乳と卵

書籍一覧

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乳と卵(らん) (文春文庫)

発行日:2010年09月03日

出版社:文藝春秋

ページ数:133P

あらすじ

娘の緑子を連れて大阪から上京してきた、「わたし」の姉でありホステスの巻子。巻子は豊胸手術を受けることに取り憑かれている。一方で、緑子は言葉を発することを拒否し、ノートに言葉を書き連ねる。夏の三日の間に展開される哀切なドラマは、身体と言葉の狂おしい交錯としての表現を極める! 日本文学の風景を一夜にして変えた、芥川賞受賞作。

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乳と卵

発行日:2008年02月22日

出版社:文藝春秋

ページ数:138P

あらすじ

姉とその娘が大阪からやってきた。三十九歳の姉は豊胸手術を目論んでいる。姪は言葉を発しない。そして三人の不可思議な夏の三日間が過ぎてゆく。第138回芥川賞受賞作。

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