ベルリンは晴れているか

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評判

ベルリンは晴れているかの評価:

3.53/5点 レビュー 77件。 B ランク

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平均点3.53pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全38件 1〜20 1/2ページ
No.38
(1pt)

挫折…

話が全く進まないので三分の一も行かずに挫折。
ベルリンは晴れているか (ちくま文庫) Amazon書評・レビュー: ベルリンは晴れているか (ちくま文庫)より
4480437983
No.37
(1pt)

挫折…

話が全く進まないので三分の一も行かずに挫折。
ベルリンは晴れているか (単行本) Amazon書評・レビュー: ベルリンは晴れているか (単行本)より
448080482X
No.36
(1pt)

商品としてありえません。

新品の値段で購入。来たのは、明らかな中古で前の持ち主のものと思われる何年も前のレシートが5、6枚挟まっていた。汚れも酷い。
知り合いへの贈り物だったため、かなりショックでした。
ベルリンは晴れているか (ちくま文庫) Amazon書評・レビュー: ベルリンは晴れているか (ちくま文庫)より
4480437983
No.35
(1pt)

商品としてありえません。

新品の値段で購入。来たのは、明らかな中古で前の持ち主のものと思われる何年も前のレシートが5、6枚挟まっていた。汚れも酷い。
知り合いへの贈り物だったため、かなりショックでした。
ベルリンは晴れているか (単行本) Amazon書評・レビュー: ベルリンは晴れているか (単行本)より
448080482X
No.34
(1pt)

お勧めしません

いくら資料を読み込んでも、いくら戦後のドイツの描写に力を入れようと、それだけでは決していい物語を書けない。
主人公はは作者がこうするのだ、こう描くのだ、こういうふうに動かすのだと思って動かすものではない。
良い物語というのは、作者が最初に描いたプロットを遥かに超え、一人歩きし、思いもよらぬ言動をし、作者が知り得なかった結末に向かって突き進んで、初めて傑作になる。
たとえば、カフカの独白などは長いだけで物語に何の厚みも加えていない。
不必要でダラダラした場面もあちこちにあり、くどい印象しか与えていない。
ベルリンは晴れているか (ちくま文庫) Amazon書評・レビュー: ベルリンは晴れているか (ちくま文庫)より
4480437983
No.33
(1pt)

お勧めしません

いくら資料を読み込んでも、いくら戦後のドイツの描写に力を入れようと、それだけでは決していい物語を書けない。
主人公はは作者がこうするのだ、こう描くのだ、こういうふうに動かすのだと思って動かすものではない。
良い物語というのは、作者が最初に描いたプロットを遥かに超え、一人歩きし、思いもよらぬ言動をし、作者が知り得なかった結末に向かって突き進んで、初めて傑作になる。
たとえば、カフカの独白などは長いだけで物語に何の厚みも加えていない。
不必要でダラダラした場面もあちこちにあり、くどい印象しか与えていない。
ベルリンは晴れているか (単行本) Amazon書評・レビュー: ベルリンは晴れているか (単行本)より
448080482X
No.32
(2pt)

カスタマー

長すぎる。
ベルリンは晴れているか (ちくま文庫) Amazon書評・レビュー: ベルリンは晴れているか (ちくま文庫)より
4480437983
No.31
(2pt)

カスタマー

長すぎる。
ベルリンは晴れているか (単行本) Amazon書評・レビュー: ベルリンは晴れているか (単行本)より
448080482X
No.30
(1pt)

つまらない

細かな描写の連続で途中で飽きてしまった。
ベルリンは晴れているか (単行本) Amazon書評・レビュー: ベルリンは晴れているか (単行本)より
448080482X
No.29
(1pt)

つまらない

細かな描写の連続で途中で飽きてしまった。
ベルリンは晴れているか (ちくま文庫) Amazon書評・レビュー: ベルリンは晴れているか (ちくま文庫)より
4480437983
No.28
(2pt)

「物語」としてはお粗末

作者が書きたかったのはこの時代の「様子」であって、「物語」ではなかったのだというのが読後の一番の印象。無理やりにエンターテイメント分野に突っ込んだような稚拙さが目立つ。
ナチスの台頭から戦中・戦後のベルリンの様子はわかりやすく書かれていて一読に値すると思うが、ストーリーや人物描写がすごく薄くてご都合主義。ヒロインは17歳の設定だが、両親を処刑・自殺で失いソ連兵にレイプされた半分子どもの少女という感じが全然しなくて、27歳でも37歳でも同じに感じられてしまう。周囲の人物も、ツィゴイナー(ロマ)、同性愛者、知的障害者と、ユダヤ人以外にナチスに迫害された人々が作為的に並べられているし、生粋ドイツ人なのに生まれつきユダヤ人にしか見えないという相棒の設定も無理がある。確かにユダヤ人には鉤鼻とか人種的特徴はあるが、世界中に散らばった彼らは外見からはわからない人がほとんどで、まるで白人のふりをする黒人のような描き方は違和感がすごい。(モデルがいたのかもしれないが…)さらに言うと、ヒロインの父親が全く本を読まないという設定も、本を全く読まない人間がどうやって共産主義者になったんだ??と突っ込みどころ満載。
この時代に興味はあるけど、歴史の本やドキュメンタリーはちょっと…という人は読んでみればいいかと思うが、ミステリーとか人間ドラマに期待して読むとがっかりすると思う。
ベルリンは晴れているか (ちくま文庫) Amazon書評・レビュー: ベルリンは晴れているか (ちくま文庫)より
4480437983
No.27
(2pt)

「物語」としてはお粗末

作者が書きたかったのはこの時代の「様子」であって、「物語」ではなかったのだというのが読後の一番の印象。無理やりにエンターテイメント分野に突っ込んだような稚拙さが目立つ。
ナチスの台頭から戦中・戦後のベルリンの様子はわかりやすく書かれていて一読に値すると思うが、ストーリーや人物描写がすごく薄くてご都合主義。ヒロインは17歳の設定だが、両親を処刑・自殺で失いソ連兵にレイプされた半分子どもの少女という感じが全然しなくて、27歳でも37歳でも同じに感じられてしまう。周囲の人物も、ツィゴイナー(ロマ)、同性愛者、知的障害者と、ユダヤ人以外にナチスに迫害された人々が作為的に並べられているし、生粋ドイツ人なのに生まれつきユダヤ人にしか見えないという相棒の設定も無理がある。確かにユダヤ人には鉤鼻とか人種的特徴はあるが、世界中に散らばった彼らは外見からはわからない人がほとんどで、まるで白人のふりをする黒人のような描き方は違和感がすごい。(モデルがいたのかもしれないが…)さらに言うと、ヒロインの父親が全く本を読まないという設定も、本を全く読まない人間がどうやって共産主義者になったんだ??と突っ込みどころ満載。
この時代に興味はあるけど、歴史の本やドキュメンタリーはちょっと…という人は読んでみればいいかと思うが、ミステリーとか人間ドラマに期待して読むとがっかりすると思う。
ベルリンは晴れているか (単行本) Amazon書評・レビュー: ベルリンは晴れているか (単行本)より
448080482X
No.26
(1pt)

この分厚さに、この薄っぺらい内容……「はい、よく調べましたね」作文、です

日本語力のなさ(語彙の間違い、妙な単語チョイス、よくつながらない文脈……)に気を取られ、内容が入ってこないのだと思っていたら、内容がないのだった。スカスカ。
いったいこの小説はいつになったら動き出すんだろう?と言うより、いつ始まるんだ??と思った時点ですでに半分近く行っていた。結論から言うと、最後のほうでつじつま合わせが行われる(それもひどかったが…)以外、内容はないに等しい。ではなぜこんなに分厚いのか? 描写である。おそらく調べたことを書かずにいられないのだろうが、街の作りや様子が事細かに書かれている、が、どれも、なぜか映像的に立体的に見えてはこない……、そこは文章力の欠如か。人物造形も薄っぺらいので、共感などあり得ないし、何を考えているかわからないから行動は謎だらけ。

何よりまず、日本語がほんとにひどい!
・暮れていく夏の夕暮れ→馬から落馬、と同じ。一日が暮れていく時間帯を夕暮れと言うのだ。
・道の先は蜃気楼に揺らいでいる→暑くて道にゆらゆら立つのは「かげろう」だ!蜃気楼ではない。
・人の畑からニンジンを盗んで来て食べるのを「拝借する」とは言わない、「失敬する」だ。
・青々しい森が繁茂→木が繁茂したものを森と言う。しかも青々しいって!スラングならあり得るかもだが、これはそんなPOPなタッチではない。
そのほかにも、「しばし」と「しばしば」を取り違えるなど、編集者や校閲者はちゃんと読んだのか?といぶかしむ。本当にひどい。素人だってもう少しましだ。

話は、全体としては主人公がある人を探しに行くというだけ(本当にそれだけなのだ、ウソみたいだが)なのだが、困難を承知でその人を探し当てねばならない動機がないため、何の感動もない。加えて、ミステリーぽく宣伝されているが、明かされるべき「なぞ」は、最後のほうに急に出てきて、はい犯人はこの人でした、と取って付けたようにこれまた急に出てくる。伏線なんてもちろんなし。それ以前に、その犯人?も、それまで特に語られもせずに来た「どうでもいい人」である。は? 開いた口がふさがらない。

結局のところ、はい、よく調べましたね、というだけのものであり、調べたものもどれも有機的に結びついていないから、立ち上がっても来ないのだ。調べたことの8割は捨てろ、と言ったのは誰だったか、ともかくこれでは小説ではない。本当に、こんなひどいものを久しぶりに読んだ、いや、初めて読んだ。それが直木賞候補だとは、世も末だと、本気の本気で思っている……。
帯の惹句も、本当にこれを書いた人たちは、読んだんだろうか?と悲しくなる。日本語のおかしさをスルーして読めるほどの力のある作品ならまだ理解できるのだろうが……。
世の中には、おもしろく、正しい言葉で書かれている本が、あふれるほどある。それなのにこれを読む理由は皆無だと思う。
ベルリンは晴れているか (ちくま文庫) Amazon書評・レビュー: ベルリンは晴れているか (ちくま文庫)より
4480437983
No.25
(1pt)

この分厚さに、この薄っぺらい内容……「はい、よく調べましたね」作文、です

日本語力のなさ(語彙の間違い、妙な単語チョイス、よくつながらない文脈……)に気を取られ、内容が入ってこないのだと思っていたら、内容がないのだった。スカスカ。
いったいこの小説はいつになったら動き出すんだろう?と言うより、いつ始まるんだ??と思った時点ですでに半分近く行っていた。結論から言うと、最後のほうでつじつま合わせが行われる(それもひどかったが…)以外、内容はないに等しい。ではなぜこんなに分厚いのか? 描写である。おそらく調べたことを書かずにいられないのだろうが、街の作りや様子が事細かに書かれている、が、どれも、なぜか映像的に立体的に見えてはこない……、そこは文章力の欠如か。人物造形も薄っぺらいので、共感などあり得ないし、何を考えているかわからないから行動は謎だらけ。

何よりまず、日本語がほんとにひどい!
・暮れていく夏の夕暮れ→馬から落馬、と同じ。一日が暮れていく時間帯を夕暮れと言うのだ。
・道の先は蜃気楼に揺らいでいる→暑くて道にゆらゆら立つのは「かげろう」だ!蜃気楼ではない。
・人の畑からニンジンを盗んで来て食べるのを「拝借する」とは言わない、「失敬する」だ。
・青々しい森が繁茂→木が繁茂したものを森と言う。しかも青々しいって!スラングならあり得るかもだが、これはそんなPOPなタッチではない。
そのほかにも、「しばし」と「しばしば」を取り違えるなど、編集者や校閲者はちゃんと読んだのか?といぶかしむ。本当にひどい。素人だってもう少しましだ。

話は、全体としては主人公がある人を探しに行くというだけ(本当にそれだけなのだ、ウソみたいだが)なのだが、困難を承知でその人を探し当てねばならない動機がないため、何の感動もない。加えて、ミステリーぽく宣伝されているが、明かされるべき「なぞ」は、最後のほうに急に出てきて、はい犯人はこの人でした、と取って付けたようにこれまた急に出てくる。伏線なんてもちろんなし。それ以前に、その犯人?も、それまで特に語られもせずに来た「どうでもいい人」である。は? 開いた口がふさがらない。

結局のところ、はい、よく調べましたね、というだけのものであり、調べたものもどれも有機的に結びついていないから、立ち上がっても来ないのだ。調べたことの8割は捨てろ、と言ったのは誰だったか、ともかくこれでは小説ではない。本当に、こんなひどいものを久しぶりに読んだ、いや、初めて読んだ。それが直木賞候補だとは、世も末だと、本気の本気で思っている……。
帯の惹句も、本当にこれを書いた人たちは、読んだんだろうか?と悲しくなる。日本語のおかしさをスルーして読めるほどの力のある作品ならまだ理解できるのだろうが……。
世の中には、おもしろく、正しい言葉で書かれている本が、あふれるほどある。それなのにこれを読む理由は皆無だと思う。
ベルリンは晴れているか (単行本) Amazon書評・レビュー: ベルリンは晴れているか (単行本)より
448080482X
No.24
(1pt)

前評判は、、、

長い割に予想のつく展開で退屈。あれ?終わり?という印象。読むのに時間かかった割に得るものが少なかった。
ベルリンは晴れているか (単行本) Amazon書評・レビュー: ベルリンは晴れているか (単行本)より
448080482X
No.23
(1pt)

前評判は、、、

長い割に予想のつく展開で退屈。あれ?終わり?という印象。読むのに時間かかった割に得るものが少なかった。
ベルリンは晴れているか (ちくま文庫) Amazon書評・レビュー: ベルリンは晴れているか (ちくま文庫)より
4480437983
No.22
(1pt)

習作?

舞台に照らして人物の言動が嘘っぽくて物語世界に入り込めない。創作するにしても対象が遠すぎると難しい、と思わされる内容。文章力の問題でもある。ミステリとしては破綻している。
ベルリンは晴れているか (ちくま文庫) Amazon書評・レビュー: ベルリンは晴れているか (ちくま文庫)より
4480437983
No.21
(1pt)

習作?

舞台に照らして人物の言動が嘘っぽくて物語世界に入り込めない。創作するにしても対象が遠すぎると難しい、と思わされる内容。文章力の問題でもある。ミステリとしては破綻している。
ベルリンは晴れているか (単行本) Amazon書評・レビュー: ベルリンは晴れているか (単行本)より
448080482X
No.20
(1pt)

描写は繊細緻密だが、それ以上ではない。

情景描写は確かに緻密で、筆者の想像力を感じます。しかし、比喩表現が多すぎて主人公の心情の機微が読み取りにくい。映像は浮かんでくるが、何を考えてこの行動をしたのか、というところが見えてきません。特に気になるのは、主人公が大事な本を盗まれてスリを追いかける場面で、いきなり風景描写が入るところです。大事なものを盗まれて周りを見る余裕がないはずの時に、です。視点が主観なので尚更、違和感を禁じえません。申し訳ありませんが、その場面で本を閉じました。
蛇足ですが、「映像の世紀」のテーマ曲「パリは燃えているか」は大好きです。
ベルリンは晴れているか (単行本) Amazon書評・レビュー: ベルリンは晴れているか (単行本)より
448080482X
No.19
(1pt)

描写は繊細緻密だが、それ以上ではない。

情景描写は確かに緻密で、筆者の想像力を感じます。しかし、比喩表現が多すぎて主人公の心情の機微が読み取りにくい。映像は浮かんでくるが、何を考えてこの行動をしたのか、というところが見えてきません。特に気になるのは、主人公が大事な本を盗まれてスリを追いかける場面で、いきなり風景描写が入るところです。大事なものを盗まれて周りを見る余裕がないはずの時に、です。視点が主観なので尚更、違和感を禁じえません。申し訳ありませんが、その場面で本を閉じました。
蛇足ですが、「映像の世紀」のテーマ曲「パリは燃えているか」は大好きです。
ベルリンは晴れているか (ちくま文庫) Amazon書評・レビュー: ベルリンは晴れているか (ちくま文庫)より
4480437983