εに誓って

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評判

εに誓っての評価:

3.59/5点 レビュー 22件。 B ランク

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平均点3.59pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全34件 1〜20 1/2ページ
No.34
(5pt)

叙述トリック好きな方にはおすすめ

Gシリーズ四作目です。

バスジャック事件に巻き込まれた登場人物たちの心理描写や複雑なトリックが巧みに絡み合った良質なミステリーです。
お得意の叙述トリックに騙されました。叙述トリック好きな方にはおすすめです。
εに誓って SWEARING ON SOLEMN ε (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: εに誓って SWEARING ON SOLEMN ε (講談社文庫)より
4062764989
No.33
(5pt)

叙述トリック好きな方にはおすすめ

Gシリーズ四作目です。

バスジャック事件に巻き込まれた登場人物たちの心理描写や複雑なトリックが巧みに絡み合った良質なミステリーです。
お得意の叙述トリックに騙されました。叙述トリック好きな方にはおすすめです。
εに誓って (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: εに誓って (講談社ノベルス)より
4061824856
No.32
(4pt)

騙されました!

今回の構成は、これまでにはないもので最後まで騙されていました。
物語の進み方も同じバスでの話のように構成されていたように思うので、最後のトリックを読んでそういうことか!と納得しました。
εに誓って SWEARING ON SOLEMN ε (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: εに誓って SWEARING ON SOLEMN ε (講談社文庫)より
4062764989
No.31
(4pt)

騙されました!

今回の構成は、これまでにはないもので最後まで騙されていました。
物語の進み方も同じバスでの話のように構成されていたように思うので、最後のトリックを読んでそういうことか!と納得しました。
εに誓って (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: εに誓って (講談社ノベルス)より
4061824856
No.30
(3pt)

躍動感のあるストーリー展開と登場人物の魅力

Gシリーズは全般的に☆3ですが、これも3です。トリックやオチといった話がレビューでも書かれていますが、どこに焦点を当てて読めばいいのか迷うのが、その最大の理由と自己分析してます。

本作はスピード感と主人公たちの関係性に目を向けており、どっちかというとXシリーズで提供されている娯楽要素が強めと思います。
ただ、そこもやや中途半端だったので、単体作品としての評価はこんなもんかと。
εに誓って SWEARING ON SOLEMN ε (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: εに誓って SWEARING ON SOLEMN ε (講談社文庫)より
4062764989
No.29
(3pt)

躍動感のあるストーリー展開と登場人物の魅力

Gシリーズは全般的に☆3ですが、これも3です。トリックやオチといった話がレビューでも書かれていますが、どこに焦点を当てて読めばいいのか迷うのが、その最大の理由と自己分析してます。

本作はスピード感と主人公たちの関係性に目を向けており、どっちかというとXシリーズで提供されている娯楽要素が強めと思います。
ただ、そこもやや中途半端だったので、単体作品としての評価はこんなもんかと。
εに誓って (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: εに誓って (講談社ノベルス)より
4061824856
No.28
(5pt)

αシリーズ

α、βなどなどに続くシリーズものです。なかなか本屋で見つけられないんです、不思議です。
εに誓って SWEARING ON SOLEMN ε (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: εに誓って SWEARING ON SOLEMN ε (講談社文庫)より
4062764989
No.27
(5pt)

αシリーズ

α、βなどなどに続くシリーズものです。なかなか本屋で見つけられないんです、不思議です。
εに誓って (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: εに誓って (講談社ノベルス)より
4061824856
No.26
(5pt)

個人的には好き!

オチというか、トリックというか・・・
すぐに気付く人も多いでしょう。
でも、そこは関係ない。
ストーリー自体が楽しめれば良いのですから!

私は個人的にこういう展開は好きなので面白く読めました。
登場人物が知っている情報レベルにかなりばらつきがあり、
しかもあの人にあれだけの情報伝わっていたらそりゃ緊迫感はみんな違うだろうなぁ、、、
などと余計なことを考えることも。

Gシリーズは1作目から順番に読んでいますが、回を進めるたびに赤柳探偵と海月君の正体がきになります。
もちろん四季さんが今後どう絡んでくるのかも・・・
εに誓って SWEARING ON SOLEMN ε (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: εに誓って SWEARING ON SOLEMN ε (講談社文庫)より
4062764989
No.25
(5pt)

個人的には好き!

オチというか、トリックというか・・・
すぐに気付く人も多いでしょう。
でも、そこは関係ない。
ストーリー自体が楽しめれば良いのですから!

私は個人的にこういう展開は好きなので面白く読めました。
登場人物が知っている情報レベルにかなりばらつきがあり、
しかもあの人にあれだけの情報伝わっていたらそりゃ緊迫感はみんな違うだろうなぁ、、、
などと余計なことを考えることも。

Gシリーズは1作目から順番に読んでいますが、回を進めるたびに赤柳探偵と海月君の正体がきになります。
もちろん四季さんが今後どう絡んでくるのかも・・・
εに誓って (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: εに誓って (講談社ノベルス)より
4061824856
No.24
(5pt)

個人的には好きです。

オチというか、トリックというか・・・ すぐに気付く人も多いかも。 私は個人的にこういう展開は好きなので面白く読めました。 登場人物が知っている情報レベルにかなりばらつきがあり、 しかもあの人にあれだけの情報伝わっていたらそりゃ緊迫感はみんな違うだろうなぁ、、、 などと余計なことを考えることも。 Gシリーズは1作目から順番に読んでいますが、回を進めるたびに赤柳探偵と海月君の正体がきになります。 もちろん四季さんが今後どう絡んでくるのかも・・・
εに誓って SWEARING ON SOLEMN ε (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: εに誓って SWEARING ON SOLEMN ε (講談社文庫)より
4062764989
No.23
(5pt)

個人的には好きです。

オチというか、トリックというか・・・ すぐに気付く人も多いかも。 私は個人的にこういう展開は好きなので面白く読めました。 登場人物が知っている情報レベルにかなりばらつきがあり、 しかもあの人にあれだけの情報伝わっていたらそりゃ緊迫感はみんな違うだろうなぁ、、、 などと余計なことを考えることも。 Gシリーズは1作目から順番に読んでいますが、回を進めるたびに赤柳探偵と海月君の正体がきになります。 もちろん四季さんが今後どう絡んでくるのかも・・・
εに誓って (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: εに誓って (講談社ノベルス)より
4061824856
No.22
(3pt)

らしいといえばらしい、らしくないといえばらしくない「多様な人物描写」

バスに乗り合わせた人々の、個々の環境や性格や暮らしを、短い描写を重ねて充分に表現していたことに少し驚きました。理性的な描写といえばそうだし、文学的な雰囲気がする感じがらしくないし、不思議な感じがしました。トリック自体は、申し訳ありませんが、あまり面白くないなぁと思いました。そこまでの人物描写が緻密だっただけに、結末に向かって動き出した事象の描写が粗いように感じました。スピード感を出すためなのでしょうが、どうにもアッサリ終わった感じがして物足りなかったです。
εに誓って SWEARING ON SOLEMN ε (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: εに誓って SWEARING ON SOLEMN ε (講談社文庫)より
4062764989
No.21
(3pt)

らしいといえばらしい、らしくないといえばらしくない「多様な人物描写」

バスに乗り合わせた人々の、個々の環境や性格や暮らしを、短い描写を重ねて充分に表現していたことに少し驚きました。理性的な描写といえばそうだし、文学的な雰囲気がする感じがらしくないし、不思議な感じがしました。トリック自体は、申し訳ありませんが、あまり面白くないなぁと思いました。そこまでの人物描写が緻密だっただけに、結末に向かって動き出した事象の描写が粗いように感じました。スピード感を出すためなのでしょうが、どうにもアッサリ終わった感じがして物足りなかったです。
εに誓って (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: εに誓って (講談社ノベルス)より
4061824856
No.20
(5pt)

オチが笑える

前に久々にシリーズ最新作を読んだ後、前作の内容を思い出せなくなっていたので再読してみた。
驚く事に、最後の最後まで全く結末を覚えていなかった……!

加部谷恵美&山吹早月というかみ合わない二人組がメインだったが、最後に山吹さんの男らしい(先輩らしい)部分が見られたのがちょっと嬉しかった。

トリックについては再読にもかかわらず、ネタバレまで全く気付かなかった。
全く気付かない、というパターンも気持ちが良いものである。

ご本人が前にエッセイか何かで登場人物の書き分けが甘いというような事を書いていた覚えがあるが、言われてみればそれは確かだけど、文章の美しさの方が圧倒的でカバーできているような気がする。

森作品は、文章に品があって美しく、活字に酔いしれる事ができるのも好きな所だったりもする。(故意に崩している作品もある)
後は、マニア向けのネタが仕込んであるところも好きで、しかも今回はそれがオチになっていたりするのがナイスで笑えた。
εに誓って SWEARING ON SOLEMN ε (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: εに誓って SWEARING ON SOLEMN ε (講談社文庫)より
4062764989
No.19
(5pt)

オチが笑える

前に久々にシリーズ最新作を読んだ後、前作の内容を思い出せなくなっていたので再読してみた。
驚く事に、最後の最後まで全く結末を覚えていなかった……!

加部谷恵美&山吹早月というかみ合わない二人組がメインだったが、最後に山吹さんの男らしい(先輩らしい)部分が見られたのがちょっと嬉しかった。

トリックについては再読にもかかわらず、ネタバレまで全く気付かなかった。
全く気付かない、というパターンも気持ちが良いものである。

ご本人が前にエッセイか何かで登場人物の書き分けが甘いというような事を書いていた覚えがあるが、言われてみればそれは確かだけど、文章の美しさの方が圧倒的でカバーできているような気がする。

森作品は、文章に品があって美しく、活字に酔いしれる事ができるのも好きな所だったりもする。(故意に崩している作品もある)
後は、マニア向けのネタが仕込んであるところも好きで、しかも今回はそれがオチになっていたりするのがナイスで笑えた。
εに誓って (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: εに誓って (講談社ノベルス)より
4061824856
No.18
(4pt)

フィーチャリング山吹

Gシリーズ第4弾。

山吹と加部谷が東京へ行き(別々に)、その帰りの高速バスに一緒に乗ったところ、
乗車時刻に遅れてしまったのが運の尽き、思いがけないトラブルに巻き込まれ…という話。

今回は殺人のトリックというのではなく、話そのもののトリックが最後に明かされる、という感じ。
話の途中にちょこちょこ出てくる違和感が、最後に説明づけられます。
珍しく、今回はその話のトリックが最後までいかずに気づくことができました。
それにしても「犯人」はあの人でいいんですよね? 誰かと答え合わせしたい。

この話では、珍しく山吹が真剣になったり、山吹の家庭の話が出てきたりします。
いまいちキャラの味が出てこないので、また彼には活躍の場を与えてほしいです。
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4061824856
No.17
(4pt)

フィーチャリング山吹

Gシリーズ第4弾。

山吹と加部谷が東京へ行き(別々に)、その帰りの高速バスに一緒に乗ったところ、
乗車時刻に遅れてしまったのが運の尽き、思いがけないトラブルに巻き込まれ…という話。

今回は殺人のトリックというのではなく、話そのもののトリックが最後に明かされる、という感じ。
話の途中にちょこちょこ出てくる違和感が、最後に説明づけられます。
珍しく、今回はその話のトリックが最後までいかずに気づくことができました。
それにしても「犯人」はあの人でいいんですよね? 誰かと答え合わせしたい。

この話では、珍しく山吹が真剣になったり、山吹の家庭の話が出てきたりします。
いまいちキャラの味が出てこないので、また彼には活躍の場を与えてほしいです。
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4062764989
No.16
(3pt)

あくまでシリーズものの一編

全てがFになるのキャラが活躍する派生シリーズのGシリーズの一編だが、図書館で偶然手に取って読んだのでこれ単体でいきなり読んでしまったが、Gシリーズ自体はこれが初めてだが、すべてがFは読んでいたので、かろうじて登場キャラには馴染みがあるので読めたが、全くのいきなりこれが最初の読者には果たして面白いのだろうかという感じがする。
裏表紙のストーリー紹介だけ読むとスピード系の大がかりなバスジャック爆破犯罪ものかと思ってしまうが、実際は各地に仕掛けられた爆弾は爆発せずに終わってしまうし、キャラの独白がやたら多いこういうキャラものラノベ風小説にありがちな外部社会との接点がない感じで進行していくので、純粋なバスジャックもの推理を期待していると拍子抜けしてしまうだろう。(ま、この人の作品をキャラ小説ではなく社会派犯罪小説だと思って読む奴がいるのかは微妙だが・・・)。スラスラと読めるが、あまり深い内容はない。推理小説としてはバスの遅れによるトリックが目玉だが、それだけで最後まで引っ張るのはやはり物足りない。あくまでもシリーズもののキャラ小説の一編と捉えた方が良さそうだ。
εに誓って SWEARING ON SOLEMN ε (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: εに誓って SWEARING ON SOLEMN ε (講談社文庫)より
4062764989
No.15
(5pt)

本を読まない人向けか

このGシリーズはあまり本を読まない人に向けて書かれたものだと思っている。
 携帯小説などで本を読むことに興味を持った人が仕事や学校の帰りにふと目についた薄い本を買い、数日で読み終える。そういうスタンスを想定している、のだろうか。

 
 今回のεは、ハイジャックされたバスの中で始終話が進むので、最後まで大学という場所に馴染めずキャンパスライフを堪能している人に対して嫉妬を覚える私には読みやすかった。
 自殺ツアーに参加している面々の中で三名が脱落するくだりは安っぽいが、けっこう感動的で面白かった。

 Gシリーズは酷評されてはいるが、極限まで単純化されたミステリー小説としては悪くない。アガサ・クリスティーの小説にももっとだるい作品はあるのだし。
 ただ、デビュー当初は理系ミステリと呼ばれていたが、今回のシリーズではそうした側面はあまり見受けられず、その点が残念だった。
εに誓って SWEARING ON SOLEMN ε (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: εに誓って SWEARING ON SOLEMN ε (講談社文庫)より
4062764989