闇からの贈り物

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

3.20pt (5max) / 5件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

C

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
1,392回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
0
このページのURL

あらすじ

2015年05月20日 闇からの贈り物 上 (集英社文庫)

シアトル郊外の高級住宅地でシンクレア一家が惨殺された。遺体には十字架が描かれ、殺人現場のドア枠には「13日」の文字が…。被害者のシンクレアは、やがて容疑者として浮かぶ男キャメロン、そしてキャメロンの弁護士クインとともに、悲惨な過去を共有する仲だった。殺人課に配属されて日の浅い女性刑事マディスンはキャメロンを追うが、足取りはなかなかつかめず、捜査は難航を極めるのだったが…。震撼のデビュー・サスペンス。(「BOOK」データベースより)

評判

闇からの贈り物の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

闇からの贈り物の総合評価:

6.40/10点 レビュー 5件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

現在レビューがありません

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.5
(1pt)

消化不良。

揃えている素材は良い。猟奇殺人、過去に起こっていた事件、犯罪をおかしているのは確かなのに捕まらない殺人者。トラウマを抱えた女刑事。どんな面白い展開になるのだろうとワクワクして読み出した。が、一向にドキドキするシーンがやってこない。そういう展開になるべき所なのに盛り上がらずに終わっていく。上巻のラストでどんでん返しの展開がきたが、逆にここまで引っ張っておいて・・・と引いてしまった。とりあえず上下最後まで読んだけれど揃えた素材が生かしきれてない。色んな要素が出てくるのにどれも宙ぶらりん。主人公も犯人も彼等にまとわりつく過去が出てきても、それが物語のエッセンスになっているようには感じられなかった。どんでん返しを狙いすぎたせいか公開された真実が少な過ぎて違和感がありすぎてこちらが想像を巡らせたりしたものが定着しないため覆されても、ええっ!と驚くより、え・・・とテンション下がった。
また、主人公の視点から突然別キャラの視点に変わる書き方が数度出てくるのだが下手すぎる。主人公の目線だろうと読み進めているのに次の行では話していた相手の視線、心情に唐突に変わるためこちらの心が定まらないのも感情移入出来ない要因だったように思える。
あとは個人的に主人公の突っ走りについていけない。彼女が起こす行動は独りよがりすぎているように思えて愛情が湧かなかった。
闇からの贈り物 上 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 闇からの贈り物 上 (集英社文庫)より
4087607046
No.4
(3pt)

何かがたりない・・・

過去の少年誘拐事件が伏線で、弁護士一家4人殺人事件を捜査する女性刑事アディソンが、絡み合う二つの事件を解決するミステリーです。上下巻読みましたが、これだけの事件の割に、緊迫感が足りないし、アディソンを含む同僚刑事たちのイメージがはっきりしない。翻訳が平たんすぎるのかしらね?
闇からの贈り物 上 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 闇からの贈り物 上 (集英社文庫)より
4087607046
No.3
(3pt)

何かがたりない・・・

過去の少年誘拐事件が伏線で、弁護士一家4人殺人事件を捜査する女性刑事アディソンが、絡み合う二つの事件を解決するミステリーです。 上下巻読みましたが、これだけの事件の割に、緊迫感が足りないし、アディソンを含む同僚刑事たちのイメージがはっきりしない。 翻訳が平たんすぎるのかしらね?
闇からの贈り物 上 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 闇からの贈り物 上 (集英社文庫)より
4087607046
No.2
(3pt)

わかるけど、わからない部分も多い。

いろいろと詰め込み過ぎかなと思う。
だからか、気を逸らされると言うかゴールへ辿る道が何本も在るように感じてしまい、ならば太い一本道を基本に置き展開が目まぐるしくて付いて行けそうにない時でもそこに意識を戻せば流れが解るような、そんな構成にして頂けたらと感じてしまった。
特別深い訳でも無く、様々なエピソードが複雑に絡んでいるようで、しかし逆恨みであったり、復讐心であったり、もっと誰の視点が重要性が高いかとか、バラけ過ぎていて、マディスンならマディスンという基本軸がしっかりあったら良かったのにと思えて、そこがやや残念。
ブラウンの途中のフェードアウトも無い方が良かったかな。
数年間刑事をやっているとはいえ、殺人課の駆け出しの刑事であるマディスンが聡明であるにしても、誰かがもう少しブレーキを掛けて…という膨らみを持たせて欲しかった。
闇からの贈り物 下 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 闇からの贈り物 下 (集英社文庫)より
4087607054
No.1
(5pt)

警察小説、サイコサスペンス、その両面で緊迫感、臨場感を堪能できました

シアトル市警・殺人課に配属されたばかりの女性刑事、アリス・マディソンを主人公とするサスペンスです。伏線の張り方、展開の持って行き方が大変見事だったと思います。
 
事件の関係者の描き方が非常に巧みでした。誰が良く、誰が悪いのか?
この人物は、事件への関わりは浅いのか、深いのか?
そして、誰がマトモで、誰が異常なのかというサイコな要素(帯書や解説にあるとおり、このサイコな要素は大変魅力的でした)
過去から現在までに至る間の、それぞれの人物の一筋縄では行かない関わりが緊迫感を高めていたと思います。
 
警察捜査について、科学捜査と法的手続きの両面に至って、網羅的で、仔細に描かれ、臨場感があって良かったです。
証拠の解析や、令状手続きが事実究明のポイントとして巧みに置かれており、ストーリーの展開について、説得力を高めていたと思います。
作中で発生する事件の現実離れした凄惨さと、事件捜査のリアリティが巧く対称をなしていたと思います。
 
主人公のマディソン刑事が事件の捜査を通じて成長していく姿も大きな見どころだっと思います。彼女の成長に比例するかのように、どんどんと大きな危険が迫ってきます。王道パタンとも言えますが、読み飽きることなく、読後は高い満足感を覚えることができました。
闇からの贈り物 下 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 闇からの贈り物 下 (集英社文庫)より
4087607054

その他、Amazon書評・レビューが 5件あります。
Amazon書評・レビューを見る