夏への扉

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評判

夏への扉の評価:

4.32/5点 レビュー 500件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.32pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全1,269件 1,141〜1,160 58/64ページ
No.129
(5pt)

オール・タイム・ベスト。SFというジャンルを超えた傑作。

世界三大SF作家の一人、ハインラインの最高傑作の一つ。ハヤカワ書房の投票では一位に輝いたこともあります。

発明家の主人公が共同経営者や婚約者に裏切られつつも、現実逃避の30年後へと向かう冷凍睡眠、元の世界へ戻るタイムトリップ等の波乱の旅を軽快に、前向きに進んで行きます。

猫が小品としてアクセントを与えていますが、猫は余り、重要なファクターではありません。

主人公の欲のない、お人好しでありながらも、前向きで、どこか頼りないキャラクターに軽やかさのスパイスを振りかけてくれる存在です。

どこか気まぐれで、どこかmy way、そんな元気の出る一人の青年の人生の旅を描いた本作は、とても読みやすく、ハインラインの作品にしては、好き嫌いが出ないと思います。

しかし、ところどこらには、流石!と唸らせる名文句もちりばめられています。

タイムトラベル物とか、SFとかいう縛りを超えた軽快な傑作で、是非、SFファン以外にも、読んでいただきたいです。

すっと読めてしまいますよ。
夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345)) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345))より
4150103453
No.128
(5pt)

オール・タイム・ベスト。SFというジャンルを超えた傑作。

世界三大SF作家の一人、ハインラインの最高傑作の一つ。ハヤカワ書房の投票では一位に輝いたこともあります。

発明家の主人公が共同経営者や婚約者に裏切られつつも、現実逃避の30年後へと向かう冷凍睡眠、元の世界へ戻るタイムトリップ等の波乱の旅を軽快に、前向きに進んで行きます。

猫が小品としてアクセントを与えていますが、猫は余り、重要なファクターではありません。

主人公の欲のない、お人好しでありながらも、前向きで、どこか頼りないキャラクターに軽やかさのスパイスを振りかけてくれる存在です。

どこか気まぐれで、どこかmy way、そんな元気の出る一人の青年の人生の旅を描いた本作は、とても読みやすく、ハインラインの作品にしては、好き嫌いが出ないと思います。

しかし、ところどこらには、流石!と唸らせる名文句もちりばめられています。

タイムトラベル物とか、SFとかいう縛りを超えた軽快な傑作で、是非、SFファン以外にも、読んでいただきたいです。

すっと読めてしまいますよ。
夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J8H3CG
No.127
(5pt)

オール・タイム・ベスト。SFというジャンルを超えた傑作。

世界三大SF作家の一人、ハインラインの最高傑作の一つ。ハヤカワ書房の投票では一位に輝いたこともあります。

発明家の主人公が共同経営者や婚約者に裏切られつつも、現実逃避の30年後へと向かう冷凍睡眠、元の世界へ戻るタイムトリップ等の波乱の旅を軽快に、前向きに進んで行きます。

猫が小品としてアクセントを与えていますが、猫は余り、重要なファクターではありません。

主人公の欲のない、お人好しでありながらも、前向きで、どこか頼りないキャラクターに軽やかさのスパイスを振りかけてくれる存在です。

どこか気まぐれで、どこかmy way、そんな元気の出る一人の青年の人生の旅を描いた本作は、とても読みやすく、ハインラインの作品にしては、好き嫌いが出ないと思います。

しかし、ところどこらには、流石!と唸らせる名文句もちりばめられています。

タイムトラベル物とか、SFとかいう縛りを超えた軽快な傑作で、是非、SFファン以外にも、読んでいただきたいです。

すっと読めてしまいますよ。
夏への扉 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)より
415011742X
No.126
(5pt)

ハインラインの代表作といってもいいのでは

テンポがよくダレずに一気に読めます。

私が思うにハインラインは訳者によって作風がかなり変わりがちなのが残念なのですが、

ハインライン作品の中で一番好きです。

他には自由未来、銀河市民、宇宙の戦士あたりが好きです。
夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345)) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345))より
4150103453
No.125
(5pt)

ハインラインの代表作といってもいいのでは

テンポがよくダレずに一気に読めます。

私が思うにハインラインは訳者によって作風がかなり変わりがちなのが残念なのですが、

ハインライン作品の中で一番好きです。

他には自由未来、銀河市民、宇宙の戦士あたりが好きです。
夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J8H3CG
No.124
(5pt)

ハインラインの代表作といってもいいのでは

テンポがよくダレずに一気に読めます。

私が思うにハインラインは訳者によって作風がかなり変わりがちなのが残念なのですが、

ハインライン作品の中で一番好きです。

他には自由未来、銀河市民、宇宙の戦士あたりが好きです。
夏への扉 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)より
415011742X
No.123
(3pt)

期待ほど『猫』ではなかったからかな

何か申し訳ない評価ですが。

思ったほど猫SFではなかったのと、一部(恋愛部分に関しての主人公の乗り換えの速さというか、尻軽さ。少なくとも私には軽薄にしか見えない)が気になってしまい、後半はだれてしまいました。

しかし話の着眼や展開そのものはおもしろく、星3つ。
夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345)) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345))より
4150103453
No.122
(3pt)

期待ほど『猫』ではなかったからかな

何か申し訳ない評価ですが。

思ったほど猫SFではなかったのと、一部(恋愛部分に関しての主人公の乗り換えの速さというか、尻軽さ。少なくとも私には軽薄にしか見えない)が気になってしまい、後半はだれてしまいました。

しかし話の着眼や展開そのものはおもしろく、星3つ。
夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J8H3CG
No.121
(3pt)

期待ほど『猫』ではなかったからかな

何か申し訳ない評価ですが。

思ったほど猫SFではなかったのと、一部(恋愛部分に関しての主人公の乗り換えの速さというか、尻軽さ。少なくとも私には軽薄にしか見えない)が気になってしまい、後半はだれてしまいました。

しかし話の着眼や展開そのものはおもしろく、星3つ。
夏への扉 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)より
415011742X
No.120
(5pt)

リッキ!リッキ!リッキイ!

押し入れの奥から埃をかぶった文庫本が出て来て
忙しいのについ一気に読んでしまいました。
多分、十数年ぶりです。

いつまで経っても、どんなにホコリにまみれても
変わらず輝き続ける秘密の宝物のような作品です。
夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345)) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345))より
4150103453
No.119
(5pt)

リッキ!リッキ!リッキイ!

押し入れの奥から埃をかぶった文庫本が出て来て
忙しいのについ一気に読んでしまいました。
多分、十数年ぶりです。

いつまで経っても、どんなにホコリにまみれても
変わらず輝き続ける秘密の宝物のような作品です。
夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J8H3CG
No.118
(5pt)

リッキ!リッキ!リッキイ!

押し入れの奥から埃をかぶった文庫本が出て来て
忙しいのについ一気に読んでしまいました。
多分、十数年ぶりです。

いつまで経っても、どんなにホコリにまみれても
変わらず輝き続ける秘密の宝物のような作品です。
夏への扉 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)より
415011742X
No.117
(5pt)

物語にはまりこむ醍醐味

表紙からして、猫好きにはたまらない表紙。この後頭部に惹かれて購入して数年。

何度も何度も読み返した。最後まで一気に読み上げたい。

古典的なSFの傑作ではあるが、ただ単に幸せな気分になれる物語として大好きだ。

大好きな人を、大事なものを、あきらめちゃいけないよー、と励ますような、ファンタジーの醍醐味がいっぱい。
夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345)) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345))より
4150103453
No.116
(5pt)

物語にはまりこむ醍醐味

表紙からして、猫好きにはたまらない表紙。この後頭部に惹かれて購入して数年。

何度も何度も読み返した。最後まで一気に読み上げたい。

古典的なSFの傑作ではあるが、ただ単に幸せな気分になれる物語として大好きだ。

大好きな人を、大事なものを、あきらめちゃいけないよー、と励ますような、ファンタジーの醍醐味がいっぱい。
夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J8H3CG
No.115
(5pt)

物語にはまりこむ醍醐味

表紙からして、猫好きにはたまらない表紙。この後頭部に惹かれて購入して数年。

何度も何度も読み返した。最後まで一気に読み上げたい。

古典的なSFの傑作ではあるが、ただ単に幸せな気分になれる物語として大好きだ。

大好きな人を、大事なものを、あきらめちゃいけないよー、と励ますような、ファンタジーの醍醐味がいっぱい。
夏への扉 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)より
415011742X
No.114
(5pt)

猫好きのバイブル

巨匠、ハインラインの傑作です。

私は元来SF好きというわけでもないのですが

とてもおもしろくて一気に読み上げました。

何よりも印象深いのが猫のピート!

猫好きにはたまりません。猫好きの方、

「もし自分が冷凍睡眠で未来へ行くなら飼い猫も一緒に」と

思ってる方、是非とも読むべきです。

あぁ、私も我が愛猫とバーでジンジャーエールを飲みたい!

そしてこの作品は素敵なロマンス小説でもあると思います。

なんともリリカルなロマンスですが、これがまた

ラストのハッピーエンドに華を加えています。

読み終わって、ほのぼのとした気分になれます。

ほっこりした幸せを得たい方にオススメです。
夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345)) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345))より
4150103453
No.113
(5pt)

猫好きのバイブル

巨匠、ハインラインの傑作です。

私は元来SF好きというわけでもないのですが

とてもおもしろくて一気に読み上げました。

何よりも印象深いのが猫のピート!

猫好きにはたまりません。猫好きの方、

「もし自分が冷凍睡眠で未来へ行くなら飼い猫も一緒に」と

思ってる方、是非とも読むべきです。

あぁ、私も我が愛猫とバーでジンジャーエールを飲みたい!

そしてこの作品は素敵なロマンス小説でもあると思います。

なんともリリカルなロマンスですが、これがまた

ラストのハッピーエンドに華を加えています。

読み終わって、ほのぼのとした気分になれます。

ほっこりした幸せを得たい方にオススメです。
夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J8H3CG
No.112
(5pt)

猫好きのバイブル

巨匠、ハインラインの傑作です。

私は元来SF好きというわけでもないのですが

とてもおもしろくて一気に読み上げました。

何よりも印象深いのが猫のピート!

猫好きにはたまりません。猫好きの方、

「もし自分が冷凍睡眠で未来へ行くなら飼い猫も一緒に」と

思ってる方、是非とも読むべきです。

あぁ、私も我が愛猫とバーでジンジャーエールを飲みたい!

そしてこの作品は素敵なロマンス小説でもあると思います。

なんともリリカルなロマンスですが、これがまた

ラストのハッピーエンドに華を加えています。

読み終わって、ほのぼのとした気分になれます。

ほっこりした幸せを得たい方にオススメです。
夏への扉 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)より
415011742X
No.111
(5pt)

おそらくは古くならない物語

この話は SF で、いかにも SF っぽい仕掛けが、物語を構成する上で

肝になっています。でも、この話がこんなにも愛される理由は、

そんなところではないのです。一人の技術者が、一度は友人・恋人

(もどき)に手ひどく裏切られながらも、決して腐ったままにならず、

チャンスを最大限に生かして... これ以上は野暮でしょう。

とにかく、如何に仕掛けが古くなろうとも、現実が物語中の

時代を追い越してしまっても、そんなことはこの物語を全く

傷つけないのです。

おおよそ SF には縁のない両親も、これを読んで「面白い」と

言いました。妹は「面白いけど、主人公はロリコン?」という

反応でしたが、後半はうがち過ぎというものでしょう。

高校生の時に間違って「宇宙の戦士」を読んで以来、ハインラインは

避けていたのですが、もっと早くこれを読んでいれば良かったと

思います。

猫好きなら、20% 増しで楽しいと思います。
夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345)) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345))より
4150103453
No.110
(5pt)

おそらくは古くならない物語

この話は SF で、いかにも SF っぽい仕掛けが、物語を構成する上で

肝になっています。でも、この話がこんなにも愛される理由は、

そんなところではないのです。一人の技術者が、一度は友人・恋人

(もどき)に手ひどく裏切られながらも、決して腐ったままにならず、

チャンスを最大限に生かして... これ以上は野暮でしょう。

とにかく、如何に仕掛けが古くなろうとも、現実が物語中の

時代を追い越してしまっても、そんなことはこの物語を全く

傷つけないのです。

おおよそ SF には縁のない両親も、これを読んで「面白い」と

言いました。妹は「面白いけど、主人公はロリコン?」という

反応でしたが、後半はうがち過ぎというものでしょう。

高校生の時に間違って「宇宙の戦士」を読んで以来、ハインラインは

避けていたのですが、もっと早くこれを読んでいれば良かったと

思います。

猫好きなら、20% 増しで楽しいと思います。
夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J8H3CG