すべて真夜中の恋人たち

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評判

すべて真夜中の恋人たちの評価:

3.37/5点 レビュー 127件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.37pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全256件 121〜140 7/13ページ
No.136
(5pt)

いいですよ。

予想に反して評価が悪いなと思い、レビューしてみました。
私はとても面白かったですよ。
途中でダラダラする事もなく。
お酒の部分はそこを読んでいる時はなんじゃ?と気持ち良くないのですが、読み手にそう思わせる事も重要では。最終的には主人公を語るに必要な流れだと。
評価はバラついているので、八方美人な物ではない。それで良いんじゃないですかね。
すべて真夜中の恋人たち Amazon書評・レビュー: すべて真夜中の恋人たちより
4062172860
No.135
(5pt)

いいですよ。

予想に反して評価が悪いなと思い、レビューしてみました。
私はとても面白かったですよ。
途中でダラダラする事もなく。
お酒の部分はそこを読んでいる時はなんじゃ?と気持ち良くないのですが、読み手にそう思わせる事も重要では。最終的には主人公を語るに必要な流れだと。
評価はバラついているので、八方美人な物ではない。それで良いんじゃないですかね。
すべて真夜中の恋人たち (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: すべて真夜中の恋人たち (講談社文庫)より
4062779404
No.134
(5pt)

面白くないけど素晴らしい

この本のテーマは「それぞれの価値観」と「美しさ」かと思います。
私は、一度この本を途中で放り出してしまいました。しかし、思いたって最後まで読んだ時、素晴らしい作品だと思いました。 詳しいことはあえて言いません。
すべて真夜中の恋人たち Amazon書評・レビュー: すべて真夜中の恋人たちより
4062172860
No.133
(5pt)

面白くないけど素晴らしい

この本のテーマは「それぞれの価値観」と「美しさ」かと思います。
私は、一度この本を途中で放り出してしまいました。しかし、思いたって最後まで読んだ時、素晴らしい作品だと思いました。 詳しいことはあえて言いません。
すべて真夜中の恋人たち (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: すべて真夜中の恋人たち (講談社文庫)より
4062779404
No.132
(4pt)

単身赴任の暇な夜用

最近川上さんの本を読むようになりました。なかなか心理描写が上手です。そのたび感心して読んでいます。ただ、少し時間が経つと中身を忘れてしまいます。私に問題があるのかもしれません。
すべて真夜中の恋人たち Amazon書評・レビュー: すべて真夜中の恋人たちより
4062172860
No.131
(4pt)

単身赴任の暇な夜用

最近川上さんの本を読むようになりました。なかなか心理描写が上手です。そのたび感心して読んでいます。ただ、少し時間が経つと中身を忘れてしまいます。私に問題があるのかもしれません。
すべて真夜中の恋人たち (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: すべて真夜中の恋人たち (講談社文庫)より
4062779404
No.130
(1pt)

暗すぎるひとたち

タイトルと出だしが気に入って買いましたが、だらだらと暗い話で読めなくなりました。
登場人物がどれも好きになれなく、会話もまったくつまらなく、聖という人の会話は理屈っぽくて苦痛でさえありました。
著者の本は初めてですが、まさか読むのが苦痛になるとは...。
生理的にこの内容はだめみたいです。
すべて真夜中の恋人たち Amazon書評・レビュー: すべて真夜中の恋人たちより
4062172860
No.129
(1pt)

暗すぎるひとたち

タイトルと出だしが気に入って買いましたが、だらだらと暗い話で読めなくなりました。
登場人物がどれも好きになれなく、会話もまったくつまらなく、聖という人の会話は理屈っぽくて苦痛でさえありました。
著者の本は初めてですが、まさか読むのが苦痛になるとは...。
生理的にこの内容はだめみたいです。
すべて真夜中の恋人たち (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: すべて真夜中の恋人たち (講談社文庫)より
4062779404
No.128
(4pt)

純粋に人を想う気持ちがすごくリアル。

普段あまり小説を読まないもので、技法だとか難しいことはよくわかりませんが…稚拙ですが感じたままに感想を述べさせていただきます。
主人公の女性の、純粋に人を好きでいる 熱くて綺麗で切ない気持ちが、すごくリアルに鮮明に描かれています。だれかを「好き」という想いが、本当に綺麗で素敵な気持ちだなと感じさせられます。恋人が、好きな人がそばにいてくれることだけでもう、本当にしあわせなことだな、と改めてすごく思わさせられ、純粋な気持ちを大事にしたい、恋人を大事にしたいなと思いました。
ラストも少し意外でこれはこれでリアルというか、変につくりものっぽくないのがよかったと思います。
川上未映子さんの本はヘブンも読みましたけど、物語自体にそんなに起伏はないのになぜかはやく続きを読みたくなります。
ただドカンと心に響いて余韻が残るほどではないので星4つです。でも、面白かったしなかなか好きな本です。
すべて真夜中の恋人たち Amazon書評・レビュー: すべて真夜中の恋人たちより
4062172860
No.127
(4pt)

純粋に人を想う気持ちがすごくリアル。

普段あまり小説を読まないもので、技法だとか難しいことはよくわかりませんが…稚拙ですが感じたままに感想を述べさせていただきます。
主人公の女性の、純粋に人を好きでいる 熱くて綺麗で切ない気持ちが、すごくリアルに鮮明に描かれています。だれかを「好き」という想いが、本当に綺麗で素敵な気持ちだなと感じさせられます。恋人が、好きな人がそばにいてくれることだけでもう、本当にしあわせなことだな、と改めてすごく思わさせられ、純粋な気持ちを大事にしたい、恋人を大事にしたいなと思いました。
ラストも少し意外でこれはこれでリアルというか、変につくりものっぽくないのがよかったと思います。
川上未映子さんの本はヘブンも読みましたけど、物語自体にそんなに起伏はないのになぜかはやく続きを読みたくなります。
ただドカンと心に響いて余韻が残るほどではないので星4つです。でも、面白かったしなかなか好きな本です。
すべて真夜中の恋人たち (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: すべて真夜中の恋人たち (講談社文庫)より
4062779404
No.126
(4pt)

濃紺の世界

言葉を丁寧に扱って 紡いで 出来た本なんだなあと思いました。

ひとつひとつ、じっくり丁寧に描かれていて
その気持ちがずんずんと伝わってくる物語でした。

女性ってこんなだよね というようなお手本のような女性が出てきて
あー、あるある。わかる、わかる。

と、頷いて読みました。

女性の友情って どこで繋がってるかがわかるような。

なんとなく、主人公の気持ちがわかる気がしました。
すべて真夜中の恋人たち Amazon書評・レビュー: すべて真夜中の恋人たちより
4062172860
No.125
(4pt)

濃紺の世界

言葉を丁寧に扱って 紡いで 出来た本なんだなあと思いました。

ひとつひとつ、じっくり丁寧に描かれていて
その気持ちがずんずんと伝わってくる物語でした。

女性ってこんなだよね というようなお手本のような女性が出てきて
あー、あるある。わかる、わかる。

と、頷いて読みました。

女性の友情って どこで繋がってるかがわかるような。

なんとなく、主人公の気持ちがわかる気がしました。
すべて真夜中の恋人たち (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: すべて真夜中の恋人たち (講談社文庫)より
4062779404
No.124
(4pt)

何という美しい小説、だが技法にやや欠陥も

若い女性のとても切ない純愛が、美しく描かれている。ほとんどありそうもないと思われるくらいピュアな恋の物語。恋愛経験もない地味な35歳の女性が主人公の「わたし」。偶然知り合った高校の物理学教師の58歳の初老男性「三束(みつつか)さん」に片思いになる。彼から「光」の物理学について教えを受ける。酒を飲まないと男の人と話すことができないくらい内気な「わたし」は、悶々と苦しんだあげく、彼の誕生日にお祝いの会食を企画する。食後、夜道に立つ二人のどちらからともなく、手が触れ、「わたしたちは指と指の背をふれあわせたまま、動かなかった」(p276)。彼が指先を握り返してくれる。思わず、「三束さん、わたしは三束さんを、愛しています」と告白してしまう。みるみるうちに涙が溢れ、顔をぐしゃぐしゃにして泣いてしまう「わたし」。「彼は何も言わずに、わたしに手をにぎられたまま、わたしのまえに立っていてくれた」(p278)。口づけがあったわけでもない。それで別れて、物語は終幕に。彼から手紙がきて、彼は高校教師ではなかったことが分る。

散文詩のような美しい純愛物語だが、しかし本書は、小説の技法という面で、まだ少し欠陥を抱えている。「わたし」と「三束さん」を抽象的に描く為かもしれないが、それ以外の登場人物があまりにも類型的に描かれすぎているからだ。とりわけ「わたし」と同い年の親友の女性「石川聖」は、本書で重要な人物なのに、週刊誌などにありがちな紋切り型に造形・表現されているので、いかにも低俗な女性であることしか分からず、彼女のディテールと個性が描かれていない。フロベールやプルーストのように、脇役の個性やディテールをも絶妙に表現し得たならば、本書はもっと傑作になっていただろう。
すべて真夜中の恋人たち Amazon書評・レビュー: すべて真夜中の恋人たちより
4062172860
No.123
(4pt)

何という美しい小説、だが技法にやや欠陥も

若い女性のとても切ない純愛が、美しく描かれている。ほとんどありそうもないと思われるくらいピュアな恋の物語。恋愛経験もない地味な35歳の女性が主人公の「わたし」。偶然知り合った高校の物理学教師の58歳の初老男性「三束(みつつか)さん」に片思いになる。彼から「光」の物理学について教えを受ける。酒を飲まないと男の人と話すことができないくらい内気な「わたし」は、悶々と苦しんだあげく、彼の誕生日にお祝いの会食を企画する。食後、夜道に立つ二人のどちらからともなく、手が触れ、「わたしたちは指と指の背をふれあわせたまま、動かなかった」(p276)。彼が指先を握り返してくれる。思わず、「三束さん、わたしは三束さんを、愛しています」と告白してしまう。みるみるうちに涙が溢れ、顔をぐしゃぐしゃにして泣いてしまう「わたし」。「彼は何も言わずに、わたしに手をにぎられたまま、わたしのまえに立っていてくれた」(p278)。口づけがあったわけでもない。それで別れて、物語は終幕に。彼から手紙がきて、彼は高校教師ではなかったことが分る。

散文詩のような美しい純愛物語だが、しかし本書は、小説の技法という面で、まだ少し欠陥を抱えている。「わたし」と「三束さん」を抽象的に描く為かもしれないが、それ以外の登場人物があまりにも類型的に描かれすぎているからだ。とりわけ「わたし」と同い年の親友の女性「石川聖」は、本書で重要な人物なのに、週刊誌などにありがちな紋切り型に造形・表現されているので、いかにも低俗な女性であることしか分からず、彼女のディテールと個性が描かれていない。フロベールやプルーストのように、脇役の個性やディテールをも絶妙に表現し得たならば、本書はもっと傑作になっていただろう。
すべて真夜中の恋人たち (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: すべて真夜中の恋人たち (講談社文庫)より
4062779404
No.122
(5pt)

何を持って良しとするか

読了後、そういえばこの本の評価はどれほどなのだろうと思って見てみたら、あまりに評価が低いものが多いのと、どうやってこの本を読んだのだろうか? と思い、いつもは書かないレビューを書くことに。

まずこの本は、恋愛小説ではないと思います。確かに恋愛の描写は出ますし、それが一つの転機やきっかけになっていることも事実ではありますが、この作品が描いているのは、それがメインではないと思います。

主人公の女性の持っている静謐さ、誠実さ、弱さ、長所短所、そのどちらも彼女であり彼女を成立させている要素です。
主人公や登場人物に共感できないという感想を抱いた人は、ある意味この本の良い読者なのかもしれません。
だって、それほどまでに私や自分という存在と、この本に出てくる人物がきちんと違う人物だからです。
また、切実さを感じないという感想を抱いた人もそうです。きっとそれが、あなたとこの主人公の違い、なんです。

彼女は彼女の生き方があって、彼女だけが持っている独特な空気や感じ方を持っている。
世の中に生きる誰しもがある意味そうであるのと同じように。
作者は、それほどまでに誠実に冬子という一人の人物を描いたのです。

こうであるべきという前提でこのお話を読んだら、きっと面白くないかもしれません。
寄り添い読み進めることで、誠実に描かれた冬子という人物をどれだけ「彼女という人物」として読んでいくことを楽しめるかでこの本の読後感は変わるかもしれません。

*以降ネタバレ注意
校閲の仕事をしていることもあり本をまともに(楽しんで)読めない、そして担当の聖(や過去の彼氏)からも自分がない(選択してない)・イライラするといわれた彼女ですが、彼女は、三束さんと出会い、別れ、一つの『言葉』を自分の中から生み、見つけます。
彼女という人物に寄り添い読み進め、そんな彼女が自らの『言葉』を最後に一つ生み出す/見つける。
その言葉は、彼女自身なんだと思います。誰にも何にも代えがたい、彼女という言葉なのです。
すべて真夜中の恋人たち Amazon書評・レビュー: すべて真夜中の恋人たちより
4062172860
No.121
(5pt)

何を持って良しとするか

読了後、そういえばこの本の評価はどれほどなのだろうと思って見てみたら、あまりに評価が低いものが多いのと、どうやってこの本を読んだのだろうか? と思い、いつもは書かないレビューを書くことに。

まずこの本は、恋愛小説ではないと思います。確かに恋愛の描写は出ますし、それが一つの転機やきっかけになっていることも事実ではありますが、この作品が描いているのは、それがメインではないと思います。

主人公の女性の持っている静謐さ、誠実さ、弱さ、長所短所、そのどちらも彼女であり彼女を成立させている要素です。
主人公や登場人物に共感できないという感想を抱いた人は、ある意味この本の良い読者なのかもしれません。
だって、それほどまでに私や自分という存在と、この本に出てくる人物がきちんと違う人物だからです。
また、切実さを感じないという感想を抱いた人もそうです。きっとそれが、あなたとこの主人公の違い、なんです。

彼女は彼女の生き方があって、彼女だけが持っている独特な空気や感じ方を持っている。
世の中に生きる誰しもがある意味そうであるのと同じように。
作者は、それほどまでに誠実に冬子という一人の人物を描いたのです。

こうであるべきという前提でこのお話を読んだら、きっと面白くないかもしれません。
寄り添い読み進めることで、誠実に描かれた冬子という人物をどれだけ「彼女という人物」として読んでいくことを楽しめるかでこの本の読後感は変わるかもしれません。

*以降ネタバレ注意
校閲の仕事をしていることもあり本をまともに(楽しんで)読めない、そして担当の聖(や過去の彼氏)からも自分がない(選択してない)・イライラするといわれた彼女ですが、彼女は、三束さんと出会い、別れ、一つの『言葉』を自分の中から生み、見つけます。
彼女という人物に寄り添い読み進め、そんな彼女が自らの『言葉』を最後に一つ生み出す/見つける。
その言葉は、彼女自身なんだと思います。誰にも何にも代えがたい、彼女という言葉なのです。
すべて真夜中の恋人たち (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: すべて真夜中の恋人たち (講談社文庫)より
4062779404
No.120
(2pt)

最初から最後まで主人公の悦。

有名な本だというので読みました。
よかった点は、状況描写ですとか、風景描写が綺麗でした。最初の入りなども読みやすかったと思います。
悪かった点は、私にはとても合わなかった。登場人物誰一人として感情移入も出来なければこういう風に生きたいと思えるような生き方もしていない。
主人公は終始ぼんやりし、自分がなく受け身で、それなのに自分の世界を否定されると怒るのです。その展開しかも終盤ですしそれを中盤にやって最後に少しでも変わるなら希望はあるというものを、結局なにもない終わり方で友人との喧嘩の終着点も解決策ではないし、最初と最後で主人公の心のあり方も人生観も変わらないまま。その生き方を友人や元彼にイライラするとまで言われているのに自分は変わる気すらなく。
友人は友人でいい人という印象なのは最初だけで、他人からその人の悪口を聞いて主人公が反発したと思えるような展開。根本的に主人公と合わないのでは?と思いました。
好きになった人も、嘘っぽいと思っていたら本当に嘘をついているし。感情のない人形のような男に思えました。いいとこばかりを見ているような。
最初から最後まで主人公は自分の世界にいて、こんな人間本当にいるの?というくらいでした。
よく言えば繊細な美しい日常風景の小説。悪く言えば悪意があるとすら言える人間描写の残るものもない小説。

私には合いませんでした。
すべて真夜中の恋人たち Amazon書評・レビュー: すべて真夜中の恋人たちより
4062172860
No.119
(2pt)

最初から最後まで主人公の悦。

有名な本だというので読みました。
よかった点は、状況描写ですとか、風景描写が綺麗でした。最初の入りなども読みやすかったと思います。
悪かった点は、私にはとても合わなかった。登場人物誰一人として感情移入も出来なければこういう風に生きたいと思えるような生き方もしていない。
主人公は終始ぼんやりし、自分がなく受け身で、それなのに自分の世界を否定されると怒るのです。その展開しかも終盤ですしそれを中盤にやって最後に少しでも変わるなら希望はあるというものを、結局なにもない終わり方で友人との喧嘩の終着点も解決策ではないし、最初と最後で主人公の心のあり方も人生観も変わらないまま。その生き方を友人や元彼にイライラするとまで言われているのに自分は変わる気すらなく。
友人は友人でいい人という印象なのは最初だけで、他人からその人の悪口を聞いて主人公が反発したと思えるような展開。根本的に主人公と合わないのでは?と思いました。
好きになった人も、嘘っぽいと思っていたら本当に嘘をついているし。感情のない人形のような男に思えました。いいとこばかりを見ているような。
最初から最後まで主人公は自分の世界にいて、こんな人間本当にいるの?というくらいでした。
よく言えば繊細な美しい日常風景の小説。悪く言えば悪意があるとすら言える人間描写の残るものもない小説。

私には合いませんでした。
すべて真夜中の恋人たち (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: すべて真夜中の恋人たち (講談社文庫)より
4062779404
No.118
(1pt)

気分が悪い

主人公の女が昼間から酒を飲み始めたあたりから終始イライラと嫌悪を感じ始めて最後まで読めませんでした。こんなに不愉快な気分になった小説は初めてです。つまらなかったです。
すべて真夜中の恋人たち Amazon書評・レビュー: すべて真夜中の恋人たちより
4062172860
No.117
(1pt)

気分が悪い

主人公の女が昼間から酒を飲み始めたあたりから終始イライラと嫌悪を感じ始めて最後まで読めませんでした。こんなに不愉快な気分になった小説は初めてです。つまらなかったです。
すべて真夜中の恋人たち (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: すべて真夜中の恋人たち (講談社文庫)より
4062779404