羊と鋼の森

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評判

羊と鋼の森の評価:

3.87/5点 レビュー 563件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.87pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全1,125件 461〜480 24/57ページ
No.665
(1pt)

わからない…。

映画化されているらしいので、読んでみました。

特に葛藤もなく、物語は淡々と進みます。
人間が成長する物語にしても中途半端だし、正直、この作品が映画化されるのも解りません。

双子の17歳の女の子。
片方はピアノが弾けなくなってしまったけれど、この子も葛藤が見えない。
ピアノ、そんなに好きじゃなかったのかな。
もう片方は弾けて、しかも才能がある。
となれば、嫉妬の気持ちだってうまれて普通なのに。
その感情を全く見せなかった。
生きている、生身の人間の熱さが感じられない。

生きているな、面白い人だな、と少しだけど感じたのは「秋野さん」という人物のみでした。
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.664
(3pt)

本屋大賞

馴染み無い調律師の話だが、読むうちに世界に引き込まれていく。本屋大賞を取った訳が解った。
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.663
(3pt)

すごい読みやすいです(^O^)

文章的にはすごい読みやすいです。お話もすごいいいです。私も場合映画を最初に見てしまったので、、、やっぱりその違いがあって、うーんと思ってしまったわ(*_*)でも作者が伝えたいことが分かって良かったです。なんでもこつこつやることが大切なことだと思います。夢に向かって頑張る背中を押してくれる作品です。
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.662
(3pt)

本屋大賞

馴染み無い調律師の話だが、読むうちに世界に引き込まれていく。本屋大賞を取った訳が解った。
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.661
(3pt)

すごい読みやすいです(^O^)

文章的にはすごい読みやすいです。お話もすごいいいです。私も場合映画を最初に見てしまったので、、、やっぱりその違いがあって、うーんと思ってしまったわ(*_*)でも作者が伝えたいことが分かって良かったです。なんでもこつこつやることが大切なことだと思います。夢に向かって頑張る背中を押してくれる作品です。
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.660
(5pt)

不思議な感覚に包まれます

北海道の高校の少年がふとした偶然で
学校に来た調律師の素晴らしい音色に惹かれ、
調律師を目指し、調律師として成長していく物語です。
著者のエッセイ『神さまたちの遊ぶ庭』で描かれている
北海道での生活がこの作品に大きな影響を与えています。

センスと才能があるのに自信がない年少者の主人公が、
もっと大きな才能がある人に導かれて
成長を見せていく、という著者の他の作品と同様で、
本質的に悪い人は出てこず、安心して読めます。
不思議な擬音に包まれて、
変わった感覚に身をひたす気分を味わえます。

評者はこの作品が好きですが、
他の作品も読んだ人には
ワンパターンに感じるかもしれません。

ちなみに著者が過ごした北海道の地域は
大雪山系のトムラウシで、晩夏~初秋には
イタドリの白い花が咲き誇っているそうです。
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.659
(5pt)

不思議な感覚に包まれます

北海道の高校の少年がふとした偶然で
学校に来た調律師の素晴らしい音色に惹かれ、
調律師を目指し、調律師として成長していく物語です。
著者のエッセイ『神さまたちの遊ぶ庭』で描かれている
北海道での生活がこの作品に大きな影響を与えています。

センスと才能があるのに自信がない年少者の主人公が、
もっと大きな才能がある人に導かれて
成長を見せていく、という著者の他の作品と同様で、
本質的に悪い人は出てこず、安心して読めます。
不思議な擬音に包まれて、
変わった感覚に身をひたす気分を味わえます。

評者はこの作品が好きですが、
他の作品も読んだ人には
ワンパターンに感じるかもしれません。

ちなみに著者が過ごした北海道の地域は
大雪山系のトムラウシで、晩夏~初秋には
イタドリの白い花が咲き誇っているそうです。
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.658
(3pt)

それほどでもない

読み始めた時は、好きな文章だと思い好印象だったのですが、そのまま終わってしまった感じです。
癒されると言えばそうなのか、田舎で育ったしクラシックをたまに聞いたりしますがよくわかりません。
確かに日々のコツコツとした積み重ねだったり・・はわかるのですが。求めるものが違うのかもしれません。
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.657
(5pt)

映画も封切りと同時に行きました。

この本を先に読んでいて、その後映画化されることに。息子が調律師なのでとても重なって見えた。
調律師、という感性の世界を垣間見れる貴重な史料的価値もあると思います。
泣けるところあり。
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.656
(4pt)

真っ直ぐ生きている人たち

主人公が仕事と真摯に向き合う、人柄がとても魅力です。憧れの上司、厳しい上司の表面だけではなく、それぞれの世界観も受け止めようと目を開いて見ている。素敵な人たちで、ほっこりします。
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.655
(3pt)

それほどでもない

読み始めた時は、好きな文章だと思い好印象だったのですが、そのまま終わってしまった感じです。
癒されると言えばそうなのか、田舎で育ったしクラシックをたまに聞いたりしますがよくわかりません。
確かに日々のコツコツとした積み重ねだったり・・はわかるのですが。求めるものが違うのかもしれません。
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.654
(5pt)

映画も封切りと同時に行きました。

この本を先に読んでいて、その後映画化されることに。息子が調律師なのでとても重なって見えた。
調律師、という感性の世界を垣間見れる貴重な史料的価値もあると思います。
泣けるところあり。
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.653
(4pt)

真っ直ぐ生きている人たち

主人公が仕事と真摯に向き合う、人柄がとても魅力です。憧れの上司、厳しい上司の表面だけではなく、それぞれの世界観も受け止めようと目を開いて見ている。素敵な人たちで、ほっこりします。
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.652
(5pt)

感動した

調律師という特殊な世界を実に丁寧な筆致で垣間見せてくれながら、成長期の若者のみずみずしい感性と心の陰影を見事に描きだしている。日本の若い作家たちの文学への情熱を感ずることができた。実にすがすがしい佳作と思う。
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.651
(5pt)

感動した

調律師という特殊な世界を実に丁寧な筆致で垣間見せてくれながら、成長期の若者のみずみずしい感性と心の陰影を見事に描きだしている。日本の若い作家たちの文学への情熱を感ずることができた。実にすがすがしい佳作と思う。
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.650
(4pt)

調律師という仕事

あまり馴染がなかったので、とても興味深く読ませてもらった。
もともと小室サウンド育ちなので、機械による音に慣れしたんでいたこともあり音は変化しないと思い込んでいた。
しかしピアノは生き物である。調律師によって音が大きく変わるものだと初めて知った。これだけでも面白い。
一番は主人公の成長物語。仕事に何か悩んだらこれを読むことを勧める。
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.649
(4pt)

調律師という仕事

あまり馴染がなかったので、とても興味深く読ませてもらった。
もともと小室サウンド育ちなので、機械による音に慣れしたんでいたこともあり音は変化しないと思い込んでいた。
しかしピアノは生き物である。調律師によって音が大きく変わるものだと初めて知った。これだけでも面白い。
一番は主人公の成長物語。仕事に何か悩んだらこれを読むことを勧める。
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.648
(5pt)

人を選ぶ作品なのかもしれません。好き側の感想を。

なぜ映画化されるまでの作品になるのかという声が意外と多いことに驚きました。

たしかに、物語としての面白さはなく起伏もないかもしれません。
ただし、この本の魅力や伝えたいことは、"そこ"にあると感じています。

淡々とした日常の中で、ふとした瞬間に人生を変えるほどの音色に出会う。
それほどに人生は突然に転機がくるし、方向性も変わる。
そうではありませんか?

自分を変えた音色を目指して、こつこつと、淡々と、努力を続ける主人公。
目指す音色がどのようなものなのか、お客さんにとっての最善はなんなのか。
調律師として、懸命に良い音色を目指す姿は、非常に励みになりました。

淡々として起伏がない、人生の大半ってそんなものじゃないですか?
本に対して、日常にないような、楽しくて、ハラハラする物語を求めている人にはおすすめしません。
日々を一生懸命に生きている。仕事で悩んでいる。きれいな文章で心を洗われたい。
そんな方におすすめの本です。
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.647
(5pt)

人を選ぶ作品なのかもしれません。好き側の感想を。

なぜ映画化されるまでの作品になるのかという声が意外と多いことに驚きました。

たしかに、物語としての面白さはなく起伏もないかもしれません。
ただし、この本の魅力や伝えたいことは、"そこ"にあると感じています。

淡々とした日常の中で、ふとした瞬間に人生を変えるほどの音色に出会う。
それほどに人生は突然に転機がくるし、方向性も変わる。
そうではありませんか?

自分を変えた音色を目指して、こつこつと、淡々と、努力を続ける主人公。
目指す音色がどのようなものなのか、お客さんにとっての最善はなんなのか。
調律師として、懸命に良い音色を目指す姿は、非常に励みになりました。

淡々として起伏がない、人生の大半ってそんなものじゃないですか?
本に対して、日常にないような、楽しくて、ハラハラする物語を求めている人にはおすすめしません。
日々を一生懸命に生きている。仕事で悩んでいる。きれいな文章で心を洗われたい。
そんな方におすすめの本です。
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.646
(5pt)

ぜひ読んでみてください

読んでいて、物語の中に自分が入っていくと言うより、自分の中に入ってくる感じでした。それだけ文体がとても優しく温かいです。
いろんな小説を読みましたが、イチオシです。
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101