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霧越邸殺人事件
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【この小説が収録されている参考書籍】
霧越邸殺人事件の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.76pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全51件 1~20 1/3ページ
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| 大雪で孤立した豪邸で発生する連続殺人という、典型的なパターンのクローズドサークル・ミステリ。ただそこにホラー要素が加わり、独特の雰囲気を醸し出していて、これが心地いい。また、複数の殺人のうち最初の事件のトリックには大いに感心させられた。 ただ、2つ目以降の仕掛けにそれほどの驚きはなく、登場人物の名前をめぐる趣向についても少々強引に感じる。 そして物語終盤、ある人物が唐突に登場したのには、マイナスの意味で驚いた。本作発表当時に本格ミステリとしてアンフェアとの声があったそうだが、この辺のところか。 とはいえ、楽しく読める作品であるし、著者の代表作にあげられる作品なので、綾辻ファンは必読である。 | ||||
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| 初版から大分たっているので、突っ込みどころはありますが、面白かったです。 一番、読ませてくれる作家さんで、後半の謎解きは、思わず入り込みます。 ただ、ちょっと長い・・・ | ||||
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| 綾辻さんの館もの同様に本格派の推理小説で面白かったです。 | ||||
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| 高校生時分にこの本と巡り合い、物語の世界観に衝撃を受けたことを今でも覚えています。 あれから30年以上の月日が流れ、改めて再読しましたが、様々な素晴らしいミステリーが読めるようになった現在でも、全く色褪せない内容に驚きを禁じ得ませんでした。 館シリーズも全て読んできましたが、やはり世界観という点で1番綾辻行人らしい気がしますし、なんといっても文章がとても美しいです。 色々なレビューを読むに、かなり辛口のものも目立ちますが・・・それがためにこの傑作が読まれないことはとても残念に思います。 蘊蓄は多いかも知れませんが、これだけスマホで自由自在に検索できる時代ですから、手間を惜しまず調べながら、霧越邸を訪れて欲しいと思います。 | ||||
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| 高校生時分にこの本と巡り合い、物語の世界観に衝撃を受けたことを今でも覚えています。 あれから30年以上の月日が流れ、改めて再読しましたが、様々な素晴らしいミステリーが読めるようになった現在でも、全く色褪せない内容に驚きを禁じ得ませんでした。 館シリーズも全て読んできましたが、やはり世界観という点で1番綾辻行人らしい気がしますし、なんといっても文章がとても美しいです。 色々なレビューを読むに、かなり辛口のものも目立ちますが・・・それがためにこの傑作が読まれないことはとても残念に思います。 蘊蓄は多いかも知れませんが、これだけスマホで自由自在に検索できる時代ですから、手間を惜しまず調べながら、霧越邸を訪れて欲しいと思います。 | ||||
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| 綾辻のミステリの中では最も出来が良いと思った。 閉ざされた館に謎めいた住人、見立て殺人、詩、暗合……探偵小説に奉仕するにふさわしい趣向が惜しみなく出てくる。意外な解決も、鮮やかな解決の仕方も良かった。上下巻があるけれど、長すぎるという感じはしない。たしかに美術品についての百科事典的な知識のひけらかしは冗長ではある。しかし、それも、衒学と考えれば(少し弱いだけれど)、探偵小説をますます探偵小説らしくしているともいえるかも(?)。 | ||||
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| ★★★★★ | ||||
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| まーまー | ||||
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| 面白かった | ||||
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| やはり綾辻の少年趣味だな(笑) <上>のレビューに知識披露が冗長の批判が多いが、それほど長いと感じなかった。むしろ結末の展開が早くてちょっと物足りない | ||||
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| 猛吹雪に遭遇した男女8人が訪れた豪奢な霧越邸。外界との連絡が途絶えた状況で、連続殺人が行われる。雪の中の密閉空間、次々と起こる殺人、美しいヒロイン、意外な犯人・トリックなど、本格物が堪能できる一冊。 | ||||
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| まぁまぁかな?、、中々話が進まず最初は我慢。 霧越邸へ行ってから、皆さんずうずうしくで、常識を超えてていらいらする。 犯人は途中からわかりました。 | ||||
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| 悔しい思いでいっぱいです。八つ当たりで星4つ。 という敗者の戯れ言はさておき、作品全体の感想としては美しいの一言。作者が巻末で洋式美と言っていましたが、まさにそれを具現化したような作品だと思いました。 特に後半ではミステリーそっちのけで、作品の世界観に耽ってしまうほど。 個人的には犯人の動機がもう少し刺激的であってもよかったのかなと、若干の物足りなさを感じてしまいましたが、これくらいが普通なのでしょうね。寧ろ、私の感性の方がイカれてるのかもしれません笑。 | ||||
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| 劇団員の8名が季節外れの大雪で道に迷い、泊めてもらうことになった霧越邸。そこで起こる連続殺人事件。北原白秋の『雨』の歌詞による見立て殺人と考えられること、殺された人物名と共通する暗合が次々と見つかるなど、謎は深まっていく。邸の関係者からは、この邸は訪れた者の未来を映す家であるという謎めいた発言があり、最初の被害者の実家での警備員殺しや過去の火事との関連性が疑われること、邸内を徘徊する謎の人物の存在など、事件の展開や膨らまし方がすばらしく、引き込まれる内容であった。 事件の途中で、事件記述者が消去法による犯人の特定を行ったところ、全員が消去されてしまうところも面白い。 探偵役からの真相説明で、「吹雪の山荘」での連続殺人のメリット・デメリットや、見立て殺人が行われる理由の解説があり、興味深い内容であった。 探偵役等から、論理的な推理が示されていくが、その内容は厳密に考えると甘いと感じる部分があるし、根拠として出される伏線があまりに細かすぎて読者には気づきにくいものがあるし、犯人を特定するだけの根拠が十分に示されてはいないと感じた。 また、犯人の設定に関しては、現実的にありうることなので個人的には問題はないと思うが、きれいな回答ではないので、不満に感じる人もいるのではないだろうか。 犯人が最後に語る「美のあり方」に関する独自の哲学も興味深い内容であった。 (ネタバレ) ・アリバイなどで、共犯の可能性が一切検討されていない。 ・槍中の説明の中で、犯人が『雨』の見立てをした理由として、「死体が水で濡れていたから」としているが、その前の説明で否定している「犯人の唾液、血液等を洗い流すため」という理由でも成立するのではないだろうか。 ・甲斐が忍冬の鞄から睡眠薬を取っていない理由として、忍冬が他の人に薬を渡すのを甲斐が目撃していないことを挙げているが、鞄の中に薬剤名と用法を書いた紙が入っていたら、甲斐でも盗みだすことは可能。そのあたりのことが明確に示されていない。 | ||||
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| 一度読みたいと思っていたのですが、まずまずでした。 少しトリックには疑問がありましたが・・・ | ||||
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| 綾辻行人の本は暇な時間をつくって読んでいます。 綾辻行人のシリーズはほとんど読んでいます。 | ||||
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| 霧越邸というまるでまぼろしのような魅力のある屋敷内での殺人事件。 綾辻作品の中でも最も好きな作品です。 | ||||
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| 筆者の館シリーズの中では異色といってもいい作品だが、 「挑戦状」の下りなども、興奮して読める。 推理小説の王道といってもいい、佳作。 | ||||
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| 下巻が楽しみです。久しぶりにこの作者に出会いましたが、やっぱり面白い! | ||||
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| 久しぶりに没頭して、時間を忘れました。 また、同様の本を購入したいです。 | ||||
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