すべて真夜中の恋人たち

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すべて真夜中の恋人たちの評価:

3.37/5点 レビュー 127件。 C ランク

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平均点3.37pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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全256件 81〜100 5/13ページ
No.176
(4pt)

独特な文体

独特なくどい(と言ったら失礼だけど)文体なので、好き嫌いがはっきりと分かれると思う。個人的には嫌いじゃないし、友人の毒舌パートはかなり好きだったが、心理描写に「〜のだった。」という文末が多様されているのが気になって仕方なかった。
すべて真夜中の恋人たち (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: すべて真夜中の恋人たち (講談社文庫)より
4062779404
No.175
(5pt)

ただ素敵でした

個人的にはすごく素敵な読書体験をさせてもらったなぁ、と感じた。光や闇の表現といい、雨や涙が体を伝い落ちていく感じといい、文章そのものがきらめいていた。たしかに、ややロマンチックすぎるところもあったのですが、書き手も浸ってかいてるのかなぁ…と思いはじめたラスト付近で突然つきつけられる、友達未満(というか仕事相手)の女性からの酷い言葉。読者の感情を誘導するのがすごく上手いなぁと思うし、お決まりのハッピーエンドにもならず、けれど主人公はこれで幸せそうなのがよかった。じんわりと良い気持ちで本を閉じた。この本を世に出してくれてありがとう、という気持ち。
すべて真夜中の恋人たち (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: すべて真夜中の恋人たち (講談社文庫)より
4062779404
No.174
(5pt)

共感の嵐

普段、陰キャだと揶揄され、苦しんでいる方々には共感できる部分が多くあると思います。
すべて真夜中の恋人たち (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: すべて真夜中の恋人たち (講談社文庫)より
4062779404
No.173
(2pt)

がっかり

川上さんの本はヘヴンを読んだことがあり、すべて真夜中の恋人たちも興味があって読んでみました。
しかし、だらだらした展開が続いて途中で挫折しそうになりました。光の感覚は共感できるし、登場人物たちの考え方や言ってることなどもわかるのですが、正直つまらないです。
他の方々のレビューを見て、後半の展開に期待しながら最後まで読みましたが、とてもがっかりしました。結局何が言いたかったのか、単純に恋愛小説なんだとしてもおもしろくないです。
平仮名が多いのは主人公が酔っぱらっているからなのでしょうか?
すべて真夜中の恋人たち (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: すべて真夜中の恋人たち (講談社文庫)より
4062779404
No.172
(1pt)

残念

初めは期待して読み進めたが、主人公と聖のバーでの会話のやり取り辺りから、内容が全然頭に入ってこなくなった。台詞が馬鹿っぽいし、文章も下手だし、話を無駄に引き延ばしている感じもあり、イライラさせられた。つまらなくて嫌になった。
すべて真夜中の恋人たち (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: すべて真夜中の恋人たち (講談社文庫)より
4062779404
No.171
(4pt)

独特な文体

独特なくどい(と言ったら失礼だけど)文体なので、好き嫌いがはっきりと分かれると思う。個人的には嫌いじゃないし、友人の毒舌パートはかなり好きだったが、心理描写に「〜のだった。」という文末が多様されているのが気になって仕方なかった。
すべて真夜中の恋人たち Amazon書評・レビュー: すべて真夜中の恋人たちより
4062172860
No.170
(5pt)

ただ素敵でした

個人的にはすごく素敵な読書体験をさせてもらったなぁ、と感じた。光や闇の表現といい、雨や涙が体を伝い落ちていく感じといい、文章そのものがきらめいていた。たしかに、ややロマンチックすぎるところもあったのですが、書き手も浸ってかいてるのかなぁ…と思いはじめたラスト付近で突然つきつけられる、友達未満(というか仕事相手)の女性からの酷い言葉。読者の感情を誘導するのがすごく上手いなぁと思うし、お決まりのハッピーエンドにもならず、けれど主人公はこれで幸せそうなのがよかった。じんわりと良い気持ちで本を閉じた。この本を世に出してくれてありがとう、という気持ち。
すべて真夜中の恋人たち Amazon書評・レビュー: すべて真夜中の恋人たちより
4062172860
No.169
(5pt)

共感の嵐

普段、陰キャだと揶揄され、苦しんでいる方々には共感できる部分が多くあると思います。
すべて真夜中の恋人たち Amazon書評・レビュー: すべて真夜中の恋人たちより
4062172860
No.168
(2pt)

がっかり

川上さんの本はヘヴンを読んだことがあり、すべて真夜中の恋人たちも興味があって読んでみました。
しかし、だらだらした展開が続いて途中で挫折しそうになりました。光の感覚は共感できるし、登場人物たちの考え方や言ってることなどもわかるのですが、正直つまらないです。
他の方々のレビューを見て、後半の展開に期待しながら最後まで読みましたが、とてもがっかりしました。結局何が言いたかったのか、単純に恋愛小説なんだとしてもおもしろくないです。
平仮名が多いのは主人公が酔っぱらっているからなのでしょうか?
すべて真夜中の恋人たち Amazon書評・レビュー: すべて真夜中の恋人たちより
4062172860
No.167
(1pt)

残念

初めは期待して読み進めたが、主人公と聖のバーでの会話のやり取り辺りから、内容が全然頭に入ってこなくなった。台詞が馬鹿っぽいし、文章も下手だし、話を無駄に引き延ばしている感じもあり、イライラさせられた。つまらなくて嫌になった。
すべて真夜中の恋人たち Amazon書評・レビュー: すべて真夜中の恋人たちより
4062172860
No.166
(5pt)

強い孤独と絶望感と恋心

KOH+の「最愛」が頭の中で流れてました。
頭の中での三束さんは堤真一でした。
個人的に凄い好きでした。
すべて真夜中の恋人たち (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: すべて真夜中の恋人たち (講談社文庫)より
4062779404
No.165
(5pt)

強い孤独と絶望感と恋心

KOH+の「最愛」が頭の中で流れてました。
頭の中での三束さんは堤真一でした。
個人的に凄い好きでした。
すべて真夜中の恋人たち Amazon書評・レビュー: すべて真夜中の恋人たちより
4062172860
No.164
(1pt)

文章力不足

日本語が致命的に破綻している。

「そんな後悔のような不安が執拗にまじりあったものが喉の奥からこみあげてきて、声にもため息にもならないそれをふりはらうことができなかった」
(文庫版34ページ)

こんな文章が続きます。
・何回読んでも意味不明な文章
・句読点の打ち方が本当に下手
・平仮名にしている箇所が多い理由も不明

他にも沢山とダメな点が多いのですが、一言で表すと美しくないのです。
すべて真夜中の恋人たち (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: すべて真夜中の恋人たち (講談社文庫)より
4062779404
No.163
(2pt)

この 《いかにも作りもの臭い物語》 は、著者の【精神の核】に関わっているような気がして・・・・鼻白む思いを抑えることができなかった。

世の中にはたくさんの人が生きており、それぞれに個人的物語がある。それが、不思議な内容であっても、よくある、ありふれた物語でも、それは問題ではありません。読者を、物語の中に引き込めば良いのですから。

ただ、このお話には、どこか作りものの臭いがプンプンしてしまう。「匂い」だったたら問題ないのですが。芥川賞で認知された著者の独特の文体が、すこし嘘くさい、作りものの(十分、身に付いていない)、「わたしって、変った文体で文章書いているでしょ?」 がみえて哀しい。

《いかにも作りものの物語》 でも楽しめる、物語に入っていける小説もあれば、この小説のように白ける物語もあります、どこがちがうのか??
すべて真夜中の恋人たち (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: すべて真夜中の恋人たち (講談社文庫)より
4062779404
No.162
(5pt)

異性の私にはとても面白い物語だと思うが、女性には賛否が分かれるかも。

一見冴えない主人公だが、うちに秘めた感情の起伏に共感した。心理描写が素晴らしい。初老の男性との淡い恋愛。結果はどうであれ、最後となったデートに思い切り着飾って赴く女心の変化に、こちらがイメージチェンジされ、痛快さを感じた。これまで知らなかったけど、すっかり川上未映子のファンになってしまった。他の著書もタイトルが変わっていてさらに読みたくなる。
すべて真夜中の恋人たち (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: すべて真夜中の恋人たち (講談社文庫)より
4062779404
No.161
(1pt)

文章力不足

日本語が致命的に破綻している。

「そんな後悔のような不安が執拗にまじりあったものが喉の奥からこみあげてきて、声にもため息にもならないそれをふりはらうことができなかった」
(文庫版34ページ)

こんな文章が続きます。
・何回読んでも意味不明な文章
・句読点の打ち方が本当に下手
・平仮名にしている箇所が多い理由も不明

他にも沢山とダメな点が多いのですが、一言で表すと美しくないのです。
すべて真夜中の恋人たち Amazon書評・レビュー: すべて真夜中の恋人たちより
4062172860
No.160
(2pt)

この 《いかにも作りもの臭い物語》 は、著者の【精神の核】に関わっているような気がして・・・・鼻白む思いを抑えることができなかった。

世の中にはたくさんの人が生きており、それぞれに個人的物語がある。それが、不思議な内容であっても、よくある、ありふれた物語でも、それは問題ではありません。読者を、物語の中に引き込めば良いのですから。

ただ、このお話には、どこか作りものの臭いがプンプンしてしまう。「匂い」だったたら問題ないのですが。芥川賞で認知された著者の独特の文体が、すこし嘘くさい、作りものの(十分、身に付いていない)、「わたしって、変った文体で文章書いているでしょ?」 がみえて哀しい。

《いかにも作りものの物語》 でも楽しめる、物語に入っていける小説もあれば、この小説のように白ける物語もあります、どこがちがうのか??
すべて真夜中の恋人たち Amazon書評・レビュー: すべて真夜中の恋人たちより
4062172860
No.159
(5pt)

異性の私にはとても面白い物語だと思うが、女性には賛否が分かれるかも。

一見冴えない主人公だが、うちに秘めた感情の起伏に共感した。心理描写が素晴らしい。初老の男性との淡い恋愛。結果はどうであれ、最後となったデートに思い切り着飾って赴く女心の変化に、こちらがイメージチェンジされ、痛快さを感じた。これまで知らなかったけど、すっかり川上未映子のファンになってしまった。他の著書もタイトルが変わっていてさらに読みたくなる。
すべて真夜中の恋人たち Amazon書評・レビュー: すべて真夜中の恋人たちより
4062172860
No.158
(5pt)

とても面白い。妻にも薦めた。

一見冴えない主人公だが、うちに秘めた感情の起伏に共感した。心理描写が素晴らしい。これまで知らなかったけど、すっかり川上未映子のファンになってしまった。他の著書もタイトルが変わっていてさらに読みたくなる。
すべて真夜中の恋人たち (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: すべて真夜中の恋人たち (講談社文庫)より
4062779404
No.157
(5pt)

川上未映子という怪物的天才。

もったいなくて引用がちょっと出来ないのですが、入江冬子が典子に浴びせられる言葉が、
特に仲が良い関係の人から言われたのではないにも関わらず「これは酷すぎる」と。
 
浅い関係の友人から言われてもこんだけ傷つくような言葉があるんだ、と。 
文才というのはお綺麗な、あまり思いつかない言葉を羅列する力なんかではなく、
真実を一般の人よりずっと深く見抜く才能なんだな、と 思い知らせてくれる作品です。
その深い洞察を、後はさらりと書くだけです。

そこまで辿り着かずに(なんかつまらん会話の小説だなあ)って本を閉じたら人生の
大きな損失なのですが、それもその人の運命か。本好きは全部丁寧に読まなくても
パラパラとめくったときにその本の一番の「肝」にぶち当たるので、304ページある
この単行本の中のわずか10ページほどで私はそこに行き当りました。

オカルトか、って?そうですよ。恋愛なんて後ろから誰かが自分を好いて見ていたら
振り返らなくたってわかるじゃないですか。黙って立っとったって、好きだの殺気だの、伝わって
くるじゃないですか。古本屋に入っていって(こっちかな)って引っ張られる方向に行って
棚を見たら「これだ!」っていう本がちゃんと待ってるじゃないですか。

宇宙を流れる小さな塵、その塵が二つ、一瞬かすめて触れ合って、またそれぞれが全く
別の方向に流れていく。人間の関係なんてそんなものです。違いますか?
すべて真夜中の恋人たち (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: すべて真夜中の恋人たち (講談社文庫)より
4062779404