夏への扉

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評判

夏への扉の評価:

4.32/5点 レビュー 500件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.32pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全1,269件 641〜660 33/64ページ
No.629
(5pt)

sfの醍醐味を味わえる

身ぐるみをはがされる主人公が逆転点劇を演じる。読んでよかったです。
夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J8H3CG
No.628
(5pt)

sfの醍醐味を味わえる

身ぐるみをはがされる主人公が逆転点劇を演じる。読んでよかったです。
夏への扉 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)より
415011742X
No.627
(5pt)

どうしようもなくネコと暮らしたくなる本

ずいぶん昔、文庫の発売当日にたまたま購入しました。
ハッピーエンドは良いのですが、主人公が結果的にロリがかっていたのか、という印象を持って、若かった自分にはちょっと不気味に感じられたのを覚えています。いや、まったくそんな描かれ方も暗喩も為されてはいないのですが。
ストーリー展開は、そこはもうハインラインですから、しかも晩年の重厚長大傾向が出ていない頃の作品ですから、ワクワクドキドキ、スカッとした結末、いま読み返してみても(おいおい、いくらなんでも大人はそんなことしねえだろ、などと思ったりする場面もありますが)楽しめる作品です。ペトロニウスと主人公とドアだらけの借家の逸話は初読から四半世紀たっても色あせることなく思い出せる場面です。
ネコ好きな人もネコが苦手な人も、お薦めです。
夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345)) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345))より
4150103453
No.626
(5pt)

どうしようもなくネコと暮らしたくなる本

ずいぶん昔、文庫の発売当日にたまたま購入しました。
ハッピーエンドは良いのですが、主人公が結果的にロリがかっていたのか、という印象を持って、若かった自分にはちょっと不気味に感じられたのを覚えています。いや、まったくそんな描かれ方も暗喩も為されてはいないのですが。
ストーリー展開は、そこはもうハインラインですから、しかも晩年の重厚長大傾向が出ていない頃の作品ですから、ワクワクドキドキ、スカッとした結末、いま読み返してみても(おいおい、いくらなんでも大人はそんなことしねえだろ、などと思ったりする場面もありますが)楽しめる作品です。ペトロニウスと主人公とドアだらけの借家の逸話は初読から四半世紀たっても色あせることなく思い出せる場面です。
ネコ好きな人もネコが苦手な人も、お薦めです。
夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J8H3CG
No.625
(5pt)

どうしようもなくネコと暮らしたくなる本

ずいぶん昔、文庫の発売当日にたまたま購入しました。
ハッピーエンドは良いのですが、主人公が結果的にロリがかっていたのか、という印象を持って、若かった自分にはちょっと不気味に感じられたのを覚えています。いや、まったくそんな描かれ方も暗喩も為されてはいないのですが。
ストーリー展開は、そこはもうハインラインですから、しかも晩年の重厚長大傾向が出ていない頃の作品ですから、ワクワクドキドキ、スカッとした結末、いま読み返してみても(おいおい、いくらなんでも大人はそんなことしねえだろ、などと思ったりする場面もありますが)楽しめる作品です。ペトロニウスと主人公とドアだらけの借家の逸話は初読から四半世紀たっても色あせることなく思い出せる場面です。
ネコ好きな人もネコが苦手な人も、お薦めです。
夏への扉 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)より
415011742X
No.624
(3pt)

職人的技術者の話

タイトルからどんな話なのか想像するのが難しいので、とにかく読んでみようと手に取りました。
1970年代に生きるエンジニアが、コールドスリープを利用して2000年に(ある意味)タイムトラベルをする話。

コールドスリープ前に信頼していた友人や恋人に裏切られて、彼らを見返すために
奮闘する内容で、特許や会社経営に関する文書管理等々きわめて現実的に対処していく。
物語冒頭から主人公と一緒の猫が中盤からフェードアウトしてしまうのはちょっとさみしい(結局戻ってきますが)。

新しい製品を開発するときに、既存の技術を組み合わせてつくり上げる、というのはすごくまっとうで、
SFとはいえ荒唐無稽な感じになっていないのは、発表が60年近く前の作品と考えるとすごいと思う。

個人的に特許出願の件とか株券譲渡の件とか、読んでいてあまり楽しいと思えなかった。が、本書の内容的に
このような解決でなければ不自然だと思う。

猫のピートがかわいかった。好き/嫌いで判断するのも幼稚だけど、主人公は付き合いづらいタイプだろうなと
個人的に思う。なんでこんなオッサン(?)に11歳の女の子が好意を持つかな?!ここだけ謎です。
夏への扉[新訳版] Amazon書評・レビュー: 夏への扉[新訳版]より
4152090596
No.623
(1pt)

ありきたり

まぁ自分のみに起こったことをタイムマシンによって解決するという、至極ありきたりな作品だった。猫は可愛かった。
夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345)) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345))より
4150103453
No.622
(1pt)

ありきたり

まぁ自分のみに起こったことをタイムマシンによって解決するという、至極ありきたりな作品だった。猫は可愛かった。
夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J8H3CG
No.621
(1pt)

ありきたり

まぁ自分のみに起こったことをタイムマシンによって解決するという、至極ありきたりな作品だった。猫は可愛かった。
夏への扉 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)より
415011742X
No.620
(1pt)

若干ネタバレあり

ネットやここのレビュー等を見ると名作やお勧めとか書かれてますが、面白くありません。

時間物のSFをある程度読んだ事がある人には目新しい展開もなく、全てが主人公のご都合主義で話が進んで行きます。特に最後の年の離れた相手と結婚するくだりには気持ち悪いオタクの理想を再現したかの様で一気に冷めます。

タイムマシンを使ったストーリーはネタが分かれば後はオマケの様な物です。そのオマケが長い、スパッと終わればいいのにグダグダと続けるのも冷める要因です。
以上の理由でお勧めしません。期待が高かっただけに残念でした。
広瀬正著のマイナス0の方がよっぽど面白いです
夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345)) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345))より
4150103453
No.619
(1pt)

若干ネタバレあり

ネットやここのレビュー等を見ると名作やお勧めとか書かれてますが、面白くありません。

時間物のSFをある程度読んだ事がある人には目新しい展開もなく、全てが主人公のご都合主義で話が進んで行きます。特に最後の年の離れた相手と結婚するくだりには気持ち悪いオタクの理想を再現したかの様で一気に冷めます。

タイムマシンを使ったストーリーはネタが分かれば後はオマケの様な物です。そのオマケが長い、スパッと終わればいいのにグダグダと続けるのも冷める要因です。
以上の理由でお勧めしません。期待が高かっただけに残念でした。
広瀬正著のマイナス0の方がよっぽど面白いです
夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J8H3CG
No.618
(1pt)

若干ネタバレあり

ネットやここのレビュー等を見ると名作やお勧めとか書かれてますが、面白くありません。

時間物のSFをある程度読んだ事がある人には目新しい展開もなく、全てが主人公のご都合主義で話が進んで行きます。特に最後の年の離れた相手と結婚するくだりには気持ち悪いオタクの理想を再現したかの様で一気に冷めます。

タイムマシンを使ったストーリーはネタが分かれば後はオマケの様な物です。そのオマケが長い、スパッと終わればいいのにグダグダと続けるのも冷める要因です。
以上の理由でお勧めしません。期待が高かっただけに残念でした。
広瀬正著のマイナス0の方がよっぽど面白いです
夏への扉 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)より
415011742X
No.617
(1pt)

残念

本書の説明文を見て、少年と猫が冒険を繰り広げるファンタジー小説だと勝手に決めつけていました。
読み進めてびっくり。なんと主人公はおっさんです。
さらにそのおっさん、本当にただのおっさんです。愛すべき所が少しも見当たらない、ただの堕落したおっさんです。
ネコの登場シーンでは癒されましたが、それだけ。全体として「なんでこの本が評価されるんだ??」といった感じで終わりました。

私には合いませんでした。

説明文書き直した方がいいのでは、、
夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345)) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345))より
4150103453
No.616
(1pt)

残念

本書の説明文を見て、少年と猫が冒険を繰り広げるファンタジー小説だと勝手に決めつけていました。
読み進めてびっくり。なんと主人公はおっさんです。
さらにそのおっさん、本当にただのおっさんです。愛すべき所が少しも見当たらない、ただの堕落したおっさんです。
ネコの登場シーンでは癒されましたが、それだけ。全体として「なんでこの本が評価されるんだ??」といった感じで終わりました。

私には合いませんでした。

説明文書き直した方がいいのでは、、
夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J8H3CG
No.615
(1pt)

残念

本書の説明文を見て、少年と猫が冒険を繰り広げるファンタジー小説だと勝手に決めつけていました。
読み進めてびっくり。なんと主人公はおっさんです。
さらにそのおっさん、本当にただのおっさんです。愛すべき所が少しも見当たらない、ただの堕落したおっさんです。
ネコの登場シーンでは癒されましたが、それだけ。全体として「なんでこの本が評価されるんだ??」といった感じで終わりました。

私には合いませんでした。

説明文書き直した方がいいのでは、、
夏への扉 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)より
415011742X
No.614
(5pt)

よかった

この作家の作品の中ではあまり世界的に
評価の高かったものではないようですが、
私は楽しく読ませていただきました。
夏への扉[新訳版] Amazon書評・レビュー: 夏への扉[新訳版]より
4152090596
No.613
(4pt)

初めてのSF

SFは避けていたが本書は近未来の仮定の中で人間愛が
生き生きと画かれSFの入門書としても良い。
夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345)) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345))より
4150103453
No.612
(4pt)

初めてのSF

SFは避けていたが本書は近未来の仮定の中で人間愛が
生き生きと画かれSFの入門書としても良い。
夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J8H3CG
No.611
(4pt)

初めてのSF

SFは避けていたが本書は近未来の仮定の中で人間愛が
生き生きと画かれSFの入門書としても良い。
夏への扉 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)より
415011742X
No.610
(5pt)

さわやかな読後感

これだけ面白い題材でありながら、そう厚くない紙数で完結する潔さ。
今の日本の作家が同じ題材で書いたら各部を肉付けして、全10巻
の大作に仕立てるかもしれません。
でも、それをしないのがこの作品の良さ、名作と言われる所以です。

この作品を気に入られた方は、広瀬正のマイナスゼロも読んでみては
と思います。きっと気に入ると思いますよ。自分ももう一度読んでみた
いと思いました。夏への扉を再読してみて
夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345)) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345))より
4150103453