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リバース
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リバースの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.82pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全43件 21~40 2/3ページ
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| 湊かなえさん、久しぶりに読みましたが、特に可も不可もなくさらっと読み終わった感じでした。 余計な文章が多く感じて、短編でもいけたのではという内容でした。 | ||||
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| 面白かったけど、ツメが甘い。 途中でちょっと、ちょいちょい気付いちゃう。 でも、その気付きも犯人を気付くか、物を気付くかで、その後裏切られるんだけれど、それにしても、最後の処理がなんだか…。 登場人物も少ないし、短いので一気に読めますね。 | ||||
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| 湊かなえさんの作品は、告白 少女 贖罪がとても面白いです。他のは微妙なものばかりです。今回のリバースも文書の感じなど湊かなえさんらしさは感じられるのですが、上に述べた三作に比べるとやはり劣ります。正直言ってリバースは読む価値なかったです。といってもまた新しい作品が出たら期待して読んでしまうんです。今度はがっかりさせないでほしいです。 | ||||
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| ドラマが終わったのを期にやっと読むことにしましたが ドラマでの武田鉄也さんや門脇麦さん、その他大勢の出演者が小説版にはいないことにがっかりしました。 ゼミの四人の掘り下げも物足りず、いかにドラマの脚本やスタッフの腕が素晴らかったということを思い知らされました。 小説版から入っていたらドラマは見なかったと思います。 | ||||
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| 非常につまらなかったです。 まず人物が薄っぺらい。 何でも周りのせいにして卑屈になる主人公に感情移入できないし、恋に落ちていく心情も恋人を失った喪失感も全く伝わってこない。 人物の相関も荒い。 あの人が出てくるだろうな、という予想通り。 (というかそこしかストーリーになる人物がいない。) 伏線も伏せられてなさすぎて見え見え。 ラストの展開が早々と読めた。 こんなに引き込まれない湊作品は初めて。 読み切るのが苦痛なレベルでした。 | ||||
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| 初めに口コミ見れば良かった。皆の言うとおり結局届きませんでした。ドラマの前に読みたかったのに残念。お金かえしてー! | ||||
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| 今まで何冊か、この著者の作品を読みましたが 覚えているものは一つとてありません。 久しぶりに読んでみようかな、と思い手に取りました。 まあ、出てくるわ出てくるわ、主人公の自己否定。 何度もそれを聞かされる(=読まされる)とうんざりです。 また、この著者の文章はちょっとクセがあります。 まわりくどいせいなのか、状況が呑み込めないことが多いです。 最後の一撃で思いっきり嫌な気持ちになり救われません。 退屈で気の滅入る作品でしたが、衝撃的なオチ。 湊さんの本では珍しく記憶に残るものになるであろう点で星二つにしました。 | ||||
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| なにか閃いたネタに強引に肉付けをしている様がアリアリとしすぎて人間がまったく描けていない。 大人の読み物ではない。 中高生向け。短編で充分。 | ||||
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| 文章が読みにくいです。 途中で誰の話か、いつの話か分からなくなる箇所が多々ありました。 結末も途中でだいたい分かってしまい残念です。 私も同じなので、分かってしまう描写があるのです。 | ||||
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| 本の表紙に珈琲がおかれていることからわかるように、珈琲がキーポイントです。 珈琲好きな男性が主人公。 ただ、本当の珈琲好きな成人男性はこだわりの珈琲に蜂蜜を入れるでしょうか。それも蕎麦の蜂蜜を。 そういう人もいるかも知れませんが、少数派だと思います。 その少数派をあえて描くところに、そしてその蜂蜜が蕎麦の花のものであるところに作者の意図がみえてしまいました。 あまりの違和感にそこがキーポイントなのだとわかってしまいましたし、喫茶店で出会う女性と簡単に恋愛関係になるところも不自然。 オチが簡単に予想できててしまってがっかりしました。 | ||||
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| 最後の一行は首をかしげる内容だった。 アレルギーについての知識が乏しいのだが、呼吸困難で運転不能になってしまったと解釈していいのか。 いや、広沢はコーヒーの匂いをかいでるし、飲んではいない。 単なる事故だったとも解釈できる。 作者はこの作品を通して、飲酒やアレルギーで亡くなる人がいることに警鐘をしてるのではないか。 そして、みんな飲むんだからお前ものめみたいな風潮はいまだにある。 日本人としての同調意識であろうか。作者ならスパッといえるだろうが、言えない人もいる。 どちらかというと強要する側にこの話を読んでほしい。 | ||||
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| 男である主人公の内心が描かれているが、明らかに女性的な発想ばかりで、とっても違和感があった。こういう時に男だったらそうは考えないと感じることが多く、読んでいてイライラする。文章も引き込まれる様に表現力なく、読みずらく上手くない。内容も面白くない。本屋にたくさん積んであったので、買ってしまったが、失敗でした。 | ||||
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| 湊 かなえさんの大ファンで何冊も読ませて頂いてますが、この本は楽しめませんでした。1/3読んだぐらいで大体がわかってしまい、他の本で味わえる驚きというのを得られなかったかもしれません。時間がない中、無理に書き上げてしまったんじゃないかとういう印象です。 | ||||
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| ~ので読んでいるうちに眉間にしわがよってきます。この人はヒトの根底にある悪意みたいなものを書くのが上手なので大いに共感することもあれば不快感につながることもあり、今回はそれでした。オチに繋がる伏線ととらえれは仕方ないですが、コーヒーも蜂蜜の描写もくどいです。それに蕎麦の花の蜂蜜はコーヒーに合わない、センスない。もっと短編でサラっと書いた方がよかったのでは。 | ||||
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| ~ので読んでいるうちに眉間にしわがよってきます。この人はヒトの根底にある悪意みたいなものを書くのが上手なので大いに共感することもあれば不快感につながることもあり、今回はそれでした。オチに繋がる伏線ととらえれは仕方ないですが、コーヒーも蜂蜜の描写もくどいです。それに蕎麦の花の蜂蜜はコーヒーに合わない、センスない。もっと短編でサラっと書いた方がよかったのでは。 | ||||
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| 最後に明かされる1つや2つの真実のために、ありきたりな会話、表現を長々と読まされるのは退屈。 告白、望郷とかは途中の表現も刺激的で素晴らしいのだけども。 | ||||
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| この方の文章は時々引っかかる。不快になる所がある。万人に受け入られる事は大事ではないが引っかかる文章を書く事は致命的ではないかと思います。 | ||||
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| 主人公がなんだか卑屈というか自己評価が異常に低いところが読んでいてイライラしました。リア充とか非リアとか大学生や社会人になってもそんなに気にする?気にするのかな今時の若者は。ラストは「そうきたか!」と思いながらもやっぱり強引じゃない?って感じでした。湊さんの作品はほぼ読んでいて、レビューも高かったので期待して読みましたが、コーヒーのこだわりの下りがしつこすぎてなかなか読み進みませんでした。私としてはイマイチでした。 | ||||
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| 伏線にもならない話や登場人物が多過ぎだと思いました。 不要な部分を省いて、短編としてまとめたら、もうちょっと秀逸なお話にできたと感じました。 | ||||
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| 多作な作家さんなので、波があるのかなと思いました。 以下、少しネタバレになります。 詳しくは書きませんが、いくら土地の特産品といっても、あの種類の"蜂蜜"を入れる?という疑問。 実際に食べたことのある私としては、それを使いたいから、前半にいろいろ伏線を張っていたんだ、と一気に気持ちがトーンダウン。 伏線の張り方と、小道具の使い方に無理を感じてしまい、内容に深みが感じられなくなりました。 | ||||
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