ギンイロノウタ

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評判

ギンイロノウタの評価:

3.93/5点 レビュー 15件。 B ランク

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平均点3.93pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全30件 1〜20 1/2ページ
No.30
(5pt)

狂気

今どきの若い子の狂気が怖すぎる。
ギンイロノウタ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ギンイロノウタ (新潮文庫)より
4101257116
No.29
(5pt)

狂気

今どきの若い子の狂気が怖すぎる。
ギンイロノウタ Amazon書評・レビュー: ギンイロノウタより
4103100710
No.28
(5pt)

すばらしい。

村田紗耶香の中ではこれが一番好き。
ギンイロノウタ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ギンイロノウタ (新潮文庫)より
4101257116
No.27
(5pt)

すばらしい。

村田紗耶香の中ではこれが一番好き。
ギンイロノウタ Amazon書評・レビュー: ギンイロノウタより
4103100710
No.26
(1pt)

主人公がキモくて断念

脱いだら女優として一人前みたいに、露骨な性描写出来れば作家として一皮向けるのかな?語らなくてもいい余計な自体験描写、キモくて途中で捨てました。買って最後まで読まなかった本はこれが初めてでした。
ギンイロノウタ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ギンイロノウタ (新潮文庫)より
4101257116
No.25
(1pt)

主人公がキモくて断念

脱いだら女優として一人前みたいに、露骨な性描写出来れば作家として一皮向けるのかな?語らなくてもいい余計な自体験描写、キモくて途中で捨てました。買って最後まで読まなかった本はこれが初めてでした。
ギンイロノウタ Amazon書評・レビュー: ギンイロノウタより
4103100710
No.24
(4pt)

危うい

『ギンイロノウタ』DVっぽい父と「皮膚の裏側が汗でぐっしょり濡れているような笑い方」をするアカオさん(オカアさん)。危うい状況です。捨て場の無い放射性廃棄物のように何かが溜まっていきます。いろいろあったが、なんとか銀色の扉を開けられたようで、有里の未来に幸あれ。
ギンイロノウタ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ギンイロノウタ (新潮文庫)より
4101257116
No.23
(4pt)

危うい

『ギンイロノウタ』DVっぽい父と「皮膚の裏側が汗でぐっしょり濡れているような笑い方」をするアカオさん(オカアさん)。危うい状況です。捨て場の無い放射性廃棄物のように何かが溜まっていきます。いろいろあったが、なんとか銀色の扉を開けられたようで、有里の未来に幸あれ。
ギンイロノウタ Amazon書評・レビュー: ギンイロノウタより
4103100710
No.22
(5pt)

狂っとる笑。

個性とは突き詰めると狂気になるのかな?

著者様の作品を読んだのは
『コンビニ人間』に続いて2作目ですが、
味なのか食材なのか、
似たところはあるもののとても美味で。
ジャンルすら不明なほどどれも個性的で。

今回は二篇ともホラーぽいのかな?
幽霊も妖怪もゴアもスプラッタも出てこない、
でも、全部出てきたように感じさせられる、
言葉の魔法でそう感じさせられる、
少しだけエロも含んだ、
純粋な、少女のしぼり汁のような不気味さ。

女性が描くからこそ説得力がある物語で。
しっかり読みごたえはあるのですが、
どうしても面白くて、
すぐに読んでしまいます。

表題作の他にもうひとつ入ってますが、
ぼくはどっちかと言えば、
『ひかりのあしおと』が好みでした。

どちらも狂人の独白なので、
全部は語ってくれません。

ここはもう、想像するしかないという、
見えなくなる部分があります。
と言っても、想像なんてしてませんが。

見えないものは、
見えないままにしておくのもいいかなと。

だから眩まされた部分も、
誰かと語ったりはしたくない。

そっと自分のなかだけにしまっておき、
また、忘れたころにもう一度読みたい。
そんな、
存分に自分を変態にできる小説で。

狂った少女と、
それを見て楽しんでる大人の男と、
どっちがヤバイのかな?と自問したくなる、
タブーを楽しんでいる感じがとても美味。

毒々しい話なのにそう感じないのは、
語り口がどこか冷淡だからでしょうか。
表紙がポップなのも理由かな?
ぼくは嫌な気分にはなりませんでした。
でもたぶん、表紙のイメージで読むと、
ショック死するので御注意ください。
中身は刺激物。劇薬です。
R指定とか、小説にはあるのかな?
大人の読み物です。

追記。
読み終えて数日してこの2作品を思い出すと、
不思議なことに『怖い』という記憶はなく、
それどころか不気味とか変という記憶もなく、
上質な悲喜劇という印象だけがのこりました。
人生を道化として生きるしかない、
悲しくも滑稽な女性たち。

ハードボイルドな男もこんな印象ですが、
女性が女性を悲喜劇として描くと、
こうなるのか!!と。

目から鱗がおちたといいますか、
これは凄いなと。

村田沙耶香さんのファンになってしまいました。

うちにはあと1冊、
未読の村田作品があるのですが、
また1冊、注文してしまいました。

映画でもマンガでも小説でもですが、
変態的天才は、無条件に尊敬します。
ギンイロノウタ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ギンイロノウタ (新潮文庫)より
4101257116
No.21
(5pt)

狂っとる笑。

個性とは突き詰めると狂気になるのかな?

著者様の作品を読んだのは
『コンビニ人間』に続いて2作目ですが、
味なのか食材なのか、
似たところはあるもののとても美味で。
ジャンルすら不明なほどどれも個性的で。

今回は二篇ともホラーぽいのかな?
幽霊も妖怪もゴアもスプラッタも出てこない、
でも、全部出てきたように感じさせられる、
言葉の魔法でそう感じさせられる、
少しだけエロも含んだ、
純粋な、少女のしぼり汁のような不気味さ。

女性が描くからこそ説得力がある物語で。
しっかり読みごたえはあるのですが、
どうしても面白くて、
すぐに読んでしまいます。

表題作の他にもうひとつ入ってますが、
ぼくはどっちかと言えば、
『ひかりのあしおと』が好みでした。

どちらも狂人の独白なので、
全部は語ってくれません。

ここはもう、想像するしかないという、
見えなくなる部分があります。
と言っても、想像なんてしてませんが。

見えないものは、
見えないままにしておくのもいいかなと。

だから眩まされた部分も、
誰かと語ったりはしたくない。

そっと自分のなかだけにしまっておき、
また、忘れたころにもう一度読みたい。
そんな、
存分に自分を変態にできる小説で。

狂った少女と、
それを見て楽しんでる大人の男と、
どっちがヤバイのかな?と自問したくなる、
タブーを楽しんでいる感じがとても美味。

毒々しい話なのにそう感じないのは、
語り口がどこか冷淡だからでしょうか。
表紙がポップなのも理由かな?
ぼくは嫌な気分にはなりませんでした。
でもたぶん、表紙のイメージで読むと、
ショック死するので御注意ください。
中身は刺激物。劇薬です。
R指定とか、小説にはあるのかな?
大人の読み物です。

追記。
読み終えて数日してこの2作品を思い出すと、
不思議なことに『怖い』という記憶はなく、
それどころか不気味とか変という記憶もなく、
上質な悲喜劇という印象だけがのこりました。
人生を道化として生きるしかない、
悲しくも滑稽な女性たち。

ハードボイルドな男もこんな印象ですが、
女性が女性を悲喜劇として描くと、
こうなるのか!!と。

目から鱗がおちたといいますか、
これは凄いなと。

村田沙耶香さんのファンになってしまいました。

うちにはあと1冊、
未読の村田作品があるのですが、
また1冊、注文してしまいました。

映画でもマンガでも小説でもですが、
変態的天才は、無条件に尊敬します。
ギンイロノウタ Amazon書評・レビュー: ギンイロノウタより
4103100710
No.20
(4pt)

『ひかりのあしおと』併録

『ひかりのあしおと』と『ギンイロノウタ』の二作品を収録。正気と狂気の危うい淵をゆらゆら歩いているような女子大生の日常が、身近にいるちょっと変わった女の子(いや、相当変わってる?)といった感じのリアリティで描かれている点で『ひかりのあしおと』のほうがよかったかな、個人的には。『ギンイロノウタ』もいいんだけど、こちらはストーリーのほうがゆらゆら揺れてて、焦点が定まってない感じ。だから読んでて、れれれ、となってしまった。ま、メーター振り切った感はあるけど、それゆえに凡人にはちょっとついていけないところはある。
ギンイロノウタ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ギンイロノウタ (新潮文庫)より
4101257116
No.19
(4pt)

『ひかりのあしおと』併録

『ひかりのあしおと』と『ギンイロノウタ』の二作品を収録。正気と狂気の危うい淵をゆらゆら歩いているような女子大生の日常が、身近にいるちょっと変わった女の子(いや、相当変わってる?)といった感じのリアリティで描かれている点で『ひかりのあしおと』のほうがよかったかな、個人的には。『ギンイロノウタ』もいいんだけど、こちらはストーリーのほうがゆらゆら揺れてて、焦点が定まってない感じ。だから読んでて、れれれ、となってしまった。ま、メーター振り切った感はあるけど、それゆえに凡人にはちょっとついていけないところはある。
ギンイロノウタ Amazon書評・レビュー: ギンイロノウタより
4103100710
No.18
(5pt)

意味

村田さんの本との事で即決。
2つの話が載ってる。
外の世界が自分の中に入ってくる、わかるわぁ。
他人の声·音が意味を持って自分の中に入ってくる。
あのコンビニでの内情からして、仕事意識の問題じゃないだろ。あの作中のおばさん。
他にも色々、ああいう副店長なんなん。
ちょっと性的な内容が入ってて、読むのに時間かかった。
ギンイロノウタ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ギンイロノウタ (新潮文庫)より
4101257116
No.17
(5pt)

意味

村田さんの本との事で即決。
2つの話が載ってる。
外の世界が自分の中に入ってくる、わかるわぁ。
他人の声·音が意味を持って自分の中に入ってくる。
あのコンビニでの内情からして、仕事意識の問題じゃないだろ。あの作中のおばさん。
他にも色々、ああいう副店長なんなん。
ちょっと性的な内容が入ってて、読むのに時間かかった。
ギンイロノウタ Amazon書評・レビュー: ギンイロノウタより
4103100710
No.16
(2pt)

私にはちょっと…

コンビニ人間がちょっと変わってるけど面白かったので他の作品も…と思って読んでみました。

表題作ももうひとつの物語も異様すぎて、気味が悪くて、怖くて、なんでこんな本を書いたのかさっぱり理解できないと思いながら読みました。

物語の中で主人公をとりまく人々が、主人公に対して感じる違和感や気味の悪さがそのまま私の感想になっているので、そこが作者の狙いなのでしょうか??

何度か途中で止めようと思いましたが、文章はサラッと読みやすいので、なんだかんだ読み終わってしまいました。

私のように後味の良さを求めている人にはオススメできません…
ギンイロノウタ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ギンイロノウタ (新潮文庫)より
4101257116
No.15
(2pt)

私にはちょっと…

コンビニ人間がちょっと変わってるけど面白かったので他の作品も…と思って読んでみました。

表題作ももうひとつの物語も異様すぎて、気味が悪くて、怖くて、なんでこんな本を書いたのかさっぱり理解できないと思いながら読みました。

物語の中で主人公をとりまく人々が、主人公に対して感じる違和感や気味の悪さがそのまま私の感想になっているので、そこが作者の狙いなのでしょうか??

何度か途中で止めようと思いましたが、文章はサラッと読みやすいので、なんだかんだ読み終わってしまいました。

私のように後味の良さを求めている人にはオススメできません…
ギンイロノウタ Amazon書評・レビュー: ギンイロノウタより
4103100710
No.14
(2pt)

感性とか

内輪で評価が高いらしい
村田 沙耶香
内輪で書いて内輪で出版してほしい
感性とか振り回されても
実社会で働いている人間にとっては響いてこない
ギンイロノウタ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ギンイロノウタ (新潮文庫)より
4101257116
No.13
(2pt)

感性とか

内輪で評価が高いらしい
村田 沙耶香
内輪で書いて内輪で出版してほしい
感性とか振り回されても
実社会で働いている人間にとっては響いてこない
ギンイロノウタ Amazon書評・レビュー: ギンイロノウタより
4103100710
No.12
(5pt)

どうなんでしょうかねえ。

妻に頼まれて、購入しました。
一晩で読み切ったと聞いてます。よかったんじゃないかな。
私は、読む予定はございません。
ギンイロノウタ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ギンイロノウタ (新潮文庫)より
4101257116
No.11
(5pt)

どうなんでしょうかねえ。

妻に頼まれて、購入しました。
一晩で読み切ったと聞いてます。よかったんじゃないかな。
私は、読む予定はございません。
ギンイロノウタ Amazon書評・レビュー: ギンイロノウタより
4103100710