ベルリンは晴れているか

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評判

ベルリンは晴れているかの評価:

3.53/5点 レビュー 77件。 B ランク

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平均点3.53pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全152件 41〜60 3/8ページ
No.112
(5pt)

一気読みしました

戦時下、終戦直後のドイツの空気感にどっぷり浸かることができたように思います。
これを日本の作家さんが書いたってすごくないですか。相当取材されてるのですかね。
とても惹き込まれる物語で一気読みしました。
ベルリンは晴れているか (ちくま文庫) Amazon書評・レビュー: ベルリンは晴れているか (ちくま文庫)より
4480437983
No.111
(5pt)

一気読みしました

戦時下、終戦直後のドイツの空気感にどっぷり浸かることができたように思います。
これを日本の作家さんが書いたってすごくないですか。相当取材されてるのですかね。
とても惹き込まれる物語で一気読みしました。
ベルリンは晴れているか (単行本) Amazon書評・レビュー: ベルリンは晴れているか (単行本)より
448080482X
No.110
(5pt)

骨太の小説。

骨太の文章。
翻訳もののようですが、違うんです。
息もつかせぬベルリンの様子。
読むべき1冊。とにかくおすすめ。
いろいろ書きませんが、おすすめです。
ベルリンは晴れているか (ちくま文庫) Amazon書評・レビュー: ベルリンは晴れているか (ちくま文庫)より
4480437983
No.109
(5pt)

骨太の小説。

骨太の文章。
翻訳もののようですが、違うんです。
息もつかせぬベルリンの様子。
読むべき1冊。とにかくおすすめ。
いろいろ書きませんが、おすすめです。
ベルリンは晴れているか (単行本) Amazon書評・レビュー: ベルリンは晴れているか (単行本)より
448080482X
No.108
(1pt)

この分厚さに、この薄っぺらい内容……「はい、よく調べましたね」作文、です

日本語力のなさ(語彙の間違い、妙な単語チョイス、よくつながらない文脈……)に気を取られ、内容が入ってこないのだと思っていたら、内容がないのだった。スカスカ。
いったいこの小説はいつになったら動き出すんだろう?と言うより、いつ始まるんだ??と思った時点ですでに半分近く行っていた。結論から言うと、最後のほうでつじつま合わせが行われる(それもひどかったが…)以外、内容はないに等しい。ではなぜこんなに分厚いのか? 描写である。おそらく調べたことを書かずにいられないのだろうが、街の作りや様子が事細かに書かれている、が、どれも、なぜか映像的に立体的に見えてはこない……、そこは文章力の欠如か。人物造形も薄っぺらいので、共感などあり得ないし、何を考えているかわからないから行動は謎だらけ。

何よりまず、日本語がほんとにひどい!
・暮れていく夏の夕暮れ→馬から落馬、と同じ。一日が暮れていく時間帯を夕暮れと言うのだ。
・道の先は蜃気楼に揺らいでいる→暑くて道にゆらゆら立つのは「かげろう」だ!蜃気楼ではない。
・人の畑からニンジンを盗んで来て食べるのを「拝借する」とは言わない、「失敬する」だ。
・青々しい森が繁茂→木が繁茂したものを森と言う。しかも青々しいって!スラングならあり得るかもだが、これはそんなPOPなタッチではない。
そのほかにも、「しばし」と「しばしば」を取り違えるなど、編集者や校閲者はちゃんと読んだのか?といぶかしむ。本当にひどい。素人だってもう少しましだ。

話は、全体としては主人公がある人を探しに行くというだけ(本当にそれだけなのだ、ウソみたいだが)なのだが、困難を承知でその人を探し当てねばならない動機がないため、何の感動もない。加えて、ミステリーぽく宣伝されているが、明かされるべき「なぞ」は、最後のほうに急に出てきて、はい犯人はこの人でした、と取って付けたようにこれまた急に出てくる。伏線なんてもちろんなし。それ以前に、その犯人?も、それまで特に語られもせずに来た「どうでもいい人」である。は? 開いた口がふさがらない。

結局のところ、はい、よく調べましたね、というだけのものであり、調べたものもどれも有機的に結びついていないから、立ち上がっても来ないのだ。調べたことの8割は捨てろ、と言ったのは誰だったか、ともかくこれでは小説ではない。本当に、こんなひどいものを久しぶりに読んだ、いや、初めて読んだ。それが直木賞候補だとは、世も末だと、本気の本気で思っている……。
帯の惹句も、本当にこれを書いた人たちは、読んだんだろうか?と悲しくなる。日本語のおかしさをスルーして読めるほどの力のある作品ならまだ理解できるのだろうが……。
世の中には、おもしろく、正しい言葉で書かれている本が、あふれるほどある。それなのにこれを読む理由は皆無だと思う。
ベルリンは晴れているか (ちくま文庫) Amazon書評・レビュー: ベルリンは晴れているか (ちくま文庫)より
4480437983
No.107
(1pt)

この分厚さに、この薄っぺらい内容……「はい、よく調べましたね」作文、です

日本語力のなさ(語彙の間違い、妙な単語チョイス、よくつながらない文脈……)に気を取られ、内容が入ってこないのだと思っていたら、内容がないのだった。スカスカ。
いったいこの小説はいつになったら動き出すんだろう?と言うより、いつ始まるんだ??と思った時点ですでに半分近く行っていた。結論から言うと、最後のほうでつじつま合わせが行われる(それもひどかったが…)以外、内容はないに等しい。ではなぜこんなに分厚いのか? 描写である。おそらく調べたことを書かずにいられないのだろうが、街の作りや様子が事細かに書かれている、が、どれも、なぜか映像的に立体的に見えてはこない……、そこは文章力の欠如か。人物造形も薄っぺらいので、共感などあり得ないし、何を考えているかわからないから行動は謎だらけ。

何よりまず、日本語がほんとにひどい!
・暮れていく夏の夕暮れ→馬から落馬、と同じ。一日が暮れていく時間帯を夕暮れと言うのだ。
・道の先は蜃気楼に揺らいでいる→暑くて道にゆらゆら立つのは「かげろう」だ!蜃気楼ではない。
・人の畑からニンジンを盗んで来て食べるのを「拝借する」とは言わない、「失敬する」だ。
・青々しい森が繁茂→木が繁茂したものを森と言う。しかも青々しいって!スラングならあり得るかもだが、これはそんなPOPなタッチではない。
そのほかにも、「しばし」と「しばしば」を取り違えるなど、編集者や校閲者はちゃんと読んだのか?といぶかしむ。本当にひどい。素人だってもう少しましだ。

話は、全体としては主人公がある人を探しに行くというだけ(本当にそれだけなのだ、ウソみたいだが)なのだが、困難を承知でその人を探し当てねばならない動機がないため、何の感動もない。加えて、ミステリーぽく宣伝されているが、明かされるべき「なぞ」は、最後のほうに急に出てきて、はい犯人はこの人でした、と取って付けたようにこれまた急に出てくる。伏線なんてもちろんなし。それ以前に、その犯人?も、それまで特に語られもせずに来た「どうでもいい人」である。は? 開いた口がふさがらない。

結局のところ、はい、よく調べましたね、というだけのものであり、調べたものもどれも有機的に結びついていないから、立ち上がっても来ないのだ。調べたことの8割は捨てろ、と言ったのは誰だったか、ともかくこれでは小説ではない。本当に、こんなひどいものを久しぶりに読んだ、いや、初めて読んだ。それが直木賞候補だとは、世も末だと、本気の本気で思っている……。
帯の惹句も、本当にこれを書いた人たちは、読んだんだろうか?と悲しくなる。日本語のおかしさをスルーして読めるほどの力のある作品ならまだ理解できるのだろうが……。
世の中には、おもしろく、正しい言葉で書かれている本が、あふれるほどある。それなのにこれを読む理由は皆無だと思う。
ベルリンは晴れているか (単行本) Amazon書評・レビュー: ベルリンは晴れているか (単行本)より
448080482X
No.106
(3pt)

勉強になった。

腑に落ちない。一般的ではない思考、行動に対してもう少し説明が必要。
幕間という章を使った展開力と完結は鋭く美しかった。
ベルリンは晴れているか (ちくま文庫) Amazon書評・レビュー: ベルリンは晴れているか (ちくま文庫)より
4480437983
No.105
(3pt)

勉強になった。

腑に落ちない。一般的ではない思考、行動に対してもう少し説明が必要。
幕間という章を使った展開力と完結は鋭く美しかった。
ベルリンは晴れているか (単行本) Amazon書評・レビュー: ベルリンは晴れているか (単行本)より
448080482X
No.104
(5pt)

弱きながらも巨悪に抗う

周囲が次々と巨悪に引き込まれて行く時代。立ち向かう程の強さも勇気も無いがそれでも精一杯の良心で人間らしさの欠片を大切に逞しく生きていく主人公には共感できました。ミステリなのですが、どちらかと言えば大戦に起きた民族や思想差別の恐怖をひしひしと感じさせてくれる文学の様相が強いです。
ベルリンは晴れているか (ちくま文庫) Amazon書評・レビュー: ベルリンは晴れているか (ちくま文庫)より
4480437983
No.103
(5pt)

弱きながらも巨悪に抗う

周囲が次々と巨悪に引き込まれて行く時代。立ち向かう程の強さも勇気も無いがそれでも精一杯の良心で人間らしさの欠片を大切に逞しく生きていく主人公には共感できました。ミステリなのですが、どちらかと言えば大戦に起きた民族や思想差別の恐怖をひしひしと感じさせてくれる文学の様相が強いです。
ベルリンは晴れているか (単行本) Amazon書評・レビュー: ベルリンは晴れているか (単行本)より
448080482X
No.102
(3pt)

初めての作家の初めての作品

初めての作家の初めての作品を読了。ヒットラー時代のドイツを舞台にした作品。ミステリーってことですが、そうなのかなぁ。自分には合わなかった。
ベルリンは晴れているか (ちくま文庫) Amazon書評・レビュー: ベルリンは晴れているか (ちくま文庫)より
4480437983
No.101
(3pt)

初めての作家の初めての作品

初めての作家の初めての作品を読了。ヒットラー時代のドイツを舞台にした作品。ミステリーってことですが、そうなのかなぁ。自分には合わなかった。
ベルリンは晴れているか (単行本) Amazon書評・レビュー: ベルリンは晴れているか (単行本)より
448080482X
No.100
(5pt)

戦争の最大の被害者は女性と子ども。

第2次世界大戦は世界中で様々な悲劇を生み出した。そうした混乱の中で、人種とイデオロギーによる差別と偏見が広まっていったのは周知の事実である。ヒトラーがユダヤ人を虐殺した反動で、戦後、ドイツ人は皆「ナチ野郎」と蔑視され、日本人は「ジャップ」と蔑まされた。共産主義の台頭が世界を東西に二分したのもこの戦争が残した負の遺産であるといえる。
 舞台は戦争終結勅語のベルリン。ヒロインのアウグステはベルリンに住むドイツ人の少女。アメリカ軍用のレストランでウェイトレスとして働く。家族は戦争の犠牲になった。その彼女にソ連軍から依頼がある。ある事件の調査をしてほしいということだ。アウグステがよく知る人が事件に深く関わっているらしい。
 ユダヤ人でもと俳優の怪しげな男、集団で盗みを働く少年たち。赤軍のあやしい動き、連合軍の戦後処理を巡る駆け引き。半ば廃墟となったベルリンで様々な思惑が飛び交う。誰が信用できる人間なのかもわからない中で、アウグステは人間の醜さとずるさを目の当たりにする。
 加古隆の『パリは燃えているか』がエンディングで聞こえてきそうだ。結局、戦争の犠牲となって罪もない子どもたちとアウグステのような女性(まだ10代だから少女といえる)がつらい思いをする。それはその後も続いていき、須賀しのぶ『革命前夜』のような裏切りと密告の社会は、現在も我々の周りにあるのではないだろうか。
ベルリンは晴れているか (ちくま文庫) Amazon書評・レビュー: ベルリンは晴れているか (ちくま文庫)より
4480437983
No.99
(5pt)

戦争の最大の被害者は女性と子ども。

第2次世界大戦は世界中で様々な悲劇を生み出した。そうした混乱の中で、人種とイデオロギーによる差別と偏見が広まっていったのは周知の事実である。ヒトラーがユダヤ人を虐殺した反動で、戦後、ドイツ人は皆「ナチ野郎」と蔑視され、日本人は「ジャップ」と蔑まされた。共産主義の台頭が世界を東西に二分したのもこの戦争が残した負の遺産であるといえる。
 舞台は戦争終結勅語のベルリン。ヒロインのアウグステはベルリンに住むドイツ人の少女。アメリカ軍用のレストランでウェイトレスとして働く。家族は戦争の犠牲になった。その彼女にソ連軍から依頼がある。ある事件の調査をしてほしいということだ。アウグステがよく知る人が事件に深く関わっているらしい。
 ユダヤ人でもと俳優の怪しげな男、集団で盗みを働く少年たち。赤軍のあやしい動き、連合軍の戦後処理を巡る駆け引き。半ば廃墟となったベルリンで様々な思惑が飛び交う。誰が信用できる人間なのかもわからない中で、アウグステは人間の醜さとずるさを目の当たりにする。
 加古隆の『パリは燃えているか』がエンディングで聞こえてきそうだ。結局、戦争の犠牲となって罪もない子どもたちとアウグステのような女性(まだ10代だから少女といえる)がつらい思いをする。それはその後も続いていき、須賀しのぶ『革命前夜』のような裏切りと密告の社会は、現在も我々の周りにあるのではないだろうか。
ベルリンは晴れているか (単行本) Amazon書評・レビュー: ベルリンは晴れているか (単行本)より
448080482X
No.98
(1pt)

前評判は、、、

長い割に予想のつく展開で退屈。あれ?終わり?という印象。読むのに時間かかった割に得るものが少なかった。
ベルリンは晴れているか (単行本) Amazon書評・レビュー: ベルリンは晴れているか (単行本)より
448080482X
No.97
(1pt)

前評判は、、、

長い割に予想のつく展開で退屈。あれ?終わり?という印象。読むのに時間かかった割に得るものが少なかった。
ベルリンは晴れているか (ちくま文庫) Amazon書評・レビュー: ベルリンは晴れているか (ちくま文庫)より
4480437983
No.96
(4pt)

すごい熱量

第160回直木賞候補・2019年本屋大賞第3位・「このミス2019年版」国内編第2位。
ようやっと読みました。

すごい熱量でした。(実際、480ページの超大作)
深野さん、まだ35歳なのですね。
それで第二次世界大戦後のベルリンを描くとは、ものすごく勉強もされたのでしょうし、何より、その想像力に圧倒されました。

1945年7月。ナチス・ドイツが戦争に敗れ、米ソ英仏の4ヶ国統治下に置かれたベルリン。
米国の兵員食堂で働くドイツ人少女のアウグステは、ソ連のNKVDに拘束される。
アウグステの恩人であるクリストフという男が、ソ連領域で米国製の歯磨き粉に仕込まれた毒で不審死を遂げたのだ。
無罪を主張するアウグステに、NKVDはある指令を出す。
それは、クリストフの甥を探し出し、彼の死を伝えること。

途中までは、両親を亡くしたアウグステが戦後を必死に生き抜く人間ドラマとして読んでいました。
そうだよね、ドイツ人だって一般の人々は被害者だよねと、改めて気付きながら。

が、ラストでびっくり。
そうか、これはミステリーでもあったのか。
すごい伏線。ミステリーだと思わせないから、余計に驚いた。
ベルリンは晴れているか (ちくま文庫) Amazon書評・レビュー: ベルリンは晴れているか (ちくま文庫)より
4480437983
No.95
(4pt)

すごい熱量

第160回直木賞候補・2019年本屋大賞第3位・「このミス2019年版」国内編第2位。
ようやっと読みました。

すごい熱量でした。(実際、480ページの超大作)
深野さん、まだ35歳なのですね。
それで第二次世界大戦後のベルリンを描くとは、ものすごく勉強もされたのでしょうし、何より、その想像力に圧倒されました。

1945年7月。ナチス・ドイツが戦争に敗れ、米ソ英仏の4ヶ国統治下に置かれたベルリン。
米国の兵員食堂で働くドイツ人少女のアウグステは、ソ連のNKVDに拘束される。
アウグステの恩人であるクリストフという男が、ソ連領域で米国製の歯磨き粉に仕込まれた毒で不審死を遂げたのだ。
無罪を主張するアウグステに、NKVDはある指令を出す。
それは、クリストフの甥を探し出し、彼の死を伝えること。

途中までは、両親を亡くしたアウグステが戦後を必死に生き抜く人間ドラマとして読んでいました。
そうだよね、ドイツ人だって一般の人々は被害者だよねと、改めて気付きながら。

が、ラストでびっくり。
そうか、これはミステリーでもあったのか。
すごい伏線。ミステリーだと思わせないから、余計に驚いた。
ベルリンは晴れているか (単行本) Amazon書評・レビュー: ベルリンは晴れているか (単行本)より
448080482X
No.94
(4pt)

ベルリンに行くなら読んでもいいかも

ベルリン再訪する前に、何か土地の話が読めたらいいかなと手に取りました。物語にでてくる通り、公園、建物がベルリン中心部、今では観光スポットになっているところなので、一度行ったことがある自分は、”戦争下であそこでそんな事が起こっていたんだ”と知る事ができました。こういう背景を知って訪れると、旅先での興味が深くなるのでそういう意味でよかったと思います。
物語そのものは、わたしとしては、”なんだろうなぁ〜”と思ってしまうプロットではあったのですが、面白くないかといえば、そうではなく、途中で止まらなくなりました。
ベルリンは晴れているか (ちくま文庫) Amazon書評・レビュー: ベルリンは晴れているか (ちくま文庫)より
4480437983
No.93
(4pt)

ベルリンに行くなら読んでもいいかも

ベルリン再訪する前に、何か土地の話が読めたらいいかなと手に取りました。物語にでてくる通り、公園、建物がベルリン中心部、今では観光スポットになっているところなので、一度行ったことがある自分は、”戦争下であそこでそんな事が起こっていたんだ”と知る事ができました。こういう背景を知って訪れると、旅先での興味が深くなるのでそういう意味でよかったと思います。
物語そのものは、わたしとしては、”なんだろうなぁ〜”と思ってしまうプロットではあったのですが、面白くないかといえば、そうではなく、途中で止まらなくなりました。
ベルリンは晴れているか (単行本) Amazon書評・レビュー: ベルリンは晴れているか (単行本)より
448080482X