羊と鋼の森

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評判

羊と鋼の森の評価:

3.87/5点 レビュー 563件。 B ランク

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平均点3.87pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全1,125件 301〜320 16/57ページ
No.825
(5pt)

惹き込まれました!

とても読みやすいし、その世界にどんどん惹き込まれました。他の作品も読んでみようと思います
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.824
(5pt)

調律師というニッチな職業の深遠な世界

ピアノの調律師とは、なんとニッチなテーマだろうか!素晴らしい。小説を読む素晴らしさの一つに、自分の知らない世界に浸れるというのがある。
もちろん、調律師をウイキペディアとかで調べれば、その概要はわかる。でも、内容が知りたいわけではない。そもそも興味が、始めから無いのだ。
優れた小説は、興味がない人たちを、物語の世界に巻き込む。結果、無色だった世界にほんのり彩りをつける。

内容は、芯が強く、非社交的な主人公の青年が、調律師に導かれて、成長する過程が描かれている。すごい展開があるわけではなく、どちらかといえば、静かな展開である。
しかし、ピアノの調律というものがどういうものか、しっかりと描かれていて、とても興味をそそられた。
小説を読了した後に、ピアノを聞く機会があれば、高い確率で、以前と異なる風景を読者は見ることだろう。
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.823
(5pt)

調律師というニッチな職業の深遠な世界

ピアノの調律師とは、なんとニッチなテーマだろうか!素晴らしい。小説を読む素晴らしさの一つに、自分の知らない世界に浸れるというのがある。
もちろん、調律師をウイキペディアとかで調べれば、その概要はわかる。でも、内容が知りたいわけではない。そもそも興味が、始めから無いのだ。
優れた小説は、興味がない人たちを、物語の世界に巻き込む。結果、無色だった世界にほんのり彩りをつける。

内容は、芯が強く、非社交的な主人公の青年が、調律師に導かれて、成長する過程が描かれている。すごい展開があるわけではなく、どちらかといえば、静かな展開である。
しかし、ピアノの調律というものがどういうものか、しっかりと描かれていて、とても興味をそそられた。
小説を読了した後に、ピアノを聞く機会があれば、高い確率で、以前と異なる風景を読者は見ることだろう。
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.822
(3pt)

まずまず

山で育った青年調律師の物語。
周囲の人たちの人生観や生き様に触れながら、調律師としての成長が描かれていきます。
なかなか心に染みる作品ではあるのですが、
先に映画版を見ておかげで、どうしても役者の顔が浮かんでしまい、
イマイチお話に没頭できませんでした。
やはり、映像作品から先に入るのは、自分は駄目だなと改めて思った一冊でした。
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.821
(3pt)

まずまず

山で育った青年調律師の物語。
周囲の人たちの人生観や生き様に触れながら、調律師としての成長が描かれていきます。
なかなか心に染みる作品ではあるのですが、
先に映画版を見ておかげで、どうしても役者の顔が浮かんでしまい、
イマイチお話に没頭できませんでした。
やはり、映像作品から先に入るのは、自分は駄目だなと改めて思った一冊でした。
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.820
(4pt)

羊と鋼の森

読み始めたら一気に読み上げてしまった。
見えない道、迷い 全てにおいてこれでよかったと思える瞬間。
何か自分にも当てはまる事がある。
前に進もうと思った。
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.819
(4pt)

羊と鋼の森

読み始めたら一気に読み上げてしまった。
見えない道、迷い 全てにおいてこれでよかったと思える瞬間。
何か自分にも当てはまる事がある。
前に進もうと思った。
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.818
(5pt)

とても良かったです。

主人公が選んだ仕事への取り組む姿勢や心の機微が描かれていて楽しく読めました。
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.817
(5pt)

世界の見え方が変わります

新しい情報が情報としてではなく、楽しめ読みながらスーっと入ってきます

ピアノ、調律の知識がなくても楽しめます。ない方が楽しめるかも

絶対に読むべき一冊です
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.816
(5pt)

とても良かったです。

主人公が選んだ仕事への取り組む姿勢や心の機微が描かれていて楽しく読めました。
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.815
(5pt)

世界の見え方が変わります

新しい情報が情報としてではなく、楽しめ読みながらスーっと入ってきます

ピアノ、調律の知識がなくても楽しめます。ない方が楽しめるかも

絶対に読むべき一冊です
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.814
(5pt)

心が解放される

クラシックに興味がなくても、自然と音楽の世界に引き込まれる美しい作品でした。
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.813
(5pt)

心が解放される

クラシックに興味がなくても、自然と音楽の世界に引き込まれる美しい作品でした。
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.812
(2pt)

んー

調律師に興味が持てましたが小説自体は最初から最後まで主人公の行動にあまり感情移入できず退屈な印象でした。
主人公のバックホーンを序盤に丁寧に説明してくれていたらもうちょっとワクワクできたかもしれません。
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.811
(2pt)

んー

調律師に興味が持てましたが小説自体は最初から最後まで主人公の行動にあまり感情移入できず退屈な印象でした。
主人公のバックホーンを序盤に丁寧に説明してくれていたらもうちょっとワクワクできたかもしれません。
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.810
(5pt)

真摯な人々の端正な物語

簡潔でありながら丁寧な描写と、ほどよく抑制のきいた端正な文章のおかげで、
調律という一般には馴染みの薄い世界に題を取りながら、ひっかかることもなく
スムーズにとても心地よく読み進めることができますした。

物語の展開も地に足がついていて無理がなく、読んでいて清々しい気持ちになれました。

一人の少年(~青年)の成長物語としても、調律という仕事にまつわるお仕事小説としても、
ピアノにかかわる人たちの群像劇としても、また音楽というもの・芸術というものについての
小説としても、いろんな読み方ができる一作です。
読み終えてすぐもう一度読み返したくなりました
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.809
(5pt)

真摯な人々の端正な物語

簡潔でありながら丁寧な描写と、ほどよく抑制のきいた端正な文章のおかげで、
調律という一般には馴染みの薄い世界に題を取りながら、ひっかかることもなく
スムーズにとても心地よく読み進めることができますした。

物語の展開も地に足がついていて無理がなく、読んでいて清々しい気持ちになれました。

一人の少年(~青年)の成長物語としても、調律という仕事にまつわるお仕事小説としても、
ピアノにかかわる人たちの群像劇としても、また音楽というもの・芸術というものについての
小説としても、いろんな読み方ができる一作です。
読み終えてすぐもう一度読み返したくなりました
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.808
(1pt)

びっくりするくらい音楽が聞こえない。

「読むとピアノが弾きたくなる本」で推薦されていたので読みました。が、文章が読みにくいです。主人公の一人称で語られますが、時間は一年、二年と経過するのに話が進まない。また、例えば場面が変わって、二人で会話が始まる。しばらくしてやっと、主人公の独白で、ああ顧客と揉めたのかと判る、という展開がままあります。状況の後出しが多すぎて、果たしてプロットがあるのか、単なる思い付きと流れで書いているのか疑わしい。しかも、「この箇所必要?」だったりする。登場人物の人間関係さえ判れば、本の前半は丸ごと読まなくてよかったかも。
主人公にも魅力を感じません。大人しい主人公の一人称で、本人に自信がない。特に劇的なことも起こらない(むしろ顧客が離れていく)。周りも(少なくとも途中までは)主人公に特別な才能があるとは思っていない場合、読者はどうやって主人公に魅力を感じればよいのでしょうか。山で育った素直な主人公のような人が、「羊と鋼の森」を歩き続けられる人、という言葉が最後に出てきますが、その言葉も唐突です。
また、主人公がピアノへの興味ゼロから突如調律を目指している為、曲名を知らないし語らない。クラシックでなく、山の音を聞いて育った主人公が調律をすることが魅力のように書かれていますが、即興でなく何らかの曲を弾いているなら、せめてタイトルを書いて欲しい(主人公が語らなくても文章にする方法はいくらでもあるのでは)。
淡白な人間関係の中で、ヒロインと思われる女子高生が最後にピアノを弾きますが、そこで起こるハプニングの解決方法もあっという間。ここは数少ない山場なのではと思うのに、紙面の都合かと思えるような収束。ここを端折るなら、前半ほとんどの冗長部分を削ってでも、もっと書くことあったのではと思えます。
何事も起こらない、特に人物が際立っているわけでもない本作と、「静謐」な文章や音楽は違うと思います。
結論として、調律という職業にフォーカスした点は面白いけど、本としてはかなりつまらないです。大人しい主人公を書いたからなのか、筆者の特徴なのか知りませんが、音楽小説だからと何でも読むのは止めようと懲りた気分です。
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.807
(1pt)

びっくりするくらい音楽が聞こえない。

「読むとピアノが弾きたくなる本」で推薦されていたので読みました。が、文章が読みにくいです。主人公の一人称で語られますが、時間は一年、二年と経過するのに話が進まない。また、例えば場面が変わって、二人で会話が始まる。しばらくしてやっと、主人公の独白で、ああ顧客と揉めたのかと判る、という展開がままあります。状況の後出しが多すぎて、果たしてプロットがあるのか、単なる思い付きと流れで書いているのか疑わしい。しかも、「この箇所必要?」だったりする。登場人物の人間関係さえ判れば、本の前半は丸ごと読まなくてよかったかも。
主人公にも魅力を感じません。大人しい主人公の一人称で、本人に自信がない。特に劇的なことも起こらない(むしろ顧客が離れていく)。周りも(少なくとも途中までは)主人公に特別な才能があるとは思っていない場合、読者はどうやって主人公に魅力を感じればよいのでしょうか。山で育った素直な主人公のような人が、「羊と鋼の森」を歩き続けられる人、という言葉が最後に出てきますが、その言葉も唐突です。
また、主人公がピアノへの興味ゼロから突如調律を目指している為、曲名を知らないし語らない。クラシックでなく、山の音を聞いて育った主人公が調律をすることが魅力のように書かれていますが、即興でなく何らかの曲を弾いているなら、せめてタイトルを書いて欲しい(主人公が語らなくても文章にする方法はいくらでもあるのでは)。
淡白な人間関係の中で、ヒロインと思われる女子高生が最後にピアノを弾きますが、そこで起こるハプニングの解決方法もあっという間。ここは数少ない山場なのではと思うのに、紙面の都合かと思えるような収束。ここを端折るなら、前半ほとんどの冗長部分を削ってでも、もっと書くことあったのではと思えます。
何事も起こらない、特に人物が際立っているわけでもない本作と、「静謐」な文章や音楽は違うと思います。
結論として、調律という職業にフォーカスした点は面白いけど、本としてはかなりつまらないです。大人しい主人公を書いたからなのか、筆者の特徴なのか知りませんが、音楽小説だからと何でも読むのは止めようと懲りた気分です。
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.806
(5pt)

外村という青年の葛藤と成長を描いた物語

読んでいて自分自身が励まされる言葉が多かったです。また、出てくる登場人物が個性的で読んでいて飽きません。あと、続編があってもいいかなぁなんて思ってしまいます。
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101