羊と鋼の森

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評判

羊と鋼の森の評価:

3.87/5点 レビュー 563件。 B ランク

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平均点3.87pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全1,125件 421〜440 22/57ページ
No.705
(2pt)

思春期がポエムを追求してるのだ

読むには読んだが、読了はせず途中で読むのをやめた。なんて言うのか、薄いのだ。そう、それはまるで早春の湖に静かに現れた薄凍りの様に薄くて脆いのだ。
こんな文章なのだ。本屋店員さんなんかは好きかもしれないけれど、下手な少女漫画の回想ページのような、なんと言うか、中学生が教科書の隅っこに走り書いたポエムのように「だからなんだよハゲ」なのだ。

p.s.
本書の雰囲気が気に入ったのならば、池澤 夏樹のスティル・ライフ (中公文庫) をオススメする。結局のところ、読了の満足感はそれまでの読書経験に依拠されるのだ。
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.704
(5pt)

羊と鋼の森

紙の本は、借りて既に読んでいたのですが、どうしてもいつも持ち歩きたくてKindle版を購入しました。
個人的には、大好きな本のひとつです。
Prime Musicでピアノ名曲集を聴きながら読み返しました。
映画化されたそうなので、いつか映画も観てみたいと思います。
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.703
(5pt)

羊と鋼の森

紙の本は、借りて既に読んでいたのですが、どうしてもいつも持ち歩きたくてKindle版を購入しました。
個人的には、大好きな本のひとつです。
Prime Musicでピアノ名曲集を聴きながら読み返しました。
映画化されたそうなので、いつか映画も観てみたいと思います。
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.702
(5pt)

読書が苦手な方に!

読書が苦手ですが、何か読んでみたいと思い、読み易い本を探していました。
レビューに私と同じような方が、感動されていた投稿があったので購入しました。
最後まで楽しんで読めました!本で感動したり、早く続きを読みたくなったのは初めてです!
楽しくて、読んだあと、もう一度最初から読み直しました!
読書が苦手な方にオススメです!
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.701
(5pt)

読書が苦手な方に!

読書が苦手ですが、何か読んでみたいと思い、読み易い本を探していました。
レビューに私と同じような方が、感動されていた投稿があったので購入しました。
最後まで楽しんで読めました!本で感動したり、早く続きを読みたくなったのは初めてです!
楽しくて、読んだあと、もう一度最初から読み直しました!
読書が苦手な方にオススメです!
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.700
(5pt)

ピアノ調律の腕を磨きながら世界と調和していく青年

「xx大賞受賞」といった冠に踊らせられないように、距離を取っていつも本を選んでいますが、この本は良い。読んでいて楽しい。読み終わって余韻が残ります。大きなことを主張しているわけではなく、実直に生きること、好きなことを好きと言うこと、全身全霊で世界を感じること、がっしり抱き合うのではなくそっと見守ることで人と繋がること、世界と調和していくこと、そんなことが伝わってきます。
田舎の森で育ち、もともと音楽とはほとんど関係がなかった主人公が、自分自身の感性や記憶と音楽とを一つ一つ結びつけながら調律師として成長していく様子が、とても美しく感じられました。言語とは異なる音楽なのですが、音楽を何とか言葉に関係づけることで、音楽に新たなものを加えていくという、全く異質なものの相互作用が描かれていたのにも惹かれます。
「私の好きな小説大賞2018」入賞です、と独り言ちました。
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.699
(5pt)

物語を純粋に楽しんでください。

映画を観る前に原作を読みたくなって購入しました。調律師の仕事に興味をひかれました。
たいへん面白かったです。
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.698
(5pt)

ピアノ調律の腕を磨きながら世界と調和していく青年

「xx大賞受賞」といった冠に踊らせられないように、距離を取っていつも本を選んでいますが、この本は良い。読んでいて楽しい。読み終わって余韻が残ります。大きなことを主張しているわけではなく、実直に生きること、好きなことを好きと言うこと、全身全霊で世界を感じること、がっしり抱き合うのではなくそっと見守ることで人と繋がること、世界と調和していくこと、そんなことが伝わってきます。
田舎の森で育ち、もともと音楽とはほとんど関係がなかった主人公が、自分自身の感性や記憶と音楽とを一つ一つ結びつけながら調律師として成長していく様子が、とても美しく感じられました。言語とは異なる音楽なのですが、音楽を何とか言葉に関係づけることで、音楽に新たなものを加えていくという、全く異質なものの相互作用が描かれていたのにも惹かれます。
「私の好きな小説大賞2018」入賞です、と独り言ちました。
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.697
(5pt)

物語を純粋に楽しんでください。

映画を観る前に原作を読みたくなって購入しました。調律師の仕事に興味をひかれました。
たいへん面白かったです。
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.696
(3pt)

調律師の世界がわかる

馴染みのない調律師の世界を知ることができた。先が気になる展開ではなかったけれど、安定感はあった。
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.695
(3pt)

調律師の世界がわかる

馴染みのない調律師の世界を知ることができた。先が気になる展開ではなかったけれど、安定感はあった。
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.694
(5pt)

チョコのママ

とても引き込まれました。本を読見ながら静かな森が見える感じで、安心して
読んでました。映画も見たいです。
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.693
(5pt)

チョコのママ

とても引き込まれました。本を読見ながら静かな森が見える感じで、安心して
読んでました。映画も見たいです。
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.692
(1pt)

期待はずれも甚だしい

本屋大賞受賞作、かつ評価もまぁまぁ高かったのでかなり期待して楽しみに読み始めましたが、全くもって期待はずれの1冊でした。まず、登場人物に全く深みがないのです。ピアノの演奏の描写も読んでいてピンとくるものがなく、ただただ退屈でした。最後まで読んではみましたが、読み終わっても何も残るものがない1冊でした。
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.691
(1pt)

期待はずれも甚だしい

本屋大賞受賞作、かつ評価もまぁまぁ高かったのでかなり期待して楽しみに読み始めましたが、全くもって期待はずれの1冊でした。まず、登場人物に全く深みがないのです。ピアノの演奏の描写も読んでいてピンとくるものがなく、ただただ退屈でした。最後まで読んではみましたが、読み終わっても何も残るものがない1冊でした。
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.690
(2pt)

少女小説のような甘めのビルダングスロマン

森は木で、鋼は弦で、羊はハンマーのフェルトで、これらが三位一体となってピアノがつくられるというが、これはめずらしや調律師を主人公とする、感動的というまでには至らない、ちょっと少女小説のように甘めのビルダングスロマンである。

私の家にも中古のヤマハのアップライトピアノがあって、脳に障碍のある長男がなんとヘンデルやシューマンやショパンの小曲を弾きまくっていたときには、年に1回戸塚からやって来る調律師に調整をお願いしていたので、ちょっと主題に親しみの湧く本だった。

私はすっかり忘れていたのだが、妻が言うには、その都度私は「もっと明るく」とか、「ドンントと迫力を出して」とか、毎回その場の思いつきで注文を出していたらしいのだが、この本を読んで、いたくその愚を悟った。

ピアノを弾けないド素人が、「もっと明るく」とか「強く」とかいうても、それは椅子の高さとか、演奏方法とかが関係してくるので、高音から低温部のどこそこをどう響かせるかという具体的な調弦に還元すべき問題ではないらしい。それなのに私は、専門家に向って、さながら愚民党の麻生焄のように、偉そうに「指示」していたのである。

しかし調律師さんは、そんな阿呆莫迦クライアントの音楽技術と感性を一瞥で鋭く見抜いて、きっと適正な調律をしてくれたに違いなかろうことが、この本を読んでよく分かった。

小説の中で一卵性双生児の高校生が出てきて、ある日突然、姉のほうがピアノを弾けなくなってしまうのだが、(その代りに妹が「ピアノを食べて生きる!」ことを目指す)、うちの息子も、いつからか黒鍵に触れようともしなくなった。

恐らく彼が「名演」を繰り広げるたびに、愚かな私が「ブラボー!」などと蛮声張り上げて喝采したり、しつこく写真撮影をしたので、嫌になってピアノから遠ざかってしまったのだろうが、もしかするとこの小説の姉と同じような病理的な原因があるのかもしれない。残念なことをしたものだ。
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.689
(2pt)

少女小説のような甘めのビルダングスロマン

森は木で、鋼は弦で、羊はハンマーのフェルトで、これらが三位一体となってピアノがつくられるというが、これはめずらしや調律師を主人公とする、感動的というまでには至らない、ちょっと少女小説のように甘めのビルダングスロマンである。

私の家にも中古のヤマハのアップライトピアノがあって、脳に障碍のある長男がなんとヘンデルやシューマンやショパンの小曲を弾きまくっていたときには、年に1回戸塚からやって来る調律師に調整をお願いしていたので、ちょっと主題に親しみの湧く本だった。

私はすっかり忘れていたのだが、妻が言うには、その都度私は「もっと明るく」とか、「ドンントと迫力を出して」とか、毎回その場の思いつきで注文を出していたらしいのだが、この本を読んで、いたくその愚を悟った。

ピアノを弾けないド素人が、「もっと明るく」とか「強く」とかいうても、それは椅子の高さとか、演奏方法とかが関係してくるので、高音から低温部のどこそこをどう響かせるかという具体的な調弦に還元すべき問題ではないらしい。それなのに私は、専門家に向って、さながら愚民党の麻生焄のように、偉そうに「指示」していたのである。

しかし調律師さんは、そんな阿呆莫迦クライアントの音楽技術と感性を一瞥で鋭く見抜いて、きっと適正な調律をしてくれたに違いなかろうことが、この本を読んでよく分かった。

小説の中で一卵性双生児の高校生が出てきて、ある日突然、姉のほうがピアノを弾けなくなってしまうのだが、(その代りに妹が「ピアノを食べて生きる!」ことを目指す)、うちの息子も、いつからか黒鍵に触れようともしなくなった。

恐らく彼が「名演」を繰り広げるたびに、愚かな私が「ブラボー!」などと蛮声張り上げて喝采したり、しつこく写真撮影をしたので、嫌になってピアノから遠ざかってしまったのだろうが、もしかするとこの小説の姉と同じような病理的な原因があるのかもしれない。残念なことをしたものだ。
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.688
(4pt)

山で育ち、森へと分け入る

初めて読む作家さんでしたが、山や森、羊といった自然に対しての表現が美しいと思った。文章は読みやすく、2〜3時間あれば読めます。音を字面で表現することは大変難しいと思いますが、主人公の調律師としての決意や成長とともに明るい音色が聞こえてくるようです。
なかなか日の目を見ない裏方の職業を題材にした作品が近年ヒットしていて、舟を編むや校閲など起伏は無くとも、そこを目指す人が必ずいて、自分たちが生活する上で欠かせない素晴らしい職業だなと改めて感じました。
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.687
(4pt)

山で育ち、森へと分け入る

初めて読む作家さんでしたが、山や森、羊といった自然に対しての表現が美しいと思った。文章は読みやすく、2〜3時間あれば読めます。音を字面で表現することは大変難しいと思いますが、主人公の調律師としての決意や成長とともに明るい音色が聞こえてくるようです。
なかなか日の目を見ない裏方の職業を題材にした作品が近年ヒットしていて、舟を編むや校閲など起伏は無くとも、そこを目指す人が必ずいて、自分たちが生活する上で欠かせない素晴らしい職業だなと改めて感じました。
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.686
(4pt)

読みやすい文章です

普段は漫画が多く、本を読まないのですが、たまたま、kindleで安く読めたので読みました。
文章が素直で、わかりやすく読みやすかったです。
面白かった。
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101