夏への扉

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評判

夏への扉の評価:

4.32/5点 レビュー 500件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.32pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全1,269件 661〜680 34/64ページ
No.609
(5pt)

さわやかな読後感

これだけ面白い題材でありながら、そう厚くない紙数で完結する潔さ。
今の日本の作家が同じ題材で書いたら各部を肉付けして、全10巻
の大作に仕立てるかもしれません。
でも、それをしないのがこの作品の良さ、名作と言われる所以です。

この作品を気に入られた方は、広瀬正のマイナスゼロも読んでみては
と思います。きっと気に入ると思いますよ。自分ももう一度読んでみた
いと思いました。夏への扉を再読してみて
夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J8H3CG
No.608
(5pt)

さわやかな読後感

これだけ面白い題材でありながら、そう厚くない紙数で完結する潔さ。
今の日本の作家が同じ題材で書いたら各部を肉付けして、全10巻
の大作に仕立てるかもしれません。
でも、それをしないのがこの作品の良さ、名作と言われる所以です。

この作品を気に入られた方は、広瀬正のマイナスゼロも読んでみては
と思います。きっと気に入ると思いますよ。自分ももう一度読んでみた
いと思いました。夏への扉を再読してみて
夏への扉 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)より
415011742X
No.607
(5pt)

学会誌の表紙

そういえば、今年の春頃だったろうか、人口知能学会誌29号の表紙が、箒を持った女性だった。

これに対し「女性蔑視」などという非難がかしましくあったが、なんのことはない、モデルは作中の「文化女中器」にあったのは明らか。

いやはや、SF的教養は大事なことです。
夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345)) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345))より
4150103453
No.606
(5pt)

学会誌の表紙

そういえば、今年の春頃だったろうか、人口知能学会誌29号の表紙が、箒を持った女性だった。

これに対し「女性蔑視」などという非難がかしましくあったが、なんのことはない、モデルは作中の「文化女中器」にあったのは明らか。

いやはや、SF的教養は大事なことです。
夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J8H3CG
No.605
(5pt)

学会誌の表紙

そういえば、今年の春頃だったろうか、人口知能学会誌29号の表紙が、箒を持った女性だった。

これに対し「女性蔑視」などという非難がかしましくあったが、なんのことはない、モデルは作中の「文化女中器」にあったのは明らか。

いやはや、SF的教養は大事なことです。
夏への扉 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)より
415011742X
No.604
(5pt)

だいすきなSF小説、再読!!

ハインラインの小説の中で、一番好きな小説です。
まさか、キンドル版になっているとは思っていなかったので、
早速購入。どんどん読み進んでいます。
視力が落ちてきたので、文庫本が無理になってきた私には
キンドル版の夏への扉は、とても読みやすく、
内容も、暗記するほどに読んだ昔を思い出しつつ
楽しんでいます。
ほんとに、ドキドキワクワクで、私にとっては
ハインラインの最高傑作にしたいぐらいの作品です。
キンドル版化をどんどん、
さまざまな本で、すすめていただけると
本当にありがたいです!!
夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345)) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345))より
4150103453
No.603
(5pt)

だいすきなSF小説、再読!!

ハインラインの小説の中で、一番好きな小説です。
まさか、キンドル版になっているとは思っていなかったので、
早速購入。どんどん読み進んでいます。
視力が落ちてきたので、文庫本が無理になってきた私には
キンドル版の夏への扉は、とても読みやすく、
内容も、暗記するほどに読んだ昔を思い出しつつ
楽しんでいます。
ほんとに、ドキドキワクワクで、私にとっては
ハインラインの最高傑作にしたいぐらいの作品です。
キンドル版化をどんどん、
さまざまな本で、すすめていただけると
本当にありがたいです!!
夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J8H3CG
No.602
(5pt)

だいすきなSF小説、再読!!

ハインラインの小説の中で、一番好きな小説です。
まさか、キンドル版になっているとは思っていなかったので、
早速購入。どんどん読み進んでいます。
視力が落ちてきたので、文庫本が無理になってきた私には
キンドル版の夏への扉は、とても読みやすく、
内容も、暗記するほどに読んだ昔を思い出しつつ
楽しんでいます。
ほんとに、ドキドキワクワクで、私にとっては
ハインラインの最高傑作にしたいぐらいの作品です。
キンドル版化をどんどん、
さまざまな本で、すすめていただけると
本当にありがたいです!!
夏への扉 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)より
415011742X
No.601
(3pt)

可もなく不可もなく

そこそこ面白いし、読後感も悪くはないが、ベスト1になるほどの作品とは思えない。冷凍睡眠もタイムトラベルも、技術的な細部が描写されていないので、そのつかわれかたが御都合主義にしか見えないのである。主人公は優秀なエンジニアだが、なんでも一人で作ってしまうのも違和感がある。登場人物の性格づけも、きわめて類型的で、主人公にとって「良いもの」か「悪いもの」か、どちらかでしかない。やっぱり御都合主義的。
夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345)) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345))より
4150103453
No.600
(3pt)

可もなく不可もなく

そこそこ面白いし、読後感も悪くはないが、ベスト1になるほどの作品とは思えない。冷凍睡眠もタイムトラベルも、技術的な細部が描写されていないので、そのつかわれかたが御都合主義にしか見えないのである。主人公は優秀なエンジニアだが、なんでも一人で作ってしまうのも違和感がある。登場人物の性格づけも、きわめて類型的で、主人公にとって「良いもの」か「悪いもの」か、どちらかでしかない。やっぱり御都合主義的。
夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J8H3CG
No.599
(3pt)

可もなく不可もなく

そこそこ面白いし、読後感も悪くはないが、ベスト1になるほどの作品とは思えない。冷凍睡眠もタイムトラベルも、技術的な細部が描写されていないので、そのつかわれかたが御都合主義にしか見えないのである。主人公は優秀なエンジニアだが、なんでも一人で作ってしまうのも違和感がある。登場人物の性格づけも、きわめて類型的で、主人公にとって「良いもの」か「悪いもの」か、どちらかでしかない。やっぱり御都合主義的。
夏への扉 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)より
415011742X
No.598
(1pt)

中途半端な近未来小説

なんだか、リアリティーに欠ける、

中途半端な近未来小説で、

未来の舞台となる2000年自体、

現在は過去の物になっているし、

説得力が感じられない。

猫にも、登場人物にも魅力がない。

一つのアート作品として読むべきなのか?

これほど評価の高い作品に価値を

感じられないのは、読者に責任が

あるのかもしれないけど、

文体にも、文脈にも、表現にも、

作品を愛し星を付けている人には、

申し訳ないけど、私には、とても星は、

付けれない作品でした。
夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345)) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345))より
4150103453
No.597
(1pt)

中途半端な近未来小説

なんだか、リアリティーに欠ける、

中途半端な近未来小説で、

未来の舞台となる2000年自体、

現在は過去の物になっているし、

説得力が感じられない。

猫にも、登場人物にも魅力がない。

一つのアート作品として読むべきなのか?

これほど評価の高い作品に価値を

感じられないのは、読者に責任が

あるのかもしれないけど、

文体にも、文脈にも、表現にも、

作品を愛し星を付けている人には、

申し訳ないけど、私には、とても星は、

付けれない作品でした。
夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J8H3CG
No.596
(1pt)

中途半端な近未来小説

なんだか、リアリティーに欠ける、

中途半端な近未来小説で、

未来の舞台となる2000年自体、

現在は過去の物になっているし、

説得力が感じられない。

猫にも、登場人物にも魅力がない。

一つのアート作品として読むべきなのか?

これほど評価の高い作品に価値を

感じられないのは、読者に責任が

あるのかもしれないけど、

文体にも、文脈にも、表現にも、

作品を愛し星を付けている人には、

申し訳ないけど、私には、とても星は、

付けれない作品でした。
夏への扉 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)より
415011742X
No.595
(5pt)

後味よく、爽やか

実はKindleで読んだ作品なのですが、あまりに気に入ってしまったので、
どうしても紙の本で持っていたくて取り寄せました。何十年も前に書かれた
ものとは思えません。猫の表紙も気に入っています。久しぶりに一気に読みました。
読後感も爽やかでした。
夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345)) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345))より
4150103453
No.594
(5pt)

後味よく、爽やか

実はKindleで読んだ作品なのですが、あまりに気に入ってしまったので、
どうしても紙の本で持っていたくて取り寄せました。何十年も前に書かれた
ものとは思えません。猫の表紙も気に入っています。久しぶりに一気に読みました。
読後感も爽やかでした。
夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J8H3CG
No.593
(5pt)

後味よく、爽やか

実はKindleで読んだ作品なのですが、あまりに気に入ってしまったので、
どうしても紙の本で持っていたくて取り寄せました。何十年も前に書かれた
ものとは思えません。猫の表紙も気に入っています。久しぶりに一気に読みました。
読後感も爽やかでした。
夏への扉 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)より
415011742X
No.592
(4pt)

読後感さわやか。魅力的な主人公、魅力的なストーリー

Kindle版が安くなっていたので購入。
ランキングなどでよく見かけるので以前から興味はありました。

主人公ダニエルが魅力的。
次々の困難に直面しても悲観的にならず、とにかく考え行動する。
どんな場面でも立ち止まることなく最善を尽くします。
お人好しすぎて人に騙されたりもするけれど、懲りずにまた誰かを信頼する。
そうして最終的に、失った以上の物を手にする。
今で言うところのライフハック成功ストーリーを読んでいるような気持ちになります。

これは10代で読んだ方が心に響くと思います。
大人になった現在に読んだことだけが残念。

作者も魅力的な人物だったのかもしれません。
未来は今よりも必ず良くなっている。だから歩みを止めない。
そんなプラスのメッセージを受け取りました。
夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345)) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345))より
4150103453
No.591
(4pt)

読後感さわやか。魅力的な主人公、魅力的なストーリー

Kindle版が安くなっていたので購入。
ランキングなどでよく見かけるので以前から興味はありました。

主人公ダニエルが魅力的。
次々の困難に直面しても悲観的にならず、とにかく考え行動する。
どんな場面でも立ち止まることなく最善を尽くします。
お人好しすぎて人に騙されたりもするけれど、懲りずにまた誰かを信頼する。
そうして最終的に、失った以上の物を手にする。
今で言うところのライフハック成功ストーリーを読んでいるような気持ちになります。

これは10代で読んだ方が心に響くと思います。
大人になった現在に読んだことだけが残念。

作者も魅力的な人物だったのかもしれません。
未来は今よりも必ず良くなっている。だから歩みを止めない。
そんなプラスのメッセージを受け取りました。
夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J8H3CG
No.590
(4pt)

読後感さわやか。魅力的な主人公、魅力的なストーリー

Kindle版が安くなっていたので購入。
ランキングなどでよく見かけるので以前から興味はありました。

主人公ダニエルが魅力的。
次々の困難に直面しても悲観的にならず、とにかく考え行動する。
どんな場面でも立ち止まることなく最善を尽くします。
お人好しすぎて人に騙されたりもするけれど、懲りずにまた誰かを信頼する。
そうして最終的に、失った以上の物を手にする。
今で言うところのライフハック成功ストーリーを読んでいるような気持ちになります。

これは10代で読んだ方が心に響くと思います。
大人になった現在に読んだことだけが残念。

作者も魅力的な人物だったのかもしれません。
未来は今よりも必ず良くなっている。だから歩みを止めない。
そんなプラスのメッセージを受け取りました。
夏への扉 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)より
415011742X