乳と卵

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評判

乳と卵の評価:

3.35/5点 レビュー 153件。 D ランク

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平均点3.35pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全87件 41〜60 3/5ページ
No.47
(3pt)

方言に依存する文学

これは、饒舌体ともいえる文体でなく、大阪弁でもなかったら成り立たない小説。

文体だけでなく特定の方言の語感やそこから想起されるキャラクターに依存する文学もありといえばありかもしれないが、それをとったら何が残るのか、と考えると厳しい評価にならざるをえない。
乳と卵(らん) (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 乳と卵(らん) (文春文庫)より
4167791013
No.46
(3pt)

ホームドラマ

大阪から母子家庭の姉とその娘が上京してきた。
姉の目的は、加齢により失われた乳房を手術によって取り戻すこと。
しかしその娘は、場末の飲み屋で必死に働く母に感謝をしつつも、
その必死さに気後れし、恥ずかしさ惨めさを抱いている。
心を通わすことの出来ない母娘が、あるキッカケでその絆を取り戻す物語。

登場人物はほとんど女性であり、、
母の乳房を追い求める姿、娘が初めての生理を迎え嫌悪していく姿、
これらを織り交ぜつつ進んでいく為、
女性とは何かを思わせる、濃密さと深行きが生まれている。

娘は母とは口を利かない設定になっており、
その心情はノートに綴られる日記からしか読み取れない。
この日記の挿入タイミングが面白い。

女性が読めばやはりすこし気が滅入るかも。
大阪弁のリズムは本音感が現れていてよかった。
芥川賞らしいっちゃらしい本。
乳と卵 Amazon書評・レビュー: 乳と卵より
4163270108
No.45
(3pt)

ホームドラマ

大阪から母子家庭の姉とその娘が上京してきた。
姉の目的は、加齢により失われた乳房を手術によって取り戻すこと。
しかしその娘は、場末の飲み屋で必死に働く母に感謝をしつつも、
その必死さに気後れし、恥ずかしさ惨めさを抱いている。
心を通わすことの出来ない母娘が、あるキッカケでその絆を取り戻す物語。

登場人物はほとんど女性であり、、
母の乳房を追い求める姿、娘が初めての生理を迎え嫌悪していく姿、
これらを織り交ぜつつ進んでいく為、
女性とは何かを思わせる、濃密さと深行きが生まれている。

娘は母とは口を利かない設定になっており、
その心情はノートに綴られる日記からしか読み取れない。
この日記の挿入タイミングが面白い。

女性が読めばやはりすこし気が滅入るかも。
大阪弁のリズムは本音感が現れていてよかった。
芥川賞らしいっちゃらしい本。
乳と卵(らん) (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 乳と卵(らん) (文春文庫)より
4167791013
No.44
(3pt)

収録されたもう一編は意味不明

本書は川上未映子氏による芥川賞受賞作。
女と姉とその娘の、たった三日間のできごとを描いた作品。

主人公の女が住む東京に、40手前の姉・巻子と、その娘・緑子がやってくる。
豊胸手術を切望する巻子。
頑に言葉を発しようとしない緑子。
かつて一緒に住んでいたこともあったからか、それを自然と受け入れる女。
そんな三人の取り合わせという奇妙な設定の中、物語は進行する。

合間合間に挟まれた緑子の日記というか独白が、なんというか、切実だった。
ポジティブな友達とのやりとりを、自らのネガティブな思いに重ねて書かれてあり、
そのなんともいえない青臭さと切実さは痛々しかった。
まるで鬱屈した思いがどんどん溜め込まれ、破裂する時を待っているかのようだった。

そこまでコテコテではないので、関西弁の文章には違和感はなかった。
テーマがテーマだけに、男性である私は、本作を読むにあたって少し損をしているのかな、と思えばいいのだろうか。
そして本書に収録されたもう一編は、私には、意味不明。
乳と卵 Amazon書評・レビュー: 乳と卵より
4163270108
No.43
(3pt)

収録されたもう一編は意味不明

本書は川上未映子氏による芥川賞受賞作。
女と姉とその娘の、たった三日間のできごとを描いた作品。

主人公の女が住む東京に、40手前の姉・巻子と、その娘・緑子がやってくる。
豊胸手術を切望する巻子。
頑に言葉を発しようとしない緑子。
かつて一緒に住んでいたこともあったからか、それを自然と受け入れる女。
そんな三人の取り合わせという奇妙な設定の中、物語は進行する。

合間合間に挟まれた緑子の日記というか独白が、なんというか、切実だった。
ポジティブな友達とのやりとりを、自らのネガティブな思いに重ねて書かれてあり、
そのなんともいえない青臭さと切実さは痛々しかった。
まるで鬱屈した思いがどんどん溜め込まれ、破裂する時を待っているかのようだった。

そこまでコテコテではないので、関西弁の文章には違和感はなかった。
テーマがテーマだけに、男性である私は、本作を読むにあたって少し損をしているのかな、と思えばいいのだろうか。
そして本書に収録されたもう一編は、私には、意味不明。
乳と卵(らん) (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 乳と卵(らん) (文春文庫)より
4167791013
No.42
(3pt)

小気味よいテンポで。

本書に登場する、“わたし”の姪、緑子は
初潮や生理、卵子など、思春期ならではの疑問を抱く女の子。
ただし、彼女と話すには、筆談。緑子は自ら、言葉を捨てたのだ。
一方、その母親の巻子は豊胸手術しか頭にない。
巻子には見えていない。なぜ、緑子が言葉を捨てたのか。
そのズレが、緑子の日記と、巻子の豊胸に対する執着心に見て取れて
物語を興味深いものへと変容させている。

文章は、川上未映子氏独特の大阪弁の口語体。
まるで、頭に浮かんだ言葉をそのまま書き留めてあるかのようで、
違和感を感じるかもしれないけれど、それが、単なる文字の羅列ではなくて、
要らない部分をちゃんとそぎ落とした洗練された文章であることを読み進めていくと認識できるのである。そして、長い文章だからこそ、リアリティがあって、物語の世界を身近に感じてしまうのだ。

川上氏にしか生み出せない文体。彼女の魅力を感じた作品でした。
乳と卵 Amazon書評・レビュー: 乳と卵より
4163270108
No.41
(3pt)

小気味よいテンポで。

本書に登場する、“わたし”の姪、緑子は
初潮や生理、卵子など、思春期ならではの疑問を抱く女の子。
ただし、彼女と話すには、筆談。緑子は自ら、言葉を捨てたのだ。
一方、その母親の巻子は豊胸手術しか頭にない。
巻子には見えていない。なぜ、緑子が言葉を捨てたのか。
そのズレが、緑子の日記と、巻子の豊胸に対する執着心に見て取れて
物語を興味深いものへと変容させている。

文章は、川上未映子氏独特の大阪弁の口語体。
まるで、頭に浮かんだ言葉をそのまま書き留めてあるかのようで、
違和感を感じるかもしれないけれど、それが、単なる文字の羅列ではなくて、
要らない部分をちゃんとそぎ落とした洗練された文章であることを読み進めていくと認識できるのである。そして、長い文章だからこそ、リアリティがあって、物語の世界を身近に感じてしまうのだ。

川上氏にしか生み出せない文体。彼女の魅力を感じた作品でした。
乳と卵(らん) (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 乳と卵(らん) (文春文庫)より
4167791013
No.40
(3pt)

生きてゆく更新の中の泣き笑い

登場人物は、わずか3人。短い小説である。
主人公と、その姉と、姉の娘。主人公から見た母と娘は、言葉が足りない。「ありがとう」と「ごめんなさい」が言えないばかりに傷つけあう。でも、そこに気持ちがないわけではない。
母娘の断裂の契機は、生殖と性行為とが微妙にニュアンスの違いを持つ事態に近しい。母親は乳房の復興を願っており、娘は生理の開始を恐れている。

しんどかったのは、この乳と卵が備わった女の体を持つ、ということ。その女の体に自覚的に、意識的に、違和感すら伴って対峙してしまうときの、体に閉じ込められているモノのつらさ。そのつらさを感じずにはいられず、無視することもできない、感性を持ってしまったしんどさ。
この小説はしんどいなぁ、と思うことは、そこで、この小説を書かざるを得ない人もしんどいなぁ、という思いに転化して、この小説家と同じく女の体を持つものはしんどいなぁ、と普遍化する。
それにしても、「私」にとっていつから身体はこんなにも他者になってしまったのだろう。
乳と卵 Amazon書評・レビュー: 乳と卵より
4163270108
No.39
(3pt)

生きてゆく更新の中の泣き笑い

登場人物は、わずか3人。短い小説である。
主人公と、その姉と、姉の娘。主人公から見た母と娘は、言葉が足りない。「ありがとう」と「ごめんなさい」が言えないばかりに傷つけあう。でも、そこに気持ちがないわけではない。
母娘の断裂の契機は、生殖と性行為とが微妙にニュアンスの違いを持つ事態に近しい。母親は乳房の復興を願っており、娘は生理の開始を恐れている。

しんどかったのは、この乳と卵が備わった女の体を持つ、ということ。その女の体に自覚的に、意識的に、違和感すら伴って対峙してしまうときの、体に閉じ込められているモノのつらさ。そのつらさを感じずにはいられず、無視することもできない、感性を持ってしまったしんどさ。
この小説はしんどいなぁ、と思うことは、そこで、この小説を書かざるを得ない人もしんどいなぁ、という思いに転化して、この小説家と同じく女の体を持つものはしんどいなぁ、と普遍化する。
それにしても、「私」にとっていつから身体はこんなにも他者になってしまったのだろう。
乳と卵(らん) (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 乳と卵(らん) (文春文庫)より
4167791013
No.38
(3pt)

乳と卵

性にまつわる赤裸々な語り、最後の奇妙な盛り上がりは読んでいて飽きること無く、
それなりのカタルシスもあったが、これが後年、自分や世界へ、多くの影響を与えるとは思えなかった。
母・巻子の豊胸手術、娘・緑子の出生への悩み、そこにがんじがらめになる余り、二人は意思疎通を滞らせる。
迷走の果てに目が覚め、互いに今までの間違いを悔いるシーンで話は終わる。
しかし、私はその後の、親子を見たかった。
巻子は本当に貧乳へのコンプレックスを昇華できたのか、
ノートでしか親と向き合えない緑子はきちんと話せるようになったのか。
終始関西弁で捲し立てられる話は、読んでいて小気味良いリズムであったが、
同時に、人情話のベールを無理に被らせた居心地の悪さも感じた。
後ろの短編「あなたたちの恋愛は瀕死」の系統でしつこく筆を進める作品が、
作者には合っているのではないかと思う。この作品以外も読んでみたいと思う。
乳と卵 Amazon書評・レビュー: 乳と卵より
4163270108
No.37
(3pt)

乳と卵

性にまつわる赤裸々な語り、最後の奇妙な盛り上がりは読んでいて飽きること無く、
それなりのカタルシスもあったが、これが後年、自分や世界へ、多くの影響を与えるとは思えなかった。
母・巻子の豊胸手術、娘・緑子の出生への悩み、そこにがんじがらめになる余り、二人は意思疎通を滞らせる。
迷走の果てに目が覚め、互いに今までの間違いを悔いるシーンで話は終わる。
しかし、私はその後の、親子を見たかった。
巻子は本当に貧乳へのコンプレックスを昇華できたのか、
ノートでしか親と向き合えない緑子はきちんと話せるようになったのか。
終始関西弁で捲し立てられる話は、読んでいて小気味良いリズムであったが、
同時に、人情話のベールを無理に被らせた居心地の悪さも感じた。
後ろの短編「あなたたちの恋愛は瀕死」の系統でしつこく筆を進める作品が、
作者には合っているのではないかと思う。この作品以外も読んでみたいと思う。
乳と卵(らん) (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 乳と卵(らん) (文春文庫)より
4167791013
No.36
(3pt)

ナチュラル

表現の仕方が古文的現代文と言ったイメージで、文章と言うより、そらんじているような軽快さはあるけれど、内容を把握しづらく多少憤懣してしまう事。 だけども、あえて簡潔過ぎない表現が、すごくリアルで現実との違和感がなくスラッと読めました。作者のキメの細かい思春期の女の子の心情の表現や女同士で論駁しあう様は滑稽であり、愁嘆でありました。
乳と卵 Amazon書評・レビュー: 乳と卵より
4163270108
No.35
(3pt)

ナチュラル

表現の仕方が古文的現代文と言ったイメージで、文章と言うより、そらんじているような軽快さはあるけれど、内容を把握しづらく多少憤懣してしまう事。 だけども、あえて簡潔過ぎない表現が、すごくリアルで現実との違和感がなくスラッと読めました。作者のキメの細かい思春期の女の子の心情の表現や女同士で論駁しあう様は滑稽であり、愁嘆でありました。
乳と卵(らん) (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 乳と卵(らん) (文春文庫)より
4167791013
No.34
(3pt)

饒舌

饒舌の関西弁はときにリズムを生み出し、心地よい。(私は関西在住なのですらすら読めました。)
ただこのリズムに頼りすぎたと思う。本質を見ればこの小説の持つ意味というのは本当に範囲の狭いものだ。特に私を含む男性が読むには向いていない。
後半は皆さんが仰るように特に減速した。それこそ卵とぐちゃぐちゃになるというのはそれは視覚的には強烈なのだけれど、そこからすんなり収まってしまう。そういう狙いなのか。身体と言葉はすごく魅力的なのに、勿体無い。
現在執筆中という川上さんは「リーダブルな」小説を目指したいと言う。彼女の可能性には本当に羨ましいものがあるし、"これから"を期待していいと思う。
乳と卵 Amazon書評・レビュー: 乳と卵より
4163270108
No.33
(3pt)

饒舌

饒舌の関西弁はときにリズムを生み出し、心地よい。(私は関西在住なのですらすら読めました。)
ただこのリズムに頼りすぎたと思う。本質を見ればこの小説の持つ意味というのは本当に範囲の狭いものだ。特に私を含む男性が読むには向いていない。
後半は皆さんが仰るように特に減速した。それこそ卵とぐちゃぐちゃになるというのはそれは視覚的には強烈なのだけれど、そこからすんなり収まってしまう。そういう狙いなのか。身体と言葉はすごく魅力的なのに、勿体無い。
現在執筆中という川上さんは「リーダブルな」小説を目指したいと言う。彼女の可能性には本当に羨ましいものがあるし、"これから"を期待していいと思う。
乳と卵(らん) (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 乳と卵(らん) (文春文庫)より
4167791013
No.32
(3pt)

力、入りすぎていて、疲れる

文体が独特とか(一時の流行物っぽいけど)改行がないとか、
句読点が、とか、そういう文章のスタイルの問題ではなく、読んでいて疲労感があるのは、
作者の「力み」が作品中に漂いすぎていて、それがちょっとキツイと感じた。

言いたいことや表現したいことはすごくわかる。
けれど、作者の混乱がそのまま表れていて、むしろ分かりすぎて、
もう少しトーンダウンしてから、消化してから書いた方が良かったんじゃじゃないと思ってしまった。

小説とは何か? ということを思わず考えてしまった。
ブンガクしているのかもしれないけれど、
この作品は、私にとっては、小説未満、でした。
同じテーマでも、小説として変換したら、また違った作品、違った表現になったんじゃないかな。

恐らく作者は頭のいいひとで、いろんなことを考えて考えて、考えすぎちゃうのかな、と。
乳と卵 Amazon書評・レビュー: 乳と卵より
4163270108
No.31
(3pt)

力、入りすぎていて、疲れる

文体が独特とか(一時の流行物っぽいけど)改行がないとか、
句読点が、とか、そういう文章のスタイルの問題ではなく、読んでいて疲労感があるのは、
作者の「力み」が作品中に漂いすぎていて、それがちょっとキツイと感じた。

言いたいことや表現したいことはすごくわかる。
けれど、作者の混乱がそのまま表れていて、むしろ分かりすぎて、
もう少しトーンダウンしてから、消化してから書いた方が良かったんじゃじゃないと思ってしまった。

小説とは何か? ということを思わず考えてしまった。
ブンガクしているのかもしれないけれど、
この作品は、私にとっては、小説未満、でした。
同じテーマでも、小説として変換したら、また違った作品、違った表現になったんじゃないかな。

恐らく作者は頭のいいひとで、いろんなことを考えて考えて、考えすぎちゃうのかな、と。
乳と卵(らん) (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 乳と卵(らん) (文春文庫)より
4167791013
No.30
(3pt)

転?

この誰かを真似たような文体を疑問に思ってる人が予想通りたくさんいてよかった。

結局、個性も強すぎるとハテナマークが出てきますよね。

芥くんが泣いてますぜ。
乳と卵 Amazon書評・レビュー: 乳と卵より
4163270108
No.29
(3pt)

転?

この誰かを真似たような文体を疑問に思ってる人が予想通りたくさんいてよかった。

結局、個性も強すぎるとハテナマークが出てきますよね。

芥くんが泣いてますぜ。
乳と卵(らん) (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 乳と卵(らん) (文春文庫)より
4167791013
No.28
(3pt)

読みづらいけど、いいと思う

性の不快さ、不思議さ、不可解さ。自分が願ってもいないのに、体だけが先へ先へと進んでしまう。この気持ちは、なかなか好転しない、なんともやるせなく、苛立たしいあの状況にそっくりだ。

なぜ人は大人になるのか。なぜ胸に脂肪をつけ、そして血がでるのだろうか。なぜで頭がいっぱいになる。なぜをたくさん放出して、きっと皆大人になっていくのかな。単純でいたいけど、単純じゃないんだよ、この世の中は。大人になるってどういうことなの?

主人公の姪、緑子は頑固で、そしてほんとうに子供らしい。なぜなら彼女はなぜで頭がいっぱいで、それを怒りに変えていくことが出来るから。そんなこと大人がしたら、周りからはやれやれって目でみられるけれど、子供なら、まぁ子供だしと、許されるから。子供たちよ、怒るのだ。怒る理由なんぞ何でもいいのだ。大人は考えすぎるから、頭が良すぎるから、そしてあの頃を忘れがちだから。。。彼らに教えてあげてください。22歳の私が小学生の緑子になぜか親近感を覚えた。
乳と卵 Amazon書評・レビュー: 乳と卵より
4163270108