ベルリンは晴れているか

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評判

ベルリンは晴れているかの評価:

3.53/5点 レビュー 77件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.53pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全152件 81〜100 5/8ページ
No.72
(1pt)

展開が遅すぎる

本屋大賞候補ということで期待して読んだが、展開が遅く、内容もつまらない。なんとか読み終わったが、
途中から苦痛だった。
ベルリンは晴れているか (ちくま文庫) Amazon書評・レビュー: ベルリンは晴れているか (ちくま文庫)より
4480437983
No.71
(1pt)

展開が遅すぎる

本屋大賞候補ということで期待して読んだが、展開が遅く、内容もつまらない。なんとか読み終わったが、
途中から苦痛だった。
ベルリンは晴れているか (単行本) Amazon書評・レビュー: ベルリンは晴れているか (単行本)より
448080482X
No.70
(5pt)

読んだ感想を書けないのですが、、、

どんな言葉を紡いで感想を述べようとも、うまく述べられないのですが、この本に出会えてよかったと思った一冊でした。
ベルリンは晴れているか (ちくま文庫) Amazon書評・レビュー: ベルリンは晴れているか (ちくま文庫)より
4480437983
No.69
(5pt)

読んだ感想を書けないのですが、、、

どんな言葉を紡いで感想を述べようとも、うまく述べられないのですが、この本に出会えてよかったと思った一冊でした。
ベルリンは晴れているか (単行本) Amazon書評・レビュー: ベルリンは晴れているか (単行本)より
448080482X
No.68
(4pt)

混沌のベルリンの空気感がすばらしい

明らかに、「パリは燃えているか」を敷衍したタイトルに
惹かれて購入した次第。
ジャンルにすると、ミステリーになるらしいが、
当方、まったくといっていいほど、ミステリーは読まないので、
歴史を舞台にした、ある架空の物語として読んだ。
だけれども、そういった点は気にならず、
仮にミステリーとしてではなく読んだとしても、
描写のすばらしさは疑いようがない。

戦争の終わったベルリン。混乱の極みにある様子が
眼前に広がるかのようである。
誰もが、自ら生きるのに文字通り必死、瓦礫をかき分け、
食べるものはすべて口にした。
(それでも空腹は到底満たせるものではない)
その町のあちこちに漂う腐敗臭、焦げた匂い、土埃さえ伝わってくる。
ただ、空だけが爆弾が降ってくることなく、晴れ渡っていた。

当のドイツ人だけではない、ユダヤ人、占領軍としてのソ連、アメリカも
入りじまって、まだ敵意の消え去っていない様子、占領軍同士の
対立も丁寧に描かれていると感じた。
相当いろいろな資料にも当たられたようであるが、それだとしても、
ここまで書くのは労力が要ったろうと想像する。

適宜、幕間として、その混乱をもたらした戦争前、戦時中の回顧シーンが
いくつか挿入される。
これまた描写が精緻で、戦争に突入していき、ベルリン市街戦までの
市民生活が手に取るように伝わってくる。
幕間は、当初、単なる主人公の回想にすぎないように思っていたが、
最後、回想シーンと物語の真実が合わさり、すべてが明らかになるという
構成は実に見事という他ない。
映像が思い浮かぶ描き方だけに、映画になったなら、ぜひ見てみたいと思う。
ベルリンは晴れているか (ちくま文庫) Amazon書評・レビュー: ベルリンは晴れているか (ちくま文庫)より
4480437983
No.67
(4pt)

混沌のベルリンの空気感がすばらしい

明らかに、「パリは燃えているか」を敷衍したタイトルに
惹かれて購入した次第。
ジャンルにすると、ミステリーになるらしいが、
当方、まったくといっていいほど、ミステリーは読まないので、
歴史を舞台にした、ある架空の物語として読んだ。
だけれども、そういった点は気にならず、
仮にミステリーとしてではなく読んだとしても、
描写のすばらしさは疑いようがない。

戦争の終わったベルリン。混乱の極みにある様子が
眼前に広がるかのようである。
誰もが、自ら生きるのに文字通り必死、瓦礫をかき分け、
食べるものはすべて口にした。
(それでも空腹は到底満たせるものではない)
その町のあちこちに漂う腐敗臭、焦げた匂い、土埃さえ伝わってくる。
ただ、空だけが爆弾が降ってくることなく、晴れ渡っていた。

当のドイツ人だけではない、ユダヤ人、占領軍としてのソ連、アメリカも
入りじまって、まだ敵意の消え去っていない様子、占領軍同士の
対立も丁寧に描かれていると感じた。
相当いろいろな資料にも当たられたようであるが、それだとしても、
ここまで書くのは労力が要ったろうと想像する。

適宜、幕間として、その混乱をもたらした戦争前、戦時中の回顧シーンが
いくつか挿入される。
これまた描写が精緻で、戦争に突入していき、ベルリン市街戦までの
市民生活が手に取るように伝わってくる。
幕間は、当初、単なる主人公の回想にすぎないように思っていたが、
最後、回想シーンと物語の真実が合わさり、すべてが明らかになるという
構成は実に見事という他ない。
映像が思い浮かぶ描き方だけに、映画になったなら、ぜひ見てみたいと思う。
ベルリンは晴れているか (単行本) Amazon書評・レビュー: ベルリンは晴れているか (単行本)より
448080482X
No.66
(2pt)

ミステリーとしては0点

2018年週刊文春ミステリーベストテンの栄えある第3位。一応、権威のあるランキングだし、入った作品は基本的に全て読むことにしている。前作の『戦場のコックたち』がつまらなかったので、どうしようか迷ったのだけれど。

 結論を言うと、本作も実につまらない。読んで損した。戦中・戦後のドイツを描いたフィクションとしては成立しているので、全否定はしないけれど、ミステリーとしてはほぼ0点では?

 他のレビューでは、「よく調べて書いている」との肯定的な評価もあり、私も概ね賛同するものの、他方でそれに疑念を抱かせるような表現も。例えば109頁の「お父さん」のルビが「ヴァーター」となっているのがそれ。

 ドイツ語のVは英語のFと同じく発音が濁らないので、父を表すVaterのルビは「ファーター」が正しいはず。めっちゃ基本やん。個人的にはここを読んだ時点でちょっと覚めた。
ベルリンは晴れているか (ちくま文庫) Amazon書評・レビュー: ベルリンは晴れているか (ちくま文庫)より
4480437983
No.65
(2pt)

ミステリーとしては0点

2018年週刊文春ミステリーベストテンの栄えある第3位。一応、権威のあるランキングだし、入った作品は基本的に全て読むことにしている。前作の『戦場のコックたち』がつまらなかったので、どうしようか迷ったのだけれど。

 結論を言うと、本作も実につまらない。読んで損した。戦中・戦後のドイツを描いたフィクションとしては成立しているので、全否定はしないけれど、ミステリーとしてはほぼ0点では?

 他のレビューでは、「よく調べて書いている」との肯定的な評価もあり、私も概ね賛同するものの、他方でそれに疑念を抱かせるような表現も。例えば109頁の「お父さん」のルビが「ヴァーター」となっているのがそれ。

 ドイツ語のVは英語のFと同じく発音が濁らないので、父を表すVaterのルビは「ファーター」が正しいはず。めっちゃ基本やん。個人的にはここを読んだ時点でちょっと覚めた。
ベルリンは晴れているか (単行本) Amazon書評・レビュー: ベルリンは晴れているか (単行本)より
448080482X
No.64
(3pt)

時代背景のスケールの大きさと、殺人事件の不釣り合い

戦時のベルリンの回想はさみながら、戦後すぐのドイツを舞台に、毒入りの歯磨き粉で亡くなったドイツ人の事件を追うミステリー。
ドイツ軍の他民族への迫害や、同時の情勢など丁寧に描かれていて読ませる。
主人公の罪の一つが、当時のドイツ国民の総意でのドイツ民族賛否ではない暗喩であるなど、じっくりと楽しめる内容ではある。
ただ肝心な進行形の事件の解決そのものがありきたりであり、そのギャップに落ち着かなさを感じさせる終わり方ですっきりしない。
ベルリンは晴れているか (ちくま文庫) Amazon書評・レビュー: ベルリンは晴れているか (ちくま文庫)より
4480437983
No.63
(3pt)

時代背景のスケールの大きさと、殺人事件の不釣り合い

戦時のベルリンの回想はさみながら、戦後すぐのドイツを舞台に、毒入りの歯磨き粉で亡くなったドイツ人の事件を追うミステリー。
ドイツ軍の他民族への迫害や、同時の情勢など丁寧に描かれていて読ませる。
主人公の罪の一つが、当時のドイツ国民の総意でのドイツ民族賛否ではない暗喩であるなど、じっくりと楽しめる内容ではある。
ただ肝心な進行形の事件の解決そのものがありきたりであり、そのギャップに落ち着かなさを感じさせる終わり方ですっきりしない。
ベルリンは晴れているか (単行本) Amazon書評・レビュー: ベルリンは晴れているか (単行本)より
448080482X
No.62
(5pt)

ドイツの悲劇を通して終戦直後を垣間見た

第二次大戦直後のドイツを舞台にした10台のドイツ人少女と自称俳優のユダヤ人男が殺人事件に関わる家族を訪ねて旅をする、ロードムービー的作品。
作者は日本人だがよくも詳しくドイツの暗黒の歴史を紐解いたものだ。当時のベルリンの街並みや風景、戦争における監視生活や悲惨な戦闘、ユダヤ人や身障者への迫害、通常ならざる生活を克明に描き、ドイツの人々がどうやってヒトラーに傾倒し人間性を失っていったのか理解された。
その中で主人公とその一家が一人の幼子を何とか生かそうと奮闘するシーンや、もう一人の主人公の隠された素性の告白シーンには胸が熱くなった。主人公達の正義感や楽観的な性格が、悲惨なだけではない救いをもたらしていたのが、この小説の良いところだろう。一気に読ませられた。
日本人が日本を舞台にした太平洋戦争を書くとどうしても言い訳臭く、本当に人間の汚い部分までを描くこと、読むことをがためらわれるが、これがドイツ人、外国人だと客観的に見られるものだと感じた。ベルリンが舞台だけに街並みの想像や地理関係は分かりづらい面があったが、ちょうどNHKの映像の世紀ヒトラー特集回と同時に見ることが出来たため時代背景やシーンの理解には結構役立った。戦場のピアニストや様々な映画を見ることで補完できるだろう。
ミステリー部分は薄味だが、久々の現代戦争小説は骨太で戦争を知らない世代が読むべき本だった。
なお、本屋大賞にノミネートされているが、戦争ものであるため読むのが痛い部分もあり、ミステリー要素も薄めということも含め、本屋大賞受賞向きではないと思う。
ベルリンは晴れているか (ちくま文庫) Amazon書評・レビュー: ベルリンは晴れているか (ちくま文庫)より
4480437983
No.61
(5pt)

ドイツの悲劇を通して終戦直後を垣間見た

第二次大戦直後のドイツを舞台にした10台のドイツ人少女と自称俳優のユダヤ人男が殺人事件に関わる家族を訪ねて旅をする、ロードムービー的作品。
作者は日本人だがよくも詳しくドイツの暗黒の歴史を紐解いたものだ。当時のベルリンの街並みや風景、戦争における監視生活や悲惨な戦闘、ユダヤ人や身障者への迫害、通常ならざる生活を克明に描き、ドイツの人々がどうやってヒトラーに傾倒し人間性を失っていったのか理解された。
その中で主人公とその一家が一人の幼子を何とか生かそうと奮闘するシーンや、もう一人の主人公の隠された素性の告白シーンには胸が熱くなった。主人公達の正義感や楽観的な性格が、悲惨なだけではない救いをもたらしていたのが、この小説の良いところだろう。一気に読ませられた。
日本人が日本を舞台にした太平洋戦争を書くとどうしても言い訳臭く、本当に人間の汚い部分までを描くこと、読むことをがためらわれるが、これがドイツ人、外国人だと客観的に見られるものだと感じた。ベルリンが舞台だけに街並みの想像や地理関係は分かりづらい面があったが、ちょうどNHKの映像の世紀ヒトラー特集回と同時に見ることが出来たため時代背景やシーンの理解には結構役立った。戦場のピアニストや様々な映画を見ることで補完できるだろう。
ミステリー部分は薄味だが、久々の現代戦争小説は骨太で戦争を知らない世代が読むべき本だった。
なお、本屋大賞にノミネートされているが、戦争ものであるため読むのが痛い部分もあり、ミステリー要素も薄めということも含め、本屋大賞受賞向きではないと思う。
ベルリンは晴れているか (単行本) Amazon書評・レビュー: ベルリンは晴れているか (単行本)より
448080482X
No.60
(5pt)

細かな描写が素晴らしい

学生時代はベルリンで過ごした経験があるので、作中の街の描写や地域の名前などとても懐かしく感じました。記憶を辿りに時間だけタイムスリップしたようで、当時の世界観を楽しめました。
ベルリンは晴れているか (単行本) Amazon書評・レビュー: ベルリンは晴れているか (単行本)より
448080482X
No.59
(5pt)

細かな描写が素晴らしい

学生時代はベルリンで過ごした経験があるので、作中の街の描写や地域の名前などとても懐かしく感じました。記憶を辿りに時間だけタイムスリップしたようで、当時の世界観を楽しめました。
ベルリンは晴れているか (ちくま文庫) Amazon書評・レビュー: ベルリンは晴れているか (ちくま文庫)より
4480437983
No.58
(1pt)

奇妙な日本語に違和感、残念

『スウィングしなけりゃ意味がない』に続く新たな“ドイツもの”と期待して読みはじめたのだが、丁寧な時代考証・場所考証にもかかわらず、なぜか、日本語の達者な外国人が書いた文章みたいな不思議な表現が散見されて気になった。明らかな間違いもあるし、日本人ならこのコンテクストでこうは言わない、あるいはこの人称でこの表現は使わないだろうという誤用もある。目につくままに拾ってみると、「ひとりでから回っている」「私は気づいた時には頷いていた」「本当にあるまじきことだわ」「私は……フレデリカの腕の中へ入った」「私はしとどに溢れる汗を拭い」「大尉は聞く耳を持ってくれない」「はっきり釘を刺しておくけど」などなど(こんなことは編集者のチェックが入らないのだろうか?)。問題は、こうした表現がなんとなく登場人物の造形のあいまいさに通底している点で、終戦直後のベルリンの、考証の行き届いた背景の中で、ドイツ名を持った人物たちが日本的な情緒と思考とでうごめいているとでも言ったらいいのだろうか。要するにドイツで展開する物語ではあるが、ドイツ人の物語ではない……そんな違和感に加えて、この奇妙な文章がブレーキとなってなかなか読み進めず、結局読了できなかった。残念。
こんな頼りない日本語力で外国の物語を書くことの意味がどこにあるのだろうかという疑問も湧くが(昔、お粗末な文章でフランスの歴史ものを書いて直木賞を受賞した人もいたからなあ)、読了していない身としてはその問題提起は控えます。
ベルリンは晴れているか (ちくま文庫) Amazon書評・レビュー: ベルリンは晴れているか (ちくま文庫)より
4480437983
No.57
(1pt)

奇妙な日本語に違和感、残念

『スウィングしなけりゃ意味がない』に続く新たな“ドイツもの”と期待して読みはじめたのだが、丁寧な時代考証・場所考証にもかかわらず、なぜか、日本語の達者な外国人が書いた文章みたいな不思議な表現が散見されて気になった。明らかな間違いもあるし、日本人ならこのコンテクストでこうは言わない、あるいはこの人称でこの表現は使わないだろうという誤用もある。目につくままに拾ってみると、「ひとりでから回っている」「私は気づいた時には頷いていた」「本当にあるまじきことだわ」「私は……フレデリカの腕の中へ入った」「私はしとどに溢れる汗を拭い」「大尉は聞く耳を持ってくれない」「はっきり釘を刺しておくけど」などなど(こんなことは編集者のチェックが入らないのだろうか?)。問題は、こうした表現がなんとなく登場人物の造形のあいまいさに通底している点で、終戦直後のベルリンの、考証の行き届いた背景の中で、ドイツ名を持った人物たちが日本的な情緒と思考とでうごめいているとでも言ったらいいのだろうか。要するにドイツで展開する物語ではあるが、ドイツ人の物語ではない……そんな違和感に加えて、この奇妙な文章がブレーキとなってなかなか読み進めず、結局読了できなかった。残念。
こんな頼りない日本語力で外国の物語を書くことの意味がどこにあるのだろうかという疑問も湧くが(昔、お粗末な文章でフランスの歴史ものを書いて直木賞を受賞した人もいたからなあ)、読了していない身としてはその問題提起は控えます。
ベルリンは晴れているか (単行本) Amazon書評・レビュー: ベルリンは晴れているか (単行本)より
448080482X
No.56
(1pt)

なぜ?驚き!

非常に読みにくい文体を我慢してどうにか読み終えたが、ありえない結末。犯人を知っているはずの刑事が犯人を捜し、最後に知っていたと告白されるような???な結末。なぜこんなに高い評価なのかわからない。主人公をはじめ登場人物が活き活きと動いてない。最大の???はこの本が本屋大賞を受賞したこと。不安になるほどわからない。
ベルリンは晴れているか (ちくま文庫) Amazon書評・レビュー: ベルリンは晴れているか (ちくま文庫)より
4480437983
No.55
(1pt)

なぜ?驚き!

非常に読みにくい文体を我慢してどうにか読み終えたが、ありえない結末。犯人を知っているはずの刑事が犯人を捜し、最後に知っていたと告白されるような???な結末。なぜこんなに高い評価なのかわからない。主人公をはじめ登場人物が活き活きと動いてない。最大の???はこの本が本屋大賞を受賞したこと。不安になるほどわからない。
ベルリンは晴れているか (単行本) Amazon書評・レビュー: ベルリンは晴れているか (単行本)より
448080482X
No.54
(3pt)

読書初心者には不向きかも

研鑽を積まれたとのことで情景描写は細かく物語の世界を楽しむことができる。しかし、テンポ良い展開を好む方にはオススメできないのかもしれない。かく言う私も半分程読み、その後、巻末から読みオチだけを追いながら読了。読書習慣がない方には睡眠を誘うことになる可能性あり。
ベルリンは晴れているか (単行本) Amazon書評・レビュー: ベルリンは晴れているか (単行本)より
448080482X
No.53
(1pt)

文章力の欠如は登場人物の素晴らしさを阻害します。

残念ながら、半分呼んで挫折しました。何度かトライしましたが、無理でした。この本のストーリーや背景には大いに興味を持ちましたが、正直、文章に魅力が感じられませんでした。文章力の欠如は登場人物の素晴らしさを阻害します。
ベルリンは晴れているか (ちくま文庫) Amazon書評・レビュー: ベルリンは晴れているか (ちくま文庫)より
4480437983