夏への扉

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評判

夏への扉の評価:

4.32/5点 レビュー 500件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.32pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全1,269件 1,221〜1,240 62/64ページ
No.49
(5pt)

さわやかに涙するSFの珠玉の一冊

「アルジャーノンに花(束)を」系の癒しをSFに求めるのならば、この一冊はやや系統は異なりますがお勧めです。カバーの絵も内容にマッチしているし、the door into summer という題も読後いつまでも心に残る仕掛けがあります。絶対に後悔しない一冊だと思うので内容を紹介することはしません。単純明快で信じた道を進むというアメリカ的であることを身上にしているハインラインですから、そこにひっかかりを覚えるのかもしれません。でも、例外中の例外だと思います。買って損は無い名作です。
夏への扉 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)より
415011742X
No.48
(5pt)

我が家の猫は、扉を開けてくれと顔を見上げて鳴く。

ハインラインの猫より意思が強いのだろう。  
山下達郎のアルバム「ライドオンタイム」に収められた「夏への扉」は
吉田美奈子がこの本にインスパイアされて作詞したもの。
筆者はライナーからこの本を知り、この本のファンになった。 
どこに行くか解らないタイムマシン。
その大らかさ、好きだなぁ。
科学がファンタジーを嘲わない限り、
未来は心待ちにできるもの。 
アジアに行って戻るたびに感じる時代差。
ああ飛行機もタイムマシンなんだと気づいた今日この頃。
子供の頃描いていたタイムマシンとは違うけど、
グローバリゼーションは別のタイムマシンを作った。
未来を自分の下に引き寄せるには、 
より強い意志があった方が可能性は高い。 
猫にとっても、それは絶対同じ。
鳴いてアピールせにゃあかんで、君らも。
夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345)) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345))より
4150103453
No.47
(5pt)

我が家の猫は、扉を開けてくれと顔を見上げて鳴く。

ハインラインの猫より意思が強いのだろう。  
山下達郎のアルバム「ライドオンタイム」に収められた「夏への扉」は
吉田美奈子がこの本にインスパイアされて作詞したもの。
筆者はライナーからこの本を知り、この本のファンになった。 
どこに行くか解らないタイムマシン。
その大らかさ、好きだなぁ。
科学がファンタジーを嘲わない限り、
未来は心待ちにできるもの。 
アジアに行って戻るたびに感じる時代差。
ああ飛行機もタイムマシンなんだと気づいた今日この頃。
子供の頃描いていたタイムマシンとは違うけど、
グローバリゼーションは別のタイムマシンを作った。
未来を自分の下に引き寄せるには、 
より強い意志があった方が可能性は高い。 
猫にとっても、それは絶対同じ。
鳴いてアピールせにゃあかんで、君らも。
夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J8H3CG
No.46
(5pt)

我が家の猫は、扉を開けてくれと顔を見上げて鳴く。

ハインラインの猫より意思が強いのだろう。  
山下達郎のアルバム「ライドオンタイム」に収められた「夏への扉」は
吉田美奈子がこの本にインスパイアされて作詞したもの。
筆者はライナーからこの本を知り、この本のファンになった。 
どこに行くか解らないタイムマシン。
その大らかさ、好きだなぁ。
科学がファンタジーを嘲わない限り、
未来は心待ちにできるもの。 
アジアに行って戻るたびに感じる時代差。
ああ飛行機もタイムマシンなんだと気づいた今日この頃。
子供の頃描いていたタイムマシンとは違うけど、
グローバリゼーションは別のタイムマシンを作った。
未来を自分の下に引き寄せるには、 
より強い意志があった方が可能性は高い。 
猫にとっても、それは絶対同じ。
鳴いてアピールせにゃあかんで、君らも。
夏への扉 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)より
415011742X
No.45
(5pt)

しんみりと、でも爽快に。

~猫が好きでロリコン気味でヌーディストで・・というのがハインライン属性なので、その辺は目をつぶってあげてください。
~~
それはともかく、逆境に見舞われた主人公が、様々な難局を乗り越えて逆転していく、以下にも古き良き時代のSFです。もっとも、タイム・トラベルが出てくるくらいで、今の我々にはすっかり「現代」なのですが・・。(さすがに文化女中機はないですが。)
~~
起承転結の流れがとても心地よく、「ああっ、小説を読んだなっ!」という感じにさせてくれます。もちろん、魅力的なキャラクター(特に可愛い女の子)も欠かしません。
SF食わず嫌いの人も、「面白い小説」だと思って一度読んでみてください。~
夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345)) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345))より
4150103453
No.44
(5pt)

しんみりと、でも爽快に。

~猫が好きでロリコン気味でヌーディストで・・というのがハインライン属性なので、その辺は目をつぶってあげてください。
~~
それはともかく、逆境に見舞われた主人公が、様々な難局を乗り越えて逆転していく、以下にも古き良き時代のSFです。もっとも、タイム・トラベルが出てくるくらいで、今の我々にはすっかり「現代」なのですが・・。(さすがに文化女中機はないですが。)
~~
起承転結の流れがとても心地よく、「ああっ、小説を読んだなっ!」という感じにさせてくれます。もちろん、魅力的なキャラクター(特に可愛い女の子)も欠かしません。
SF食わず嫌いの人も、「面白い小説」だと思って一度読んでみてください。~
夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J8H3CG
No.43
(5pt)

しんみりと、でも爽快に。

~猫が好きでロリコン気味でヌーディストで・・というのがハインライン属性なので、その辺は目をつぶってあげてください。
~~
それはともかく、逆境に見舞われた主人公が、様々な難局を乗り越えて逆転していく、以下にも古き良き時代のSFです。もっとも、タイム・トラベルが出てくるくらいで、今の我々にはすっかり「現代」なのですが・・。(さすがに文化女中機はないですが。)
~~
起承転結の流れがとても心地よく、「ああっ、小説を読んだなっ!」という感じにさせてくれます。もちろん、魅力的なキャラクター(特に可愛い女の子)も欠かしません。
SF食わず嫌いの人も、「面白い小説」だと思って一度読んでみてください。~
夏への扉 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)より
415011742X
No.42
(5pt)

いいものを読みたいという人にお勧め

早川書房の『SF入門』で、海外篇のお勧め作品ベスト1に選ばれていたので読んでみたのですが、読み終わって「うーん、うまい」とうなりました。詳しいことは言えませんが、読んだあとから「ああ、あれはそういうことだったのか」と感心することしきり。訳文も読みやすい。SF初心者の僕が言うのもなんですが、これからSFを読んでみようという人だけでなく、いい本、面白い本が読みたいという人は是非読むことをお勧めします。
夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345)) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345))より
4150103453
No.41
(4pt)

ハインラインが贈る最高の一冊。

SFファンとして、個人的には、ハインラインはあまり好きではない。が、この作品は娯楽小説としては明らかに一級品だといえる。『アルジャーノンに花束を』と同じく一人称で主に語られるこの作品は、福島 正実氏の素晴らしい翻訳もあって(原書よりはっきり言って良い)、家中のドアを開けるようにせがむピートと同様、どれか一つは、夏に通じていると固く信じる力を読者に与え続ける。『宇宙の戦士』が一般にはメジャーな著者だが、まだハインラインを一冊も読まれていない方には本書を最初に読むことをお勧めしたい。そして、今、冬の気分に在る人にも同様に。90点。
夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345)) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345))より
4150103453
No.40
(5pt)

いいものを読みたいという人にお勧め

早川書房の『SF入門』で、海外篇のお勧め作品ベスト1に選ばれていたので読んでみたのですが、読み終わって「うーん、うまい」とうなりました。詳しいことは言えませんが、読んだあとから「ああ、あれはそういうことだったのか」と感心することしきり。訳文も読みやすい。SF初心者の僕が言うのもなんですが、これからSFを読んでみようという人だけでなく、いい本、面白い本が読みたいという人は是非読むことをお勧めします。
夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J8H3CG
No.39
(4pt)

ハインラインが贈る最高の一冊。

SFファンとして、個人的には、ハインラインはあまり好きではない。が、この作品は娯楽小説としては明らかに一級品だといえる。『アルジャーノンに花束を』と同じく一人称で主に語られるこの作品は、福島 正実氏の素晴らしい翻訳もあって(原書よりはっきり言って良い)、家中のドアを開けるようにせがむピートと同様、どれか一つは、夏に通じていると固く信じる力を読者に与え続ける。『宇宙の戦士』が一般にはメジャーな著者だが、まだハインラインを一冊も読まれていない方には本書を最初に読むことをお勧めしたい。そして、今、冬の気分に在る人にも同様に。90点。
夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J8H3CG
No.38
(5pt)

いいものを読みたいという人にお勧め

早川書房の『SF入門』で、海外篇のお勧め作品ベスト1に選ばれていたので読んでみたのですが、読み終わって「うーん、うまい」とうなりました。詳しいことは言えませんが、読んだあとから「ああ、あれはそういうことだったのか」と感心することしきり。訳文も読みやすい。SF初心者の僕が言うのもなんですが、これからSFを読んでみようという人だけでなく、いい本、面白い本が読みたいという人は是非読むことをお勧めします。
夏への扉 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)より
415011742X
No.37
(4pt)

ハインラインが贈る最高の一冊。

SFファンとして、個人的には、ハインラインはあまり好きではない。が、この作品は娯楽小説としては明らかに一級品だといえる。『アルジャーノンに花束を』と同じく一人称で主に語られるこの作品は、福島 正実氏の素晴らしい翻訳もあって(原書よりはっきり言って良い)、家中のドアを開けるようにせがむピートと同様、どれか一つは、夏に通じていると固く信じる力を読者に与え続ける。『宇宙の戦士』が一般にはメジャーな著者だが、まだハインラインを一冊も読まれていない方には本書を最初に読むことをお勧めしたい。そして、今、冬の気分に在る人にも同様に。90点。
夏への扉 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)より
415011742X
No.36
(5pt)

猫も杓子も

たった今読み終わりました。
なんて気持ちのいい小説なんだろう、と思いました。
半分ほど読んだ時点でページをめくる手が完全に止まらなくなり、一気に読み上げてしまいました。
米国の作品らしいハッピーエンド。
今日一日は幸福な気持ちに満たされて過ごすことができそうです。
個性的でユニークな登場人物たち。
想像力を掻き立てられる近未来描写の数々。
植物の根ように入り組んだ話が一つの幹に収斂していく爽快感。
魅力を数え上げればきりがありません。
細部についていえば、至る所に散りばめられた比喩がぼくらの心を常にくすぐります。
その点では訳者の力が十分に発揮されているのではないでしょうか。
よく翻訳小説を敬遠する人がいますが、そんな理由で読まないには惜しす!ぎる本です。
極上のマグロをアメリカの寿司職人が握ったからといって拒絶するようなものです。
SFが苦手という人もゼヒ挑戦してみてください。
本書はまさに古典的なSFの名作小説。
赤味と大トロの違いというのはそれが同じカテゴリーに属するという事を感じさせないほど大きなものなのです。
老若男女、ピートも杓子も楽しめる作品だと思いますよw
是非お試しあれ。
夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345)) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345))より
4150103453
No.35
(5pt)

猫も杓子も

たった今読み終わりました。
なんて気持ちのいい小説なんだろう、と思いました。
半分ほど読んだ時点でページをめくる手が完全に止まらなくなり、一気に読み上げてしまいました。
米国の作品らしいハッピーエンド。
今日一日は幸福な気持ちに満たされて過ごすことができそうです。
個性的でユニークな登場人物たち。
想像力を掻き立てられる近未来描写の数々。
植物の根ように入り組んだ話が一つの幹に収斂していく爽快感。
魅力を数え上げればきりがありません。
細部についていえば、至る所に散りばめられた比喩がぼくらの心を常にくすぐります。
その点では訳者の力が十分に発揮されているのではないでしょうか。
よく翻訳小説を敬遠する人がいますが、そんな理由で読まないには惜しす!ぎる本です。
極上のマグロをアメリカの寿司職人が握ったからといって拒絶するようなものです。
SFが苦手という人もゼヒ挑戦してみてください。
本書はまさに古典的なSFの名作小説。
赤味と大トロの違いというのはそれが同じカテゴリーに属するという事を感じさせないほど大きなものなのです。
老若男女、ピートも杓子も楽しめる作品だと思いますよw
是非お試しあれ。
夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J8H3CG
No.34
(5pt)

猫も杓子も

たった今読み終わりました。
なんて気持ちのいい小説なんだろう、と思いました。
半分ほど読んだ時点でページをめくる手が完全に止まらなくなり、一気に読み上げてしまいました。
米国の作品らしいハッピーエンド。
今日一日は幸福な気持ちに満たされて過ごすことができそうです。
個性的でユニークな登場人物たち。
想像力を掻き立てられる近未来描写の数々。
植物の根ように入り組んだ話が一つの幹に収斂していく爽快感。
魅力を数え上げればきりがありません。
細部についていえば、至る所に散りばめられた比喩がぼくらの心を常にくすぐります。
その点では訳者の力が十分に発揮されているのではないでしょうか。
よく翻訳小説を敬遠する人がいますが、そんな理由で読まないには惜しす!ぎる本です。
極上のマグロをアメリカの寿司職人が握ったからといって拒絶するようなものです。
SFが苦手という人もゼヒ挑戦してみてください。
本書はまさに古典的なSFの名作小説。
赤味と大トロの違いというのはそれが同じカテゴリーに属するという事を感じさせないほど大きなものなのです。
老若男女、ピートも杓子も楽しめる作品だと思いますよw
是非お試しあれ。
夏への扉 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)より
415011742X
No.33
(5pt)

全ての愛猫家に捧げられた本

書評として致命的かもしれませんが筋書きなどは書きません。
まず本書を(図書館などで)手に取り、数ページ軽く読んで下さい。
数ページのつもりで数十ページ読んでしまったら貴方の負け。すぐにご
注文を。貴方の元にもピート君がやってきます。
「夏への扉」はSFを背景とした「古典的名作小説」です。SFの中の名作では
なく、広く世間に読まれるべき名作小説の一編としてお読み下さい。
何も考えずに手にとって、老若男女科学知識に疎い人でも楽しめる良書
です。断言します。
タイトルにも掲げましたが、作者はSFマニアに向けてこの本の発表して
いないのです。
…この本は全ての愛猫家に捧げられています。
夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345)) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345))より
4150103453
No.32
(5pt)

全ての愛猫家に捧げられた本

書評として致命的かもしれませんが筋書きなどは書きません。
まず本書を(図書館などで)手に取り、数ページ軽く読んで下さい。
数ページのつもりで数十ページ読んでしまったら貴方の負け。すぐにご
注文を。貴方の元にもピート君がやってきます。
「夏への扉」はSFを背景とした「古典的名作小説」です。SFの中の名作では
なく、広く世間に読まれるべき名作小説の一編としてお読み下さい。
何も考えずに手にとって、老若男女科学知識に疎い人でも楽しめる良書
です。断言します。
タイトルにも掲げましたが、作者はSFマニアに向けてこの本の発表して
いないのです。
…この本は全ての愛猫家に捧げられています。
夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J8H3CG
No.31
(5pt)

全ての愛猫家に捧げられた本

書評として致命的かもしれませんが筋書きなどは書きません。
まず本書を(図書館などで)手に取り、数ページ軽く読んで下さい。
数ページのつもりで数十ページ読んでしまったら貴方の負け。すぐにご
注文を。貴方の元にもピート君がやってきます。
「夏への扉」はSFを背景とした「古典的名作小説」です。SFの中の名作では
なく、広く世間に読まれるべき名作小説の一編としてお読み下さい。
何も考えずに手にとって、老若男女科学知識に疎い人でも楽しめる良書
です。断言します。
タイトルにも掲げましたが、作者はSFマニアに向けてこの本の発表して
いないのです。
…この本は全ての愛猫家に捧げられています。
夏への扉 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)より
415011742X
No.30
(5pt)

夏への扉

もう20年以上も前に読んだ本ですが、いまだに私の心に温かい灯をともし続けてくれている、素敵な作品です。 ハラハラドキドキしながら読み進むうちに、最後にはあっ!と驚くどんでん返し。 読んだあと心から「生きてて良かった」と思えること間違いなしです! かの山下達郎氏もこの作品に感動して、「夏への扉」という曲を作っています。 本を読んだ後にこの曲を聴けば、さらに感動は深まるでしょう。
夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345)) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345))より
4150103453