シャイニング

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評判

シャイニングの評価:

4.28/5点 レビュー 74件。 C ランク

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平均点4.28pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全203件 81〜100 5/11ページ
No.123
(5pt)

次を予感させる終わりかた

ダニーと母親のその後が気になる…その後の話も出ているので楽しみ。
シャイニング〈下〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: シャイニング〈下〉 (文春文庫)より
4167705648
No.122
(5pt)

父親と家族の物語

キューブリック、ジャック・ニコルスンの映画を先に観ていて、原作は電子書籍になって初めて。

映画とは別もの。
親子、家族の物語でダニーとハローランの交流や、父親母親もおのおのその成長期に家族の問題を抱えていて、
という背景がいちいち泣ける傑作でした。
シャイニング〈上〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: シャイニング〈上〉 (文春文庫)より
416770563X
No.121
(5pt)

次を予感させる終わりかた

ダニーと母親のその後が気になる…その後の話も出ているので楽しみ。
シャイニング〈下〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: シャイニング〈下〉 (文春文庫)より
4167275597
No.120
(5pt)

父親と家族の物語

キューブリック、ジャック・ニコルスンの映画を先に観ていて、原作は電子書籍になって初めて。

映画とは別もの。
親子、家族の物語でダニーとハローランの交流や、父親母親もおのおのその成長期に家族の問題を抱えていて、
という背景がいちいち泣ける傑作でした。
シャイニング〈上〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: シャイニング〈上〉 (文春文庫)より
4167275589
No.119
(5pt)

購入して正解☆

表紙カバーの絵が違いましたが…問題無く、読みます。
自分で購入して置いてある本よりも綺麗だったので大満足です。
シャイニング〈下〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: シャイニング〈下〉 (文春文庫)より
4167275597
No.118
(5pt)

購入して正解☆

表紙カバーの絵が違いましたが…問題無く、読みます。
自分で購入して置いてある本よりも綺麗だったので大満足です。
シャイニング〈下〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: シャイニング〈下〉 (文春文庫)より
4167705648
No.117
(4pt)

情景が、鮮やかに脳内に蘇る。

映画で見てずーっと好きな作品だったのですが、
キングが映画化を気に入っていなかったという情報を得て
原作が読みたくなり手にとりました。

物語は、冒頭から不吉な予感に溢れ、
次から次へと読み進む さすがの展開。

暖かい部屋にいながら
窓の外に吹雪く雪、青と漆黒の夜、鮮やかに蘇る過去の亡霊、
真っ白の世界に鎮座するライオン、犬、うさぎたちの情景が
鮮やかに心に映し出されます。

映画をみた記憶が遠いので
原作とどこが違うのか、キングがどこを気に入らなかったのかは
わからなかったけれど
どちらも秀作だと思います。
今度は映画を借りてみてみたくなりました。
シャイニング〈下〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: シャイニング〈下〉 (文春文庫)より
4167275597
No.116
(4pt)

情景が、鮮やかに脳内に蘇る。

映画で見てずーっと好きな作品だったのですが、
キングが映画化を気に入っていなかったという情報を得て
原作が読みたくなり手にとりました。

物語は、冒頭から不吉な予感に溢れ、
次から次へと読み進む さすがの展開。

暖かい部屋にいながら
窓の外に吹雪く雪、青と漆黒の夜、鮮やかに蘇る過去の亡霊、
真っ白の世界に鎮座するライオン、犬、うさぎたちの情景が
鮮やかに心に映し出されます。

映画をみた記憶が遠いので
原作とどこが違うのか、キングがどこを気に入らなかったのかは
わからなかったけれど
どちらも秀作だと思います。
今度は映画を借りてみてみたくなりました。
シャイニング〈下〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: シャイニング〈下〉 (文春文庫)より
4167705648
No.115
(4pt)

情景が、鮮やかに脳内に蘇る。

映画で見てずーっと好きな作品だったのですが、
キングが映画化を気に入っていなかったという情報を得て
原作が読みたくなり手にとりました。

物語は、冒頭から不吉な予感に溢れ、
次から次へと読み進む さすがの展開。

暖かい部屋にいながら
窓の外に吹雪く雪、青と漆黒の夜、鮮やかに蘇る過去の亡霊、
真っ白の世界に鎮座するライオン、犬、うさぎたちの情景が
鮮やかに心に映し出されます。

映画をみた記憶が遠いので
原作とどこが違うのか、キングがどこを気に入らなかったのかは
わからなかったけれど
どちらも秀作だと思います。
今度は映画を借りてみてみたくなりました。
シャイニング〈上〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: シャイニング〈上〉 (文春文庫)より
416770563X
No.114
(4pt)

ボイラーを怒らせると怖いぞ、という話

上巻はなかなか読み進まなかったが、下巻はいっきに読んでしまった。
うーん・・・。
「そっちに行ったら危ないのわかってるだろ!なんで行くんだよ!」って思うことたびたび・・・。
恐怖、ちょっとの間をおいてまた恐怖、という構成はすごい。確かに面白いのだが、次々起こる怪異に対し
「怖いけど、これをしかけてる怨霊ってあんまり頭よくない・・・何がしたいの??」という気がしてしまう。
そしてこの話の本当の主人公は「ボイラー」です。
とても重要なものでありながらたびたび忘れられ、無視され続けたボイラーが「俺を無視すんなああああ!」と最後にブチ切れる・・・そういう話だと思いました。
シャイニング〈下〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: シャイニング〈下〉 (文春文庫)より
4167275597
No.113
(4pt)

ボイラーを怒らせると怖いぞ、という話

上巻はなかなか読み進まなかったが、下巻はいっきに読んでしまった。
うーん・・・。
「そっちに行ったら危ないのわかってるだろ!なんで行くんだよ!」って思うことたびたび・・・。
恐怖、ちょっとの間をおいてまた恐怖、という構成はすごい。確かに面白いのだが、次々起こる怪異に対し
「怖いけど、これをしかけてる怨霊ってあんまり頭よくない・・・何がしたいの??」という気がしてしまう。
そしてこの話の本当の主人公は「ボイラー」です。
とても重要なものでありながらたびたび忘れられ、無視され続けたボイラーが「俺を無視すんなああああ!」と最後にブチ切れる・・・そういう話だと思いました。
シャイニング〈下〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: シャイニング〈下〉 (文春文庫)より
4167705648
No.112
(4pt)

ボイラーを怒らせると怖いぞ、という話

上巻はなかなか読み進まなかったが、下巻はいっきに読んでしまった。
うーん・・・。
「そっちに行ったら危ないのわかってるだろ!なんで行くんだよ!」って思うことたびたび・・・。
恐怖、ちょっとの間をおいてまた恐怖、という構成はすごい。確かに面白いのだが、次々起こる怪異に対し
「怖いけど、これをしかけてる怨霊ってあんまり頭よくない・・・何がしたいの??」という気がしてしまう。
そしてこの話の本当の主人公は「ボイラー」です。
とても重要なものでありながらたびたび忘れられ、無視され続けたボイラーが「俺を無視すんなああああ!」と最後にブチ切れる・・・そういう話だと思いました。
シャイニング〈上〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: シャイニング〈上〉 (文春文庫)より
416770563X
No.111
(2pt)

私にはだめでした。

これおもしろいですかね?
わたしは3人の誰にも感情移入できませんでした。特にアル中ぎみで気が狂っていく父親には。
それと植木の動物たちが動きだすところなど、ほとんど「ダルマさんが転んだ」で、喜劇かと。
子を持つ親としては、「ペットセメタリー」が同じ家族ものでも、悲しいくらい入り込めてお勧めします。
シャイニング〈上〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: シャイニング〈上〉 (文春文庫)より
4167275589
No.110
(2pt)

私にはだめでした。

これおもしろいですかね?
わたしは3人の誰にも感情移入できませんでした。特にアル中ぎみで気が狂っていく父親には。
それと植木の動物たちが動きだすところなど、ほとんど「ダルマさんが転んだ」で、喜劇かと。
子を持つ親としては、「ペットセメタリー」が同じ家族ものでも、悲しいくらい入り込めてお勧めします。
シャイニング〈下〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: シャイニング〈下〉 (文春文庫)より
4167705648
No.109
(2pt)

私にはだめでした。

これおもしろいですかね?
わたしは3人の誰にも感情移入できませんでした。特にアル中ぎみで気が狂っていく父親には。
それと植木の動物たちが動きだすところなど、ほとんど「ダルマさんが転んだ」で、喜劇かと。
子を持つ親としては、「ペットセメタリー」が同じ家族ものでも、悲しいくらい入り込めてお勧めします。
シャイニング〈上〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: シャイニング〈上〉 (文春文庫)より
416770563X
No.108
(5pt)

とても怖く悲しい作品です

さすがはS・キングです。心理描写が上手い
序盤で妻が、夫と離婚しようか母に反抗するためこのまま関係を続けようと悩む描写は感心しました
息子のことで関係を続けようと決心するんですが、そのときに「私たち家族は結局のところ三位一体 もしその関係が壊れるとしたら内部から出なく外部からだろう」と書かれています。
とても家族愛溢れる言葉なのですがその後のことを思うと胸が裂ける思いでした。

それにしてもS・キングは理由のない化け物をよく書きますね
このシャイニングのホテルもですが、IT グリーンマイル ミザリーなど どういう経緯で化け物となったのかわかりません 
そういった化け物を出すから怖さが引き出すんでしょうね。

逆にT.ハリスのハンニバルはなぜこのような怪物が生まれたのかライジングでしっかりわかりましたね(個人的にはしりたくなかったです)
シャイニング〈下〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: シャイニング〈下〉 (文春文庫)より
4167275597
No.107
(5pt)

とても怖く悲しい作品です

さすがはS・キングです。心理描写が上手い
序盤で妻が、夫と離婚しようか母に反抗するためこのまま関係を続けようと悩む描写は感心しました
息子のことで関係を続けようと決心するんですが、そのときに「私たち家族は結局のところ三位一体 もしその関係が壊れるとしたら内部から出なく外部からだろう」と書かれています。
とても家族愛溢れる言葉なのですがその後のことを思うと胸が裂ける思いでした。

それにしてもS・キングは理由のない化け物をよく書きますね
このシャイニングのホテルもですが、IT グリーンマイル ミザリーなど どういう経緯で化け物となったのかわかりません 
そういった化け物を出すから怖さが引き出すんでしょうね。

逆にT.ハリスのハンニバルはなぜこのような怪物が生まれたのかライジングでしっかりわかりましたね(個人的にはしりたくなかったです)
シャイニング〈上〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: シャイニング〈上〉 (文春文庫)より
4167275589
No.106
(5pt)

ジャック・トランスの狂気。

「シャイニング」は、映画から原作の順番だったので、原作を読んでいても
ジャック・ニコルソン=ジャック・トランスというイメージが抜けきりませんでした。

映画の恐怖と、原作の恐怖は別物ですね。
映画は「ホテル」の影響により精神異常を起こしますが、原作は「ホテル」の意思により、
ジャックが獲りこまれます。

また、「輝き(シャイニング)」能力を持つダニーの「ホテル」に対する漠然とした恐怖と、
明確な恐怖な差といった、やはり活字ならではの恐怖(人間の空想力を刺激)は必読の価値ありですね。

映画自体にスティーブン・キングは酷評をしたそうですが、活字のパワーにはやはり勝てるものは無いので仕方ないでしょう。
私自身、2度3度と読んでいますが、この作品は読むたびに見えてくるイメージが違うのが面白いです。
成長と共に読むと良いですよ。

ただし、映画を観るとどうしても”あのシーン”ではジャック・ニコルソンの顔しか出てきませんけど。
シャイニング〈下〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: シャイニング〈下〉 (文春文庫)より
4167705648
No.105
(5pt)

ジャック・トランスの狂気。

「シャイニング」は、映画から原作の順番だったので、原作を読んでいても
ジャック・ニコルソン=ジャック・トランスというイメージが抜けきりませんでした。

映画の恐怖と、原作の恐怖は別物ですね。
映画は「ホテル」の影響により精神異常を起こしますが、原作は「ホテル」の意思により、
ジャックが獲りこまれます。

また、「輝き(シャイニング)」能力を持つダニーの「ホテル」に対する漠然とした恐怖と、
明確な恐怖な差といった、やはり活字ならではの恐怖(人間の空想力を刺激)は必読の価値ありですね。

映画自体にスティーブン・キングは酷評をしたそうですが、活字のパワーにはやはり勝てるものは無いので仕方ないでしょう。
私自身、2度3度と読んでいますが、この作品は読むたびに見えてくるイメージが違うのが面白いです。
成長と共に読むと良いですよ。

ただし、映画を観るとどうしても”あのシーン”ではジャック・ニコルソンの顔しか出てきませんけど。
シャイニング〈上〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: シャイニング〈上〉 (文春文庫)より
416770563X
No.104
(3pt)

シャーリー・ジャクソン『たたり(丘の屋敷)』、リチャード・マシスン『地獄の家』と共にどう

ホテル景観荘という美しいながらも色々ないわくもあるホテルに
冬季休業中の管理人として住み込まざるを得なかった親子三人が
巻き込まれる幽霊屋敷ものです。

最終部の幽霊屋敷たるホテルがなす恐怖・悪意はこれぞスティーブン・キング
という圧巻の出来です。ホラーの醍醐味といえる筆致で読者を圧倒してくれ、
ジェットコースター的な怖さでわくわくしてきます。

しかし、不満が少々あります。
まず、シャーリー・ジャクソンの『たたり(丘の屋敷)』を意識して
それと変えたのか、恐怖の本質が心理的なものでなく、
専ら物理的な怖さに限定されているところが残念です。
それは、恐怖の本質がどこから来るのか全くわからなかった『たたり』
に比べると幽霊屋敷自体が正体だとわかっていることにより
視覚的な怖さに限定されたように思います。

次に、父親たるジャックがホテルに徐々に取り憑かれ、
遂には禁酒していた酒を口にすることによって、
完全にホテルに一体化してしまう心の動きが第三者視点で
話が進行していくために、感情移入しにくく
あれだけ人間描写を書き連らねていたのに読者にはついていけなくなります。

最後に、タイトルにもなっている“輝き/シャイニング”
と言われる超能力設定があまりにも無意味なことです。
ガンダムのニュータイプと言えばわかりやすいですが、
ホテルがダニーの“輝き”を取り込もうとしたことが一家が襲われた理由ですが、
ホテルはそれ以前にも怪奇現象のあるホテルですし、
最後の解決にも“輝き”はイマイチ関係無かったところが残念なところです。
シャイニング〈下〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: シャイニング〈下〉 (文春文庫)より
4167705648