(短編集)

プラナリア

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

プラナリアの評価:

3.86/5点 レビュー 97件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.86pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全291件 241〜260 13/15ページ
No.51
(1pt)

んん?

たまたま手に取った、久しぶりの山本文緒さんの本でした。
読んでみて、正直全然印象に残る話がなかった。
主人公達が皆複雑な物を抱えているのだけれど、
その複雑は、複雑と言えば複雑だけれど、人って生きてればそんな事当たり前じゃないのかなーと思える事も多くて。
ちょっとふて腐れにしか思え無いところもあり、感情移入が出来ませんでした。
恋愛中毒に衝撃を受け過ぎただけに、残念です。
プラナリア Amazon書評・レビュー: プラナリアより
4163196307
No.50
(1pt)

んん?

たまたま手に取った、久しぶりの山本文緒さんの本でした。
読んでみて、正直全然印象に残る話がなかった。
主人公達が皆複雑な物を抱えているのだけれど、
その複雑は、複雑と言えば複雑だけれど、人って生きてればそんな事当たり前じゃないのかなーと思える事も多くて。
ちょっとふて腐れにしか思え無いところもあり、感情移入が出来ませんでした。
恋愛中毒に衝撃を受け過ぎただけに、残念です。
プラナリア (文春文庫) Amazon書評・レビュー: プラナリア (文春文庫)より
B009DED92U
No.49
(1pt)

んん?

たまたま手に取った、久しぶりの山本文緒さんの本でした。
読んでみて、正直全然印象に残る話がなかった。
主人公達が皆複雑な物を抱えているのだけれど、
その複雑は、複雑と言えば複雑だけれど、人って生きてればそんな事当たり前じゃないのかなーと思える事も多くて。
ちょっとふて腐れにしか思え無いところもあり、感情移入が出来ませんでした。
恋愛中毒に衝撃を受け過ぎただけに、残念です。
プラナリア (文春文庫) Amazon書評・レビュー: プラナリア (文春文庫)より
4167708019
No.48
(4pt)

再生するまでの闇

明るく、前向きに、何事にも逃げずに立ち向かうことだけが人生じゃない。
時には深く深く自分の傷の中に潜んでいたい。
周囲と自分の間に「ずれ」を感じたとき読んでみては。
許される感じがします。
プラナリア Amazon書評・レビュー: プラナリアより
4163196307
No.47
(4pt)

再生するまでの闇

明るく、前向きに、何事にも逃げずに立ち向かうことだけが人生じゃない。
時には深く深く自分の傷の中に潜んでいたい。
周囲と自分の間に「ずれ」を感じたとき読んでみては。
許される感じがします。
プラナリア (文春文庫) Amazon書評・レビュー: プラナリア (文春文庫)より
B009DED92U
No.46
(4pt)

再生するまでの闇

明るく、前向きに、何事にも逃げずに立ち向かうことだけが人生じゃない。
時には深く深く自分の傷の中に潜んでいたい。
周囲と自分の間に「ずれ」を感じたとき読んでみては。
許される感じがします。
プラナリア (文春文庫) Amazon書評・レビュー: プラナリア (文春文庫)より
4167708019
No.45
(3pt)

エンターティメントではない

直木賞を狙って書かれただけあって、歴代受賞作水準のレベルになっております(必ずしもハイレベルではないという意味で)。
 日常のダルさが辛いってのは現代の成熟飽和社会における一つの帰結であって・・・なんて難しいお説教を垂れるまでもなく、この作品に描かれているような経験している人は多いと思うんですよ。
 でも『恋愛中毒』とこの作品が繋がらない気がします。別に作家はいつも同じ感じで書かなければいけないなんてこたぁないんですが、必ずしも成長しているという感じがしないんです。
 小説を読みなれている人からすると、「ああ、技術に走ったな」と思ってしまうような、そういうところがあります。乳癌を扱った表題作の『プラナリア』は秀逸なんですが、他は流した感があります。
 短編集で全部満足ってのはやっぱり難しいなと再確認。
プラナリア Amazon書評・レビュー: プラナリアより
4163196307
No.44
(3pt)

エンターティメントではない

直木賞を狙って書かれただけあって、歴代受賞作水準のレベルになっております(必ずしもハイレベルではないという意味で)。
 日常のダルさが辛いってのは現代の成熟飽和社会における一つの帰結であって・・・なんて難しいお説教を垂れるまでもなく、この作品に描かれているような経験している人は多いと思うんですよ。
 でも『恋愛中毒』とこの作品が繋がらない気がします。別に作家はいつも同じ感じで書かなければいけないなんてこたぁないんですが、必ずしも成長しているという感じがしないんです。
 小説を読みなれている人からすると、「ああ、技術に走ったな」と思ってしまうような、そういうところがあります。乳癌を扱った表題作の『プラナリア』は秀逸なんですが、他は流した感があります。
 短編集で全部満足ってのはやっぱり難しいなと再確認。
プラナリア (文春文庫) Amazon書評・レビュー: プラナリア (文春文庫)より
B009DED92U
No.43
(3pt)

エンターティメントではない

直木賞を狙って書かれただけあって、歴代受賞作水準のレベルになっております(必ずしもハイレベルではないという意味で)。
 日常のダルさが辛いってのは現代の成熟飽和社会における一つの帰結であって・・・なんて難しいお説教を垂れるまでもなく、この作品に描かれているような経験している人は多いと思うんですよ。
 でも『恋愛中毒』とこの作品が繋がらない気がします。別に作家はいつも同じ感じで書かなければいけないなんてこたぁないんですが、必ずしも成長しているという感じがしないんです。
 小説を読みなれている人からすると、「ああ、技術に走ったな」と思ってしまうような、そういうところがあります。乳癌を扱った表題作の『プラナリア』は秀逸なんですが、他は流した感があります。
 短編集で全部満足ってのはやっぱり難しいなと再確認。
プラナリア (文春文庫) Amazon書評・レビュー: プラナリア (文春文庫)より
4167708019
No.42
(4pt)

はっと!した

私にとってこの本は衝撃的な一冊だった。「乳癌」と言う病気になった本人にしかわかり得ない核を鋭く描いていると思った。私はこの本をきっかけに受診しそして「乳癌」の告知を受けたのだった。一生忘れられない一冊となるだろう!!
プラナリア Amazon書評・レビュー: プラナリアより
4163196307
No.41
(4pt)

はっと!した

私にとってこの本は衝撃的な一冊だった。「乳癌」と言う病気になった本人にしかわかり得ない核を鋭く描いていると思った。私はこの本をきっかけに受診しそして「乳癌」の告知を受けたのだった。一生忘れられない一冊となるだろう!!
プラナリア (文春文庫) Amazon書評・レビュー: プラナリア (文春文庫)より
B009DED92U
No.40
(4pt)

はっと!した

私にとってこの本は衝撃的な一冊だった。「乳癌」と言う病気になった本人にしかわかり得ない核を鋭く描いていると思った。私はこの本をきっかけに受診しそして「乳癌」の告知を受けたのだった。一生忘れられない一冊となるだろう!!
プラナリア (文春文庫) Amazon書評・レビュー: プラナリア (文春文庫)より
4167708019
No.39
(5pt)

五人の日常とリアリティ

五つの短編それぞれの主人公が、淡々と描かれている。乳ガンになった女、離婚して突然プーになった女、孤独な主婦、長すぎた春をもてあましてさまよう女、離婚ののち居酒屋をはじめた男。どのキャラクターも、決してかっこよくない。みっともなくも、惨めでもない。物語の一つずつに、まるで誰かのWEB日記をのぞいているようなリアリティがあって、すうっとそこに入り込めてしまう。それでいて、とってもいい具合に読者を裏切ってくれるから、少しも退屈しない。山本さんはうまい。ファンになった。久々に夢中になって読んだ本。
プラナリア Amazon書評・レビュー: プラナリアより
4163196307
No.38
(5pt)

五人の日常とリアリティ

五つの短編それぞれの主人公が、淡々と描かれている。乳ガンになった女、離婚して突然プーになった女、孤独な主婦、長すぎた春をもてあましてさまよう女、離婚ののち居酒屋をはじめた男。どのキャラクターも、決してかっこよくない。みっともなくも、惨めでもない。物語の一つずつに、まるで誰かのWEB日記をのぞいているようなリアリティがあって、すうっとそこに入り込めてしまう。それでいて、とってもいい具合に読者を裏切ってくれるから、少しも退屈しない。山本さんはうまい。ファンになった。久々に夢中になって読んだ本。
プラナリア (文春文庫) Amazon書評・レビュー: プラナリア (文春文庫)より
B009DED92U
No.37
(5pt)

五人の日常とリアリティ

五つの短編それぞれの主人公が、淡々と描かれている。乳ガンになった女、離婚して突然プーになった女、孤独な主婦、長すぎた春をもてあましてさまよう女、離婚ののち居酒屋をはじめた男。どのキャラクターも、決してかっこよくない。みっともなくも、惨めでもない。物語の一つずつに、まるで誰かのWEB日記をのぞいているようなリアリティがあって、すうっとそこに入り込めてしまう。それでいて、とってもいい具合に読者を裏切ってくれるから、少しも退屈しない。山本さんはうまい。ファンになった。久々に夢中になって読んだ本。
プラナリア (文春文庫) Amazon書評・レビュー: プラナリア (文春文庫)より
4167708019
No.36
(5pt)

直木賞受賞作! 納得の一冊

直木賞を受賞したのがとてもよく理解できました。
短編集から成るこの一冊、心に染み入る一冊でした。
人間の心と弱さと葛藤を、ていねいに描いていて、どれもが
現実味と生活感があり、共感できました。
女性だけでなく、男性が主人公の物語もあります。
中年男性が主人公の物語は、とてもよかった。無骨で自己表現が
苦手な男性の、不器用さと人を大事に思う気持ちが
悲しみとせつなさを交えて描かれていて、とても心に残りました。
山本文緒をはじめて読む人は、この本から始めてください!
プラナリア Amazon書評・レビュー: プラナリアより
4163196307
No.35
(5pt)

直木賞受賞作! 納得の一冊

直木賞を受賞したのがとてもよく理解できました。
短編集から成るこの一冊、心に染み入る一冊でした。
人間の心と弱さと葛藤を、ていねいに描いていて、どれもが
現実味と生活感があり、共感できました。
女性だけでなく、男性が主人公の物語もあります。
中年男性が主人公の物語は、とてもよかった。無骨で自己表現が
苦手な男性の、不器用さと人を大事に思う気持ちが
悲しみとせつなさを交えて描かれていて、とても心に残りました。
山本文緒をはじめて読む人は、この本から始めてください!
プラナリア (文春文庫) Amazon書評・レビュー: プラナリア (文春文庫)より
B009DED92U
No.34
(5pt)

直木賞受賞作! 納得の一冊

直木賞を受賞したのがとてもよく理解できました。
短編集から成るこの一冊、心に染み入る一冊でした。
人間の心と弱さと葛藤を、ていねいに描いていて、どれもが
現実味と生活感があり、共感できました。
女性だけでなく、男性が主人公の物語もあります。
中年男性が主人公の物語は、とてもよかった。無骨で自己表現が
苦手な男性の、不器用さと人を大事に思う気持ちが
悲しみとせつなさを交えて描かれていて、とても心に残りました。
山本文緒をはじめて読む人は、この本から始めてください!
プラナリア (文春文庫) Amazon書評・レビュー: プラナリア (文春文庫)より
4167708019
No.33
(4pt)

人のこころ

著者の山本文緒は心の描写が鋭い。特に主人公に感情移入して読んでいる訳ではなくても、所々主人公の心情が「自分もこれを感じたことがある」ということを思い出させてくれる。そのせいか、読み終わった後には、誰かに心の中身を打ち明けたあとの様に気持ちが穏やかになったような気がした。そういう意味では新たに自分を見直せる本だと思う。
プラナリア Amazon書評・レビュー: プラナリアより
4163196307
No.32
(4pt)

人のこころ

著者の山本文緒は心の描写が鋭い。特に主人公に感情移入して読んでいる訳ではなくても、所々主人公の心情が「自分もこれを感じたことがある」ということを思い出させてくれる。そのせいか、読み終わった後には、誰かに心の中身を打ち明けたあとの様に気持ちが穏やかになったような気がした。そういう意味では新たに自分を見直せる本だと思う。
プラナリア (文春文庫) Amazon書評・レビュー: プラナリア (文春文庫)より
B009DED92U