Wの悲劇

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評判

Wの悲劇の評価:

4.08/5点 レビュー 24件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.08pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全49件 21〜40 2/3ページ
No.29
(3pt)

Wの悲劇

良かった。満足してます。こんな安い値段でもらえるとは申し訳ない。
Wの悲劇 新装版 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: Wの悲劇 新装版 (光文社文庫)より
4334742343
No.28
(5pt)

夢中

テレビの再放送を見てて、原本を読みたくなりました。夢中であっという間に最後まで読みきってしまいました
Wの悲劇 新装版 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: Wの悲劇 新装版 (光文社文庫)より
4334742343
No.27
(5pt)

Wの悲劇

ドラマをちらっと見て、興味を持ち手に取りました。ドラマの設定と違うところがありびっくりしましたが、後半の展開が目を離せなくなり、時間を忘れて最後まで一気に読みました。次は「第三の女」を読みたいと思います。
Wの悲劇 新装版 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: Wの悲劇 新装版 (光文社文庫)より
4334742343
No.26
(5pt)

成熟した日本語に簡単!

大変わかりやすい表現で、読み進みながら、情景が浮かぶ大変良い作品と感じました。ストーリは込も引き込まれてしまいました。もっと早くに出合いたかった本です。
Wの悲劇 (角川文庫 (5679)) Amazon書評・レビュー: Wの悲劇 (角川文庫 (5679))より
4041445094
No.25
(5pt)

成熟した日本語に簡単!

大変わかりやすい表現で、読み進みながら、情景が浮かぶ大変良い作品と感じました。ストーリは込も引き込まれてしまいました。もっと早くに出合いたかった本です。
Wの悲劇 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: Wの悲劇 (角川文庫)より
4041003210
No.24
(5pt)

成熟した日本語に簡単!

大変わかりやすい表現で、読み進みながら、情景が浮かぶ大変良い作品と感じました。ストーリは込も引き込まれてしまいました。もっと早くに出合いたかった本です。
Wの悲劇 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: Wの悲劇 (光文社文庫)より
4334701809
No.23
(5pt)

成熟した日本語に簡単!

大変わかりやすい表現で、読み進みながら、情景が浮かぶ大変良い作品と感じました。 ストーリは込も引き込まれてしまいました。 もっと早くに出合いたかった本です。
Wの悲劇 (角川文庫 (5679)) Amazon書評・レビュー: Wの悲劇 (角川文庫 (5679))より
4041445094
No.22
(3pt)

X・Y・Z・最後の悲劇に捧げる作品

作者がエラリクィーンに構想を話して、是非出版するように勧められたという逸話を聞いて、再度購入した次第である。題名からだけでは単に
題名のパクリと思っていたが、そうでないとの思い入れで再読した。以前にも感じたところだが、私は非常に面白く読めた。
 エラリークィーンの4冊併せて読まれると良いと思う。
Wの悲劇 (角川文庫 (5679)) Amazon書評・レビュー: Wの悲劇 (角川文庫 (5679))より
4041445094
No.21
(5pt)

商品の購入等について

送付について遅れることもなく、また商品にも特に問題はなかった。
Wの悲劇 新装版 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: Wの悲劇 新装版 (光文社文庫)より
4334742343
No.20
(3pt)

映画のほうがドラマティックかも

たまたまWの悲劇、映画版を見る機会があり、けっこう感動したもので、原作はどうだったんだろうと読んでみました。
映画とは全く別物です。映画は俳優を志す主人公そのほかが演じる劇中劇の内容が、この原作を参考にしている、という感じ。
原作は映画の劇中劇よりは話は複雑で、けっこう本格ミステリーなので、それなりにおもしろかった。”W”の意味合いも、映画と原作はけっこう違うのかもしれない。ただ自分の好みが、トリックや話の展開は犯人の意外性も大事なんですが、どうしてこの殺人に及んだかという動機に重点を置いた作品が好きなので、この作品は自分の好みから少し外れる感じです。エラリークインの解説というのも実は見所かもしれません。
一見倒叙ものであるように始まる冒頭部分、でも、この小説の骨組みを築く段階で作者は読者をまんまと欺いている、、、確かに。あと解説にこの作品を映像化してみたらいいのに、といったことも描かれているので、角川さんはそんなこともヒントになってこの映画を作られたのかもしれないです。
世界推理小説作家会議でお二人がお会いし、北欧をいっしょにご旅行されたとか、、、ミステリーファンならマニアックに喜んでしまいそうな話題です。
Wの悲劇―長編推理小説 (1982年) (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: Wの悲劇―長編推理小説 (1982年) (カッパ・ノベルス)より
B000J7R5N4
No.19
(3pt)

映画とは別物、こちらはこちらで楽しめます

たまたまWの悲劇、映画版を見る機会があり、けっこう感動したもので、原作はどうだったんだろうと読んでみた次第です。
映画とは全く別物ですね。映画は俳優を志す主人公そのほかが演じる劇中劇の内容が、この原作を参考にしている、という感じでした。
自分の好みが、もちろんトリックや話の展開は犯人の意外性も大事なんだけど、心理劇的側面の強い作品が好きで、どうしてこの殺人に及んだかという動機がどれだけ好みかということで、評価をする傾向にあるので、この作品はけっこうストレートに筋を追う作品なので、ちょっとそのあたりが物足りないなあ、、と思いました。
ただもちろん、というか原作は映画の劇中劇よりははるかに話は複雑で、けっこう本格ミステリーでエンタメ、で、この本はこの本でおもしろかった。Wの悲劇、という題名のWの意味合いも、映画と原作はけっこう違うのかもしれない。
作品本体も楽しめますが、エラリークインの解説というのも実は見所かもしれません(新装版やkindle版でもそうなのかはしらない)。
さすがにミステリーキング、解説もうまいなあと、、、。一見倒叙ものであるように始まる冒頭部分、でも、この小説の骨組みを築く段階で作者は読者をまんまと欺いている、、、確かに。あと解説にこの作品を映像化してみたらいいのに、といったことも描かれているので、角川さんはそんなこともヒントになってこの映画を作られたのかもしれないです。
世界推理小説作家会議でお二人がお会いし、北欧をいっしょにご旅行されたとか、、、ミステリーファンならマニアックに喜んでしまいそうな話題です。ドルリーレーンシリーズ、Yの悲劇しか読んでないので、残りの作品も読みたくなりました。
Wの悲劇―長編推理小説 (1982年) (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: Wの悲劇―長編推理小説 (1982年) (カッパ・ノベルス)より
B000J7R5N4
No.18
(5pt)

新本格に先駆けた名作

80年代の新本格ムーブメントに先駆けて、80年代前半に出版された夏樹氏の代表作。
この当時としては珍しかった雪に閉ざされた館での偽装殺人を倒述形式で描きながら後半はプロットが二転三転する非社会派系のガチガチの本格系の作品となっている。
エラリークイーンが絶賛したこともあり、ミステリーとしては必読の名作だが、実際に今読んでも非常に面白い。
Wの悲劇 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: Wの悲劇 (光文社文庫)より
4334701809
No.17
(5pt)

新本格に先駆けた名作

80年代の新本格ムーブメントに先駆けて、80年代前半に出版された夏樹氏の代表作。
この当時としては珍しかった雪に閉ざされた館での偽装殺人を倒述形式で描きながら後半はプロットが二転三転する非社会派系のガチガチの本格系の作品となっている。
エラリークイーンが絶賛したこともあり、ミステリーとしては必読の名作だが、実際に今読んでも非常に面白い。
Wの悲劇 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: Wの悲劇 (角川文庫)より
4041003210
No.16
(4pt)

古典的な手法で丁寧に描きつつ、独自性も

今からもう30年前の作品なのだなぁ、と改めて思う。
作中には携帯電話もインターネットも(パソコン通信も)存在せず、探偵役の警部はタバコを吸いまくる。
本書は、1981年に雑誌連載され、加筆されて1982年2月刊。
ちなみに島田荘司の『占星術殺人事件』の、あの結末袋とじでの初版が1981年12月刊。
岡嶋二人が 『焦茶色のパステル』で第28回江戸川乱歩賞を受賞したのが、1982年。
いわゆる“新本格”ブームは、まだまだ先のことだ。
今、通読してみれば、「綾辻行人以降の作家なら、こういう書き方はしないだろうなぁ」と、文章表現の古臭さを感じされるところが散見されるのは、致し方ないところだろう。
エラリー・クイーンの『Yの悲劇』へのオマージュを捧げつつ、「和辻(Watsuji)家の女性(Women)の悲劇」を丁寧に描いている。
古典的な手法を忠実になぞった作品であり、いわゆる「閉ざされた雪の山荘」物の変形なので、登場人物は限定される。
作者がどんでん返しを仕掛けるなら、真犯人はこの辺に絞られるだろうという予測など、多少ミステリを読みなれた者なら、簡単に付けられることだろう。
そう思いつつ、読み進めたのだが・・・。
結末には、少し驚いた。
何故驚いたかは、ネタバレになるので、コメント欄に書く。
Wの悲劇 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: Wの悲劇 (光文社文庫)より
4334701809
No.15
(4pt)

古典的な手法で丁寧に描きつつ、独自性も

今からもう30年前の作品なのだなぁ、と改めて思う。
作中には携帯電話もインターネットも(パソコン通信も)存在せず、探偵役の警部はタバコを吸いまくる。
本書は、1981年に雑誌連載され、加筆されて1982年2月刊。
ちなみに島田荘司の『占星術殺人事件』の、あの結末袋とじでの初版が1981年12月刊。
岡嶋二人が 『焦茶色のパステル』で第28回江戸川乱歩賞を受賞したのが、1982年。
いわゆる“新本格”ブームは、まだまだ先のことだ。
今、通読してみれば、「綾辻行人以降の作家なら、こういう書き方はしないだろうなぁ」と、文章表現の古臭さを感じされるところが散見されるのは、致し方ないところだろう。
エラリー・クイーンの『Yの悲劇』へのオマージュを捧げつつ、「和辻(Watsuji)家の女性(Women)の悲劇」を丁寧に描いている。
古典的な手法を忠実になぞった作品であり、いわゆる「閉ざされた雪の山荘」物の変形なので、登場人物は限定される。
作者がどんでん返しを仕掛けるなら、真犯人はこの辺に絞られるだろうという予測など、多少ミステリを読みなれた者なら、簡単に付けられることだろう。
そう思いつつ、読み進めたのだが・・・。
結末には、少し驚いた。
何故驚いたかは、ネタバレになるので、コメント欄に書く。
Wの悲劇 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: Wの悲劇 (角川文庫)より
4041003210
No.14
(4pt)

どんでん返しの連続が何ともいえず刺激的

夏樹静子さんの代表作で,映画やテレビドラマの原作にもなっていますね.

山荘で起こった大金持ちの製薬会社会長の殺人事件に始まる物語です.どんでん返しに続くどんでん返しで,とことん裏切られます.そして,その様子が警察署長の会見をとおしてコミカルに描かれています.

正当は推理小説といった趣の作品です.是非どうぞ.
Wの悲劇 (角川文庫 (5679)) Amazon書評・レビュー: Wの悲劇 (角川文庫 (5679))より
4041445094
No.13
(4pt)

どんでん返しの連続が何ともいえず刺激的

夏樹静子さんの代表作で,映画やテレビドラマの原作にもなっていますね.

山荘で起こった大金持ちの製薬会社会長の殺人事件に始まる物語です.どんでん返しに続くどんでん返しで,とことん裏切られます.そして,その様子が警察署長の会見をとおしてコミカルに描かれています.

正当は推理小説といった趣の作品です.是非どうぞ.
Wの悲劇 新装版 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: Wの悲劇 新装版 (光文社文庫)より
4334742343
No.12
(4pt)

極めてシンプルな場面展開。

推理小説を読みなれている方には少々物足りず、あまり推理小説を読まない方は面白いと感じられる作品だと思います。

推理小説の王道をいくようなストーリーは読む人の期待を裏切らず、楽しませてくれると思います。が、その反面、やや単調で真犯人と思しき人物が大枠で予想出来てしまう構成には、少し物足りなさを感じてしまいます。

とはいえ、全体を通して面白い構成のため、☆4つとしました。
Wの悲劇 新装版 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: Wの悲劇 新装版 (光文社文庫)より
4334742343
No.11
(4pt)

いいですね

ドラマ化に伴い手にしてみたのですが良いですね。
ドラマは1話しか進んでいませんが、大胆に変更を加えているようなので、全く別物。
もし、ドラマのような展開を期待しているのであれば要注意です。
ひとつのミステリー作品として、非常に素晴らしい出来栄えだと思います。
Wの悲劇 新装版 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: Wの悲劇 新装版 (光文社文庫)より
4334742343
No.10
(5pt)

絶版の文庫のレビューを書くのは、少しどうかと思うけど

最終稿じゃないので、カットされて無くなったシーンとかセリフがあって面白い。
また、原作者と監督の対談(雑誌バラエティに載っていたもの)が収録されているのも興味深い。

このシナリオ本の価値は、映画「Wの悲劇」に対する思い入れによって異なると思うが、決して★1つという事はない。
私個人的には★3.5ぐらいだけど、★1に対する抗議として★5つにします。

>アイドルに対する嫌がらせのような台詞…他の方のレビューを読み、
>脚本家荒井晴彦氏の人間性がよく判ったような気がします。
>この台本は監督との共同執筆なので正確にはどこまでが荒井氏なのか
>判りませんがおおよそ予想がつきます。

澤井信一郎監督の著書「映画の呼吸」によると、「できあがったシナリオでの分担は、荒井君が七割、僕が三割といったものでした。僕が書いたのは、舞台がらみのシーン。作品の中心となる青春映画の部分は、荒井君。」

また、このシナリオ本には、「『Wの悲劇』映画化の周辺」という原作者の夏樹静子と澤井信一郎監督の対談が収録されています。そのなかで、

澤井「今の僕の興味の焦点は、主演女優賞をひろ子にとらせたいというということですね。それに値する演技は、じゅうぶんしているんですよ。(後略)」
澤井「(前略)今回、『Wの悲劇』で変身したとすれば、大人になったから大人の役を演じるということなんですよ。」

実際、ブルーリボンの主演女優賞を薬師丸ひろ子が受賞していることから、このシナリオは大成功と言えると思います。

>原作のプロットを劇中劇にしてしまったアイデアは大胆ですが
>よく原作者が黙っていましたね。

再度、この本に収録されている原作者夏樹静子と澤井信一郎監督の対談から

澤井「映画『Wの悲劇』は原作とは違ったものになりましたが・・・。」
夏樹「『Wの悲劇』の原作について申しますと、ブロードウェイで推理舞台劇がヒットするような意味で、舞台劇になったらいいな、と書きながら思っていました。(中略)自分の気持ちが通じたことの嬉しさがありましたね。」
夏樹「劇中劇になさるということは今も申しましたように我が意を得たりと嬉しかった(後略)」

原作者も納得していたようですね。

映画は見てからレビューする。本は読んでからレビューする。
最低限のマナーだと思うけど。
シナリオ Wの悲劇 (角川文庫 (5959)) Amazon書評・レビュー: シナリオ Wの悲劇 (角川文庫 (5959))より
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