顔じゃない」から始まるワクワク感が、読み進むにつれて萎んでいくのを感じました。

伏線が伏線として生かされてない、物語の最終段階に全ての謎がほぼ無理矢理明かされていく小説が嫌いです。
井岡作品期待していただけに残念です。
不審者 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 不審者 (集英社文庫)より
4087442926
No.51
(1pt)

期待外れ

とにもかくにも姑の「息子はこんな顔じゃない」から始まるワクワク感が、読み進むにつれて萎んでいくのを感じました。

伏線が伏線として生かされてない、物語の最終段階に全ての謎がほぼ無理矢理明かされていく小説が嫌いです。
井岡作品期待していただけに残念です。
不審者 Amazon書評・レビュー: 不審者より
4087716732
No.50
(5pt)

周りに起きている「何か」が引き起こす恐怖感

自分の周りに些細だが、不審なことが続く。いやな感じがする。何かが起きているかも知れない。
そんな恐怖がじわじわ迫ってくる感覚。そういった状況を描いたミステリーや映画も過去結構
描かれているように思う。本書「不審者」もそんな作品だ。主人公の主婦里佳子は、フリーで
校正・校閲の仕事をする主婦。ややデリカシーに欠けるかもしれないが優しい夫、最近認知症が
出てきている勝気な姑、そして幼稚園に通う男児との4人生活だ。いろいろなことはあっても
どこにでもある平凡な一家だ。そこにある日、夫の兄がやってくる。21年ぶり帰ってきた彼が
来て以来、里佳子にとっては気に障るいろいろなことが起き始める。布団の中の毒虫、お金の
紛失、車の停車位置のずれ。そしてその義兄と一緒の際に起きる子供の迷子事件。読者も
この「いやな感じ」を共有しながら、主人公里佳子の視点でこの謎の男の義兄の正体を推測
するのだが。最後の数十ページで事態が急変する。家族の過去が解かれていく中で、事件の
真実が明らかにされていく。秀逸なミステリーである。伏線をたくさん散りばめたものがどんどん
展開して行く。面白い。
不審者 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 不審者 (集英社文庫)より
4087442926
No.49
(5pt)

周りに起きている「何か」が引き起こす恐怖感

自分の周りに些細だが、不審なことが続く。いやな感じがする。何かが起きているかも知れない。
そんな恐怖がじわじわ迫ってくる感覚。そういった状況を描いたミステリーや映画も過去結構
描かれているように思う。本書「不審者」もそんな作品だ。主人公の主婦里佳子は、フリーで
校正・校閲の仕事をする主婦。ややデリカシーに欠けるかもしれないが優しい夫、最近認知症が
出てきている勝気な姑、そして幼稚園に通う男児との4人生活だ。いろいろなことはあっても
どこにでもある平凡な一家だ。そこにある日、夫の兄がやってくる。21年ぶり帰ってきた彼が
来て以来、里佳子にとっては気に障るいろいろなことが起き始める。布団の中の毒虫、お金の
紛失、車の停車位置のずれ。そしてその義兄と一緒の際に起きる子供の迷子事件。読者も
この「いやな感じ」を共有しながら、主人公里佳子の視点でこの謎の男の義兄の正体を推測
するのだが。最後の数十ページで事態が急変する。家族の過去が解かれていく中で、事件の
真実が明らかにされていく。秀逸なミステリーである。伏線をたくさん散りばめたものがどんどん
展開して行く。面白い。
不審者 Amazon書評・レビュー: 不審者より
4087716732
No.48
(5pt)

不審者がまさかの…

どんでん返しありましたね。
主人公と思われる主婦目線で物語は進み、その主婦を悩ませ、追い詰める「不審者」
その正体は?
いや、主婦の真の姿とは?
近いうちにまた読み直そうと思います。
不審者 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 不審者 (集英社文庫)より
4087442926
No.47
(5pt)

不審者がまさかの…

どんでん返しありましたね。
主人公と思われる主婦目線で物語は進み、その主婦を悩ませ、追い詰める「不審者」
その正体は?
いや、主婦の真の姿とは?
近いうちにまた読み直そうと思います。
不審者 Amazon書評・レビュー: 不審者より
4087716732
No.46
(3pt)

一気に読めしまう。

展開が大胆で非常に面白い。
不審者 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 不審者 (集英社文庫)より
4087442926
No.45
(3pt)

一気に読めしまう。

展開が大胆で非常に面白い。
不審者 Amazon書評・レビュー: 不審者より
4087716732
No.44
(2pt)

この構成力には度肝を抜かされるけど…

今一番ノリに乗ってる作家といっていいだけあって
新しい事実や情報が読者が飽きないタイミングで提示されこれはそういう話なのか!
やっぱりそうだったのか!と一気に読ませてしまう作者の筆力と構成力にはいつも驚かされるんですが
後ででてくる父親との話は重いというかちょっと極端というか
あとお姉さんについてはもう少し説明がほしいのと
旦那が酷いというレビューも見かけますがストーリーの上で
一番都合よく動かされているだけの感じがしてあまりに現実味がない登場人物ですよね…
もちろん旦那とママ友があまりに現実的なキャラクターでは面白くないのでそこはまだ許せるんですけど

実は○○の方が過去のトラウマで精神的に不安定になってただとか
自己中心的な動機で犯罪に加担していたみたいな唐突な展開
ハリウッド映画にもたまにある展開ですけど驚く一方でこれまでのは何?って気分にもなります
さまざまな交流があるかのように後半の急展開まで書いておいて
最後に異常さとタイトル回収?みたいなのを表現したいだけなのかなんなのかわかりませんが
ママ友にも実は…ってねえ
不審者 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 不審者 (集英社文庫)より
4087442926
No.43
(2pt)

この構成力には度肝を抜かされるけど…

今一番ノリに乗ってる作家といっていいだけあって
新しい事実や情報が読者が飽きないタイミングで提示されこれはそういう話なのか!
やっぱりそうだったのか!と一気に読ませてしまう作者の筆力と構成力にはいつも驚かされるんですが
後ででてくる父親との話は重いというかちょっと極端というか
あとお姉さんについてはもう少し説明がほしいのと
旦那が酷いというレビューも見かけますがストーリーの上で
一番都合よく動かされているだけの感じがしてあまりに現実味がない登場人物ですよね…
もちろん旦那とママ友があまりに現実的なキャラクターでは面白くないのでそこはまだ許せるんですけど

実は○○の方が過去のトラウマで精神的に不安定になってただとか
自己中心的な動機で犯罪に加担していたみたいな唐突な展開
ハリウッド映画にもたまにある展開ですけど驚く一方でこれまでのは何?って気分にもなります
さまざまな交流があるかのように後半の急展開まで書いておいて
最後に異常さとタイトル回収?みたいなのを表現したいだけなのかなんなのかわかりませんが
ママ友にも実は…ってねえ
不審者 Amazon書評・レビュー: 不審者より
4087716732