羊と鋼の森

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評判

羊と鋼の森の評価:

3.87/5点 レビュー 563件。 B ランク

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平均点3.87pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全1,125件 441〜460 23/57ページ
No.685
(4pt)

小生オペラファンだがピアノは弾けない浪人。

題名が硬い印象だが、ピアノの調律師の話と判り購入。羊と鋼の意味が解り、調律の繊細さピアニストや演奏場所での調律が変わるなど興味深く、登場人物の個性や考え方も大変面白く拝読、感謝。(ピアノもバイオリン・交響曲どれも好きだが、金と暇が無く、主に声楽特にオペラに絞って聴いてきた者。)
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.684
(3pt)

物語があまり入ってきませんでした

本屋で単行本が買いました。
自分に合わなかっただけかも知れませんが
物語があまり入ってきませんでした。
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.683
(4pt)

読みやすい文章です

普段は漫画が多く、本を読まないのですが、たまたま、kindleで安く読めたので読みました。
文章が素直で、わかりやすく読みやすかったです。
面白かった。
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.682
(4pt)

小生オペラファンだがピアノは弾けない浪人。

題名が硬い印象だが、ピアノの調律師の話と判り購入。羊と鋼の意味が解り、調律の繊細さピアニストや演奏場所での調律が変わるなど興味深く、登場人物の個性や考え方も大変面白く拝読、感謝。(ピアノもバイオリン・交響曲どれも好きだが、金と暇が無く、主に声楽特にオペラに絞って聴いてきた者。)
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.681
(3pt)

物語があまり入ってきませんでした

本屋で単行本が買いました。
自分に合わなかっただけかも知れませんが
物語があまり入ってきませんでした。
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.680
(2pt)

無味無臭で、これはきちんと人間を描いているのか。

ピアノ調律師の青年の成長を描いた小説。
読者の評価も高いということで本作品を手に取ったが、私はしっくりこない。

枯れた老人ならまだしも、若い青年が主人公である。
女性作家が書いた男性主人公にありがちな欠点といったら角が立つが、あまりに無垢で何もない。
情動もない。匂いもない。揺り動かされるものもない。
別に主人公はスーパーマンである必要はないけれど、本作品では魂のない人形みたいだ。

森とか静謐とか美辞麗句が頻出するけれど、これは本当に人間に向き合って書いた小説だろうか。
主人公の青年が好意を覚えるのは、プロを目指そうとする女子高生の”ピアノの音”って、ねぇ?
しかも、顔かたちはほとんど区別がつかない双子の女子高生という設定は鼻につく。

加えて、小説の区切りがないのが気になった。
場面切り替えが効果的にされておらず、ダラダラと続いていくのは、リズムが悪い。

また、登場人物を描くに当たって、冒頭の設定をきちんと覚えていなければ、
途中で読み返す必要が生まれてくるような書き方で、技術的に不足があると感じられた。

登場人物が皆いい人、主人公は特別な人でない、田舎…。
ふと、「神去なあなあ日常」を思い出したが、最近はこの手の小説が受けるのだろうか。
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.679
(3pt)

こ洒落た題名に惹かれて購入

現在、公開中の映画を引っ提げて、本屋でピックアップされていたのと、
自分が最近になってピアノを習っているので、読んでみました。

・読みやすい…というより淡々と進みます。
・調律師という縁の下の力持ちに焦点をあてた話はよかったと思います。
・柳先輩の「すごく好きだって気持ちが才能なんじゃないか」という箇所と、
 ピアニストに避難されても、頑なに外村をかばうシーン、青年が子犬のワルツを弾くシーンが好きです。
 室内で弾こうが、ホールで観衆の前で弾こうが、同じピアノだ、関係ない…的な文章が今の自分の心境に合致しました。

良く言えば、爽やかなストーリー、悪く言えばアクがなく物足りない。
所々、感動する文章もあったので、読んでよかったと思います。

映画はまだ見てませんが、オシャレな感じですよね。
ただ、久石譲・辻井伸行をコラボさせたり、山崎賢人をキャスティングするなど、イメージ先行なのかな。
次は映画も観てみようと思います。
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.678
(2pt)

読む人を選びます

物語のテンポが悪く、話の浮き沈みも浅いので私には合いませんでした。調律師という音に携わる仕事が題材の小説です。文章で伝わりにくい音について、他の小説にはない多彩な表現がされていました。
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.677
(2pt)

無味無臭で、これはきちんと人間を描いているのか。

ピアノ調律師の青年の成長を描いた小説。
読者の評価も高いということで本作品を手に取ったが、私はしっくりこない。

枯れた老人ならまだしも、若い青年が主人公である。
女性作家が書いた男性主人公にありがちな欠点といったら角が立つが、あまりに無垢で何もない。
情動もない。匂いもない。揺り動かされるものもない。
別に主人公はスーパーマンである必要はないけれど、本作品では魂のない人形みたいだ。

森とか静謐とか美辞麗句が頻出するけれど、これは本当に人間に向き合って書いた小説だろうか。
主人公の青年が好意を覚えるのは、プロを目指そうとする女子高生の”ピアノの音”って、ねぇ?
しかも、顔かたちはほとんど区別がつかない双子の女子高生という設定は鼻につく。

加えて、小説の区切りがないのが気になった。
場面切り替えが効果的にされておらず、ダラダラと続いていくのは、リズムが悪い。

また、登場人物を描くに当たって、冒頭の設定をきちんと覚えていなければ、
途中で読み返す必要が生まれてくるような書き方で、技術的に不足があると感じられた。

登場人物が皆いい人、主人公は特別な人でない、田舎…。
ふと、「神去なあなあ日常」を思い出したが、最近はこの手の小説が受けるのだろうか。
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.676
(3pt)

こ洒落た題名に惹かれて購入

現在、公開中の映画を引っ提げて、本屋でピックアップされていたのと、
自分が最近になってピアノを習っているので、読んでみました。

・読みやすい…というより淡々と進みます。
・調律師という縁の下の力持ちに焦点をあてた話はよかったと思います。
・柳先輩の「すごく好きだって気持ちが才能なんじゃないか」という箇所と、
 ピアニストに避難されても、頑なに外村をかばうシーン、青年が子犬のワルツを弾くシーンが好きです。
 室内で弾こうが、ホールで観衆の前で弾こうが、同じピアノだ、関係ない…的な文章が今の自分の心境に合致しました。

良く言えば、爽やかなストーリー、悪く言えばアクがなく物足りない。
所々、感動する文章もあったので、読んでよかったと思います。

映画はまだ見てませんが、オシャレな感じですよね。
ただ、久石譲・辻井伸行をコラボさせたり、山崎賢人をキャスティングするなど、イメージ先行なのかな。
次は映画も観てみようと思います。
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.675
(2pt)

読む人を選びます

物語のテンポが悪く、話の浮き沈みも浅いので私には合いませんでした。調律師という音に携わる仕事が題材の小説です。文章で伝わりにくい音について、他の小説にはない多彩な表現がされていました。
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.674
(4pt)

いいんだけど

読みやすく、いい小説だとは思うのですが私にとってはプラスアルファが無かった。
具体的に何が足らないんだろうか考えているのですが、表現できるレベルには達していません。すみません。
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.673
(5pt)

映画をみたあとで

とても良かったです。映画も良かったですが原作が尊重されているのがわかりました。
宮下さんの他の著作も読みたくなりました。
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.672
(4pt)

豊かな気持ちにさせてくれる本です

文章から嫋やかな音の流れが感じられます。
本を読んでいたら、ピアノの音が聞こえてきそう。
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.671
(4pt)

静かな物語だが、心惹かれる

最近映画化して、良くCMを観るので興味を持ちました。
主人公の心の綺麗さ、綺麗さゆえの無知さ。無欲さ、無欲さゆえの貪欲さ。見習うところが沢山ありました。
ピアノの調律師という職業も恥ずかしながら初めて知りました。調律師を全く知らない私にも、奥が深くとても繊細な仕事を説明口調でなく書かれているので読みやすかった。
映画も観てみたいです。
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.670
(4pt)

いいんだけど

読みやすく、いい小説だとは思うのですが私にとってはプラスアルファが無かった。
具体的に何が足らないんだろうか考えているのですが、表現できるレベルには達していません。すみません。
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.669
(5pt)

映画をみたあとで

とても良かったです。映画も良かったですが原作が尊重されているのがわかりました。
宮下さんの他の著作も読みたくなりました。
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.668
(4pt)

豊かな気持ちにさせてくれる本です

文章から嫋やかな音の流れが感じられます。
本を読んでいたら、ピアノの音が聞こえてきそう。
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.667
(4pt)

静かな物語だが、心惹かれる

最近映画化して、良くCMを観るので興味を持ちました。
主人公の心の綺麗さ、綺麗さゆえの無知さ。無欲さ、無欲さゆえの貪欲さ。見習うところが沢山ありました。
ピアノの調律師という職業も恥ずかしながら初めて知りました。調律師を全く知らない私にも、奥が深くとても繊細な仕事を説明口調でなく書かれているので読みやすかった。
映画も観てみたいです。
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.666
(1pt)

わからない…。

映画化されているらしいので、読んでみました。

特に葛藤もなく、物語は淡々と進みます。
人間が成長する物語にしても中途半端だし、正直、この作品が映画化されるのも解りません。

双子の17歳の女の子。
片方はピアノが弾けなくなってしまったけれど、この子も葛藤が見えない。
ピアノ、そんなに好きじゃなかったのかな。
もう片方は弾けて、しかも才能がある。
となれば、嫉妬の気持ちだってうまれて普通なのに。
その感情を全く見せなかった。
生きている、生身の人間の熱さが感じられない。

生きているな、面白い人だな、と少しだけど感じたのは「秋野さん」という人物のみでした。
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101