孤独な放火魔

登録されているタグ

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

3.50pt (5max) / 4件

楽天平均点

0.00pt (5max) / 0件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

2pt

サイト内ランク[]

-

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
2,703回
お気に入りにされた回数
1
読書済み登録回数
1
このページのURL

あらすじ

2013年01月19日 孤独な放火魔

幼馴染みに長年抱いていた恨みが発端の、すぐ解決すると思われた放火事件。夫をアイロンで殴打した主婦が、自分はDVを受けていたと主張。夫の愛人が出産した子供に、虐待の痕を見つけた妻がとった行動とは?左陪席をつとめる新米裁判官・久保珠実は、かつて裁判長にいわれた「裁判は最後まで何が起こるかわからない」の言葉を何度も反芻する―。現代の日本を象徴するかのような三つの事件。悩み議論する裁判員たちをリアルに描く著者迫真のミステリー。(「BOOK」データベースより)

評判

孤独な放火魔の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

孤独な放火魔の総合評価:

7.00/10点 レビュー 4件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

現在レビューがありません

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.4
(5pt)

おすすめできる内容

読んでいくうちに、どんどんひきこまれていく内容です!
孤独な放火魔 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 孤独な放火魔 (文春文庫)より
4167904039
No.3
(5pt)

おすすめできる内容

読んでいくうちに、どんどんひきこまれていく内容です!
孤独な放火魔 Amazon書評・レビュー: 孤独な放火魔より
416381910X
No.2
(5pt)

夏樹静子の四十六冊目の短編集

夏樹静子の四十六冊目の短編集。単行本初刊は2013年。単行本としてまとめられた短編集としては最後のものになる。福岡地裁刑事部の左陪席・久保珠美を中心人物として、三つの裁判員裁判の成り行きを描く。

【収録作品】
「孤独な放火魔」
旧友の家に放火して、その家と隣家の大部分を焼失させた小山は、住居侵入・現住建造物等放火の罪で起訴された。小山にはアルツハイマー型認知症の妻の介護をしており、また夫婦で住むアパートのゴミ置き場に小火騒ぎがあり、悪運が重なったゆえの心理的ストレスと、旧友への嫉妬の感情がない交ぜになり衝動的に犯行に至ったとして、弁護側は計画性を否定。しかし、小火騒ぎの目撃者が、意外な人物の姿を目にしたことを証言したことから、審理は意想外な方向へ……。

「DVのゆくえ」
夫の頭をアイロンで殴打して殺した妻。弁護側は、妻が夫からのDVに日常的にさらされていたと述べ、事件当時も夫からの暴力に抵抗したがゆえの正当防衛を主張した。妻には、夫のいない深夜に自宅を訪ねる男の存在があったが。

「二人の母」
会社社長の石崎の妻・頼子が、石崎の愛人・ミハルを自殺に擬装して殺害。ミハルには石崎との子供がおり、ミハルの産後不良から二ヵ月半だけ頼子が育児を替わったが、その後ミハルに子供を引き渡した後も、ミハルは頼子に育児を恃む振る舞いをしていた。そんななか、頼子が子供に虐待の痕跡を見つけ、それがもとでミハルと諍いを起こしていたのだった。弁護側は、頼子の子供を思うがゆえの犯行とし、計画性と利己的な動機を否定するが。
孤独な放火魔 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 孤独な放火魔 (文春文庫)より
4167904039
No.1
(5pt)

夏樹静子の四十六冊目の短編集

夏樹静子の四十六冊目の短編集。単行本初刊は2013年。単行本としてまとめられた短編集としては最後のものになる。福岡地裁刑事部の左陪席・久保珠美を中心人物として、三つの裁判員裁判の成り行きを描く。

【収録作品】
「孤独な放火魔」
旧友の家に放火して、その家と隣家の大部分を焼失させた小山は、住居侵入・現住建造物等放火の罪で起訴された。小山にはアルツハイマー型認知症の妻の介護をしており、また夫婦で住むアパートのゴミ置き場に小火騒ぎがあり、悪運が重なったゆえの心理的ストレスと、旧友への嫉妬の感情がない交ぜになり衝動的に犯行に至ったとして、弁護側は計画性を否定。しかし、小火騒ぎの目撃者が、意外な人物の姿を目にしたことを証言したことから、審理は意想外な方向へ……。

「DVのゆくえ」
夫の頭をアイロンで殴打して殺した妻。弁護側は、妻が夫からのDVに日常的にさらされていたと述べ、事件当時も夫からの暴力に抵抗したがゆえの正当防衛を主張した。妻には、夫のいない深夜に自宅を訪ねる男の存在があったが。

「二人の母」
会社社長の石崎の妻・頼子が、石崎の愛人・ミハルを自殺に擬装して殺害。ミハルには石崎との子供がおり、ミハルの産後不良から二ヵ月半だけ頼子が育児を替わったが、その後ミハルに子供を引き渡した後も、ミハルは頼子に育児を恃む振る舞いをしていた。そんななか、頼子が子供に虐待の痕跡を見つけ、それがもとでミハルと諍いを起こしていたのだった。弁護側は、頼子の子供を思うがゆえの犯行とし、計画性と利己的な動機を否定するが。
孤独な放火魔 Amazon書評・レビュー: 孤独な放火魔より
416381910X
No.0
(2pt)

入り込めない

楽しみにしていた夏樹静子氏でしたが、
ガッカリ感半端ないです。
孤独な放火魔 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 孤独な放火魔 (文春文庫)より
4167904039

その他、Amazon書評・レビューが 4件あります。
Amazon書評・レビューを見る