羊と鋼の森

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評判

羊と鋼の森の評価:

3.87/5点 レビュー 563件。 B ランク

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平均点3.87pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全1,125件 501〜520 26/57ページ
No.625
(5pt)

落ち着いて穏やかで多彩な言葉

私は言葉と情景の森に遊ばせて頂きました。映画を見る前に読み終えて良かったです。
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.624
(1pt)

ホントにいいの?

この時代こんな本しか売れない事に嘆きしかない

こんな本で良いのかしら?

日本文学の衰退を感じずにはいられない
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.623
(5pt)

落ち着いて穏やかで多彩な言葉

私は言葉と情景の森に遊ばせて頂きました。映画を見る前に読み終えて良かったです。
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.622
(2pt)

ある種の睡眠導入剤...ハマらないと眠くなるだけ【ネタバレあり】

2016年に本屋大賞を受賞した本作品。また、今年の6月に実写化されると聞いて読んでみました。

率直な感想、よくも悪くも無難な感じでしたね...
これといった急展開もなく、どんでん返しもなく、「調律師」に馴染みがない私にとっては退屈で、途中で眠気が襲って来ました。

ストーリーに難癖をつけるとしたら、
◯ 外村(主人公)...板鳥(調律師)に出会うまでピアノを触ったことがなかった。

◯冒頭のやりとり
外村「(チョウリツシ? なにそれ)」→板鳥「体育館のピアノの調律師をしに来ました」→外村「(別にピアノにそんな興味ないしなぁ…)」→板鳥(調律中)→外村「(スゴイ! ピアノから森の匂いがするぞ!)」→数日後...外村「(調律師の)弟子にしてください」

…急展開すぎや。今までピアノにすら興味がなかった(=ピアノの魅力にすら惹かれなかった)人間が、いきなり調律の魅力に惹かれるのは、「うーーーーん?」…って思ってしまいます。
それこそ、車に全く興味がないのに、「車の整備士になりたい!」っていう人がいたら、同じく「うーん?」と誰しもが思うでしょう。

和音(双子ちゃんの姉)の演奏に外村がいくら惚れ込んだとしても、「ピアノを弾けなくなったのが由仁(双子ちゃんの妹)でなければならない」「和音のピアノが残りますように。由仁の明るかった笑顔を思い出さないようにしながら僕は願った」というような文章で、外村の好感度がダダ下がり...
外村の和音に対する恋心を描こうとしたのでしょうが、なんの罪もない由仁の不幸を望む主人公なんて見たくないわ。

本作品ではやたらと比喩表現を用いているため、少しクドく感じます。
「ぎゃはは」などの擬声語まみれの「君の膵臓をたべたい」の文章よりは、幾分か落ち着いています。その分、「君の膵臓」のようにラノベ感覚で読む方には疲れると思うので、万人ウケはしなさそう。
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.621
(2pt)

ある種の睡眠導入剤...ハマらないと眠くなるだけ【ネタバレあり】

2016年に本屋大賞を受賞した本作品。また、今年の6月に実写化されると聞いて読んでみました。

率直な感想、よくも悪くも無難な感じでしたね...
これといった急展開もなく、どんでん返しもなく、「調律師」に馴染みがない私にとっては退屈で、途中で眠気が襲って来ました。

ストーリーに難癖をつけるとしたら、
◯ 外村(主人公)...板鳥(調律師)に出会うまでピアノを触ったことがなかった。

◯冒頭のやりとり
外村「(チョウリツシ? なにそれ)」→板鳥「体育館のピアノの調律師をしに来ました」→外村「(別にピアノにそんな興味ないしなぁ…)」→板鳥(調律中)→外村「(スゴイ! ピアノから森の匂いがするぞ!)」→数日後...外村「(調律師の)弟子にしてください」

…急展開すぎや。今までピアノにすら興味がなかった(=ピアノの魅力にすら惹かれなかった)人間が、いきなり調律の魅力に惹かれるのは、「うーーーーん?」…って思ってしまいます。
それこそ、車に全く興味がないのに、「車の整備士になりたい!」っていう人がいたら、同じく「うーん?」と誰しもが思うでしょう。

和音(双子ちゃんの姉)の演奏に外村がいくら惚れ込んだとしても、「ピアノを弾けなくなったのが由仁(双子ちゃんの妹)でなければならない」「和音のピアノが残りますように。由仁の明るかった笑顔を思い出さないようにしながら僕は願った」というような文章で、外村の好感度がダダ下がり...
外村の和音に対する恋心を描こうとしたのでしょうが、なんの罪もない由仁の不幸を望む主人公なんて見たくないわ。

本作品ではやたらと比喩表現を用いているため、少しクドく感じます。
「ぎゃはは」などの擬声語まみれの「君の膵臓をたべたい」の文章よりは、幾分か落ち着いています。その分、「君の膵臓」のようにラノベ感覚で読む方には疲れると思うので、万人ウケはしなさそう。
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.620
(3pt)

誠実なかんじでした。

盛り上がりにかけるかな?落ち着いた雰囲気のお話しでしたが、興味のある方には面白いかもしれません
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.619
(3pt)

誠実なかんじでした。

盛り上がりにかけるかな?落ち着いた雰囲気のお話しでしたが、興味のある方には面白いかもしれません
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.618
(5pt)

音楽が頭の中ではじけます。

カラフルなピアノの音が頭の中ではじけた。
文章しか、そこには無いはずなのに、和音の弾くピアノの音が頭に流れ、カラフルな映像が頭のなかに流れ込む。
森で育った主人公がピアノの調律師として、失敗や後悔や喜びに触れ、成長していく物語。この物語には、ハリウッドなみのアクションもなく、恋い焦がれる恋愛もないけども、ピアノに真剣に向き合う人達が大変かっこいいです。
「4月は君の嘘」や「ピアノの森」などの作品と同じように、確かにこの作品には、美しい音楽が流れています。
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.617
(5pt)

音楽が頭の中ではじけます。

カラフルなピアノの音が頭の中ではじけた。
文章しか、そこには無いはずなのに、和音の弾くピアノの音が頭に流れ、カラフルな映像が頭のなかに流れ込む。
森で育った主人公がピアノの調律師として、失敗や後悔や喜びに触れ、成長していく物語。この物語には、ハリウッドなみのアクションもなく、恋い焦がれる恋愛もないけども、ピアノに真剣に向き合う人達が大変かっこいいです。
「4月は君の嘘」や「ピアノの森」などの作品と同じように、確かにこの作品には、美しい音楽が流れています。
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.616
(5pt)

共感

得てして、本を読む時は、自分を主人公に重ねて、読むことが多いものです。今回自分も、主人公と同じ山育ちなので、入り込むことができました。物語は主人公の心の基となる、森がステージの中心にピアノの音を映しているような気がします。著者の文章がピアノの音を様々な形、景色に見立てているので、想像力がかきたてられました。少なくとも自分には読みやすい本でした。映画はどのように映し出すのでしょうか。楽しみです。
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.615
(4pt)

いいです。

映画が上映されるとのことで、読んでみました。
私は現在入社三年目の社会人で、主人公と同じくらいの年代です。
ですので、仕事が思い通りにいかなくて、葛藤する気持ちとか、共感できる部分もありました。
一番に思ったのが、主人公が仕事に対してのめり込んでいる姿が羨ましいと思いました。自分もそうでありたいです。
入社して間もない人には、自分と照らし合わせながら読むことで、色々と考えさせられる本なのかなと思います。
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.614
(5pt)

共感

得てして、本を読む時は、自分を主人公に重ねて、読むことが多いものです。今回自分も、主人公と同じ山育ちなので、入り込むことができました。物語は主人公の心の基となる、森がステージの中心にピアノの音を映しているような気がします。著者の文章がピアノの音を様々な形、景色に見立てているので、想像力がかきたてられました。少なくとも自分には読みやすい本でした。映画はどのように映し出すのでしょうか。楽しみです。
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.613
(4pt)

いいです。

映画が上映されるとのことで、読んでみました。
私は現在入社三年目の社会人で、主人公と同じくらいの年代です。
ですので、仕事が思い通りにいかなくて、葛藤する気持ちとか、共感できる部分もありました。
一番に思ったのが、主人公が仕事に対してのめり込んでいる姿が羨ましいと思いました。自分もそうでありたいです。
入社して間もない人には、自分と照らし合わせながら読むことで、色々と考えさせられる本なのかなと思います。
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.612
(3pt)

良いのですが・・・

読み進めるのに、テンポなく、だらだらと読みました。でも、印象深いページもありました。そこは、とても深く心に残っています。
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.611
(3pt)

良いのですが・・・

読み進めるのに、テンポなく、だらだらと読みました。でも、印象深いページもありました。そこは、とても深く心に残っています。
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.610
(5pt)

梱包が雑

今日届きました。帯が破れてた!忙しいのはわかるけど、商品の扱いを丁寧にして。新品なのに。
返品も面倒だから今回は我慢します。

本の内容はよし。
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.609
(5pt)

ピアノの調律師になりたての新人が、悩みながら、日々自分の仕事に取り組む話

非常に淡々としているが、とても爽やか。仕事先で文句を言われたり、先輩が遙か先にいるように見えたり、自分には才能が無いと悩んだり、自分が新入社員だった頃を思い出させてくれる。

ピアノを羊と鋼の森と例え、森の中をさまよい歩く中で、仕事対する真摯な姿勢を示す主人公や同僚の姿勢には好感を覚える。

とてもよかった。本屋大賞は伊達じゃ無い。大変お勧め。
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.608
(4pt)

幻想的な雰囲気の作品

舞台こそ現代の日本ですが、かなりファンタジーのような要素もある作品と感じました。

調律の世界に飛び込んだ若者と、皆それぞれ個性がありながら、技術においては確かなものを持つ先輩たち、そして、調律の依頼をきっかけに、主人公が自分の世界をより深く知るきっかけとなる双子姉妹。
調律についてというより、自分の行く道がこれで正しいのか、そもそもこの世界に惹かれたのはどうしてか、という事に悩んでいる人全般に言える世界を書いているのではと思います。

印象に残ったのは、最後に姉妹のうち、姉の和音がピアニストを目指すと決意したとき、「ピアノで食べていけるなんてひと握りの人だけ」と言われたのに応えた「ピアノで食べていくんじゃない。ピアノを食べて生きていく」という台詞です。

それで食べていけるからというより、自分にとって食事と同じように不可欠なもの、だからそれを職業にして、どこまでそれと共に生きていく。
ピアニストに関わらず、プロというものはこういう発想が理想なのかもしれない
(もちろん、あくまで理想であって、単に食べていく手段として選ぶのも立派に一つの道であるとは思いますが)

独特の表現が、万人向けとは言えないので、星4つとさせて頂きましたが、独特の「癒し」をくれる、そんな良作であったと思います。
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.607
(5pt)

梱包が雑

今日届きました。帯が破れてた!忙しいのはわかるけど、商品の扱いを丁寧にして。新品なのに。
返品も面倒だから今回は我慢します。

本の内容はよし。
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.606
(5pt)

ピアノの調律師になりたての新人が、悩みながら、日々自分の仕事に取り組む話

非常に淡々としているが、とても爽やか。仕事先で文句を言われたり、先輩が遙か先にいるように見えたり、自分には才能が無いと悩んだり、自分が新入社員だった頃を思い出させてくれる。

ピアノを羊と鋼の森と例え、森の中をさまよい歩く中で、仕事対する真摯な姿勢を示す主人公や同僚の姿勢には好感を覚える。

とてもよかった。本屋大賞は伊達じゃ無い。大変お勧め。
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945