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リバース
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リバースの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.82pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全43件 1~20 1/3ページ
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| 湊かなえ作品との相性の悪さを感じた一冊でした。 技術で書いた本で、メッセージ性はないです。 どの本もデパートのお惣菜みたいに完成されてるけど、ミシュランは取れない感じです。 | ||||
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| 登場人物がどの人もまどろっこしい話し方でイライラする。 男同士でそんな話するかなあとか初対面でそんな事言うかと思ったり。 何でも思ってる事ははっきり言えばと思ってしまう。 そんなに相手に気を使ってばかりじゃつまんないだろ。相手がどう思ってるかなんて100年考えてもわからないよ。 言葉にすればいいのに。 嫌いなものやアレルギーははっきり言った方が良い。 アレルギーを知られたくないのなら嫌いでいいのに。 嫌いなものを無理強いする奴は友達じゃないでしょ。お酒とか。 | ||||
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| 趣味が合わなかった… | ||||
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| 特に面白くなかった | ||||
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| 最後の最後で主人公が犯人という大どんでん返しが起こるのだが、そのプロットを達成したいがためのストーリーだったことに愕然とする。くだらない遊びに延々と付き合わさせられた感じ。 | ||||
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| うーん、最初はめちゃくちゃ引き込まれた。第2章くらいまでは一気読みしたし、「この先どうなるの?」ってワクワクしながら読んでた。 でも中盤から、人間関係のもつれとかすれ違いの描写がちょっとくどくて、正直読んでて疲れてきた。丁寧なのは分かるんだけど、なんか胃もたれする感じで、気持ちがちょっとずつ離れていったんだよね。 終盤で「リバース(反転)」の構造が見えてきたときは、「あーなるほど、そう来たか」って思ったし、その持っていき方はすごくうまいと思った。けど、タイトルや伏線から展開や犯人はだいたい読めたかな。 それにしても、主人公の深瀬は不憫すぎる。もうちょっと肩の力抜いて生きていいよ、って言いたくなるくらいには考えすぎ。笑 全体としては、ちゃんと最後まで読ませる力はあったし、構成はさすがだったけど、中盤のテンポの重さがちょっともったいなかったなって印象。 | ||||
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| めっちゃイライラしながら読みました。 こういうオチかーい。 噴き出してしまった。 うわべだけのお友達ごっこが招いた悲劇。 いい人でありたいと望む人間ほど他人を不幸にする滑稽さ。 | ||||
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| ダラダラした文章で、いつ盛り上がるのかな?と読み進めていたら、、、そのまま終わってしまいました。 登場人物が魅力的でなく共感できない。ストーリーもつまらない。まったく引き込まれない作品です。 これ本当に人気あるんでしょうか?そこがミステリー。そういう意味では騙されました。 | ||||
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| とにかく広沢という人物が良い風に描かれているが、私から言わせれば不快でしかない。 そもそも飲酒運転するなよ。 あとアレルギーがあるならちゃんと友達に伝えておけよ。最後まで読んでてイライラしました。 | ||||
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| 会話が冗長というかいちいち言い回しがクサイので現実感に乏しいというか。特に男同士の会話が変。 時代設定が明確でないが,ケータイはあるがスマホはなくLINEではなくメールが連絡手段というところから2000年代後期だとすると,首都圏の駅ならそこら中に防犯カメラありますよね。即座に被疑者は割り出され逮捕されるでしょ。さすがに設定が非現実的すぎる。 あと気になったのが,途中で伏線のように語られていた事故発見時への疑義。 結局回収されぬまま終わってしまったので肩透かしを食らった。 | ||||
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| 内容は文句ないのだが、藤原竜也の声は酷い、、頭に入らない、、 | ||||
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| 湊かなえの「独白形式」ではない。そして主人公目線の一人称と思えば、主人公を名字の三人称で呼ぶ。要するに小説の書き方として、うまくない。加えて、内容もやたら冗長でスピード感も緊迫感もない。とても「告白」や「贖罪」を書いた作者と同じ作者が書いたとは思えない。タイトルの意味も分からず、伏線のはりかたが雑などで途中で結末が分かってしまう。同じ作者が書いたなら「告白」より前に書いた、若い時代のインディーズ作品の発掘物かと勘ぐってしまう。 | ||||
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| 結構人気で、ドラマ化されているので正直期待しました。 しかし読み始めて直ぐ、ミステリーやサスペンスでない事に気が付きます。 先に事故が事実として有れば、一体何を小説にしてるのか?この辺りで疑問と嫌な予感 脅迫状の部分は、目的不明でいかにもここで盛り上がって、的で、段々冷めて来ます。 最後の『おち』は、一体何でしょう、普通に考えても万が一にもあり得ない事です、作家は常識を 無視しています、本当に残念。 | ||||
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| 初めて湊先生の作品を読ませていただきました。最初はよかったのですが、途中から登場人物が増えたり、主人公が探偵のようになったりした部分は読むのがつらくなって、数日放置してしまいました。最後まで読みましたが、私としては百田先生のようにガーっと読めるタイプの作品が好きです。じっくり読みたい人には向いていると思います。 | ||||
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| 楽しめましたが、全体的に薄っぺら感が拭えません。深瀬の人間性、自己肯定感の低さからくる、卑屈な思いはある程度共感できる部分もありますが、それにしても、しつこい。こんなに引きずるものでしょうか?成長が無さすぎて、時間の感覚が麻痺します。 美穂子の動機も、読者の共感を得るには足りない気がしますし、浅いなあ、、と感じます。 広瀬に依存し拘る理由も、、 なんだかなあー、、というモヤモヤが残る読後感でした。 | ||||
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| 星4つ、5つに騙された!金返せ、と言いたい位の駄作。 | ||||
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| 作者の作品をほぼ読んだ感想としては、内容が似ているということ。 安易に最終人物を想像することができるし、読んでいって結論に達した時の落胆は大きい。 この作品ではまず対象者が薄いのに、まるで壮大であるかのような内容。 もう少し捻ってほしい。 | ||||
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| 期待して読んだのだけれども、心理描写が、だからどうしたの、という感じて、最後まで苛々してた。最初の方で、ミステリーでもサスペンスでもないとわかる。事故を、それとは関係がない人間関係でダラダラ書いてるだけ。文章が上手いのでなんとか読み通せたけど、時間の無駄だった。 | ||||
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| 設定は全く異なっているが、物語展開の根幹部分は岡嶋二人の『そして扉は閉ざされた』とかなり類似していると感じた。 | ||||
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| 表紙からしてネタバレである。文庫も。 ドラマを見ていてやや不自然なアップ・問答があったのが気にかかり、読んでみたところ、序盤で問題の箇所に遭遇。 軽く流し読みするだけでオチが読めてしまう。 「犯人」の動機もキャラクターも男性ばかりのため、同じ作者の他の作品より陰湿度が低いのもマイナス。 悪い意味でリアルな、青年時期の浅はかさが伝わってくるのみで、「イヤミス」感がない。 トリックに気づかないのならば、まあそこそこ読めるんじゃないだろうか。 | ||||
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