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陸王



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【この小説が収録されている参考書籍】
陸王

陸王の評価: 4.53/5点 レビュー 272件。 Bランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点4.53pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全272件 41~60 3/14ページ
No.232:
(4pt)

感動しました。

仕事は人と人の繋がりでうまくいくか決まる。都合のいい関係はパートナーとして成立しない
陸王Amazon書評・レビュー:陸王より
4087716198
No.231:
(5pt)

良い話です。

初めて読んだ池井戸潤さんの作品がこの本でした。初めは「え?足袋?」と、陸上モノを想像していた私は驚いてしまったのですが、足袋会社が競技用のシューズ作りに挑むというストーリー設定もなかなか面白かったです。また、大手ライバル会社との対立もスリル満点で、読んでいる間中続きが気になって仕方ありませんでした。でも、ライバル会社はなかなか汚い手を使ってくるので、かなりイライラすることはありました。その分読み終わったときの爽快感はたまりませんでしたが。こういう本が私達を虜にしてしまうのでしょうね、まったく。
陸王Amazon書評・レビュー:陸王より
4087716198
No.230:
(5pt)

良い商品です。

テレビ放映を思い出しながら読んでます。本当に面白いと思います。
陸王Amazon書評・レビュー:陸王より
4087716198
No.229:
(5pt)

働くということの意味を改めて考えさせられた

期待して読み始めましたが、案の定、一気に読みました。
ドラマはほんの少し流れていたのをちらっと見た程度なので、
細かくはわからないまま本より読み始めました。

社長という立場での決断力、そして一個人としてアスリートに向き合う村野、
技術者としてのこだわり、就活をしていながら働くとはなんぞやと思いながら
もがく息子。堅物で慎重派の経理人。

どの登場人物に対しても感情移入ができて、そうだよね、そうだよね
と思いながら読み進めていくと自然に涙がでてきた。そんなのは初めてです。

一番心に残った場面は飯山と大地が二人で修理しながら大地の就職活動について
話す一場面。
プライドとはなんぞや。働くこととはなんぞや。大企業に行ったところで
自分の魂から乗り込める仕事なんてあるのか。
企業経営の勉強にもなるかもしれないけど、子供や就活生にも
読んでほしい本だと思いました。
陸王Amazon書評・レビュー:陸王より
4087716198
No.228:
(4pt)

読後感が微妙

面白く読んだが読後感が微妙
人情話としては長すぎ、ビジネス小説としてはやや物足りない

物足りない点は
・事業が軌道にのるまででなくライバルを凹ませるだけで終わる
・製造工程や装置があまり描かれない
・顧問の身辺問題が未解決
などです

やはりTV化前提の本なのかと思う
陸王Amazon書評・レビュー:陸王より
4087716198
No.227:
(4pt)

良かったです。

最後まで飽きさせない展開で良かったです。
池井戸潤の銀行目線が遺憾なく発揮されていると思います。
陸王Amazon書評・レビュー:陸王より
4087716198
No.226:
(5pt)

爽やかな読後感。今を懸命に生きる中高年世代にお薦め。

新しいことを始めようとすると、その行く手には数々の難関が待ち構えている。でも、捨てる神あれば、拾う神ありとはよく言ったもので、本作でもそうした手を差しのべてくれる人物や仲間たちに支えられながら、自分の信じた道を突き進む姿に共感を覚えた。
陸王Amazon書評・レビュー:陸王より
4087716198
No.225:
(4pt)

後半の駆け足感

面白い
前半は

後半になると突然駆け足になる
陸王だけに(チラッ)

空飛ぶタイヤの様な
低空飛行からジワジワと上がって行く様な
モノを期待していると

あれ?

後に
ストンと切られる感じがしてしまいます

人気作家になって
時間が足りないのかも知れませんね
陸王Amazon書評・レビュー:陸王より
4087716198
No.224:
(4pt)

中学生でもファンです。

中学生の息子が読みたいと言うので購入しました。
読者の時間に少しづつ読み進めているようですが、とても面白いそうです。
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4087716198
No.223:
(4pt)

名作「下町ロケット」が恋しい

面白かったです。さすが、池井戸さん!

ただ、『下町ロケット』や『ルーズベルトゲーム』に比べると、わくわく感が中途半端な感じです。

きっと、感動を呼ぶシーンがブツギレになってるからでしょう。

主人公の経営者は魅力的ではあるものの、成長が早すぎる気がします。最初のボンボン時代と比べて、ギャップがありすぎ。
陸王Amazon書評・レビュー:陸王より
4087716198
No.222:
(4pt)

書き手としての職人さん

池井戸潤ってほんと商用的な小説が得意。のめり込みやすい、そして爽快。スカッとする要素がある。
逆に言えば彼の書く小説一つで読み手の人生観を変えるような衝撃少ないだろう。たかが小説だがそこまでさせる書き手もいる。
それでも池井戸潤の作品は読んでいる間はヤキモキさせるしスカッとするし、小説という書物に書物の高等さを求めなければやはり天才だ。
本人の顔も人柄も知らないが、小説家でなくとも職人的な仕事ならわりかしどんなものであれ一流までたどり着けるようなタイプなのではないかと勝手に想像する。それは物語を矛盾なく遂行させなおかつどのように惹き込ませるかを計算しているように思うからだ。これは日本の職人によくいるタイプなのではないかと勝手な推測をする。
職人として、テレビのためだけの書き手にならない事を願います。
陸王Amazon書評・レビュー:陸王より
4087716198
No.221:
(5pt)

ひょっとしたら、ひょっとするのかも

足袋でオリンピックに出られた金栗四三さんが、日射病で農家に介抱されていたのに、疾走扱いになった話など、楽しく読ませていただきました。『陸王』の走りですね。『こはぜや』さんの暖簾の悪あがき、メトロ電気に進む大地、3年で5億、茂木の勝利、平瀬のラスト・ラン。続編は、やはりシビアに受け取れます。けれどやはり、人なんですね。ひょっとしたら、ひょっとするのかもと思って思わされました。
陸王Amazon書評・レビュー:陸王より
4087716198
No.220:
(5pt)

最高です=

とにかく役所さんの演技が素晴らしい。絶対おすすめです。皆さん見てください
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4087716198
No.219:
(4pt)

おすすめできる本です。

非常に楽しめる本です。逆にドラマが良く小説の内容を省略せずに作っていることに関心しました。
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4087716198
No.218:
(5pt)

池井戸潤はいつも新鮮

下町ロケットと同じように、本当に小さな会社が大手と戦う。
そして、池井戸潤を読んだ方はわかるように必ず、読後、清々しい気持ちにしてくれる。

たしかにロケットと足袋では、全然、内容も違います。
ただ、モノづくりに対する理念は同じ。
たしかに、池井戸潤の作品は読者のかたならわかるように、結果的にはいつもの展開。

でも、やっぱり何か新しいと感じさせられます。
それはネタバレになってしまうので詳細は書きませんが、個人、個人が抱えている悩み、挫折、葛藤、再生、それが下町ロケットとはかなり異なると思います。
とても細かく描写されています。
同じモノづくりでもロケットと靴はコスト、規模、全部、異なります。でも、結果はおなじみのパターン。
でも、やはり斬新さを感じれるのは、今回の作品には、挫折をどう乗り越えるか、個人、個人の抱えている過去、現在があり、とても人間らしいところに焦点が当てられています。
ロケットと靴、だから、靴のほうが身近だから感じれるのではなく、人間が描かれているのです。
それは、誰もが少なからず抱えたことのある感情がどの登場人物にも織り込まれているからだろう。
下町ロケットやアキラとアキラなど池井戸潤作品はどれも面白いい。
だが、この作品は結果はどうであれ、やはり新しさを感じずにはいられない。
陸王Amazon書評・レビュー:陸王より
4087716198
No.217:
(5pt)

一気読み

前々から読もうと思っていたのですが、TV放送されることがわかりそのまえにとおもいよみました。面白くて一気に読んでしまう気持ちを抑えながら読みました。
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4087716198
No.216:
(5pt)

生きる時に何よりも大切なことは何か

毎日人は生きて生活をしている。その時、気が合う人・気が合わない人・理不尽な人・尊敬できる素晴らしい人・嫌がれせが生き甲斐の人等々いろいろ 様々な人と出会う。飯山、宮沢、茂木、平瀬。飯山は破産したダメ男、飲んだくれで意地汚くどうしようもない屑のように登場してくる。しかし、彼は最後の最後まで社長の宮沢を裏切らない忠節を尽くす。彼自身が様々な裏切りや利益を生まない発明に全力を捧げて生きている貧乏学者のような実業とは縁の遠い男だったのか。宮沢がどんな窮地に陥っても宮沢との約束を守る。一方、利益のためにどんどん裏切り、人を窮地に陥れて、快楽を感じる愉快犯のような嫌な男たちも出てくる。
 小原、とんでもない悪党がいたものである。宮沢の会社をつぶすために、宮沢の提携先企業を裏切らせていく。仁義無きヤクザの戦いか。紳士の仮面を被った利益追求一本やりの男。運動選手も同じく小原は利益にならなければ捨てていく。これが人生だ。平瀬が引退を決めると監督はアンカーを任せる。平瀬がレース終了後、走ってきた道路に向かって最敬礼をする。何かいいなぁと感動した。勝利を度外視した起用にも何故か感動した。最後の花を持たせた好意に!勝ちばかり求める嫌な時代だ。飯山のような敗者に良き恵みが注がれますように。アーメン!敗者万歳、勝者に天罰をと叫びたくなった。悪事の限りを尽くして得た勝利には何の魅力もない。バカヤロウメ。
 信義を守る男たちに感激した。力を持つ巨悪が勝つような社会は御免だ。
 信義を大切にして生きていかなくてはと、痛感した。
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No.215:
(5pt)

努力は報われる

現実はこうも上手くは行かないと思いますが、池井戸作品はどれを読んでも気分が晴れます
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4087716198
No.214:
(4pt)

ドラマと少し違う部分も…

ドラマの最終回まで待ちきれず購入しました.
小説ではやや違った風に描かれている場面もありました.
陸王Amazon書評・レビュー:陸王より
4087716198
No.213:
(5pt)

kindleで読みました

ドラマは見ていませんでしたが、とても面白く読めました。題材の選別が毎回面白いと思います。
陸王Amazon書評・レビュー:陸王より
4087716198

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