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アヒルと鴨のコインロッカー
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アヒルと鴨のコインロッカーの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.86pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全62件 61~62 4/4ページ
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| 伊坂幸太郎の小説全般に言えることだけど、やっぱり展開の強引さ(特にキャラクターの行動に対する動機付けが明らかにこじつけ)と、会話の節々で無理に洒落たことを言わせようとしてる感がどうしても鼻につく、重力ピエロはとにかくひどかった。引用が多すぎてうざい。 アヒルと鴨のコインロッカーは、悪いところも良いところも薄まってる印象を受けました。それなりには楽しめるけど、可もなく不可もなくと言う感じ。仕掛けはおもしろいんだけど、やっぱり展開が強引すぎて、ラストに近づくにつれ興ざめしてくる感があった。まぁでも、伊坂ワールド(トリック)にはまってく感じが心地よい、と言う人にはこの作品も他の作品に劣らない仕掛けのおもしろさはあると思う。そういう人には、割とおすすめ出来るかな。でも、やっぱり自分的にはラッシュライフが伊坂幸太郎の良い持ち味が存分にでてて一番面白いと思う。とりあえず次回作に期待です。 | ||||
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| 伊坂作品は初めて。本屋で立ち読みしたら、冒頭から本屋襲撃の誘いとはびっくり。思わず買ってしまった。伊坂さんは文章が洒脱だとよく評されてるけど、ちょっとくどい感じがした。でも嫌みではなくてすらすら読める。現在と過去を舞台に2つの話を並行して展開していって、最後に合体するところは鮮やか。他の作品も読んでみたい。 | ||||
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